Riders-Diary

ボツ写真ですが(ライダーでなく撮影のミスで)

先週の某バンクで台湾ライダー達と乗った時のTUBAGRAライダー達の写真です。
実は構図、ストロボの光量や位置をミスって自分的にはボツった写真なんですが、このままお蔵入りにするのはせっかく乗ってくれた彼らに申し訳ないしで、SILKYPIXの力で何とか見せられるようにしました。どうぞご覧ください。

工藤君のバンクからの超高いバニーホップバームスライダーです。殆どRで飛んでいるかのような高さ。
工藤バンクバニーホップバームスライダー
腕で顔が隠れてしまったのと、明るい部分が白に飛んでしまったのがボツになった理由です。

そして、その場のノリでやったと言うナックナック?
工藤バンクバニーホップナックナック?
上に同じく明るい部分が白に飛んでしまったのがボツになった理由です。

そんな工藤君のMOZUバイクです。フレームは彼の意向を反映したジオメトリのkdMOZUです。(近々名称変更予定)
工藤MOZUバイク
MOZUシリーズ特有の極短リアセンター(26インチホイール最短355mm、24インチホイール最短335mm)と高めのBB位置、そしてバースピンでサドルを挟みやすいよう、あえて高めのトップチューブを採用しています。そしてもちろんエンドはグラインドペグが装着できるようBMXハブ対応エンド(BMXハブ対応は14mm軸径、MTBハブ対応は10mm)。

ピストはBMXハブ対応が殆どなのに、MTBフレームは依然としてディスク対応のMTBエンドが殆どですね。ストリート対応フレームはそろそろBMXエンドで良いと思うんだけどな。

 

アシ君のバンクからのバニーホップタイヤタッチ。
アシバンクバニーホップタイヤタッチ
この撮影位置からだと、角度的に片手でタイヤを触っているか分かりづらくなってしまいました…

アシ君のMOZUバイクは工藤君と同じくフレームはkdMOZUです。
アシMOZUバイク
BMXエンドで前後にグラインドペグを装着しています。工藤君との違いはSR SUNTOURのサスフォーク DURO(AXONとのニコイチでストロークは60mm)を付けていることでしょうか?

 

レオン君のバンクでのお馴染みフットジャムです。安定しています。
レオンバンクフットジャム
顔が白く飛んでしまったのと、フロントタイヤ下部が陰になってしまったのがボツ理由です。
ということで、みんな失礼しました。ホントにごめんなさい。

レオン君のMOZUバイクは上の2人と違ってbrMOZUをベースとしたTUBAGRAチーム用MOZU。BBの位置がかなり高めです。
レオンMOZUバイク
このチーム用MOZUを発展させたのが、実はkdMOZUなんですね。近々レオン君もkdMOZUになります。

 

動画紹介です。DARTMOOR UKのダートジャンプの動画です。DARTMOOR関連は動画が本当にクオリティ高いですね。

 

パークでバースピンが超安定していて上手いライダー。
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