Riders-Diary

2016年 朝活BIKE&FISH本格スタート

昨日、今日と6時前に起床し、croMOZU275に乗って自宅から4km先にある多摩川河原のスポット(釣り場)に行ってきました。

そうです。今年になって初の本格的な朝活BIKE&FISHをスタートさせたのです。

 

ちなみに去年の朝活BIKE&FISHは26インチホイールを履いたYAMADORIで行っていましたが、今は承知の通り27.5インチ(650B)ホイールのcroMOZU275で行います。

多摩川河原 サイクリングロード ダートコース croMOZU275で朝活BIKE&FISH

この2日間、croMOZU275で家から4kmまでのスポット(釣り場)の往復を行い、途中の地形でバニーホップして遊んだりし、明らかにメリットを実感できたので(以前も同じようなことを書きましたけど)、ここに紹介したいと思います。

 

1)小石が多く凹凸の激しい路面を走っても滑らかに感じる

以前はこまめに路面状況をチェックし、少しでも目立った小石や路面の凹凸を避けながら走るのが常でしたけど、27.5インチ(650B)ホイールだと、それらを通過しても大した衝撃がなくスムースなので、何も考えずにそのまま突っ走ることができます。

「それはそれで退屈なんじゃないの?」なんて思われるかも知れませんが、もちろん以前のように路面に注意してさらなるスムースライドを追求することも可能ですし、今までは路面ばかり注視していて周囲の景色をほとんど見られていませんでしたが、河原のキレイな景色を堪能しながら走ることができるようになったのは大きいように思います。

 

2)踏切地点へのアプローチもスムース

正直、croMOZU275で飛べるような地形は河原の中でも凸凹が激しいところにある場合が多く、アプローチは決してスムースとは言い難いです。それでも27.5インチ(650B)ホイールにより、多少なりとも路面の影響を少なくしてスムースにアプローチできるので、バランスを崩すこともなく、落ち着いて踏み切ることができてバニーホップの成功率がだいぶ上がりました。

 

3)着地がとてもマイルド

河原の地形で飛ぶと、着地地点が斜面(バックサイド)になっている場所など皆無。結果的に平地路面へのフラット着地が基本となり、着地の衝撃はすべてライダーとバイクが受け止めなければいけません。

下の写真の逆Rの地形を利用したエアーも、一見バックサイドがあるように見えますが、残念ながらこの盛土はとても小さく簡単にこの斜面を飛び越えフラット着地となります。

多摩川河原サイクリングロード ダートコース 逆Rの地形を利用したハイエアー croMOZU275

この高さからのフラット着地はさすがに衝撃が強く、普通なら恐怖を感じるところですが、何故かcroMOZU275だと着地の衝撃がマイルドで、不安感ゼロでフラット着地をすることができます。

どうして着地がマイルドかは、フレームの作りがそうさせているのか、120mmストロークのサスフォークの効果なのか、27.5インチ(650B)ホイールが衝撃を吸収しているのか、振動吸収性に優れているというカーボンホイールの効果なのか良く分からないのですが、それらがすべて合わさっているのかも知れませんね。

 

そんなことで、croMOZU275での朝活BIKE&FISHは快適指数が大幅に上がったので、今年はより一層、精進して行きたいと思います。

 

お次は肝心の朝活BIKE&FISHのFISHの方、いわゆる釣りに関してです。

昨日は水温が12度。今朝は小雨が降っていたものの13度とだいぶ上がっています。これなら魚の活性もだいぶ上がっているのでは…?

で、頑張ってみたところ、狙っていたスモールマウスバスの姿はまったく見ることができませんでした。まだ彼らが動き出すには水温が低いのかな?代わりに釣れたのはヌマチチブ(ダボハゼ)のみ。いや、こんな状況で釣れただけとても嬉しかったんですけどね!

朝活BIKE&FISHで釣れたヌマチチブ(ダボハゼ)

2016年初めて釣れた魚はヌマチチブ(ダボハゼ)となりました。今年はもっと大きな魚を釣りたいんだけどなぁ…!

 

そうそう、釣りをしているとヒドリガモが結構近くまで寄ってきます。別に餌付けしている訳でもないのに。

ヒドリガモ

静かに釣りに集中しているもんだから、彼らからすると僕は景色の1つみたいな認識なのでしょうか?

 

 

ここ最近で一番衝撃を受けたスケートボードの動画。奇抜なテクニックやセクションの使い方が凄いです。ちゃんとモダンなトリックも入れているところがさらに凄い。そして、ファッションも独特でイイ!是非チェックしてみてください。

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