Riders-Diary

MTBストリートに使えそうな日本ブランドのスニーカー

先日、仕事の関係で、日本でシューズブランドを展開している方と会って話したことから、日本のシューズブランドでMTBストリートに使えそうなスニーカーをリリースしているところが無いか調べてみました。

すると、以下の3つのブランドが該当したので、ここに紹介したいと思います。

 

MOONSTAR

ムーンスターDECK SPORT K

DECK SPORT K CAMO 税抜12,000円

創業140年の福岡県久留米市にある歴史ある会社で、学校の「上履き」などの生産で有名な「つきほし」。2013年に社名を「Moonstar」に変更。様々な種類の靴を作っていて、CONVERSEやNEW BALANCEのOEM生産も行っている。

そんなMoonstarでMTBに使えそうなスニーカーがDECK SPORT K CAMOでしょうか。オーソドックスでシンプルなデザインのスニーカーです。

【DECK SPORT Kの説明】
MADE IN KURUME(福岡県久留米市)の国産スニーカー。国内でもごく僅かな工場でしか生産することの出来ないヴァルカナイズ製法(加硫製法)で作られていて、この製法から生み出される靴にはソールがしなやかで柔らかい、丈夫で壊れにくい、美しいシルエットが保てるといった良さがある。そしてなにより熟練の手仕事でしか生み出せない精巧で美しい作りの良さが魅力。さらに、DECK SPORT Kは、素材に福岡県久留米市の特産品である久留米絣を使用し、生地づくりから靴づくりまでの全てを久留米で行っているこだわりの一足となっている。

 

…ということですが、このソールはペダルとの相性はどうなんでしょう?しなやかで柔らかい、ということですが。

ムーンスターDECK SPORT K

このソールとペダルとの相性が良いのなら、個人的にとても履いてみたいスニーカーの1つになります。

このモデル以外にもラインナップは色々ありますが、どれもCONVERSEの☆を取り除いたようなシンプルなデザインが基本ですね。

 

AREth

AREth PLUG

model “PLUG” 税抜12,500円

2001年よりシンプルかつオリジナリティのあるデザインを追求し、履き心地の良い素材や質感、耐久性の高さにこだわり、飽きの来ない長く愛される物をと、自分達の考えるライフスタイルに合う、より地に足のついた”あしもと”の提供を目指している。日本で唯一無二のスケートボードシューズブランド。

【model “PLUG”の説明】
AREth オリジナルラインの中において一番のロウカットモデル。足入れの良さとホールド感を兼ね備えています。インソールにはクッション性と防臭性を兼ね備えたリサイクル素材POLIYOU®を使用。

2016年モデルのNAVYカラーはかなり格好いいですね!

AREth PLUGソール
実はAREthはBULITというモデルを僕も持っていて、AREth共通のこのソールパターンは樹脂ペダルとの相性もまずまずです。

他のモデルもシンプルではありますが、とても良くデザインされていて格好いいです。

 

RFW

RFW TACO CAMO

TACO CAMO 税抜13,000円

英国・ロンドンで靴作りを学んだデザイナー鹿子木隆(かのこぎ たかし)により1998年にスタートしたシューズブランド。シンプル&ベーシックでありながら、独自のカッティングが光るデザインワークが特徴的。2012年春夏より”RFW”として、ブランド名、ロゴを一新。現在、成熟したブランドとして確固とした地位を確立し、幅広い年齢層に支持されている。

【TACO CAMOの説明】
アッパーにはヘリンボーン織りハンターカモフラージュ生地を使用した2016年モデル。グリーン系の表地とベージュ系の裏地でカラーの変化が楽しめるリバーシブルカモの生地で、TACO(タコ)特有の流れる様なアッパーの切り替えを表地と裏地で表現。迷彩プリントの下地にはヘリンボーン生地を使用しているため、立体感のある面持ちに仕上っている。

ということですが、デザインは先に紹介したMoonstar DECK SPORT Kと似たベーシックな物。色んな服装に合いそうではあります。

RFW TACO CAMOソール
RFWの基本的なソールは、パターンがVANSのワッフルソールに似ていて、一番ペダルとの相性は良さそう。

RFWの他のスニーカーのラインナップはどれもデザインがかなり個性的で、イメージがMTBに合うか…というところで好みが人によって大きく分かれそうです。

 

そんな感じで、かなり大雑把に日本ブランドでMTBストリートに合いそうなスニーカーを紹介してみました。

だいたい共通していることは、以下の2点になりますね。

・価格はどれも1万円オーバーで高価 → 少数生産で1足当たりの製造コストが上がるから?

・デザインはどれもシンプル → 縫製箇所が多い=デザインが複雑だと製造コストが上がるから?

何はともあれ、日本のブランドでも面白そうなスニーカーがそこそこあることが分かりました。機会があれば僕も履いてみたいと思います。

とか言って、先日カルフォルニア発のシューズブランド Sanukのスニーカーを激安で2足も買ってしまったばかりなんですけどね…(汗)

 

 

今朝、雨が降る中で朝活BIKE&FISHをしてきました。

雨降りの中での多摩川河原の朝活BIKE&FISH

雨の影響で多摩川の水位は増しており、流れも速くて濁りも強く、釣りをするにはハッキリ言って良くない条件でしたが、50cmくらいのコイ?がヒット!したものの、5分以上格闘した後、目の前でバレて(口から針が外れた)逃げられてしまいました!うわー!!あと少しで釣り上げられたのに!!スッゴク悔しい〜(泣)

そんな訳で、明日は5時起きでリベンジしたいと思います。絶対に釣ってやるー!

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