Riders-Diary

最適なパークデビューの条件とペプシ 塩スイカ味

スポーク2本折れて(しかも隣接した箇所)リアホイールヨレヨレでまともに乗れないのですが、ちょっくら朝練バンクに行って来ました。が、そこに女子高生の集団がダンスの練習をしていて断念。なに?もう世間は夏休みなの?

昨夜は、水野君とマサル君と一緒に新横スケートパークに行ってきました。行きのクルマでパンクについて語っていたら、現地で既に乗っていたBMXライダー親子のお父様から「パンクしちゃったんですけどパンク修理キット持っていませんか?」と質問され水野君が対応。ここでちょっと嫌な予感が…

自分とマサル君はそそくさと乗り始めました。珍しくパークエリアは空いていたので、パークに不慣れなマサル君にマンツーマンでセクションの使い方をレクチャー。それにしても、マサル君は身長が高く手足が長いため、NS Bikes Majestyが24バイクみたいに見えますね。

まさる君のバンクバニーホップ

彼はもともとテクニックを持っているだけに、セクションに順応してみるみる上達していく様が気持ち良かったです。
あと、パークが空いていたために、同じセクションを存分に反復練習することができたのも良かったのではないでしょうか?

まさる君のバンク360

この日はバンクtoウォールやバンク360などを覚え、本格的にパークで乗る楽しさに目覚めているようでした。次回はヒップの使い方を覚えましょう!

今回の件でつくづく思いましたが、スケートパークに不慣れな人が気持ちよくパークデビューをするには、「パークが空いている」ということと「乗りなれた人がマンツーマンで指導」ということが必須のように思いました。
いくらセクションの良いパークでも、上手いライダーやスケートボーダーがいっぱいで慣れないライディングを見せるのが恥ずかしい、順番がなかなか回ってこない、などのプレッシャーの中で乗るのは、決して良い体験にはならないですからね。

 

そして自分ですが、まずMOZUバイクが先日のスポーク折れでリアタイヤがフレフレなことから荒っぽい事はせず、直線的なハンドレールや細かなリップトリックに終始していました。

水野君撮影の、珍しい斜め上からのレールでのオーバートゥースハンガーグラインド。

サモオーバートゥースハンガーグラインド

が、開始10分くらいに流れで大きくBOXを飛んだら着地で突然パンク!ええええええええーっ!!まだウォーミングアップの途中だったのに(泣)

チューブを見たら、実は結構前のエアターンでのコーピングのゲシりで、わんわりスネークバイトしていたみたい。で、今回の着地の衝撃で一気にチューブが裂けた、という…

そして、すぐにクルマに戻って新品チューブを持ってきて、急いでチューブ交換して早速乗った1ルーティン目、ヒップでゲシってまたもやパンク!!なんじゃこりゃーあああああああああ(号泣)焦ってチューブ交換したから空気圧が足りなかったみたいです…うう(涙

なんか、先に書いたBMXのお父さんと同じく、自分は半分くらいパンク修理していた感じでした。まぁ、たまにはこんな日もあるかな…(もう二度とゴメンだ)

 

今年のPEPSIの不味いモノシリーズは「塩スイカ味」です!やっと購入して飲みました!!

PEPSI  塩スイカ

なんだよ美味しいじゃないか!!ガッカリだよ!!あまりにも美味しくて2本目も買っちゃったよ!!

ここ数年、このシリーズはどれも美味しくてちょっと残念ですね。
このシリーズは大企業がどれだけ不味い物を大量生産して世間を驚かせるか、が肝だと勝手に解釈していたのですが…

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