Riders-Diary

TB BAR Ver2.0 TEST

超チカラパワーツアーの興奮も冷めやらない初夏の候、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

(……きこえますか…きこえますか…TUBAGRAの…サモさん… Kaiです… 今… あなたの…心に…直接… 呼びかけています…夏物の…アパレルが…ほしいのです…このブログを…ご覧の…皆さんも…各チームライダーも…きっと…欲しいはずです…Tシャツを…作るのです…作るのです…)

 

閑話休題。
サモさんから受け取ってから長らくブログで紹介してなかったハンドルについて、
さっくりと紹介とインプレッションを。

まずは写真で。
shka-may2018
バイクにつけるとこのようなかんじ。

tbbar1
デザインは前面にブランドロゴが控え目に入るシンプルなもの。
「何を乗っている/使っているかよりもライダー自身がライディングで目立って欲しい」というサモさんの想いが込められています。

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そしてある意味ブラックよりも渋いCP仕様。
ちなみになんでCPって呼ぶんだろうってずっと不思議に思っていたんですが
なんてことはない、英語でクロームメッキがChrome Platingでその略ってだけ。
メッキってPlatingって言うんですね、一つ賢くなった気分。
さらにメッキは和製漢語の滅金に由来するとか。もう一つ賢くなった気分。

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設計はあの某ブラックなマーケットの名作ハンドルに準拠しています。
つまり、ライズやアップ/バックスイープに関しては折り紙付きのスペック。

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重量は本家よりもわずかに増えており、
バテッドもダブルにとどまってはいるものの
サモさん曰く、強度アップのために全体的に本家よりもやや肉厚にしてあるためとのこと。
練習の過程で部品に負荷をかけがちなビギナーの方には逆に優しい設計思想です。
壊れにくいということは最近増えてる若手ライダーたちや、月々のお小遣いの中でやりくりするパパさん達のお財布にも優しいわけで。

 

で、乗ってみた感想です。
barrrrr
フロントアップ時の癖のなさは本家のものをきちんと引き継いでいます。
入力に対して、本当に素直に反応してくれる優等生タイプと言ったら伝わるでしょうか。

乗り味としては、やはり肉厚化の影響で某モリーでハチェットな名作ハンドルよりもだいぶ剛性が高くて硬い、やや無骨な印象。
まぁ本家が相当肉薄でしなやかなハンドルだったのでこう感じるだけで、
一般的なクロモリハンドルと比べた時の差異はさほどないんじゃないかなと思いますが。

フロントアップやバニーホップではハンドル自体の重さはそこまで感じられないので、
わずかな重量増に関しては全く問題ないレベル。

強度については僕やアキラくん、ヤマトくんの3人でハンドルに対して非常に過酷なプレイをして日々テスト行っているところです。
あんなことやこんなこと…
失敬。

 

製品化の際にはよりブラッシュアップしたものをお届けできるはずです、
というわけで販売開始の暁には皆さま、どうぞよろしくお願いします。

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