Riders-Diary

スケートパーク盛り沢山の関東

昨日は息子を保育園に送り出した後、午前中1時間半だけ大師河原スケートパークで乗ってきました。

大師河原スケートパーク SHAKA24

メインのバンクで苦手なバニーホップからのテーブルトップ(インバート)を重点的に練習。

大師河原スケートパーク SHAKA24 バンクインバート

R飛び出し(ジャンプ)と違い、バニーホップからだとなかなか深く入らないんですよね。本当に難しい。

大師河原スケートパーク SHAKA24 バンクインバート

他にも着地が狭いバンクでバニーホップ180をしたりと、普段は苦手であまりやらないことを重点的に練習して帰宅。寒かったけど良い練習になりました。

 

それにしても、気がつけばウチの近所(クルマで1時間以内で行ける距離)にスケートパークがたくさんできましたね。簡単ですが、自分が比較的良く行くパークを一挙羅列してみたいと思います。

 

城南島海浜公園スケートパーク

城南島海浜公園スケートパークのミニランプでエアターンするサモ

かなり昔からあるパークで2.1mの中途半端に高いミニランプと、管理人の気まぐれで朝6時からオープンしているのが特徴。日中はキッズスケーターが多くてセクションはまともに使用できなく、常に空いているハンドレールばかり乗ることになります。利用は無料だが駐車場代は有料。

 

舞浜スケートパーク

舞浜スケートパーク SHAKA24でダブルペググラインド

去年リニューアルされて一挙にセクションが近代化されたスケートパーク。セクションは豊富だが基本的なエリアは常にスケートボーダーが使用しているので、自転車は比較的空いている階段やハンドレールセクションを利用することに。難易度は高めで良い練習になります。樹脂ペダル、ペグ、バーエンドは必須。パークも駐車場も無料。

 

塩浜スケートパーク

バンクでバニーホップテイルウィップをするTUBAGRAライダーAKIRA君

エアターン練習に最適な高さ1.8mの幅広ミニランプと、ちょいと癖のあるコンクリセクションが特徴のスケートパーク。スケートボーダーが多いので、上手く譲り合って乗りましょう。パークも駐車場も無料。

 

世田谷公園SLスケートパーク

サモ世田谷公園SLスケートパークサモインバート練習

フラットでステアー多めのエリアと、Rやバンクで構成されているエリアの2種類で構成されているパーク。フラットな方は常にスケートボーダーで混んでいるが、Rの方は殆どいないので自転車は乗りまくれる。(たまにRの方にいるスケートボーダーは激上手)Rエリアのセクションは狭くタイトだが、慣れるとそれが癖になって面白い。樹脂ペダル、ペグ、バーエンドは必須。パークは無料だが駐車場は有料(都心にあるので満車になりやすい)。

 

新横浜スケートパーク

新横浜スケートパークでハングオーバートゥースグラインドをするサモ

パークのセクションの大部分が高架下にあるため、雨でも比較的乗れる(雨が吹き込むとセクションが濡れて乗れなくなる)のと、夜22時までオープンしているのが特徴。セクションも豊富だがその分スケートボーダーやBMXライダーも多く、上手く順番を守りながら乗る必要がある。パークは無料だが駐車場は有料。

 

戸吹スケートパーク(プラネットパーク)

サモの下りハンドレールダブルペググラインド

広大なストリートエリアと同じく広大なボウルエリアの2つで構成された乗りごたえのあるパーク。その分、スケートボーダーが多いので、お互い譲り合って乗りましょう。22時までオープンしているのも特徴です。ペダルやバーエンド、ペグは樹脂でないと乗れない。パークに入る際のチェックが厳しくそれらを満たしていないと簡単に弾かれます。あとディスクブレーキも実質禁止。利用料は500円で駐車場は無料です。

 

横須賀うみかぜ公園

TUBAGRA Rider YAMATO君のうみかぜ公園バンクでのバニーホップバースピン

古くからあるスケートパークで現在リニューアル工事中。どんなパークに生まれ変わるか非常に楽しみです。パークは無料ですが駐車場は有料。

 

新見沼大橋スポーツ広場スケートパーク

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム YAMATO君バニーホップ180シートグラブ

高架下にあり雨天でも乗れるのが特徴。スケートパークなのに路面が悪いことでスケートボーダーがそれほど多くないため、比較的自転車で自由に乗ることができる。が、セクションのレイアウトがメチャクチャで全部を繋ぐ流れるようなライディングは困難。トイレが付近にないのが最大の欠点。利用料も駐車場も無料。

 

大師河原スケートパーク

川崎市大師河原公園スケートパーク SHAKA24 バンクでハイエアー

Rが一切無く、すべてバンクで構成されたバニーホップ系トリックオンリーのスケートパーク。樹脂ペダル、ペグ、バーエンドは必須。パーク利用は無料だが専用の駐車場は無し。路駐したらすぐに駐禁取られるので付近のコインパーキングを利用しましょう。

 

実際、関東には他にもまだたくさんありますけど、自分が良く行くスケートパークだけを紹介してみました。

その日の気分、天候、何を練習したいか?で毎回どこに行こうか迷うくらいたくさんあり、本当に良い時代になったなぁ〜、なんて思います。スケートボードやBMXパークが競技で追加された2020年のオリンピック前後でまた増えることも容易に考えられますし。

 

とはいえ、一般的なMTBライダーがスケートパークで乗るのは、最初はとても勇気がいることも分かっています。まぁ、かれこれ15年以上も多くのMTBライダーたちが普通にパークで乗ったことにより、MTBが乗っていても文句を言われることなんてほぼ無くなっていますが…

 

 

ちょっと前に書いた記事ですけど、パーク初心者のMTBライダーがスケートパークデビューするためのコツやマナーを書いています。よろしければご一読ください。

スケートパークデビューのススメ

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