Riders-Diary

ジャムやコンテストが定期的に開催される意義

9月27日(日)開催予定のSBP DIRT JUMP JAM(JAMの詳細はこちらの投稿をご覧ください)。

スマイルバイクパーク ダートジャンプジャム SBP DIRT JUMP JAM

キッズクラスの参加条件は4連ジャンプ1個目をバックサイドまでコンスタントに届くこと。

 

そう伝えると、必死にバックサイドまで届こうとする息子。

おいおい、確かに(微妙に)届いたけど、助走距離を延ばすのはレギュレーション違反じゃないのかなー?(汗)

 

それでも、こういった目標があるとライダーって必死に練習するし、飛躍的にテクニックが向上するからやっぱり大事です。

スマイルバイクパーク 叶大 4連ジャンプ

実際、今日の練習だけで息子のエアーは一回り高くなりました。

定期的にジャムやコンテストは開催した方がイイですね!

 

 

5年前まで山形県寒河江スケートパークで定期的に開催されていたOYA-Z BMX JAMという大規模なイベントがありまして、MTBも参加OKだったので自分もよくエントリーしていました。

山形県寒河江スケートパークでOYA-Z BMX JAM 2015 ダウンレールでハングオーバートゥースグラインドをするサモ

JAMに備えて目標立てて必死に練習するので、毎年着実に上達するし、日々充実していたのです。

これが1人だけでなく、参加ライダー全員がそんな状況だったので、飛躍的にみんな上達するし、結果的にシーンのレベルが上がって活性化するんですね。

ホントこういったJAMやイベント大事だ。TUBAGRAはMTBストリートやダートジャンプは積極的に開催しようと思います!

 

 

朝活BIKE&FISHはルアーばかりだと疲れるので、たまに毛鉤を使ったオイカワ釣りをして癒やされています。

多摩川河原 朝活BIKE&FISH オイカワ 婚姻色

ただ、秋に差し掛かる今くらいだと、もう婚姻色のハッキリした魚は釣れなくなり、ちょっと寂しさも…

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