SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

stem* 18×13 is the best for me!!!

どうも、STEM*です。

昨晩から家のネット(Wi-Fi)がつながらなくて困っています・・・↓

さて、今回はギヤ比とペダルを変えましたので少しご紹介。

trMOZUのギヤ比の設定はなかなか難しいと思うんですが(ストリートっぽいことをやる人には特に)、今回は18×13の組み合わせで乗ってみることにしました。今まで使っていた18×14だと、180後のフェイキーで足が回りすぎて乗りずらい、また、ダートジャンプであまりにも進入速度が遅くて困るという理由から、ギヤ比を高くしてみることにしました。

トライアルの動きにどれくらい支障が出るのかな~と思って少し心配していましたが、踏み込むタイミングやハンドルを引き上げるタイミングを少しだけ変えて乗ると特に問題はなく、とてもイイ感じに乗れています。

そしてこちらは今回交換したECHO URBAN PEDALですが、とても薄くて軽いし、値段も安いペダルです。(CNC)僕がサポートしていただいてるhasirinさんでもこのペダル取り扱いがあるので、今回も提供していただきました。いつもありがとうございます!

カラーはフレームの色に近いピューター?です。最近では左右両側でグラインドをするので、両ペダルとも反面はピンを外しています。

こちらはガッツリ走るピストに取り付けた仕様です。

カッコイイですよね。カラーバリエーションも豊富で、価格も¥6800とかなりコスパの高いペダルだと思います!

お求めの方はこちらから。

samo 小川輪業でbrMOZUバイク受け取り → Rui & Aguri Fine Jewelryで打ち合わせ

昨日は会社から帰って超ドタバタでした。まず、帰宅してすぐに奥さんを連れてクルマで小川輪業へ。

そうです。ついにお願いしていた自分の新しいbrMOZUバイクが組みあがったのでした!!小川さん、本当にありがとうございます!!
小川輪業でbrMOZU完成
うわーい!!自分は今までずーっとcroMOZUだったから、今回が初brMOZUですよ!!なんか猛烈に嬉しい。自分、TUBAGRAなのに…
自分のバイクの詳細は、後ほどじっくりと紹介させていただきますね。

 

それから以前、結婚指輪を作っていただいたRui & Aguri Fine Jewelryへ打ち合わせをしに行きました。
Rui & Aguri Fine Jewelry
まず、奥さんが作っていただいた結婚指輪の魅力に相当やられてしまったので、指輪のイメージを踏襲縲恃ュ展させたネックレスを作ってもらいたく、そのデザインや仕様の打ち合わせを。自分は新しいMOZUシリーズのヘッドバッジの打ち合わせをさせていただきました。

そして最後に、12月25日(日)に行われるフラワートレイル03ダートジャンプジャムのプライズの制作のお願いをしに…
ジャムの優勝者には、凄まじく良い物がプレゼントされる予定です。まさに「王者!!」という感じの。マジで勝ちに行きますよー

 

打ち合わせの終わりに、せっかくなので、Ruiさんの鉄ONEバイクを撮らせてもらいました。
Rui's TETZ-ONE Bike

ガチで仕事しているメッセンジャーバイクです。こういったバイクって独特のオーラがありますよね。カッコイイ。

Rui's TETZ-ONE Bike2

サドルの後ろにはRuiさんが勤めているT-servのエンブレムが。
Rui's TETZ-ONE Bike3

ステムは何とKAOSTEM!しかもニヒルバージョンです。髭坊主さん、浸透してますよ!!
Rui's TETZ-ONE Bike5
ライトも多めについていて、メッセンジャーという仕事をいかに安全に行えるか、ということが考えられているのかな?

Ruiさんとバイクを一緒に。
Rui's TETZ-ONE Bike4
この先も、ジュエリー仕事をたくさんこなしつつ、安全にメッセンジャーも続けて行ってくださいねー☆

写真は全てRAWで撮影し、お馴染みSILKYPIXで現像縲恊F調補正して仕上げています。

 

ここ数日間、FT-86もといTOYOTA 86見てたら無性に自分のMAZDA AXELAをグレードアップしたくて、ネットで色々調べてみたらあるじゃないか!MAZDAのカスタムブランドAutoEXEのヤツが。これ欲しい縲怐I!
MAZDA AXELA AutoEXE
なんか顔つきがルノーのメガーヌみたいですが…

samo Rui&Aguri Fine Jewelryで作っていただいた結婚指輪

ちょっと今さら感がありますけれど、自分と奥さんの結婚指輪を紹介させていただきます。
指輪はボチボチ生活に馴染んできているので、キラキラした写真というより、あえて生活感を出した落ち着いた風合いにしてみました。
サモとタマミの結婚指輪

