Riders-Diary

カーボンハンドルバーの特性がちょっと分かってきた

TUBAGRA初の27.5インチ(650B)ホイール専用MTBフレームのcroMOZU275。このサイズのホイールに対応するフレームとしては、唯一無二と思われるアクションライディング対応となっています。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース

今の自分の育児主体のライフスタイルから、乗れる時間帯は早朝のみとなっており、テストフィールドが近所の河原に限定されているのは非常に勿体無いところ。ポテンシャルはかなり高いと思うのだけど…

本来なら山を飛び走れて魅力的でSNS発信もバッチリなライダーをサポートし、乗ってもらってガンガンにテストしてもらうのが一番なのですが、そんなTUBAGRA向きのライダーいないですよね?

 

今朝も6時過ぎに多摩川河原の凍結バンクに駄目元で行ってみました。すると、サッカー少年たちがまだいない!?

「久しぶりに飛べるチャンスだ!」

と準備運動とカメラの自撮り設定を済ませて早速鬼コギ〜バニーホップで飛んでみました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 草バンク 刺しバニーホップ

この数週間、ひたすら決して飛びやすいとは言えない地形で斜め刺しバニーホップの練習をしたからか、僕が知る限りもっとも飛びやすいこの場所で過去最高に高く遠くに飛ぶことができました。

ただ、いつ来るかも知れないサッカー少年たちの陰に怯えながら飛ぶのは精神的にキツくて、心の底から楽しめなかったのも事実。

実際、斜め刺しバニーホップのエンジンがかかってきた頃にそれらしい集団が来たのが見えたので、急いで撤収しました。結局、わずか15分程度しか飛べなかった(泣)

もう少し刺しが入れば、あと数十センチは高く飛べたのにな…残念だー!!

あと、回転系もトライしたかった!ここでバニーホップ180やったらどれだけぶっ飛べただろうか?

 

それと今回、斜面で飛ぶために何度も河原の草地を鬼コギしたことで、FORMOSAのカーボンハンドルバーF30の特性が見えてきました。

FORMOSAカーボンハンドルバーF30をcroMOZU275に装着しました

着地では衝撃が大きすぎてサスフォークの方が動いてしまってハンドルバーの恩恵が分からないのですが、鬼コギで草地の凹凸を通過する際に生じる細かな鋭い突き上げが、アルミ製のハンドルバーと比較して明らかに緩和されているのです。「角がとれた感じ」とでも言いましょうか。

FORMOSAハンドルバーF30

それはわずかな恩恵ですが、鬼コギで地形の凹凸に気を遣うことがないので、斜面での踏み切りに集中できて良いです。

つまり、まとめると「カーボンハンドルバーは細かな衝撃吸収に効果を発揮する」ということ。

さらに「寒い時にハンドル握ってもカーボンだから冷たくない」「アルミと比較して軽い」「(アルミバーと変わらないくらい)耐久性がある」というメリットあって、価格が11,000円(税込)なら大アリ!ではないでしょうか?

 

FORMOSAハンドルバーF30
FORMOSAのカーボンハンドルバーF30

幅:760mm、ライズ:30mm、アップスウィープ:5度、バックスウィープ:9度
重量:201g
価格:11,000円(税込)

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