Riders-Diary

croMOZU275 3rd TESTがついに

昨日開催されたAUTHEN SESSIONでご一緒したみなさま、お疲れ様でした!たくさんの刺激的なライディングを見ることができてとても楽しかったです!

AUTHEN SESSION 2016

凄いライダーたちや、ホイール径の異なる自転車がたくさんいて、みんな格好良かった!写真は明日に公開しますので、お楽しみに!!

 

岡安製作所より作成していただいた、croMOZU275の3本目のテストフレームがついに完成しました。

croMOZU275 3rd TEST
主な改良点は見ての通りエンドです。TUBAGRAでは初のハブの種類に合わせてエンドを取り替えることができるリプレーサブルエンドを採用しています。

つまり、135mm/10mmハブでも、142mm/12mmのハブでもこのエンドを付け替えれば装着可能、ということですね。

ここ最近、MTBはパーツの規格が乱立していて(特にハブまわり)、未だにどこに落ち着くかハッキリしないこともあり、このようなエンドを採用した経緯もあります。もっとも、現時点の27.5インチ(650B)ホイールのほとんどは142mm/12mmのハブを使用しているので、ようやくそれに合わせたというのが正直なところでしょうか。

 

日頃の雨と朝露で路面がウェッティーの朝活BIKE&FISHで、croMOZU275に乗り盛土をヒップ気味にバニーホップキャンキャン。もっと高く空高く足を蹴り出したいところですが、踏み切り地点が柔らかくフロント荷重を喰われてあまり飛べず…

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコースの大きな盛土でヒップバニーホップキャンキャン

だったらもっと速い進入スピードで思い切りフロントアップすれば良い訳で。言い訳しないで頑張ります!

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