Riders-Diary

真夏のフラワートレイルは17時以降がゴールデンタイム!

昨日も午後15時過ぎにフラワートレイルに行って来ました。

この季節の日中のジャンプトレイルは(パークもストリートも同じだと思うけど)暑くて乗れたものではないですし、乗らなくてもそこにいるだけで熱で体力や水分、そしてモチベーションを根こそぎ持っていかれるので、素直に気温が低下し始める15時以降に行くことをオススメします。

そして、日中が暑かった分、陽が傾き始める17時以降の涼しさが超快適に感じさせ、ジャンプする際に受ける気持ち良い風と相まって、最高の快楽を生み出してくれるのです。これがいわゆる「夏のゴールデンタイム」ってヤツですね!完全に日没となる19時近くまで2時間もないのですが、とにかくその僅かな時間にいかに飛びまくるか、が真夏のダートジャンプのカギになる気がします。

そんな夕暮れ時の、ゴールデンタイムのミュージシャン古屋さんのインバートです。バイクがMOZU Premium 2になってから、エアーが高くなり、さらにバイクの入る角度が増しています。

古屋インバート

あと少しで90度になりますね!!(ここからがとても難しくもあるのですが…!)そして、レギュラーラインの1個目から3個目まで、どこでも入れられるのが凄い!

古屋さんが乗っているバイクが以前紹介したTUBAGRAライダーの森田君のシグネチャーモデルであるMOZU Premium2です。

古屋さんのMOZU Premium 2バイク

このキレイなバイクはとても印象的ですね。

 

テラダさんもこの夏、とても急成長しています。ザッと思い出しても、ノーハンドにノーフット、X-UP、ナッシング、そして画像(↓)のノーフットキャンキャンなど、短期間でここまでのトリックを立て続けに習得するのは大したものですよ!

テラダノーフットキャンキャン

フラワートレイルでは、トリックの練習はワンメイクジャンプで基本形を覚え、次に3連ジャンプで連ジャンの中でそのトリックを繰り出せるようにし、最後にレギュラーラインの大きなリップで深く入れられるように特訓する、という3段構えになっています。なので、ステップを踏むことで比較的安全に各トリックの習得を行うことができるんですね。

トリックがスランプになったり、新しい要素を追加したくなったら再びワンメイクからやり直し、そして徐々にステップアップしていく、という。

 

ちなみに自分は今回、ワンメイクで一応カタチにはなり始めている(いや実際全然駄目なんだけど)アンターンダウンを、3連でやれるように特訓していました。やっぱり連ジャンの中で入れるのは難しくて、なかなか思うように空中で身体が動いてくれない訳ですが…(泣
いつになったらレギュラーラインで深く入れることが出来るのだろうか(泣)でも、継続は力なので頑張ります!!

 

そして、BTL Bikesナオト君も新しいトリックに挑戦していました。その名もナックナックです。空中でバイクを前に押し出し片足を後ろに蹴り伸ばす、というジャンプトリックです。最初はこんな感じでしたが…

ナオトナックナック

最終的にナックナックはここまで深く入るようになりました。超気合いが入っていてカッコイイです!!
ナオト君のジャンプの写真は、彼の熱いライディングスタイルが伝わってくるものが多く、とても撮り甲斐がありますね。

ナオトナックナック

そんなこんなで、日没近くなって周囲が暗くなり、ゴールデンタイムは惜しくも終了となりました。それでも気持よく楽しく乗れたからヨシです☆

この画像の全てはRAWで撮影し、SILKYPIXを使って現像縲恊F調補正をして仕上げています。

トラックバック・ピンバックはありません

トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

コメントをどうぞ

*