Riders-Diary

AUTHEN SESSIONに遊びに行ってきました Vol.1

日曜日はストリートオンラインストアAUTHENが開催するAUTHEN SESSIONに参加するため、開催場所の千葉県の外房に面した公園まで行ってきました。TUBAGRAライダーのYAMATO君を連れて。

現地に到着すると、長いレールと短いレールの2つが設置されていて、すでにレールジャムが開催されていました。BMXにストリートMTB、FGFS(トリックピスト)など様々なライダーが参加していて、とても和やかな雰囲気です。

その中でも、JYKK JAPANやZ.E.N DISTRIBUTIONのサポートBMXライダーも多数参加しており、それだけでも今回のイベントのレベルの高さがうかがい知れます。

AUTHEN SESSION 2016

ライダー達は2つのレールを思い思いのスタイル、テクニック、ルーティンで攻めていきます。

AUTHEN SESSION 2016

レールにリアペグやフロントペグ、クランクでかけたり、入りが180だったり、アウトで回転系を織り交ぜたりと、複合トリックが激しかったですね。

AUTHEN SESSION 2016

自分は今回のSESSIONに協賛させていただいたので、審査員をやらせていただきました。その結果、自由に動けず、撮影は片手間なのはご了承ください。

キレイにレールをメイクしたライダーは、審査員のジャッジの旗が上がると、プライズ(賞品)を1つプレゼントされる仕組みです。つまり、格好いいトリック、ルーティンをたくさんメイクしたライダーは、多くのプライズをGETできるという素晴らしいルールでジャムは盛り上がりました。

 

続いてウォールジャム。この場所は微妙に角度が付いてウォールライドに最適な防波堤で囲まれており、まさにウォールライドを主体としたジャムを開催するにはピッタリです。

AUTHEN SESSION 2016

高い位置からのダイナミックなウォール180。

AUTHEN SESSION 2016

TUBAGRAライダーYAMATO君のこれまた高い位置からのウォールインバート…のつもりだったのですが、あまり入らず。

AUTHEN SESSION 2016

ウォールジャムもレールの時と同じルールで賞品が上手く乗れたライダーに手渡されました。

 

 

そして前半ラストはTUBAGRAプレゼンツ、バンクバニーホップコンテストです!

最初はバーの高さ50cmからスタートして、みるみる参加ライダー達はクリアーしていき、あっという間に140cm。

AUTHEN SESSION 2016

この高さでもバニーホップ180で飛び越すライダーが大勢いました。

AUTHEN SESSION 2016

バーの高さが150cm近くなってくると、さすがに飛べるライダーは限られてきました。

AUTHEN SESSION 2016

ライダー全員高さをギリギリまで稼ぐ、斜め刺しバニーホップで超えていきます。

AUTHEN SESSION 2016

26インチのストリートMTBで唯一残ったYAMATO君。斜め刺しバニーホップでバー高150cmをギリギリでクリアーです。

AUTHEN SESSION 2016

YAMATO君は国内BMXトップライダー達と一緒に競えて良い経験になったのではないでしょうか?

ZENの比嘉 勝太さんはバー高155cmもバニーホップ180でクリアー。

AUTHEN SESSION 2016

ZENの14歳ライダー大霜 優馬くんもバー高155cmをクリアーしました。

AUTHEN SESSION 2016

優勝は157cmを飛んだZENの比嘉 勝太さん。

AUTHEN SESSION 2016

前半はこれで終了。後半は少し場所を変えてスタートしました。

後半の様子は明日にでも。

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