Riders-Diary

テニス肘サポーターを購入したことで

知人のBMXライダーに薦めていただいた「テニス肘サポーター」をついに購入しました。ダイヤ工業株式会社 テニスエルボー207 という商品です。

ダイヤ工業株式会社 テニスエルボー207

装着した写真はこちら(↑)。傷だらけの汚い肘ですみません…

このサポーターを肘の痛い部分の近辺に装着し、軽く締め付けるだけで確実に痛みが和らぎます。うん、これは素晴らしい!

 

テニスエルボー207を装着したことで、今の自分がMTBに乗ってできることは以下の通り。

 

エアターン

城南島海浜公園スケートパーク ミニランプ エアターン サモ SHAKA24

一番肘の痛みを感じることなく行えます。

 

エアターンインバート

城南島海浜公園スケートパークのクォーターパイプでエアターンインバート練習 SHAKA24

技を繰り出す瞬間にわずかに肘に痛みが走りますが、ほとんど気にならない程度で済みます。

 

ファイアークラッカー

多摩川河原ダートコース croMOZU275 丸太バニーホップ ファイアークラッカー

平地バニーホップはこのサポーターを付けていてもかなり痛いものの、ファイアークラッカー(障害物に意図的に前後輪を当ててその反発で高くバニーホップするテクニック)ならフロントアップと刺しの動作でちょっと痛みを感じるのみで行うことができます。

 

バニーホップバースピン

あまり思い切り飛ばないバニーホップバースピンなら、フロントアップ時に若干の痛みを感じる程度で行うことが可能。回す方の手がテニス肘なら確実に封印でしたが、幸い自分はキャッチの腕の方だったので助かりました。

 

という訳で、テニス肘が完治するまでしばらく自分はこれらのラインナップを重点的に練習していくことになります。本当はもっとやりたいこともありましたが、完全に乗れなくなるより断然マシなので、前向きに頑張っていこうと思います。

トラックバック・ピンバックはありません

トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

コメントをどうぞ

*