SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

stem* Biketrial in Wakayama…

こんにちは、STEM*です。

3日ほど前まで、実家に帰省していました。

 

祖父の調子が優れず、少しバタバタしていたのですが・・・

今回の帰省では僕にとってちょっとした嬉しいことがありまして、最近、地元和歌山ではトライアルが盛り上がっているという噂を聞きつけ、アポを取って見学させてもらうことができました。

そもそも、大学でこちら(千葉)に来るまで、高校生の頃は1人で寂しく乗っていたのですが、ある時ひょんなことからトライアル仲間ができまして、1.2回ほど練習をご一緒させてもらったのですが、その後すぐ僕が引っ越して、結局和歌山のトライアラーはその方だけとなっていました。

それから3年くらい経った去年の秋頃、その方のブログになにやらたくさんのトライアラーと練習されてる写真を発見したのです。

詳しく記事を読み進めると、どうやらその頃一気に和歌山のトライアラーが増えたらしく、さらにそのメンバーの中には全日本ランカーの西窪選手の姿もありました。良くよく聞くと、彼も大学で和歌山に来て、いつも練習会に参加していると知ったわけです。(今回は中国での大会とかぶっていて来られてませんでした)

そんなこんなで、今回は割と長めの帰省だったので、ちょっと練習会を見学させてもらおうということで行って来たわけです。

皆さん、自分のペースで和気藹々と練習されていて、とても良い雰囲気でしたよ。

 

いつの間にか、少しずつではありますが和歌山のトライアルは盛り上がってきているみたいで、地元出身のライダーの自分としては本当にうれしく思いました。

こちらも凛として頑張リたいと思います!

※今後、機会を設けて西窪選手の紹介もしたいと思っています。

ではまた来週よろしくお願いしますー。

台湾に行く前に~  SEIKO WIRED 2012

どうもレオンです。

 

ついに今日から台湾に行ってまいります。

当初工藤とアシが行く予定でしたが、自分も急遽行くことになりました。

大学の春休みも終わるし、進級も決まって凄く気分良く行くことができます。

日本とは違ったライディング環境の中で、現地の方との交流や初めて乗る場所だからこそ、新しく成長ができたら良いなぁと思っています。

ということで楽しんできます!

 

その前に、昨日は八王子でモデルの撮影をしてきました。

今回は SEIKO WIRED 2012 の腕時計のモデルです。

まだ発売されておらず、時計の写真はまだ載せられませんが、発売しだいこの日記でも紹介したいと思います。

昨日はこんな感じで幕張のアキラと一緒に現地でモデルとして撮影してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなの集合した時の撮影風景です。

場所は八王子にある、東京工科大学(日本工学院専門学校)の敷地内で撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京なのにここまで広い敷地でびっくりしました。

乗れそうなスポットだらけでしたが、全面自転車禁止みたいです・・・

 

ここで色々なシチュエーションでの腕時計の撮影をし、その中でも自分は車が大好きな理系の大学生役として自分のアルテッツァをつかったシーンの撮影もして、凄く楽しく撮影できました。

自分が現地に行くまでは、腕時計のモデルの撮影としか知らされてなかったので、現地でSEIKOと聞いてびっくりしました。

今回のSEIKO WIREDは様々の種類があります。

その中の何種か自分が担当しましたが腕時計はかなりカッコいいです。

大学生にはピッタリなデザインで付けるのが楽しみになりますね。

詳しくは、また今度紹介したいと思います。

 

では台湾を楽しんできます!

