Riders-Diary

福島県玉川村体育センターで開催された「さるなしJAM」に参加 vol.1

6月19日(日)福島県の玉川村体育センターで開催された「さるなしJAM -リベンジ- BMX&MTB PARK RIDE SESSION」に、TUBAGRAライダーYAMATO君と、息子を連れて参加してきました。

さるなしJAM 玉川村体育センター SHAKA24 koMOZU

前日22時過ぎに東京の家を出て、東北道を走って福島県に向かいます。途中のSAで仮眠をとりつつ、朝7時には開催地である玉川村体育センターに一番乗りで到着しました。

 

30分程、玉川村体育センターで待っているとスタッフの方たちが到着。中に入れてもらうと…

さるなしJAM 玉川村体育センター

従来体育館だったところにストリート・パークセクションを設置して室内スケートパーク化した空間が姿を表しました。学生の頃、体育館で体育をしていて「ここがスケートパークだったらなー」と夢想していた空間が、今目の前に拡がっているのです。それだけでテンションが上がるのでした。

 

スタッフの方たちも集まり、いよいよ本日のJAMのセッティングが済んだようなので息子と私は受付を。

さるなしJAM 玉川村体育センター 参加賞

エントリー費は1人1,000円で、このような参加賞をいただけました。中身は(画像左から)同じ福島県にあるしんちパンプトラックのパンフ、サイクルビレッジたまかわのパンプ、そして玉川村名産のフルーツ「さるなし」を使って作られたプリンとジュースです。

 

さるなしJAMのMCは國分さん(下の画像右側の方 旧姓:市川さん 過去にスポーツバイクの輸入代理店の営業をされていたのでご存知の方は多いハズ)と、TUBAGRAライダーのKai君の2人です。

さるなしJAM 玉川村体育センター 國分 Kai

今回のさるなしJAMは國分さんを中心とされたスタッフの方たちの頑張りで実現されました。本当にありがとうございます!

 

試走時間は長めに設定されており、その間にヘトヘトになるくらいセクションを乗ることができ、初めてこのパークを訪れた我々でも充分慣れるほどでした。

途中で激しい通り雨が降ったものの、中で乗っていたライダーたちのほとんどは気づかなかったほど。こういった点でも室内パークのメリットは計り知れないと実感しましたね。

 

お昼過ぎ、試走時間も終わり、いよいよJAMスタートです。最初はロークラスから。ウチの息子、人生初のスケートパークJAMに参加です。

さるなしJAM 玉川村体育センター koMOZU

一緒にセッションするのはこのパークのローカルBMXキッズたち、他は各地から来た「え、ハイクラスの間違いじゃないですか?」と思える上手な大人のBMXライダーたち。

 

息子はまともにスケートパークセクションを走るのは今回が初めてだったので、試走時間にクォーターパイプからの下り方を覚えてもらいました。

さるなしJAM 玉川村体育センター koMOZU

そして現時点で安心して走れるラインを決め、JAMセッションでは基本的にそれをトレースすることに専念。とはいえ、セクションに慣れてきたのと、他のキッズたちの走りに触発され、大きなクォーターも早々にこの高さでターンできるまでに。

 

クォーターをあの高さでターンできると、その後に飛ぶBOXジャンプへの進入スピードを上がり、コンスタントにバックサイドまで届くようになりました。

さるなしJAM 玉川村体育センター koMOZU

最後のランではだいぶ余裕も出てきたので、何か技をやるように提案すると… ワンフットを決めた息子。初めてのスケートパークJAMセッションの走りとしては良く頑張った内容でした!

 

今回のJAMでは基本的にBMXライダーのエントリーが多いのですが、若手で1人MTBで頑張っていたのが長野?から来た鈴木君。

さるなしJAM 玉川村体育センター 鈴木 バックフリップ

何と今回のJAM初のバックフリップを決め大注目を浴びていました。小さなBOXジャンプなのにスゴイ!

 

さるなしJAM 玉川村体育センター 鈴木 バックフリップ

パークセクションのこなしは慣れていないようでぎこちないものの、BOXジャンプのトリックの多彩さで魅せていましたね。

 

さるなしJAM 玉川村体育センター ロークラス 表彰式

その甲斐もあってロークラスで優勝した鈴木君。おめでとうございます!賞品は玉川村名作の高級ブランド米!

 

明日はさるなしJAMハイクラスの様子を紹介します。TUBAGRAライダーが多数登場するのでお楽しみに!

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