Riders-Diary

3年前のSam Pilgrimへのインタビュー

今朝、自分のfacebookをチェックしたら「3年前の今日」という過去のエントリーが掲載されていました。そこに表示されていた写真がコレ。

Sam Pilgrimのインタビュー

MTBダートジャンプ・スロープスタイルの世界的トップライダーの1人、Sam Pilgrimと一緒に写っている写真です。

TevaがMTBシューズのラインナップを引っさげて日本で展開するレセプション的パーティが表参道で行われ、当時、ありがたいことに自分も招待されたんですね。そして、ファッション系WebマガジンEYESCREAM.JPからサム君へのインタビューを依頼され、それを行う直前に編集の方に撮ってもらった写真です。(ライティングやカメラの設定は自分がやりました)

そして、その数日後にEYESCREAM.JPにインタビュー記事が掲載されるハズでしたが、このインタビューを担当した編集の方に何かがあったようで(その時以来まったく彼の消息を聞いていないので分からない)、結局陽の目を見ること無くお蔵入りになっていたのでした。

とはいえ、もう3年経っているし、Tevaはバイクカテゴリから撤退しちゃったし(ソールは最高に良かったので大ショックだった)、このインタビューでは特に守秘義務みたいなものは結んでいないしで、自分が覚えている範囲で質問と回答を書いてみようと思います。

ただ、3年も前のことなので、記憶はかなり曖昧です。そして、ハッキリ覚えている内容以外は書かないようにしますので、文章のボリュームは少なめになります。そこはご了承ください。

 

・あなたの国(イギリス)、ヨーロッパ諸国のMTBへの理解度はどれくらいあるの?

「どんな町にも素晴らしいスケートパークやトレイルがあって、人々の理解度は高いと思う。スキーやスノーボードと同じくらい楽しんでいる人もたくさんいるよ」

 

・ビッグスポンサーが付いた時の感想は?

「とても嬉しいことだったけど、舞い上がらずに冷静になって、どうやって彼らにメリットあることができるか真剣に考えた。そして、他のライダーやファンの前では親しみのある人間でいようと思った」(彼の当時のメインスポンサーはメルセデス・ベンツ、モンスターエナジーなど)

 

・ビッグトリック練習の怪我対策は?

「僕もできるだけ怪我はしたくないから、危険なトリックの練習をする際はプロテクターを装着し、近所にあるレジーマット(着地がクッション性の高い素材になっているジャンプランプ)のあるパークで乗るようにしている。レジーマットではたくさん練習してメイク率を高めてコンテストに臨んでいる。Tevaのシューズはどんな着地の衝撃も吸収してくれるからとても調子が良いんだ」(当時はTevaもスポンサーだったので、しっかりシューズのメリットをアピールするのが彼らしいです)

「僕はBMXは練習に使っていない。昔からMTBだけに乗って練習しているんだ」(この部分をとても強調していたのが印象的でした)

 

・最近増えてきた650B(27.5インチ)ホイールについてどう思いますか?

(注:3年前くらいから急速に650Bホイールが普及して26インチは無くなっちゃうんじゃないか?という危機感が日本国内にあった)「うーん、あまり僕には関係無いな。僕のライディングでは26インチホイールがちょうど良いし」(サム君は「どうしてそんな質問をするのか意味が分からない」という感じでした)

 

・MTBで女の子にモテたことはありますか?(最後はモテないと的に砕けた質問で)

「コンテストやイベントには女の子もたくさんくるから、そこで仲良くなることは良くあるよ!」

 

・あなたの欠けた前歯は治さないの?

「これは僕の特徴(チャームポイント)だから、このままで行こうと思っているよ!(笑)」

 

以上となります。すみません、覚えているのはこれくらいでした。少しでも不明瞭な内容は書かないようにしています。

その時はインタビューの横で編集の人がずっとメモをとっていたから、自分で覚えておこうなんて思わなかったしなぁ…

Sam Pilgrimのインタビュー

3年経ってしまって今さら感満載ではありますが、このインタビューの内容を少しでも興味深く読んでいただけたなら幸いです。

 

 

今朝の朝活BIKE & FISHは家の近所の河原の公園で、SHAKAに乗ってひたすらバニーホップバースピンとバニーホップロックウォークをしました。

特にバニーホップバースピンはグローブを装着した状態でやりました。先日の水野君との練習で、グローブをはめてバニーホップバースピンをすると極端にメイク率が落ちることが判明したためです。(自分の場合グローブをしていると素手よりもグリップが引っかかって速く回せない)

MTB マウンテンバイク SHAKA 多摩川河原サイクリングロード バニーホップバースピン

上の写真、キャッチの左手が最悪な位置にありますが、とにかく今はグローブを装着してのバニーホップバースピンのメイク率を上げないといけません。

 

どうしてグローブを着けてバニーホップバースピンの練習をするのか?グローブが苦手なら素手のままで良いじゃん!と思われるかも知れません。

次の月曜・祭日に開催されるOYA-Z BMX JAMでは1回の自分の出番で1分くらい乗るのですが、自分はそれくらい乗り続けると決まって大量の手汗をかいてしまい、素手だとグリップが滑りまくって最後の方はバニーホップ系がグダグダになってしまいます。それを避けるため、この手のジャムやコンテストでは自分は必ずグローブを装着します。

そんな訳でグローブを装着した状態でも、素手の時と変わらないようバニーホップバースピンができる必要があるのでした。

この練習、OYA-Z BMX JAMが開催される前日の朝までひたすら繰り返す予定です。頑張るぞー!!

 

そして釣り。上の練習場所から10m川に寄った場所がスポットです。

MTB マウンテンバイク SHAKA 多摩川河原サイクリングロード

相変わらず川は濁流気味で流れはとても速く、まだまだ釣れそうな気配はないのですが、 釣りの時間10分でハゼを1匹釣ることができて満足でした。

うーん、川が平常時に戻るには、あと2日は必要でしょうか?大雨の影響は本当に大きいですね。

 

Red Bull Hardline 2015のハイライト動画が公開されていました。

もうちょっと映像が欲しいところでしたが、このダウンヒルコースのヤバさは十分に伝わってきますね。

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