 

samo 眞砂(MASAGO)の最新iPhoneケース

台湾行き直前、TUBAGRAをサポートしてくださっている眞砂(MASAGO)より、iPhoneを使っているメンバーにiPhoneケースをプレゼントしていただきました。ちなみにこれ、まだ発売されていない最新バージョンです。

眞砂(MASAGO)最新iPhoneケース

以前、発売されたバージョンは一瞬で完売してしまい、今回は、それをさらにグレードアップしての発売だそうです。

一見、普通に売られていそうなオーソドックスなiPhoneケースですけど、実物を見ると、そして手に取ると、重厚感みたいな物が全然違うことが分かります。眞砂(MASAGO)の得意とする上質な革が用いられているので、現時点でもいい質感ですが、使い込むとさらに味が出てくる、というすぐれもの。

自分も以前、サンプル版を見せてもらった際に、「うわ、凄い。格好いい!」と自然に声が出たくらいです。

ちなみに、こちらがレッド。TUBAGRAライダー、アシ君用に作られたモデルです。

眞砂(MASAGO)最新iPhoneケース レッド

今回は、各メンバーそれぞれ色違いで作っていただいたのです。本当にありがとうございます!!
台湾でもバッチリPRさせていただきます。(台湾でもiPhoneって売っているんだっけ?)

samo 台湾ライディングトリップ前日

最近やってなくて、さらにBMXフラットランド用ショートステムを導入してポジションが変わり、超スランプに陥っていたインバート(テーブルトップ)のコソ練をしました。近所の河原にジャンプランプを持ち込んでの朝練です。

サモテーブルトップ練習

マジでヘボくなっていて驚きました。この角度ならバイクの裏側が見えるの当たり前だったのに…
台湾前の最後のコソ練がこんな程度になるなんてー(泣

 

ついに明日から4月1日(日)まで台湾の台北(たいぺい)にMTBでストリートやパークライドしに行ってきます。TUBAGRAライダーの工藤君、レオン君、アシ君らストリート勢と一緒に。

そもそも、どうして台湾に行こうと思ったのか説明したいと思います。

TUBAGRAのWebサイトをやっていて、数多くの海外のライダーから見られていることは分かっていました。
そして、動画を作ってアップしたら海外のblogで紹介されたり、色んな国の方からコメントをいただくこともありました。

完全に自分の主観ですが、他のストリートスポーツと比較して、マウンテンバイク、さらにMTBストリートというシーンにおいては、非常に世界が近く感じます。みんな同じくらいから歴史がスタートして、一緒に進化している感じが特に。

ということから、海外で乗っているライダーと交流したい!一緒に乗りたい!という想いが強く芽生えました。それは去年くらいからでしょうか。

そして今年の1月、台湾から来たMTBライダー達と一緒に乗ったことでその想いはさらに強まり、彼らに「次は僕達が行くよ!」と伝えると「ぜひ来てくれ!色々紹介するよ!!」という言葉をいただけたので、今回のことになったのでした。

ちなみに、今回の台湾ライディングトリップで得られた情報は(旅のコツなど)、余すことなくTUBAGRAのWebサイトで紹介しようと思います。それを読んだ自分達以外のライダー達も気軽に行けるよう、海外のライダー達と積極的に交流できるようなったらイイな、という期待を込めて。

 

覚書で、今回の自分の台湾に持っていく荷物を羅列します。

・パスポート
・チケット(空港で受付に見せるプリントなんですが)
・ホテルの地図(プリントアウト)
・現金(空港で両替するか)
・クレジットカード
・iPhone(データーローミングOFF「3Gを有効にする」をOFFに)
・着替え(ジーンズ1本・Tシャツ数枚)

・一眼デジカメ
・ストロボ2灯
・ビデオカメラ

・ヘルメット(パークによっては必要そうだし)
・プロテクター一式

・輪行袋(森田君より借りた)
・MOZUバイク(前後輪バラし・ペダル外し・タイヤとサスの空気を抜く)
・工具(バイクをバラし組み上げるのに最低限必要な物一式)
・替えのチューブ(2本くらい?)
・携帯エアーポンプ
・エアサス用エアーポンプ

・現地のライダーへのお土産のTUBAGRA Tシャツ5枚くらい

他に足りない物ありますかね?