これらの指輪は、現役メッセンジャーであり、ジュエリーデザイナーのRuiさんが奥さんAguriさんと一緒にやっているジュエリーブランド、Rui&Aguri Fine Jewelryで作っていただきました。

ちなみに、RuiさんにはMOZUシリーズのヘッドバッジも作っていただいていますね。

指輪はRuiさんと打ち合わせしてコンセプトやデザインを決め(遠く離れていてもメールやスカイプなどでの打ち合わせでもOK)、1から作っていく、世界に1個しかない完全オリジナルです。もちろん、Ruiさんや奥様のAguriさんの技術は世界で賞を獲ったりするくらいのお墨付き。それでいて、価格はお店で売っているような同じレベルの石を使った指輪と比較して1/3縲鰀1/2と非常にリーズナブル!

一度、ここで指輪を作ってしまうと、もう二度と他で買えなくなる中毒性があります。

Rui&Aguriで指輪を作ると、下のような額も一緒にプレゼントされます。これには、指輪の説明縲彜PECが描かれているんですね。要するに説明書です。
サモの指輪1
これだけでも、ちょっとした芸術品みたい!

こちらは奥さんの指輪の説明書。
タマミの指輪1
奥さんの指輪は、ネイルの仕事で常にお客様にも見られるということから、比較的オーソドックスなデザインを採用しています。とはいえ、ダイアモンドが1周24個入っている、結構豪華な内容。さらに、奥さんは金属アレルギーなのでシルバーなどは身につけられないため、アレルギーの起きないプラチナで作られているんですね。

自分の指輪は、見て分かるようにゴールド(金)です。日本では「ゴールドの指輪はいやらしい」「成金っぽい」という悪いイメージが付いてしまっていますが、世界的に見て「ゴールドの指輪は歴史も長いし普遍的な魅力がある」とされていることから、Ruiさんのオススメもあり、自分はあえてゴールドを選択したのでした。とはいえ、金でも上品なイメージになる金を選んでもらったんですけどね!
サモの結婚指輪2
指輪を良く見ると、何やら鳥が入っていますね。鋭い方はお分かりかと思いますが、これ、モズなんですよ!

そう、自分にとって、TUBAGRAでMOZUフレームを作って乗っていることから、そのネーミングのモチーフとなったモズは人生において特別な鳥なのです。

ちなみに指輪には3羽モズがいます。また、自分の誕生石であるエメラルドも入っています!そして、ダイヤモンドも3つ。ダイヤモンドは奥さん用のが余ったので、デザインを上手く処理して自分の指輪に入れてもらいました。
サモの結婚指輪3
指輪の裏側には自分と奥さんの名前が入っています。

これらのデザイン、全部、RuiさんやAguriさんにお任せして作ってもらったものです。いやはや、まさかこんな自分のことを思ってデザインされた指輪が出来上がるとは想いもよらなかったので、完成品を見た時は本当に驚いたし、心の底から嬉しさがこみ上げてきました。何から何までお任せしてこのできあがり!

まさにプロの、職人の仕事です。ホントに気持ちがイイくらいの完成度とサプライズでしたね。
ベタな話ですが、値段を知っているだけに、そのコストパフォーマンスの良さからも、満足度はひとしおです。

タマミの結婚指輪2

サモの結婚指輪3

ということで、結婚式を考えていて、結婚指輪を買う予定の方、恋人や奥様に記念のプレゼントをしたい方、果ては、自分オリジナルの自転車のヘッドバッジを作りたい方、ぜひぜひ、Rui&Aguri Fine Jewelryに気軽に連絡してみてください!!

jinken trMOZUで白い天国に行ってきた話と、テスト用フレームのペイントの話

ども、jinkenです。

この週末、どうしても行ってみたかった「あるところ」に行ってきました。

 

P1270479s

こんなところです。

 

どこかは言いません(わかった人も一応「某所」ってことでお願いします)が、

白くてガレてて、景色が良くて(非日常感が凄い!)最高に自転車向け、

いや、trMOZU向けの場所でした。

 

P1270464s

天国トライアルとか。

(実際は風が強すぎて吹き飛ばされそう)

