Riders-Diary

レールと基礎バニーホップの高さ

先日、アシ君が余裕で高さ80cm超のハンドレールにダブルペググラインドしたことで、自分の基礎バニーホップの高さの足りなさに、かなりのショックを受けてしまいました。

アシ君 バニーホップ最高100cm  ハンドレール80cm → かなり余裕
サモ  バニーホップ最高70cm程度 ハンドレール80cm → ギリギリ

2人の間には、30cmもの差があるわけです。

ハンドレール80cmは日本中どこにでもある手すりの標準的な高さで、MTBでストリートを楽しむのなら絶対にモノにしたいラインです。この高さのレールを確実にかけれると、ストリートで「やれること」がとても拡がります。

あと、自分の経験上、その高さのレールにかけるには、レールの高さより最低でも10cmは高く飛んでいた方が余裕をもってコントロールできます。なので、80cmのレールにかけようとするならば、ペグの高さが地上から90cmは無くてはいけなく、つまりバニーホップで最低でも55cmは飛ぶ必要があります。

55cmと考えれば余裕に思えますけど、ハンドレールを前にして(しかもレールのあるシチュエーションは様々)、最低でもキッチリ55cmを飛ぶバニーホップが確実にできるのか?という…

ちなみに自分、ハンドレールの攻め始めの頃は高さ65cmでもやっとこさでした。
それを考えれば、80cmだって練習を積んで慣れれば余裕でかけられるようになるハズ!
うん、何事も練習ですよ練習!

しかし、アシ君「80cmのレール簡単でした!」って言っていたけど、それは彼が既に化物級だった訳で、普通の人はそうはいかないですよね…(涙

身近にメートル級のバニーホッパー(工藤、森田、アシ、STEM*、jinken、伊織…って殆どのTUBAGRAメンバーか)がいると、自分の駄目さ加減が浮き彫りにされて辛いモノがありますね。ああ、バニーホップがもっと高くなりたい。

トラックバック・ピンバックはありません

トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

4 Responses to “レールと基礎バニーホップの高さ”

基礎のバニホを如何にして高くするかの効果的な練習法が知りたいです。
ひたすら足腰鍛えるべきなのか、或いは50、60cm位の高さの人が気付いていない何かがあるか、その辺りが知りたいです。
なんか効果的な練習法とかメートル級のライダーにインタビューする等で検証してみるとかどうでしょうか?

レオン君は殆どのメンバーより身長10cm以上高くて手足長いから、鍛錬すれば余裕でメートルバニーホッパーになれると思うんだけどなぁ…

コメントをどうぞ

*