Riders-Diary

日曜日はスマイルバイクパークで1日中インストラクターしてました

再び寒さがぶり返している昨今、土曜は我が家のある東京都は大田区も大粒の雪が舞う真冬日となりました。

翌日曜はスマイルバイクパークでプライベートレッスンの依頼を複数件受けていたため朝イチでGO。暖かい太陽は出ているものの、昨日の雨が残り路面はウェットでスリッピーでした。

 

最初の受講者は、シクロクロスの経験はあるもののMTBは数回乗ったばかりのMさん。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン パンプトラック

MTBダート走行の基礎からトレイルや専用コースで通用する実践テクニックまで幅広くレクチャーさせていただきました。これからのMTBライフにご活用ください!

 

2件目の受講者は、ランバイクを卒業したばかりのTくん5歳。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン パンプトラック

凸凹の多いダートで不安だったペダリングもすぐに安定し、まさかの立ちコギもマスター!さらには初体験のパンプトラックを1人で一周できるようになり、最後の方では同じ歳くらいのキッズたちとワイワイ走るまでに上達しました。

 

本日3件目の受講者は7歳と5歳の仲良し兄妹。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン パンプトラック

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン パンプトラック

ダート走行の基礎からパンプトラックを1人で安全かつスムースに走れるテクニックまでレクチャー!同年代のキッズたちと楽しそうに走っていました。また遊びにきてくださいね!

 

 

それにしても、1日に3件もレッスンを行うとさすがに疲れが。

何が疲れるって、遠くまで走って行った受講者の方に聞こえるように大声でアドバイスを送ること何十回、まず喉に負担が来ます。

さらに今回はお子さんが多かったため、アドバイスも専門用語があると伝わらないので、子どもたちでも分かりやすい表現に変換して伝えるために頭をフル回転しなくてはいけなかったり、あらぬ転倒が無いようにすぐ手を差し伸べる位置でアップダウンの多いコースを並走したり(もちろん足で走って)と体力的にもかなりハード。

スマイルバイクパーク SBP croMOZU275 斜め刺しエアー スラロームコース

そんな状態なので自分も愛車croMOZU275でレッスンの合間に少し乗ってみるも、どこか身体の芯から力が出ない感じ。スラロームコースの途中のコブで決める斜め刺しハイエアーも中途半端なものでした。

 

一方、一緒に連れて行ったヨツバ20に乗る息子は常連キッズ、スマイルバイクパーク初体験のキッズたちと溶け込んで楽しく乗っていました。

スマイルバイクパーク SBP パンプトラック 橋の橋脚 ドロップオフ ヨツバサイクル

時にはパンプトラック初トライの子たちに走り方を優しく教えたりと、なかなか「お兄ちゃん」的なところを見せていましたね。

 

帰り間際、息子の得意なファイアークラッカー(意図的に倒木など障害物に前後タイヤをヒットさせ、その反発を活用して軽い力でバニーホップするテクニック)をみんなの前で披露。

スマイルバイクパーク SBP ヨツバ20 ヨツバサイクル ファイアークラッカーする叶大

さすがに近頃は着地も安定し、安心して見ていられるようになりました。飛んでいる高さは25cmほど、飛距離は1mくらいでしょうか。

 

すると、いつもスマイルバイクパークでよく一緒になる同じヨツバ20乗りでライバル関係のユッキー君もトライ。

スマイルバイクパーク SBP ヨツバ20 ヨツバサイクル ファイアークラッカー

ユッキー君、ウチの息子よりもさらに高く華麗にファイアークラッカーを決めてしまいました。彼、ずーっとバニーホップの練習をしていて上手くいかず、そこで私が少しアドバイスしてファイアークラッカーを勧めてみたんですね。

 

それを見た息子、猛烈に悔しかったのか大号泣。まぁ、その悔しさがバネになるのでパパは良いと思うぞ…

 

他のお子さんも流れでファイアークラッカーにチャレンジするも、やっぱり最初にバニーホップのカタチを習得していないと上手く飛べていませんでしたね。

スマイルバイクパーク SBP ファイアークラッカー

最後の最後にダイキ君が飛距離2mくらいのナイスなファイアークラッカーを決めたところで撤収開始。

されど息子、最後まで1人残ってファイアークラッカーを繰り返すのでした。健気だなぁ…

 

 

およそ35年前、自分が中学1年生の頃に買ったルアーロッド SHIMANO SPEEDMASTER FIGHTIN’ROD SM-1652。これを復活させたくて、リールは何にしようか探していたところ、愛知のMTBストリートライダーのゆーた君がベイトリールを譲ってくれました。

MTBストリートライダーゆーた君からいただいたベイトリール SHIMANO BASS ONE XT150 SPEEDMASTER FIGHTIN'ROD SM-1652

彼からいただいたSHIMANOのベイトリールBASS ONE XT150を装着。BASS ONEはいわゆる廉価版リールではありますが、35年前のハイエンドリールよりも遥かに性能は高い訳で、この組み合わせで釣りをするのが楽しみで仕方ありません。

ゆーた君、本当にありがとうございました!

 

 

近頃は寒いと言いつつも、何だかんだ近所を流れる多摩川は春の予感。

そんな中、多摩川 春の風物詩であるマルタウグイをようやく釣ることができました。

多摩川 朝活BIKE&FISHでメタルバイブで釣れたマルタウグイ

赤いラインが入った婚姻色がキレイですね。メタルバイブレーションを投げるとガツガツ当たってきて、すぐにフッキング!50cmオーバーも頻繁に釣れてアグレッシブなファイトを簡単に味わうことができます。

 

多摩川 朝活BIKE&FISHでメタルバイブで釣れたノーマルウグイ

こちらはノーマルなウグイ。サイズはマルタウグイよりも少し小さい30〜40cm程。婚姻色のパターンがマルタとは少し違いますね。こちらもキレイ!

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