 

P1270452s

海、山、「ストリートトライアル」バイクtrMOZU。

ショートストローク化したサス(EPICON)との相性も良くて、

街でもパークでも山でもどこでも、自由な楽しみ方ができます。

 

あ・・・そういえば、またやってしまいました。

以前の記事に引き続いて・・・エア・バニーホップ。。。

(これはオマケ!このために行ったんじゃないですよw)

P1270435s

指はしっかりブレーキレバーにかけ、

そして足は左右とも(エア)ペダルを踏みしめて跳んでいます。

ちょっと・・・前下がり気味・・・ですが、

(エア)エアサスが付いているので着地も大丈夫ですw

 

えっと、フレームは、まだ組み替えていません。

最新のテスト用trMOZUフレームは、また新たなアーティストの方にお願いし、

ペイントを施して頂いて乗ることになります。

 

現在のペイントは・・・
trMOZU on Kichijoji street

(2010.11.27 深夜のサンロード@吉祥寺にて)

ご存じ、こんな感じです。

 

これまでの私のチーム用(テスト用)trMOZU(市販モデルと実質同スペック)は、

新進気鋭の若手アーティストMayaさん(KUROUTADORY)によるペイントが施されています。

(写真はこちらをご覧ください)

Mayaさんは、東京を拠点に壁画ショップのディスプレイZINEをはじめ、

様々な形態で作品を意欲的に制作・発表しています。

昨年(2010年)のPedal Day会場でライブペイントをしていただいたことを縁に、

是非にとお願いして・・・贅沢にも彼女の「作品」をまとったtrMOZUフレームに約1年間、

乗らせていただくことができました。

 

「単色のフレームにステッカーを少々」

・・・というのが一般的なストリートMTBのイメージですが、

Mayaさんによって特別なグラフィカルなペイントが施されたtrMOZUは良く目立ち、

あちこちで声をかけられました。

 

結果として・・・

たくさんの人にこのフレームがTUBAGRAのtrMOZUというプロダクトであること、

Mayaさんというアーティストの作品としてペイントされていることを、

(そして、こいつは24インチ専用設計でストリートもトライアルもなんでも自由に楽しめるバイクだってことも)

たくさんの人に説明することができました!

 

完成から約1年、ストリートから裏山まで乗り倒し、

この種の自転車の宿命であるキズやペイントの欠けなどもいくつも発生していますが、

そういった変化もある意味で作品の一部と割り切って、ガンガン乗らせていただきました。

本当にうれしい1年間でした。

 

 

さて、前回の記事でも書いたように、

新たな試行錯誤を含むテスト用trMOZUフレームが完成しています。

(サモさん、岡安さんありがとうございます)

 

次のフレームのグラフィックは・・・と言うと、

実はそのMayaさんにお願いして、また別の新たな若手のアーティストさんを紹介していただけることになっています。

(明日その方と打ち合わせ!緊張する・・・!)

 

また新たなアーティストさんによって、trMOZUに新たな世界観と存在感を吹き込まれることでしょう。

今から楽しみでなりません。

 

正式に決まったらこちらでまたご紹介したいと思います!

・・・凄いですよ!

 

最後に・・・

この「白い天国」の写真(iPhoneからInstagramにUPしたやつ)を貼っておきます。

(ほぼ自己満足ですが)

よろしければご覧ください。

 

 

samo スポンジプールのサイズに驚く

そういえば昨日のフラワートレイルで、行く途中にホームセンターでフラワートレイルローカルのナカニシさんと待ち合わせをし、トレイルに設置する予定のスポンジプールの基礎とするパイプを買って来ました。

Miya-G君に薦めてもらったサイズのパイプを、まずは底の部分だけ購入したのですが、この段階でもう数万円かかっています。徐々に後戻りできないことになってきました。

それで、早速トレイルで置いてみると、この大きさです!デカイ。デカ過ぎる!!5m×7mです。
スポンジプールの枠組み仮置き

マミ犬さんいわく「これ、ASPOにあったスポンジプールとほぼ同じ大きさじゃないですか!」

想像以上の大きさに、当初予定していたこの場所に置くことはちょっと、いや絶望的に難しい…
そうなると、やっぱり奥の土地かなぁ… レギュラーの3つ目を飛んで、クォーターがある部分に置き換える感じでしょうか。というか、このサイズだとそこしか無理ですね。

