Riders-Diary

MTBストリート動画リレーVol.33 -by Kanao(Racergloves, chromag)

第33夜。
今晩はユウキくんからのバトンを引き継いだ長野のカナオくんからの紹介。
ある意味ニッチなストリート界隈とは違って、マウンテンバイクの王道のフィールドである山でのライディングがメインのライダー。
サモさんと同じくフォレストバイクの特別講師だったり、MTBの聖地のウィスラーでPMBI(国際的なガイド/インストラクター資格の一種)まで習得しているということで、是非直接お話してみたいライダーでもあります。

 

そんなカナオくんに紹介してもらうのは、Semenukの”STREET SWEEPER“。
いつもどおりリコメンドコメントとともにどうぞ!

mtbストリートムービーのリレーが回ってきたので。
mtbと言われたのですが、bmxのムービー。
しかし、ライダーはしっかりmtbライダーですよ?
自分のおすすめはBrandon SemenukのStreet sweeper。
昨年、岩岳にも来てくれましたが、mtbスロープスタイルのレジェンド、セメナックがスペインのストリートを走ると言うちょっと変わり種?です。
難しいムーブをいつもと違うバイクで軽々こなしていくのはmtbライダーもbmxライダーも必見です。
映像のおしゃれさも他のムービーには無い見所かと!

 

ついにジャンルどころか車種まで無視してbmxのビデオの紹介となった本企画。
とはいえ、コメントの中にもあるようにmtbライダーということでセーフということにしてください。

それにしても、やはりというべきかさすがというべきか、Semenukめちゃくちゃ乗れてます。
bmxストリートとしては比較的高速で走るフッテージは先日のRAW100を彷彿とさせますね。
個人的には序盤のウォール180や中盤のマニュアル180が最高です。

 

僕はここのところ26インチmtbに乗ることばかりですが、bmxをはじめとする様々なホイールサイズの自転車に乗ることは上達のために大事なことだと感じています。。
とはいえ、根本的な身体の使い方は一緒なので、乗り換えによって魔法のようになんでもできるようになるわけではないことはお忘れなく。

技で行き詰ったり、自転車のセッティングで悩んだときは、の啓示を思い出しましょう。

リアセンター長いとかBBが低いとか、フレームが、パーツが重いとか、ハンドルが低いとか、短いリジットはしんどいとか、半年我慢して練習したらそれが自分にとっての当たり前…になります…
何も乗りにくくはない…

いやはやakaMOZUのステム長で悩む僕にとって身につまされる話…。

 

それではまた!

トラックバック・ピンバックはありません

トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

コメントをどうぞ

*