Riders-Diary

2016ハンドメイドバイシクル展1日目

2016ハンドメイドバイシクル展の1日目がスタートしました。

ハンドメイドバイシクル展2016

TVの天気予報で「何十年に一度の寒波」「大雪が降る可能性」とか散々言われていたので、まったくお客様が来ないと思っていましたが、蓋を開けたら意外と来場者がたくさん?

ハンドメイドバイシクル展2016

 

岡安製作所のブースは入り口から近くで、昨年よりもたくさんの人が見て話しかけてくれました。

ハンドメイドバイシクル展2016

岡安さんは、去年製作したディスクロード(手前の赤いフレーム)と、岡安さんが35年前に吉田自転車(初期のワイズロード)に勤めていた際に製作した青のANTARES(アンタレス)のランドナーの2台を持ち込んでいました。この対比がなかなか面白い展示になっていましたね。

 

一方TUBAGRAは、と言いますと、croMOZU275 1stの完成車と、最新のcroMOZU275 2ndのフレーム、そしてYAMADORIフレームの3点を展示しました。

ハンドメイドバイシクル展2016

今回のハンドメイドバイシクル展ではMTBの展示は他に数点しかなかったようで、croMOZU275に興味を持っていただいた方とたくさんお話しをすることができました。開場してからほとんど休むことなく誰かと話し続けていたくらいに。(おかげで他の出展ブースを全然チェックすることができなかったです…)

さらに、croMOZU275は試乗回数も非常に多く、30分に1回ペースで建物外の試乗エリアで実際に乗り、多くの方がフロントアップ〜バニーホップにトライして、27.5インチ(650B)ホイールMTBとは思えないほど簡単にバニーホップできることにビックリしていました。身長が150cmほどの女性もピョンピョンバニーホップできたのは僕もビックリ!(笑)

 

10年近くMOZUに乗っているPiro君も娘さんと一緒に遊びに来てくれ、croMOZU275を試乗してくれました。

ハンドメイドバイシクル展2016

彼が所有している26インチのMOZUと違いを確かめるようにバニーホップをしていましたね。

 

そんな訳で、展示会のほぼ半分は試乗エリアにいたため、ブースに来ていただいたのに、ちゃんとお話ができなかった方がいましたら、本当に失礼しました。
自分は明日も朝から岡安製作所ブースにいますが、午前中は息子とセットのため(奥さんが用事のため急遽僕が育児担当になった)試乗はできないので、ガッツリcroMOZU275に乗ってみたい方はお昼すぎから来ていただけるとありがたいです。

明日もよろしくお願いします!!

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One Response to “2016ハンドメイドバイシクル展1日目”

サモさん、昨日はどうもありがとうございました。
セカンドテストフレームの乗り味がどうなるか、楽しみですね。

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