次回のフラワートレイルで真剣に奥の土地を測量しておこう。

 

ここんところ奥さんが風邪気味で、スタミナ付けようと自由が丘で焼肉を食べてきました。(安いヤツです)
風邪気味の奥さん

ホント、安い焼肉でしたが、予想以上に美味しかったです。
安くても美味しい肉でした
また、焼肉以外にもニンニク食べたりと、積極的にスタミナ付きそうな物を選んだ感じです。

そんな奥さん、この時を境にジワジワと回復基調になっているので、多少はこの焼肉が役に立ったのでしょうか?早く完治させてください。そして、自分に伝染したりしないでください。

 

FT86、あらため「86」は大々的にメディアに登場していますね。ただ、このネタはレオン君に任せておきたいので、あまり自分は手出ししないようにしておきます。まぁ、でもそこそこカッコイイなぁ!
TOYOTA 86
値段も一番低いグレードで200万円をギリで切るくらい、ということで、改造しまくるのを前提としたらアリのような、でも、もうちょっと値段を下げて欲しかったような、という感じでしょうか。

samo ドキッ!? 24インチMTBだらけのフラワートレイル

フラワートレイルに行って来ました。とはいえ、自分の新しいbrMOZUバイクがまだ完成していなく、自分はダートジャンプはお預けです。

だったんですが、もう引退させたハズのcroMOZUバイクを取り出し、いつか攻めようと思っていたトレイル近くのハンドレールを攻めてみることにしました。TUBAGRAライダーのSTEM*君にその様子を撮ってもらいました。ありがとうございます。
サモハンドレールダブルペググラインド
このレール、高さは60cmちょっとと高さ的にはどうってことないものの、画面右側が深い側溝になっていて、バランス崩して反対側に落ちたら水浸しはもちろん、たぶん無傷では済まないでしょう。だからこそ、今まで怖くてなかなかトライ出来なかったんですけどね縲彌nでも、やったら大したこと無かったです。反対側に落ちそうになったのは10回ちょっとチャレンジして1回程でしたし…

 

そして先日、FreeRideNightでお世話になったマミ犬さんもいらしていて、色んなジャンプを見せてくれました。写真はトランスファー(隣のラインに飛ぶ)しながらのインバート(テーブルトップ)です。高さも凄く、着地もあらぶりまくりでダイナミックで格好良かったでした。
マミ犬トランスファーインバート

そしてトボガンも。更にノーズ下がりでハンドルが90度切れるとカッコイイですよね。
マミ犬トボガン

マミ犬さんとしては珍しいノーハンド。自分は初めて見ました。
マミ犬ノーハンド

 

けんぷっぷさんのお友達で、両腕タトゥーだらけ、モトクロスをやっているしゅんすけさんのX-UP練習の様子です。
しゅんすけX-UP
モトクロスをやっているからでしょうか?実はかなりマウンテンバイク初心者なのに、一瞬でレギュラーラインを飛べるようになり、ガンガンにトリック練習をするレベルになってしまいました。これは何気に凄い。将来有望ですね。

 

ここからが24インチホイールマウンテンバイク(MTB)コーナーです(笑)
というか、全国的に希少種であるハズの24MTBが何故、こんなに一堂に会しているの?というくらいの有様でした。髭坊主さんやTUBAGRAライダーjinkenさん(あとfukaちゃん)も大喜びの状況です。

今回一緒にいったハードコア24ストリートライダーMASSANの超貴重なダートジャンプシーン。レギュラーラインを飛んでいます。乗っているバイクはNS Bikesの24専用フレームCapital。
MASSANダートジャンプ
1回派手なクラッシュをして、見ているみんなが冷っとしたのですが、キレイに受身で回ったようで無傷で安心しました。

 

24brMOZUに乗っている、けんぷっぷさんのレギュラーラインでのインバート。というか、腕のカタチを見ると、インバートというよりかは岡本さんみたいなアウトバート(バームスライダー)でしょうか?
けんぷっぷインバート
リップを踏み切る瞬間に腰を引くクセが付いてしまっているので(進入スピードの割に距離と高さが出ない)、意識してレギュラーラインを飛びまくり、慣れでそのクセを矯正するしか無いですね。かつてbonoryさんも同じような状況でしたし。

 

