Riders-Diary

27.5専用サスフォーク X-FUSION STREAT RL2を使ってみて

X-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST

X-FUSION STREAT RL2を使わせていただいてかれこれ3週間ちょっと経ちましたので、このフロントサスペンションフォークによって、自分の27.5インチホイールMTBであるcroMOZU275での乗り方にどのような変化がもたらされたか書いていきたいと思います。

 

まず、X-FUSION STREAT RL2の特徴として、以下のことが挙げられます。

 

「最初のストロークがビックリするくらいスムース」

「ストローク中盤くらいからジワッと粘って底づきしない」

「回転系の着地をしてもヨレない剛性感がある」

「エアサスで軽い」

「このクオリティを5万円台で買える割安感」

 

自分の場合、激しく恩恵にあずかれている点として「最初のストロークがビックリするくらいスムース」があります。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 水たまり超え 斜め刺しバニーホップ

このことで、普段、釣り竿をセットしたバックパックを背負って河原のダートを流していて、急遽水たまりなどを飛び越すことになった際でも、大して気合いを入れなくてもフロントアップをしっかり行えるので、いとも簡単に高いバニーホップでクリアーできるようになりました。

ちなみに水たまりの周辺は、水が貯まるくらいなので他よりもわずかながら低く、アプローチは下り斜面になっている場合がほとんどで、普通のバニーホップすらやりづらかったりします。(下り斜面でのバニーホップのやりづらさたるや…)

しかも、上の写真を見ての通り、釣り竿付きのバックパックを背負ったままで、下り気味の平地で27.5MTBでもこれくらい飛べちゃうので、X-FUSION STREAT RL2を装着する以前より圧倒的に楽チンに、頻繁に高く飛び回れるようになりました。

 

このことは、多摩川の河原をバニーホップなどストリートトリックで遊べるポイントを探して飛び回る自分のライディングスタイルにピッタリなのはもちろんのこと、27.5MTBで里山トレイルをメインに走るライダーにとっても、ちょっとしたギャップや倒木、木の根っこや岩などをクリアーする際も、大変な武器になるのかと思います。

 

X-FUSION STREAT RL2

そんな訳で、現状のフロントサスフォークに不満のある27.5MTB乗りの方は、X-FUSION STREAT RL2を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

 

X-FUSION STREAT RL2

カラー:BLACK、WHITE
重量:1,814g
トラベル量:140mm(デフォルト)、120mm、100mm
アクスル:15mm
対応ホイール:27.5インチ
コラム:テーパード
スプリング:エアー
ダンパー調整:リバウンド、ロックアウト
販売価格:59,800(税込)

 

購入を希望される方はこちらのページからお求めになれます。

 

オプションとして、デフォルトの140mmストロークから120mmや100mmに変更する「X-FUSION サスフォークトラベル変更」や、ストリートに特化した調整である「X-FUSION サスフォーク ウレタントークン挿入」もあります。

 

 

しつこくて申し訳ないのですが、今日もMTBで飛び回った帰り道、20分ほど多摩川でマルタウグイを釣ってきました。今が旬の魚ですし…(汗)

スプーンやスピナーで釣れることは十分に分かったので、あえて釣れづらいであろうミノー(小魚型のルアー)を使ってみることに。自分が35年前に買った年代物のラパラです。

多摩川丸子橋で35年前のラパラのミノーで釣れたマルタウグイ

うん、確かにスプーンやスピナーほど反応は良くないですが、釣り始めて5分でヒット。ナイスファイトを堪能し、10分以上かけて丁寧に釣り上げてみれば鮮やかな婚姻色の美しい魚体です。

写真を撮ったらすぐにリリースして帰宅し、息子を起こして会社に行くいつものルーティン。今日も頑張るぞー!!

トラックバック・ピンバックはありません

トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

コメントをどうぞ

*