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「プレイバイク」はまた流行るのか? Vol.1

2017年7月19日

今日の朝活BIKE&FISH。アグレッシブにcroMOZU275 4thでスピード速めのバニーホップ180をしまくっていたら、準備運動し忘れていて、着地失敗して地面に転がった際に腰をプチギックリ。ああー、やっちまったー!!せっかく色々治ったばかりだったのにー(泣)

X-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

そんな訳でバニーホップ180の写真は無しで、croMOZU275 4thのある風景写真でもどうぞ。

 

 

それはそうと、ここ最近、MTBのストリート、ダートジャンプシーンで思うことを書いてみたいと思います。ちょっと書き出したら結構な量になりそうだったので、2回に分けてお届けします。

 

ここ最近、明らかに感じるのが、MTBに乗る人が増えてきているということ。具体的に言うと、今までロードバイクに乗っていた人、シクロクロスをやっていた人たちがMTBに乗り始めている!

「流行っている」という状況までは程遠いですけど、今後さらにMTB人口が増える、増えて面白いことが起きそう!という空気がなんとなく漂っています。

15〜20年前にMTBのダウンヒルブームというのがあって、その当時の日本のスポーツバイクシーンは猫も杓子もMTBでした。裏原宿や表参道みたいな都会のど真ん中でごついフルサスのMTBが良く走っていたし、あのバイシクルクラブでさえ、ほぼMTBの記事しか載っていなかったくらい。

今回もそれに近いくらいMTBが流行るのでしょうか?

流行り過ぎちゃうと凄い勢いで廃れるから、ほどほどに流行って定着して!というのが業界内の声だったりしますけど。

 

昔と違うのは、MTBのホイール径が大きくなって走破性が上がったこと、パーツの耐久性が上がってあまり壊れなくなり、性能も上がって操作性もだいぶ向上したことでしょうか。(すぐパーツが壊れることで出費がかさみ熱が冷めて止めていく人もいた)

そして極めつけは(公で)MTBで遊べるフィールドが増えたこと!

当時は富士見パノラマとか高峰とか常設コースは数えるほどで、各地の里山トレイルはグレー感満載でしたけど、今では各地域の人たちの努力で把握できないくらいMTBで遊べる環境が存在するようになりました。

参考:バイシクルクラブ全国エリア別MTBコースガイド

気が付けば全国にスケートパークの数も増え、MTBでストリート・パークライディングをするにも「今日はどこのパークで乗ろうかな?」なんて選べる程になっています。

 

それで、当時の多くのMTBライダーたちはまず1台ごついダウンヒルバイクを保有していたものでした。ただし、毎週常設コースに乗りに行ける訳じゃないから、近所の公園で遊べる用・練習用にアクションライディングに適したコンパクトなハードテイルMTB「プレイバイク」も保有しての2台持ちの方が多かったですね。

「プレイバイク」とは、大まかに言うと、バニーホップがしやすいジオメトリのフレームや、ジャンプがしやすいセッティングのパーツ構成のハードテイルMTBのことを言います。文字通り「遊べるMTB」ってことですね。

そんな2台持ちで、平日夜はプレイバイクに乗って近所でバニーホップの練習をして遊び、週末は山に行ってダウンヒルバイクでガンガン楽しまれるという。

 

それを現代に置き換えると、多くの方はダウンヒルバイクとはいかなくても、1台目でトレンドの27.5+や29erのフルサスMTBを保有し始めていて、という状況にあります。

そんな方たちが、家の近所の公園で遊べるようなハードテイルMTBを購入するに至るのでしょうか?

 

Vol.2に続く。

 

 

今日の朝活BIKE&FISH。プチギックリで安静状態で昨日の大雨で増水&濁り気味の多摩川で釣りをしました。

朝活BIKE&FISHで釣れたカワアナゴ

釣りはじめて2投目で良サイズのカワアナゴがヒット!

うーむ、嬉しいけど、ここんところ連続してカワアナゴばかりですね。そろそろスモールマウスバスが恋しくなってきているので、明日は絶対に釣るぞ!

 

 

近所に住む会社の同僚に教えてもらった、近くのスーパーで売っている1本78円のトウモロコシ。

近所のスーパーで買ってきた1本78年の激美味トウモロコシ

レンジで温めて食べたら激美味だった。毎日買って食べるぞ!!

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