そして近頃ノーブレーキトライアルで色々見せてくれているTUBAGRAライダーSTEM*君のレギュラーラインでのX-UP。もちろんtrMOZUなので24インチホイール仕様です。
STEM*X-UP
150度くらい入っているのでしょうか?TUBAGRAライダーの場合ハンドル回転角が180度以上入っていないと許されませんが、ダートジャンプ初心者で、今回ジャンプでの初トリックという状況を考慮すると、今日の段階でこれは及第点ではないでしょうか。TUBAGRAって厳しい縲怐i笑)

何にしても、まだジャンプのこなしが非常に不安定で、いつ失神クラスのクラッシュをやってもおかしくないことから、どこかのタイミングで徹底的にダートジャンプの基礎を身につけると良いと思いましたね。25日の03ジャムの前に行う講習会には参加した方がイイかも。

 

MBC会長、村山さんのインバート。乗っているバイクはNS BikesのSuburbanの24インチホイール仕様。
MBC村山インバート
最近、全然乗っていないと言っていたのに、レギュラーラインでしっかり入ったインバートを見せてくれるのは流石としか言いようがありません。

 

そして最後に24brMOZUバイクに乗る50歳ライダー、SUZUさんの超クールな指差しワンハンド。
SUZUワンバンド指差し
去年、何とかワンメイクジャンプでできるようになったこのトリックを、平然とレギュラーラインで決めちゃうこの事実から、SUZUさんのライダーとしてのレベルアップの度合いを見て取れることができます。いや、本当に上手くなったと思いますよ!

他にも凄いのが、前回までのX-UPのハンドル回転方向だとタイヤにつま先が当たることが判明してから、逆回転をずーっと練習していて、既に120度くらいまで入れられるようになっていることと、インバートもジワジワと角度を増していることですね。

今回のSUZUさんの良いのは、ジャムに備えて実直なまでに数多くの練習をこなし、それが見事に結果に出ているという、理想的な状況をカタチにしているところです。いや、本当に凄い。尊敬します。

MASSAN情報だと、髭坊主さんも現在、03ジャムに備えて超練習しているということで、マジで自分もうかうかしていられないと強く思いました。ああ、早く新しいバイクで練習しまくりたい!

 

最後はクォーターパイプを使ってみんなでエアターン練習をしました。

けんぷっぷさんの息子さん、ダイスケ君のメチャ高いカービングターンです。
ダイスケカービングターン
リップギリギリの高さであとは上に飛び出るだけじゃないですかー

しゅんすけさんは荒削りながらもエアターンがカタチになっているのが凄い。
しゅんすけエアターン

SUZUさんのエアターン。たぶんもっと進入スピードを速くすればさらに高く飛べるのでしょう。
SUZUエアターン

これまた珍しいMASSANのエアターン。なんだできるじゃないですかー(笑)
MASSANエアターン

最後はMASSANのガードレールライドです。このガードレール、過去にクルマが激突してこんなことになっていて、見事に走りやすそうな形状になっていたのでした。
MASSANガードレールライド

 

MASSANが切り盛りしているゴホンギカフェというカフェ&レストラン&バーです。日中は自転車屋さんなんですね。
MASSANと五本木カフェ
ぜひとも食べに行きたいです!TUBAGRAの忘年会、ここでやっても良いんですかねー?

kudo まいどー

こんばんは工藤です。

まず最初に、サモさん昨日はご馳走様です!!

久しぶりに真面目に語ったり、一年間振り返ってみたりで凄く楽しかったです。

さてさて

最近だめだめになっていたバースピンを復活させました!!

右回しでw

復活したとはいってもまだキャッチミスとかよくするので怖いです。

なぜ右で復活させたかと言うと、僕は左に回すときは投げ方で、右に回すときは追い方にしているんです。

と、いわれてもどういうこと?って感じになってしまうので、簡単な説明を・・・・・・・・

こちらは左回しです。(投げ方)

赤の丸で囲んでいるほうの手が、回し手です。

ハンドルとの距離を見てみると、キャッチしようとしているほうの手は近いのですが、回したほうの手は遠いです。

この場合、キャッチは完璧でも、回したほうの手を戻す時に取れなかったり、突き指をする危険性も高いですね。

メリットは、この見た目を好む人が多いのと、高さが出るので、物越えでも出来る所ですかね?

そしてこちらが右回し。(追い方)

白丸が、回し手です。

投げ方と比べると一目瞭然ですね。

このタイプは、なわすほうの手を一度も離さない所がポイントです。

まず、回らない事が無い上に、キャッチミスもかなり少なくなります。

安全度が追い方のほうが高いため、右回しにしました!!

