Riders-Diary

東京の電車、雪に弱すぎるだろう

今朝、寝坊したので、朝活BIKEの時間は10分くらいしかなく、急いでcroMOZU275に乗って多摩川河原に行きました。どうしても、昨日降った雪の路面でドリフトする写真を撮ってみたかったのです。

雪の中で転んでも大丈夫なように、mont-bellのレインジャケットを着こみ、足元は野鳥の会レインブーツを履いて準備は万全。

が、多摩川に行くと、まったく雪は残っていませんでした。いや、場所によっては薄っすら残っていましたが、豪快にドリフトして映えるような量はありません。

仕方ないので、適当にバニーホップを自撮りし、すぐに家に戻って息子の世話と会社に行く準備をしました。

多摩川河原ダートコースをcroMOZU275でバニーホップするサモ

ようするに、昨日の雪はその程度の大したことないレベルだったのです。

 

なのに、何故に昨日の電車はあんなに遅れたのでしょう?

電車の遅延を想定して30分早めに家を出たものの、まず最寄りの路線の電車が雪の影響で止まっていました。ちなみに、この時はただの雨になっていて、わずかに積もっている雪がガンガン溶けていっています。

駅でいくら待っても電車は来ないので、東横線の多摩川駅まで歩いて行き、そこから電車に乗ったのですが… まず、電車が来るのに15分かかりました。そして、既に満員の電車に何とか乗ったものの、駅を出発するまでにさらに10分。

それから1駅をたっぷり5〜10分くらいかけて進み(いつもは1〜2分)、ようやく会社に着いたら、何と家を出てから2時間20分も経っていました。いつもは45分で会社に着くのに…。

うーん、あの程度の雪で、どうしてこんなに電車が遅れるのか訳が分からないです。

唯一の救いだったのは、長時間満員電車に閉じ込められても、車内がそれ程殺伐とせず、降りる人にはみんなで声をかけて道を作ってあげたり、譲った譲れられたシーンがあると、そこに必ず「ありがとうございます」の感謝の言葉があったことでしょうか。そういったやり取りが随所に見られたため、それ程ツライ思いはしませんでした。

どんな時も他人を思いやる心は大切ですね。

 

そうそう、以前「家の鍵とクルマの鍵が付いた眞砂(MASAGO)のキーホルダー「M-BOX-903」を息子に渡したら無くされた」と言っていたキーホルダーが、突然見つかりました。というか、朝起きたらPCの前に2つ置いてあったのです。

見つかったキーホルダー

なんで?どうして?

左が無くした後に新たに用意したキーホルダーで、右が去年の4月に無くしたハズのキーホルダーです。

もう訳が分からないですが、出てきて良かった…のかな?今さらすぎて素直に喜べないのですが。

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