Riders-Diary

朝一ダブルペググラインド

朝活でSHAKAで多摩川河原に来て、最初にアタックする長いハンドレール。早朝でも付近は人通りが多いため、数回しかアタックできないので1回1回丁寧に行います。

MTB マウンテンバイク SHAKA 多摩川河原サイクリングロード ダブルペググラインド

動画で見るとこんな感じ。長距離グラインドを維持するために、膝を細かく動かしてバランスを取ります。

 

Masao Naitoさん(@tubagra)が投稿した動画

レールが低いのでストレス無くペグをかけられるため、朝一で身体がまだ起きていなくても滅多に失敗しません。

一発で長距離を流せると、その日の調子が良いように思います。

 

明日からYAMADORI 1st 26で、今まで苦手で殆どできないウイリーの練習を開始します。釣りもあるので、ウイリー練習の所要時間は15分くらいでしょうか?果たして、どれくらいの期間でどれくらいの距離を走れるようになるのか!?乞うご期待☆

 

FGFS(フィックスドギアフリースタイル=トリックピスト)バイクは近年ジオメトリがだいぶ変わり、高いBB、それに合ったハンドルの高さを得て、BMXやMTBと同じようにバニーホップ系トリックがとてもしやすくなっています。

その中で、今年発売されたFGFSバイク BOMBTRACK 「2015 DASH GLOSS – 22.75″TT, 26″」は、ピスト(固定ギア)と言う従来の使い方の他、26インチMTB、BMXと言ったストリートのハード使用に耐えうるラチェット機構兼用のハブシェルを装備していて、簡単にフリーギアに換装できるとのこと。

BOMBTRACK 「2015 DASH GLOSS - 22.75

※販売時は前後ブレーキが装着されるので公道走行OK

つまり、このデザインのバイクでありながら、固定ギアでなく、一般的なMTBやBMXなどと同じライディングスタイルで、バニーホップで飛び回ることができるのです。このスタイルは新しくて面白そうですね!

サドルの高さもそこそこあってベタ座りでペダリングするにも悪くないですし、前後ブレーキがあることを活かして通勤など公道移動にも使いながらバニーホップで飛び回る、ということもできます。

あ、もちろん、このバイクの基本である固定ギアのままで乗るのも全然アリだと思います。

2.3というタイヤのボリュームもあって見た目の迫力もあります。

このバイクの詳しい情報はこちらのページを御覧ください。driveライダーのAKIRA君のウェアサポートをしているWebショップ「authen」が扱っています。

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