せっかく左回しも出来るのでもちろん使っていきますが、メインは追い方の右回しで行こうとおもいます。

全然伝わらない説明ですみません・・・・・・・・・・

では!!

samo 渋谷にFreeRideNightに行ってきました

会社帰りに渋谷に寄り、バー?クラブ?のAURRAに行き、国内マウンテンバイク(MTB)フリーライドライダーマミ犬さん、ダイキさん、ワッキーさんが開催するマウンテンバイカー達の飲み会「FreeRideNight」に参加してきました。
FreeRideNight1

会費を払っていれば飲み放題、食べ放題、という素晴らしい会場でした。もっとも、最近寒くてトイレが近すぎる自分は1杯しか飲みませんでしたが… もっと飲んでおけば良かったかなぁー

今回のメインで、彼らがこの夏にカナダで行ったロードトリップの様子を収録した映像「Groovin」の試写がありました。

YouTube Preview Image

それぞれのシーンの説明付きがあったりと、マウンテンバイク好き、というか自転車好きなら楽しめる内容でしたね。こういうの見ると山を走りたくなります。

会場いっぱいの大勢の人達で賑わっていました。中には何度も一緒に乗ったことのある方もいて、最初は「コテコテストリートの自分はぼっちになるんじゃ?」なんて思っていましたが、すぐに馴染めて良かったです。女性率もなかなか高かったですよー

FreeRideNight2

それと、まさかの自分も、TUBAGRAとしてたくさん映像を流し、大勢の前でマイクを片手にそれぞれの動画の内容を紹介させていただく機会があるとは思いませんでした。何か徳をした、というか思わぬ誤算で嬉しかったです。
TUBAGRAが主に今年の夏に行ったイベントの数々(富士見パノラマのMTBファンミーティングでのコンテストやPEDAL DAYなど)は会場のみんなに楽しんでもらえたようで、また、マウンテンバイク(MTB)ストリートがここまで進化していることを初めて見て驚いた方もいたみたいで、ホントに紹介させてもらって良かった!

マミ犬さん、このような機会をご提供いただきありがとうございました!

こういったイベントが多く開かれ、マウンテンバイクがもっともっと多くの人の目に触れるようになることと、実際にライディングする環境が整うようになれば楽しいなー、なんて思いましたね。

TUBAGRAもストリートやダートジャンプ、トライアル関係のこんなイベント縲怎pーティをやったらどうなんだろうか…なんて考えてしまいました。うーん、人が集まるイメージが湧かないし、集まっても男ばかりのムサい空間になる気がする…

 

ヨーロッパ(?)の屋内で行われたBMX、MTB、FMXのコンテスト(ショー)の映像です。
つーか、こんな空間でFMXショーやることが凄い。天井に届きそうで怖いですよ(笑)

 

それと、見事なまでにBMXのフラットトリックとストリートトリックが融合したライダーの映像です。これはマジで神。

samo 行田でプチ忘年会Vol.1でした

今日は会社から帰った後、急いで小川輪業へ行き、次の自分のbrMOZUバイクにインストールするSR SUNTOURのサスフォークを預けてきました。あとちょっとで自分のバイクは完成です。小川さん、お手数かけますが、よろしくお願いします。

そしてその後、首都高に飛び乗り埼玉県の行田まで行き、TUBAGRAライダーの工藤君、アシ君とちょっと早めの忘年会(?)をしてきました。(いや、たぶんまだ年内に彼らと会うけど)
というか、特に工藤君には今年メチャ苦労させてしまったので、そのねぎらいも兼ねて、という理由もあります。

アシ君(左)と工藤君(右)です。最初に出会った時は中学生の悪ガキ(印象最悪!笑)だったのに、ずいぶんと精悍な面構えになりました。
TUBAGRAアシ君と工藤君1
気がつけば、2人とも日本を代表する立派なMTBストリートライダーです。

 

アシ君は今年の6月にTUBAGRAにスカウトし、加入してもらいました。

彼と工藤君は同じ地元で幼馴染でもあり、ライディングが上手いのは分かっていたけれど、工藤君とあまりにも近すぎるということから、同じチームにするのはどうなのか?という考えで、ぶっちゃけると当初はメンバー候補にも入っていなかったのが実情です。
が、忘れもしない雨の仙台で彼の最新のライディングを目の当たりにし、一気に心が折れてしまいました(笑)

