Riders-Diary

台湾生産MOZUの正式名称はakaMOZUとなりました

昨夜、関係者で話し合って、台湾生産MOZUの正式名称を決めました。台湾に生息するモズ(スズメ科)の名前から取って「akaMOZU」とさせていただきます。

TUBAGRA 台湾生産MOZU akaMOZU

そして、販売価格も決めました。多少は前後する可能性はありますが、64,800(税抜)を予定しています。

だいぶ頑張った価格ですが、如何でしょうか?

もちろん、このakaMOZUは販売店にも卸させていただきたいと思っておりますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。販売時期は3〜4ヶ月先になるかと思います。

何はともあれ早急に今回のサンプルフレーム2本の乗り味をチェックする必要がありますが…。

 

 

今朝はcroMOZU275 2nd TESTの乗り込みを行いました。

まずはドロッパーポストを精一杯延ばし、シッティングでひたすら多摩川河原のあらゆるシチュエーションを走りまくりました。

多摩川河原ダートコースとcroMOZU275

ヘッドアングルを寝かせたことでハンドリングが自然になった、とは言いますが、抽象的で分かりづらいかと思います。

多摩川河原ダートコースとcroMOZU275

具体的な例で説明すると、「幅が3m未満の狭い歩道をストレス無くタイトに曲がることができる」ということで分かりますか?

とにかく、ハンドリングに関してはかなり満足しています。

 

そして、バニーホップも1時間ほどではありますが、徹底的にやってみました。

ハイ、刺しバニーホップの感覚は1stと変わりなし。

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原ダートコース バンク刺しバニーホップ

バニーホップ180の感覚も1stと変わりません。

これは、かなり良いんじゃないか?

つまりcroMOZU275 2nd TESTはハンドリングが改善され、バニーホップのしやすさも今までと同じでバッチリと、今のところ問題点は見当たりません。あとは数回里山を走ってみて、かな。

 

お昼に家族でクルマで羽田空港へ行き、奥さんのクラブ仲間(ダンスミュージックの方のクラブ)たちとランチを食べました。

羽田空港のレストランの叶大

息子が落ち着かなくて大変だったものの、奥さんがiPhoneに収録してあったキッズ用アニメを流したことで、ようやく静かになってくれましたね。

トラックバック・ピンバックはありません

トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

コメントをどうぞ

*