Riders-Diary

ShinMOZUを「MOZU」としてアップデートしました

MOZU ShinMOZU
この度、今までTUBAGRAのベーシックなフレームであった「ShinMOZU」を、各部のアップデートに伴い「MOZU」と名称変更することになりました。

ちなみに「MOZU(ex. ShinMOZU)」はakaMOZUとジオメトリは同じで、国産クロモリパイプを使うことで重量が400gほど軽くなっています。

 

MOZU ShinMOZU
まず大きな変更点としてヘッドチューブがあります。今まではアメリカ製のヘッドチューブを使用していましたが材料費や輸送費が高騰。気が付けば、比較的高価とされていた国内工場に制作をお願いした方が安価で、なおかつ肉抜きを更に追い込むなど融通がきくことも判明し、この度、日本製に切り替えることとなりました。以前と比較して明らかに細身なシルエットになっています。

 

MOZU ShinMOZU

今までシートポストはBMXと同じ25.4mmを採用するシートチューブでしたが、今回からMTBでよく使用されている27.2mmに変更されます。それに伴い大幅な軽量化も実現。

 

MOZU ShinMOZU

そして一番大きな変更点。既にお気づきかと思いますが、塗装のマットクリアーが通常の艶のあるクリアーになっています。

 

MOZU ShinMOZU

このクリアー塗装はTUBAGRAがラインナップする全フレーム(HiTakaもcroMOZU275もSHAKA2も)にも採用されますので、それに伴いマットクリアーは消滅となります。

 

 

MOZU ShinMOZU 岡安製作所 岡安さん

TUBAGRAの全てのフレームを制作してくれている岡安製作所の岡安さん。

 

ご興味あるTUBAGRAのフレームがあればお気軽にお問い合わせください。現在、納期は正式オーダーから2〜3ヶ月となっています。

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