ちなみに、仙台の動画をアップした際、知り合いのライダー達から「彼(アシ君)を欲しくなったんじゃないの縲怐H」って結構言われたものでした。いやー、その頃には既に我慢できなくて誘っちゃっていましたけど…(・ω<)

それにしても、まさかTUBAGRAに入ってもらってすぐの、大雨の最悪な環境下で強行された富士見パノラマのバニーホップコンテストで、100cmを飛んで優勝するとは夢にも思っていませんでしたよ。あれは本当に驚いた。
「あら?彼ってバニーホップが高いキャラだったっけ?」って素で思いましたもの。

そのすぐ後に行われたPEDAL DAY2011では、MTBストリートショーやバニーホップコンテストで超大勢の前で大活躍したりと、今までアンダーグラウンドまっしぐらだったインディーズバンドがメジャーデビューして一気に大躍進、みたいな爽快感がありましたね。

とまぁ、そんな経緯を振り返って、アシ君にTUBAGRAに入ってもらったことは、とても良かったと思っています。
盟友の工藤君にも彼の存在が明らかに刺激になっているのも分かります。良い感じでライバル関係になり、お互いのレベルを更に高め合って行ってもらいたいですね。

 

一方の工藤君ですが、夏の終わりに行ったフラワートレイルダートジャンプジャムで足首を怪我してからしばらくダークサイドに落ちていたものの、振り返ってみれば、かなり大活躍の2011年でした。

6月の熊谷ドームで行ったpreBOXJAMのおまけでMASSANが企画した、若手筆頭ストリートBMXライダーUMI君とのB.I.K.Eゲームで「常識を覆す」勝利を収めたことから始まり、

大雨の富士見のバニーホップコンテストでは、ストレートバニーホップ部門でこそアシ君に5cm差で敗れたものの、大勢のMTB業界関係者の前でバニーホップ180で95cmを飛んで優勝したことは、MCをしてくれたピスト界のカリスマ伯爵からしても「マウンテンバイクで180でもこんなに高く飛べるんだ!」と驚愕の事実を知らしめたことは大いに価値のあるモノでした。ストレートのバニーホップと記録が5cmしか違わないし!

そういった意味で、バニーホップコンテストの優勝レベルのスタンダードを

ストレートバニーホップ:100cm
バニーホップ180:95cm

としたアシ君と工藤君は罪だと思う(苦笑)あ、伊織君も同罪か…

そして渋谷で行われ、一般の観客の人達でいっぱいだったPEDAL DAY2011のMTBデモショーでは、「ショー」というミスが許されないプレッシャー満載の状況下で、バニーホップテイルウィップをノーミスで2回メイク、という偉業も成し遂げました。これは凄かった!

PEDAL DAYからしばらく経った後でも「あの時の工藤君凄かったね縲怐vって色んな人から言われたものです。

そんな感じで、彼の頑張りは「マウンテンバイクの常識(サイズが大きいからBMX並のトリックはできない)」をかなりぶち壊し、「マウンテンバイクの可能性(サイズが大きいことで見た目の迫力がある)」をだいぶ広げたと言っても過言じゃないと思います。もちろん、世界では彼よりも上手いMTBストリートライダーはたくさんいますが、日本の環境で、一般的な日本人の体型で、絶え間ない努力と練習量でそれを実現した、ということが、まず大きいです。

来年はその常識を更に崩し、可能性を拡げて行って、世界に挑戦して行ってもらいたいものです。

なんか、2人をかなりヨイショした文章を書いてしまいましたね(苦笑)
TUBAGRAアシ君と工藤君2
ただ、こんな程度で決して天狗にならず、常にTUBAGRAの活動をサポートしてくれている人達や、ファンでいてくれる人達への感謝を忘れず、自分に厳しく、常に周囲には気遣いや思いやりを持って接してくれたらな、と思います。

また、以前、TUBAGRAをサポートしてくれているバッグブランドBerufの方が話してくれた言葉が忘れられないです。

(工藤君に対して)「周囲に気遣いができるヤンチャって最高ですよね!

自分もそう思います。大人しく従順な若者じゃつまらないですからね!

2人とも、これからも大変かと思いますが、可能な限りサポートするので一緒に頑張っていきましょう。

 

髭坊主さんのバニーホップ360のスローモーション。
YouTube Preview Image
カッコ良い。自分もやりたい!

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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