Riders-Diary

新横ライドと「ベルセルク黄金時代篇1覇王の卵」

平日夜は会社の仕事とBUNNY HOP CAMPのデザイン類&資料制作でてんてこ舞いだったので、土曜の今日は午前中から新横浜スケートパークに乗りに行きました。以前は仕事終わりに水野君と一緒にほぼ毎夜通っていたくらいだったのに、ここ数週間は殆ど行けなくなったので、今日はかなり久しぶりな感じです。

午前中の新横スケートパークは空いていて、乗りたかったセクションで思う存分練習することができました。

「スケートパークで乗るのは苦手で…」という方は、午前中に行くことをオススメします。午前中ならどのパークも基本的に空いているので、周囲に気兼ねすることなく、思う存分乗ることができますよ。

新横浜でBEAST EYE

国産エナジードリンクのBEAST EYEを飲みながら、じっくり乗ることができましたね縲怐B

まだ左手首が完治していない自分は相変わらずバンクにあるハンドレール中心のライディングをしました。レールに絡んだクラッシュさえしなければ、ハンドレールって身体へのダメージは少ないんですよー!!
っても、クラッシュした時の一発のダメージが大きいので、リスクが高いことには変わりないですが…(汗

セクション上からスタートする際は、まず最初にバンクにあるハンドレールで、オーバートゥースハンガーグラインドと、ダブルペググラインドをバンクの往復で行い、そこからパーク全体のセクションへ行くルーティンで乗ってました。

オーバートゥースハンガーは、殆ど失敗しないくらい安定してきましたね。最近はわざとフロントペグを早めにかけて、少しでも長距離をノーズマニュアル風にグラインドするようにし、多めにリアを降って、レールから抜ける瞬間はキッチリ押してバックサイドに余裕を持って入るようにしています。

よし、今度オーバートゥースハンガーのHow toページを作ろう。需要があるのかは分からないけど。あと、フィーブルグラインドやスミスグラインドも。
アイスピックグラインドのみ、とにかく苦手なんですが。これはTUBAGRAライダーの工藤君かアシ君かレオン君にお願いしよう。

お昼過ぎまで休まず2時間乗り、ササッと帰りました。久しぶりだったけど、やっぱり自転車は楽しいなぁ!!

MOZUとヘッドバッジ

家に戻り、TSUTAYA(DISCASというネットで注文し郵便でディスクが届くヤツ)でレンタルしていたDVD「ベルセルク黄金時代篇1覇王の卵」を昼食をとりながら観ました。

ベルセルク(wikiに飛びます)…原作は漫画で、「作者が死ぬまで完結しないんじゃね?」と思われる重厚で膨大なストーリーと、超細かく描き込まれた絵が凄まじい、全世界にファンがいるダークファンタジーです。全体のストーリーの初めの1/8くらいをアニメ映画化したのがコレなのですが…!

ベルセルク黄金時代篇1覇王の卵

いや、もう冒頭の城攻めの群衆シーンからスゴイ迫力で驚きました。対城兵器てんこ盛りで、「中世ヨーロッパの戦争って実際にこうだったのかな?」なんて思うシーンの連続です。剣と剣がぶつかる金属音だとか、それぞれの兵士がまとっている鎧の重量感とか、騎馬戦(運動会のそれじゃない方の)の躍動感とか、今までの映画(実写も含め)には無い感じでしたねぇ。血しぶきはもちろん、飛び出た内蔵とか、ちぎれた腕とかバンバン出てきます。

しかーし!!良いところで終わり過ぎるんだよー(泣)

程よく端折りながらも、丁寧に原作を追っている訳ですが、「えー!!ここで終わり?次回作に続くの?」ってなります。面白かっただけに、ガッカリ感もハンパないという、非常に贅沢な不満感が残るんですね。

しかし、このクオリティでアレもやるのかな?多くの原作読者達にとてつもないトラウマを残したアレを…。
何はともあれ、続きが楽しみです。いやー、怖いなー(苦笑

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あと、最近奥さんと一緒に楽しみに観ているのが、「坂道のアポロン」という少女漫画原作のアニメです。

坂道のアポロン

時代設定は昭和40年代で、長崎が舞台の青春ストーリーの、全編ジャズがフューチャーされた作品となっています。
で、このアニメなのですが、淡くて切ない青春なシーンの数々と、とにもかくにも主人公達のジャズの演奏シーンがとにかく素晴らしいのです!

すぐ消されるかも知れないけど、YouTubeの動画を貼っておきます。3分くらいなのでちょっと観てみてくださいー

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