Riders-Diary

駒沢公園で行われた第1回サイクルスピードウェイジャパンと久しぶりの再会

土曜日は駒沢公園で行われた第1回サイクルスピードウェイジャパンを見学してきました。

駒沢公園には家から奥さんの小鉄バイクで行きました。何気に久しぶりの自転車による公道移動です。
途中に近所の流れる小川とあじさいをバックに1枚撮影。

奥さんの小鉄とあじさい

なんかもう梅雨明けたんじゃないの?という感じの夏っぽい天気。いや、まだちょっと涼しく爽やかなので、夏手前って感じでしょうか。それにしても、自宅から駒沢公園まで最短ルート選べば、ダラダラ走っても20分ちょっとで着いちゃうんですね。

午前9時半くらいに駒沢公園に到着したらこんなことになっていました。端の方にBMXフラットランドのエリアがあり、メインでドーンとサイクルスピードウェイのコースがありました。この時間でこれなのですから、お昼過ぎでは相当な観客で賑わいそうです。

駒沢公園で第1回サイクルスピードウェイジャパン開催

それにしてもこの自転車競技、「Cycle Speedway」と言って、イギリス発の自転車異種格闘技でヨーロッパで結構人気みたい?約90mの周回コースでアイススケート・ショートトラックの自転車版のようなレースを行います。

参考動画はこちら。とてもシンプルで、パッと見ただけで面白いし、分かりやすいです。

YouTube Preview Image

 

そして、こちらが第1回サイクルスピードウェイジャパンの試走の様子です。

第1回サイクルスピードウェイジャパンの様子

見ての通り、色んなホイール径のバイク(見た限り29インチ、700C、26インチ、24インチ、20インチとあらゆるホイール径のバイクがいた)が一緒に走っていて、どのホイール径のバイクが勝つのか?という部分も面白いですね。片足を出してのコーナリングになるので、FIXEDギアのバイクは参加はできません。(たぶんペダルが地面にヒットして吹っ飛ぶ)シングルフリーギアが参加条件。ノーブレーキでもOKです。

トールバイクで参戦しているライダーもいました。SUZUKIのカウルが…(笑
って、PEDAL DAYまとめ役の清田さんじゃないですかー!!(※この方とPEDAL DAYのバニーホップコンテストの打ち合わせなどをしています)

第1回サイクルスピードウェイジャパンの様子

サイクルスピードウェイの見所は、もちろん参加バイクの多彩さもありますけれど、直線での鋭いコギ、コーナリングのライン取りに尽きますね。
見ているとコーナーのライン取りで順位がバンバン入れ替わったり白熱して面白いです。あと、コーナーでバイクを倒しこんでタイヤが滑るライダーが続出していたので、タイヤのグリップ性能がとても大事に思えました。各ライダー達の、コーナーでのグリップギリギリのところでの攻防がたまりませんね。見ていて力が入ります。

ちなみに、これが本場のサイクルスピードウェイ専用バイクに近い仕様とのこと。所有者はご無沙汰してます緑山のBMX縲廴TBショートトラックレースを嗜むyo86さんです。

サイクルスピードウェイ専用バイク

ピストフレームに26インチホイールを履き、コーナーでバイクを傾けてもなるべくペダルが地面にヒットしないよう短いクランクをインストールしています。そして、この形状のハンドルがコーナーでバイクを傾けやすいとのこと。

サイクルスピードウェイ専用バイク

ブースを見て回ると、TUBAGRAをサポートしてくれているberufさんのテントがありました。今回の第1回サイクルスピードウェイジャパンに協賛しているのでした。サンプルセールもしていて、購入された方はとてもお得だったのでは?

第1回サイクルスピードウェイジャパンに出店するberuf

そんなこんなで、その日は午後にたっぷり予定があったので、試走程度しか見れず、すぐに帰らせていただいたのですが、レースの様子や結果が非常に気になりますね。こちらに良い写真がたくさんアップされていますー

それにしても、「Cycle Speedway」という競技、バイクポロを初めて見た時以上の「あ、コレ日本でも流行りそう」という感想を持ちました。参加する敷居が低く、何よりバイクを選ばないのと(本格的に「勝ち」を狙うのであれば仕様は定まって来そうだけど)、観る側にも分かりやすく盛り上がりやすい。そして、1周90mの多少グリップするフラットな路面を用意できれば、どこでも開催できるのです。これは流行らない訳がないでしょう。

今後のこの競技の日本での展開が非常に楽しみです!ノーブレーキでも大丈夫なのだからMTBストリートスライダーだってそのままのバイクで出場できますしね。あ、短いハンドルにしなきゃ駄目か。

 

そういえば、金曜夜、木更津にアクアライン飛ばして、1年半以上ぶりにfukaちゃんに会いに行って来ました。金曜夕方にホントに久しぶりに連絡したのに、「今夜来ますか?」「行く行くー!」というやり取りで、あっという間に再会が決まったのが、これまた嬉しいですね。
ちなみに、fukaちゃんは日本での24MTBストリートの祖で、かつてはTUBAGRAにも在籍していた凄腕ライダーです。

fukaちゃんちの水槽

fukaちゃんとは、かなり久しぶりに話ができて面白かったですね!殆どお互いの近況報告ばかりになってしまいましたが。そして、彼の飼っている淡水魚達は一癖もある種類ばかり。水槽の中を撮るの難しい…

今度、霞ヶ浦縲恬・ェ川に一緒にアメリカナマズ(チャネルキャットフィッシュ)を釣りに行きたいです。今やブラックバスやブルーギル以上に増えすぎてヤバいらしいし。あと、食べると相当美味しいみたいです!

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3 Responses to “駒沢公園で行われた第1回サイクルスピードウェイジャパンと久しぶりの再会”

これ面白そう!
トールバイクにGSX-R250のカウルとか、この何でもあり感なセンスがまた最高!!
考えてみればうちのピスト簡単にサイクルスピードウェイ仕様に出来そう!
26インチリムもあるし、一台作るか。

どもども、お久しぶりでした!
イギリスのメーカーが作っているCycle Speedway専用フレームだと、BB下がりがほとんど無いので、175mm位のクランクを使っていますね。pistの小さめのフレーム+26インチホイールなので、短いクランクは苦肉の策です。
とにかくこの競技はやっているほうも、観ているほうも、本当にいい笑顔でした!
広まるといいなぁ。
あと、写真ありがとうございました。

> けんぷっぷさん
今後、流行りそうだから参戦できる機会は多そうです。
タイヤサイドのグリップが命っぽいですよ。

> yo86さん
ご無沙汰していました。勇姿を見れて良かったです!
絶対に流行ると思いますよ、この競技!次回は全部観たいです。

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