Riders-Diary

九州旅行で癒されてきました

家から徒歩3分のところにある多摩川河原のバンクが、近隣の長い工事が終わってようやく利用できる状態になっていました。なので、久しぶりに朝練で乗ってきてしまいましたよ。いやー、ここんところ朝練は平地ばかりだったので、およそ半年以上ぶりのこのバンクは楽しかったー!!

朝練バンク

下でも書きますけれど、先週から3日間、奥さんの実家がある九州に行って来たので、自転車に乗るのも久しぶりですごく楽しかったです。食べ過ぎてちょっと体重も増えているので、これからタップリ乗って身体を以前の状態に戻していきたいと思います。

 

ハイ、そんなこんなでJAL使って奥さんの実家である北九州へ行って来ました。全国的に天気が悪いこともあり、低いところを飛ぶ時は思い切り雨雲を通過しまくるので揺れがダイナミック。ガクンと下がる瞬間が快感でたまりません。

九州旅行01JALの飛行機

北九州に着いて、奥さんのご家族と合流し、連れて行っていただいたのが港が発展した観光地、門司(もじ)です。そこでご馳走していただいたお昼が、生まれて初めて食べる「瓦そば」でした。九州の隣、山口県の郷土料理とのことです。

九州旅行 瓦そば

瓦そば」これが激美味。焼けた瓦の上に茶そばと錦糸卵、細切れの牛肉(甘辛い味を付けたもの)が乗っていて、焼けた瓦でソバがパリパリになったところを錦糸卵と牛肉を一緒に温かい麺つゆに付けて食べると、得も言われぬ独特の触感と旨みが同時にやってきて「ウマーイ!!!!」となります。これはハマりました。次回来た時も瓦そば食べよう。

奥さんの実家に着き、安心したのか床に死んだように眠る奥さん。その上で眠る実家のマスコット、トイプードルのななちゃん。面白い。

九州旅行 爆睡する奥さんの上で寝るななちゃん

2日目は奥さんのご家族に大分県の九重宝泉寺温泉に連れて行っていただき、温泉宿「みやこ」に宿泊。

そこのエントランスにちょっとした足湯?みたいなところがあって、覗いてみると、一時期話題になったドクターフィッシュがいるじゃあないですか!興味があったので、早速自分もトライ。なんですが忘れていました。自分がメチャくすぐられることに弱いことを。とにかく凄まじいくらいくすぐったくて、一人悶絶して笑い転げていました。

九州旅行 ドクターフィッシュ

ただ、最初はこいつら足先の角質(垢?)を食べていたんですけど、気付いたらスネの傷付近に大量に集まる始末。結局、ドクターフィッシュって小さい身体で可愛い口だけど、根本的な性質はピラニアと大して変わらないってことなのか?

さらにその旅館のすぐ脇の水路に行くと、写真を見て分かるでしょうか?蛍がたくさん飛んでいました。この九重宝泉寺温泉は蛍の里としても有名で、いたる所で蛍を見ることができましたね。

九州旅行 蛍見物

旅館の方からバスでさらに大量に蛍を見ることができる渓谷に連れて行ってもらいました。確かに眼の前にいっぱいいて凄く、写真撮りたい熱が高まったものの、他に来ていたたくさんの観光客がストロボ使って写真を撮りまくっていて(ストロボ使ったら蛍の小さな光はキレイに映らない)、そこは写真撮るのは控え、静かに目に焼き付けることにしておきました。

最終日は阿蘇山観光です。あいにくの雨天でしたけど、一瞬雲やガスが晴れて阿蘇の火口付近の全貌を観ることができました。

九州旅行 阿蘇山

これ以降も延々阿蘇山の写真が続きますが、興味のある方は「read more」をクリック!

火口付近です。ガスが今でもモクモクと吹き出ています。

九州旅行 阿蘇山2

とてもキレイな色彩の岩肌。自然の織りなす芸術ですね。

九州旅行 阿蘇山3

毒々しさ満載の水の色。

九州旅行 阿蘇山4

展望台付近にはトーチカみたいなカタチの避難所がいたる所に設置されていて、万が一、ガスが吹き出しヤバイ状態になったら、すぐここに非難しろー!みたいな状況でした。観光地とはいえ、(安全なマージンは十分あるにせよ)危険と隣合わせということなんでしょうか。

九州旅行 阿蘇山5

そんなこんなで、2泊3日の九州旅行は、奥さんのご家族達にたくさんお世話になってしまいました。美味しい物をたくさんいただき、美しい毛色をたっぷり観たおかげで、BHC疲れも完全に抜け、心の底からリフレッシュできたと思います。本当にありがとうございました!

トラックバック・ピンバックはありません

トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

コメントをどうぞ

*