Riders-Diary

バイシクルライド2012イン東京でトライアルショー

今日は都心にある明治公園で開催されたバイシクルライド2012イン東京内で、TUBAGRAでトライアルショーをやらせていただきました。

今回のトライアルショーでは、我々TUBAGRAはMCやサブライダー、撮影全般&DJと、会場のセッティングやサポートに回り、メインのライディングは全日本で活躍する若手トライアルライダー飯塚隆太選手に頑張ってもらいました!

トライアルショーをする飯塚隆太選手

それでは、まずはバイシクルライド2012イン東京の様子からお伝えしましょう。

簡単にバイシクルライド2012イン東京を説明すると、「時速15kmほどのゆっくりしたスピードで、東京の魅力をぐるりと堪能できるコース(30km程)を大勢で走るイベント」ということでしょうか?

我々は朝9時に明治公園に集合したのですが、到着したら既にイベントに参加するライダーでいっぱいでした。

バイシクルライド2012イン東京

ガチガチなロードバイク、クロスバイク、ミニベロ、MTB、ママチャリ、折りたたみ自転車、電動アシスト自転車、チャイルドシート付き自転車など、あらゆる自転車が参加していましたねぇ。参加者や関係者は全員黄色いウェアを着ています。

バイシクルライド2012イン東京のバイクラック

明治公園のもう半分では、大規模なフリーマーケットが行われていました。こちらも、ものすごい人の量です。さすがゴールデンウィーク!!

バイシクルライド2012イン東京の隣でフリーマーケット

ライトウェイプロダクツのテントブースです。ライトウェイプロダクツは我々TUBAGRAにSR SUNTOURのサスフォークなどでサポートしてくれています。

バイシクルライド2012イン東京のライトウェイブース

今回のトライアルショーを依頼してくれたのもライトウェイプロダクツでした。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!

ショーの舞台は、バイシクルライド2012イン東京のメインステージ前となります。そこに各トライアルセクションを設置しました。今回セクションとして使用したボックスは、過去にPEDAL DAY2010縲鰀濱バイクで使われた物を、TUBAGRAライダーSTEM*君が譲り受け、長らく保管していたのでした。久しぶりに陽の目を見た訳ですね。

バイシクルライド2012イン東京トライアルショーのセクション

ショー直前、談笑するTUBAGRAトライアル勢であるSTEM*君(左)とjinkenさん(右)です。

TUBAGRAトライアルライダーのSTEM*君とjinkenさん

jinkenさんのtrMOZUは現在、山遊び仕様でフロントホイールが26インチになっています。それだけでとても大きなバイクに見えるから不思議でした。

トライアルショーを音楽で盛り上げるDJはウチの奥さん、DJ TAMAMIが担当してくれました。

DJ TAMAMI

紫外線の強くて暑い日差しの下で1時間以上、ショーの内容に合わせて格好いい曲をかけ続けてくれました。本当にありがとう!!

ここから先も画像満載です。超絶ライディング画像を含む、続きを観たい方は「read more」をクリックしてください。

トライアルショーが開始されました。MCはTUBAGRAライダーのjinkenさん。軽妙なトークで、まずはトライアルで使用するバイクの説明をしていきます。

トライアルショー開始 バイクの説明をするjinkenさん

基本的なトライアルテクニックをSTEM*君が披露していきます。

トライアルショーをするSTEM*君

今回STEM*君はjinkenさんのtrMOZUバイクを使用することになり、バイクのセッティングが全然違うので最初は戸惑っていましたが、そこはTUBAGRAライダー。すぐに馴染んで、殆どミスもなく、色んなトリックを披露して観客を湧かせていきます。

jinkenさんのtrMOZUでトライアルショーをするSTEM*君

完全に山仕様のステムの長いjinkenさんのtrMOZUはフロントアップもかなり厳しいのですが、STEM*君はそれでも何とかバニーホップで80cmを飛びました。ちょっとバーに当たっていますが、そこはご勘弁を…(汗

jinkenさんのtrMOZUでトライアルショーをするSTEM*君

ショーの直前にjinkenさんが声をかけてくれ、急遽20インチのトライアルバイク参加してくれた、Satooさん(どんぐり戦隊)。STEM*君の後に続き、軽やかなライディングを披露してくれました。

トライアルショーに参加してくれたどんぐり戦隊Satooさん

パラレルで80cmのバーを飛び越すSatooさん。

トライアルショーに参加してくれたどんぐり戦隊Satooさん

続いて、今回のトライアルショーのメインライダー、飯塚隆太選手が、競技でも使用している20インチのトライアルバイクで登場しました。

トライアルショーをする飯塚隆太選手

動きの全てが異次元で、軽く高く正確でした。多くの観客達が、その圧倒的なライディングを前に目を奪われていましたね。

トライアルショーをする飯塚隆太選手

おへそより高いバーも…

トライアルショーをする飯塚隆太選手

パラレルで軽く飛び越してしまいます。

トライアルショーをする飯塚隆太選手

そしてステージの後ろにあるトラック(STEM*君をサポートする柏のサイクルショップ橋輪の)の荷台に飛び乗り

トライアルショーをする飯塚隆太選手

ライトウェイプロダクツのハイエースのルーフに飛び乗ってしまいました。

トライアルショーをする飯塚隆太選手

そこから…まさかの飛び降りでした!!

トライアルショーをする飯塚隆太選手

これには観客のみなさま、各ブースの関係者のみなさま、通りがかった人達も大興奮でした。
いや、本当に凄かったです。普通に自転車無しで飛び降りるのさえ危険な高さですよ、これは。そして、クルマの上でトリックするって、クルマのサスが動いて非常に難しかったりするのです。

トライアルショーをした飯塚隆太選手

本当に多くの人達に喜んでいただけて、大興奮の中でショーは終わりました。本当に良かったです。

実を言うと、当初ショーの予定には、クルマの屋根からの飛び降りはありませんでした。
セクション設営の段階で、ライトウェイプロダクツの方が機転を利かしてくれ「ウチのクルマから飛び降りやりませんか?使っていただいて結構です!」と申し出てくれたのでした。万が一、クルマに傷つけてしまう危険性があったにも関わらず、このような決断をしてくれたことに本当に感謝です!

ショーの終わりに、本トライアルショーに関係してくれたみんなで、バイシクルライド2012イン東京のメインステージバナー前で記念撮影をしました。

トライアルショーに参加してくれたみなさまお疲れ様でした

トライアルショー、大盛上がりで終わって本当に良かったです。お疲れ様でしたー!!

 

明日は城南島スケートパークtoフラワートレイルで地味練してこよう。

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