Riders-Diary

Crankworx Whistler 2017のSlopestyleコンテスト「Redbull Joyride」

カナダのウィスラーで開催された「Crankworx Whistler 2017」のSlopestyleコンテスト「Redbull Joyride」のハイライト動画をどうぞ。

 

 

上位3人のライディングはこちら(↓)から観ることができます。

 

ここ数年の優勝常連ライダーであるBrett Rheeder(TREK)とNicholi Rogatkin(SPECIALIZED)がまさかの大技失敗で消え、最近はあまりスロープスタイルのコンテストに出場せず、クールな動画を頻繁にリリースすることで大注目のBrandon Semenuk(TREK)が優勝!という結果でした。

1. Brandon Semenuk(TREK)カナダ 26歳
2. Emil Johansson(TREK)スウェーデン 18歳
3. Ryan Nyquist(Haro Bikes)アメリカ 38歳
4. Anthony Messere(Rose Bikes) カナダ 21歳
5. Diego Caverzasi(NS Bikes) イタリア 23歳

 

まぁ、悪く言えばRheederやRogatkinの最新超絶テクニックの競い合いが観られずちょっとガッカリ感も無きにしもあらずでしたが(自分の場合)、まさに今の時点で最高にクールなMTBライダー(と自分は思っている)のSemenukが優勝したということは、彼が現時点で「もっとも何かを持っている」のかも知れません。

 

 

一方、昨日の早朝レール練で腰を痛めた自分は(上の記事とのテンションの落差がヒドイ…)、今日はバニーホップなどアクション要素ゼロの朝活BIKE&FISHを行いました。

こんな体調の時は癒し系の奥さんの24インチホイールファニーバイクのCo-Tezがちょうどいいです。

奥さんの24インチホイールファニーバイク Co-TETZ(小鉄)で朝活BIKE&FISH

多摩川は先週末の大雨の影響で依然として濁流状態。

濁流フィッシング、攻める場所が限定されるので、さすがに飽きてきますね。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

そして、無難にスモールマウスバスが1匹釣れたので、すぐに帰宅。小さいけど、この悪条件下で釣れたことに感謝なので文句は言いません。

 

 

家に着くと息子を起こすところから始めます。

先週からテレ東で朝7時半に再放送(本放送は今年1月の深夜帯)しているアニメ「けものフレンズ」を息子と観るのが日課に。

 

けものフレンズ

けものフレンズ」を知らない人に大まかにこのアニメを説明すると、色んな動物をデフォルメした容姿の美少女キャラが出てくるゆる~い雰囲気のほのぼの3DCGアニメ(少人数製作の低予算・低クオリティ)の体なのに、次回が気になる伏線を散らしまくっては上手く回収していくロードムービーで、深夜帯にも関わらず異例の大ヒットをした作品です。

本放送当時から、「子供たちが観ても十分楽しめる内容」と言われていて、テレ東が満を持して夏休みの朝に再放送を決定したことも話題になっていました。

ちなみに自分は深夜帯での本放送時からガッツリ観ています。あの時は先のストーリーが分からなかったので、ハラハラしながら毎回視聴したなぁ。

 

そんな「けものフレンズ」なのですが、寝起きが悪くて毎朝起こすのが一苦労の息子(3歳)も、OPからこの番組観たさに一瞬で目覚めるので、非常に助かっていたり。

TVアニメ「けものフレンズ」を観る叶大

今日で7話なのですが、ここに来てお気に入りのキャラが見つかったらしく、登場する度に「サーバルちゃん!」と言いながら満面の笑みでモニターに駆け寄る始末。

何はともあれ起こすの楽チンだから永遠に放送していて欲しい…

 

ただ、1点困ったことが。

今まで楽しく観ていた「おかあさんといっしょ」などの幼児向け番組に全く興味を示さなくなってしまった(泣)

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