Riders-Diary

寒空の河原トレイルハンティング

朝活BIKEで多摩川河原に行ったところ、水たまりがことごとく凍っていました。凍った水たまりの氷で何か遊べないかな〜と思ってcroMOZU275で乗ってみると…氷が薄すぎてアッサリ割れて終了。氷スライドとかしてみたかったのに…(泣)

とりあえず今日はいつもと違う河原のルートを散策し、一歩走るルートを間違えると多摩川に突っ込む恐れのある曲がった激坂コースを走ってみました。

多摩川河原ダートコースをcroMOZU275で走るサモ

下っている最中はスリルがあって楽しいのですが、いかんせん短いんだよなぁ…

こんな感じが数百メートル続けば最高なんですけど、残念ながら高低差の少ない河原なので一瞬で終わります。

 

他にあちこち走り回ったものの、特に面白そうなコースはありませんでした。

多摩川河原ダートコースをcroMOZU275で走るサモ

とはいえ、27.5インチ(650B)ホイールのcroMOZU275に乗ってからというもの、走破性が上がって多少の荒れた路面でもストレス無く走れてしまうので、ぶっちゃけ「河原をただ走るだけ」でも快感で面白いから困ったものです。

 

「27.5インチ(650B)ホイールMTB最高過ぎる!」

なんて簡単には言えませんが、コアなストリートライディングをしない限りは、走破性とアクションライディングのバランスの良さ(フレームのジオメトリに大きく関係すると思う)、保管スペースを占めるバイクのサイズ感などを考えると(例えば玄関内での保管とかクルマへの積載とか26インチホイールの時とさほど変わりない)、自分にとっては未だかつてないほどマッチしているのも事実。

croMOZU275が正式に販売した日には、是非乗って確かめてみてください!と、やんわりとPR…(苦笑)

 

 

RED BULLの2015年のバイクシーンを振り返るハイライト映像が公開されているので、どうぞご覧ください。

すべてのジャンルで「ビックリ人間コンテスト」度が上がっていますね。ロケーションの規模もどんどん豪華になっていますし。

この調子だと2016年はどうなってしまうのでしょう…

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