Riders-Diary

MTBストリート動画リレーVol.03 -by Seima(KNS.Lo)

第3夜。
華金の今晩はKNS.LoSeimaからの紹介です。
Seimaは太古より当Webサイトにもしばしば登場しているので皆さんもご存じかと。
彼を知らないという方はこちらを参照のこと(より詳しく知りたい方はこれも)。

そんなSeimaの紹介動画はKNS.Loの2011年の作品、”KNS.Lo 2011 team vid“。
コメントも寄稿してもらっているので以下原文ママ ノーカットでお届け。

僕が紹介するのは、ライディングスタイル、キャラクター共に個性溢れるメンバーが集う、
日本のストリートMTBチーム、KNS.Lo の動画です。

彼らは高校生の頃からチームとして活動し、積極的に映像を発表し続けてきました。
当初のメンバーであるYushiHiroyaは、早い段階から所謂Styleというものを意識し、未だに世界のライダーからも高い評価を得ています。その影響を強く受け、立派なメタラーとなってしまったKazyも加入、そして僕も今では関西に在住し、ちょくちょく一緒に乗って刺激を受け続けています。

全員社会人となった今では、前ほどの活動をしているとは言えませんが、
全員自転車には乗り続けており、頻度こそ少ないですが、映像もドロップし続けています。

ライディングの上手さだけでなく、撮影、編集にも注目して欲しい。
一眼レフ&スタビライザーの組み合わせをいち早く取り入れ、シンプルながら見ごたえのある映像を多く発信しています。

スマートフォン全盛の現代、YoutubeやVimeoにアップロードした本編動画より、
instagramのTeaserのほうが再生数が伸びる、、、ということが良くあります。
誰でも手軽に映像や写真を発信できるツールとしてはとても良いものだとは思いますが、
やはりビデオカメラで撮影し、しっかり編集された映像も増えてくれないかなあああ

長くなりましたが、まだまだおじさん若者には負けへんで

 

KNSのこの作品は全国に数多いると噂されるファン達(!?)の間でも名作の呼び声が高く、
ライダー個々のスキルだけではなく、構図やカット割りなんか含めた映像作品としての完成度が抜群。
2011年ってデジ一の動画機として有名な5Dmk2とかGH2はあったけど、今ほど映像の撮影~編集が手軽じゃなかった時代だし、
同世代ながらすごいなーカッコいいなーと思って観ていた思い出。

映像が氾濫する中で、映像作品と呼べるものが増えていないことにも触れていますけど、
良いフッテージを貯めたり、撮影の工夫をしながらルーティンを考えることは
クリエイティビティが高まって良いライディングに繋がることは間違いないはず!
とおじさんも思うのです。
なにより、今の10代~20代のライダー達のの作品も見てみたいですしね。

そして、次のバトンはSeimaの指名でKNS.LoのKazyに託されることになりました。
個人的にとっても楽しみです。

では皆さん、明日もお楽しみに!

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