Riders-Diary

どうやら上達しているようだ

半径5km圏内の多摩川河原の中で一番ぶっ飛べる地形である「凍結バンク(路面が凍結していないとぬかるんで走れない斜面)」があるのですが、飛ぶには非常に制約があります。

その地形のすぐ近くを平日は朝6時から大勢のサッカー少年たちが朝練に利用していて、そうなるとその場所でMTBで飛ぶことは自分的にはNGです。サッカーの練習をしている横でMTBが飛んでいたら気が散るだろうし、何より危険です。

 

河原のMTB利用の仕方として注意しているのは、わずかでも他の利用者の邪魔に思われるような行為は絶対にしないようにすること。また、地形を勝手に改変したり、路面を荒らしたりすることも避けています。そうしていれば誰からも苦情は来ませんし、永続的に河原という環境をMTBで楽しむことができます。

さらに、毎朝出会う河原の管理のお兄さん、ウォーキングのおじさん達と顔見知りになって挨拶できる仲になれば、さらにその状況は盤石になりますね。誰だって得体の知れない人がMTBで飛んでいるよりも、馴染みのある人である方が安心できますから。

そんなことをモットーに、自分は河原のダートでのMTBライディングを日々行っています。

 

という訳で、今日も朝6時前に家を出てcroMOZU275 3rd TESTに乗って凍結バンクに行ってみました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース

 

昨日はサッカー少年たちが10人以上練習していて飛べなかったので、「さすがに2日連続では朝練してないだろ!」と淡い期待を抱いて現地に近づいてみると…

わずか3名の少年たちが一生懸命サッカーの練習をしているじゃないですか!少人数だから自主練?

少人数だろうがこの状況では飛べないので、ここは大人しく彼らに譲りました。寒くてまだ日が昇る前の暗い中、小さいのに本当にご苦労様です!サッカー頑張ってください!(泣きながら)

 

そこから1kmくらい走って別の地形に来ました。そう、ここでは過去に何度も紹介している逆Rで全然飛べない地形です。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ練習

砂利の深い河原の駐車場を鬼コギして進入しバニーホップを入れて飛びますが、いやはや本当に飛べない。パッと見斜面の高さは40cmくらいありますが、逆Rで真ん中くらいから緩やかになっているので、実質踏み切る高さは半分の20cmです。

そこを無理やりバニーホップを入れて飛ぶものだから、浮遊感に乏しく刺すタイミングもわずかで地味に難しい。

 

それでも、去年の暖かい頃の同じ場所の写真と見比べると、遥かに高く、距離を飛べるようになっていることが分かりました。

朝活BIKEでcroMOZU275で刺しバニーホップ

今年44歳になるオッサンでもしっかり上達するんですねぇ…

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