Riders-Diary

次に欲しいMTB用スニーカーを考える

今朝もバリバリ雨天だったので、Mont-bellのレインウェアを着込んで近所の多摩川河原のバンクで遊びました。

写真はバンクでテイルタップをしているところです。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 2nd 26 多摩川河原サイクリングロード 朝練バンクでテイルタップ

YAMADORI 2nd 26ならブロックタイヤとディスクブレーキで滑らず乗れてイイですね!

さすがにこの雨だと、普段人通りが激しい河原のサイクリングコース沿いにあるこのバンク(通称「朝練バンク」)も人がまばらで、今回のようなストロボを使った撮影をしても何の問題もありませんでした。いつもこんな感じだったら良いんだけどなぁ…(晴れてたら女子高生とかバンバン通るから、とてもじゃないけど一眼デジを使った自撮りができない)

 

川は昨日に続き相変わらず増水・白濁でまったく釣りにならず。そうこうしている内に、チリ中部沖地震の「津波警報」が河原に鳴り響いたので急いで帰宅。まぁ、ほとんど影響は無かったようですけどね。

 

TUBAGRAライダーKai君のTwitterで、比較的新しいBMX用シューズブランド Almond Footwear がまだ日本に入ってきていないことを知りました。

Almond Footwear

Almond Footwear

デザインやカラーはベーシックで落ち着いていて格好良く、ペダルとの相性で大事なソールパターンも考えられて作られているので、非常に興味があるところですが、日本でBMX用シューズとなるとマーケットが小さすぎるので、おいそれと代理店が日本に持ってくるのはリスクがあるのかも知れません。

 

新しいMTB用スニーカー、そろそろ欲しいな。

去年に3足別々のモデルを買って試したサーフシューズブランドのSanukは、力の抜けたデザインと、ペラペラなのに意外とクッション性の高いソール、そしてガシガシ水洗いができる素材で、釣りですぐに足元が泥まみれになる自分には最適でした。

Sanukのスニーカー

こんな生地がペラペラなスニーカーですけど、耐久性も高くて依然として3足現役です。

が、新しいモデルになるとさらに力の抜け具合が加速し、MTBで使うにはちょっと違うかも… となってきたのも事実。新しいソールパターンもペダルに合わなそうだし。

 

そうなると、次は元祖BMXシューズブランドのLotekを再び買おうかな?

Lotekのシューズ

去年買ったLotekのスニーカーはアッパーとソールの接着が剥がれて早々に壊れてしまったのですが(有名なトラブルだったらしい)現在はすでに改善されたということなので。

 

ホント、次はどのブランドのスニーカーにしようかしら。

VANSのHalfcabは大好きですけど、スケートボーダー時代に10足以上履きつぶしたし、新鮮味がありません。

VANS Halfcab

死ぬ間際になったらコレに戻るかも知れませんが、さすがに今は別のスニーカーで楽しみたいですね。

 

先日3年前のインタビューを紹介したサム君ことSam Pilgrimの新しい動画をどうぞ。

Sam Pilgrim – Nine Knights Epicness

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