あと、メンバー全員、海外旅行保険に加入しておきました。万が一、向こうで事故や大怪我したら、多額の請求されて人生終わる可能性すらありますからね…

 

動画をいくつか紹介をします。

ロシアの超上手いストリート・パークライダーの動画。

 

ヨーロッパのストリートライダー(?)がニューヨークのパークで乗っている動画。身長が高いライダーはかっこいいですね。

 

映像がキレイだし編集も素晴らしいし、ライディングも上手いしの、完成度高い動画。

samo プラネットパークの件で八王子市の担当の方と電話で話しました

プラネットパークのディスクブレーキ問題の続編です。最初のエントリーはこちら

昨日、八王子市の運動施設担当の方と電話で話をしました。親切にも、向こうの方から電話をかけてきてくれました。ありがとうございます。大まかですが、そのやり取りを簡単に紹介させていただきます。

 

サモ:どうしてもプラネットパーク内でのディスクブレーキ使用は難しいでしょうか?検証を行い、施設や人体に対しいかに無害かを証明したいのですが。

八王子市の運動施設担当の方(以下:八坦と記載):ディスクブレーキに関わらず、人体や施設を傷つけるおそれのある部品には保護具を付けることで利用を可能にしておりますので、そこをご理解していただけると助かります。(BMXの)チェーン引きも禁止している程、徹底しておりますので。
決してディスクブレーキを禁止にしている訳ではなく、ホームページに掲載されているような、樹脂製のカバーをつければディスクブレーキを装着した自転車でもご利用いただけます。
プラネットパークが紹介するディスクブレーキカバー

サモ:そういったカバーが商品として普通に手に入る状況なら良いのですが、現時点では存在していないので、事実上ディスクブレーキが付いたMTBは乗れないということになりますね。

八坦:そういった商品は出ていないんですか?

サモ:はい。大昔にあったという話は聞きましたが、ネットなどで探しても見つけられませんでした。逆に聞きたいのですが、ホームページに掲載されている樹脂製カバーはどういった物なのでしょうか?

八坦:モトクロス用の樹脂製ブレーキカバーを加工して取り付けている、と聞きました。

サモ:そんなマニアックな代物なんですか?それは普通の人は用意することはかなり難しいですね…。
ちなみに、メールに添付したディスクローターガードの樹脂バージョンがあれば乗れるのでしょうか?

ポロバイク用のディスクブレーキガード

八坦:そうですね。この状態で、立体的にローター部分を囲う処理がしてあれば大丈夫だと思います。

サモ:そうですかー。こうなると加工が難しいから、作るとしたらプラスティック加工業者にお願いしないと無理っぽいですね…
いやー、本当に何とかならないでしょうか?検証でも何でもしますので!

最初の応対に戻る…

 

という具合になります。最後に「検証を行う際はご協力をお願いさせていただきます」という向こうの言葉で電話は終わりました。

ちなみにこの電話のやり取り自体は、攻撃的な口調ではなく和やかに行われたと、念を押しておきます。敵対することを自分は望んでいた訳ではないですし、また悪い印象を持たれては、他の利用者にも悪影響が出る恐れもありますし。(難しいところです)
そんな状況下で、自分がやれること、八王子市の担当の方にアピールできることを精一杯やらせていただきました。ホント、力不足で申し訳ないです。

 

そんなことで、結論から言うと、現時点でプラネットパークをディスクブレーキ(というかディスクローター)剥き出しのまま乗るということは、どう頑張っても不可能な感じです。そこに関しては、担当の方の意見はブレそうもありませんでした。

そんなことから、現時点でディスクブレーキが付いているMTBがプラネットパークで乗るために考えられる解決策は以下の通りとなります。

1)樹脂製ディスクローターカバーを開発する(フロント用とリア用)
コンパクトで軽くてデザイン良い物を作ればイケるかも…→需要が少ないしコストも上がるだろうなぁ(泣

2)VブレーキやUブレーキ、トライアルならMAGURAなどフレーム枠内に収まるブレーキに変更する
最近はそれらのブレーキが付く台座が無いMTBフレームも増えているのが問題だけど、クロモリフレームなら岡安製作所でVブレーキ台座を取り付けてもらう、ということもできます。
水野君のbrMOZUカスタム
※このMOZUバイクは前後MAGURAブレーキで、ディレイラー(チェーン引き)も樹脂製でプラネットパークでのライディングを許可されています

3)ブレーキを取り外しノーブレーキで乗る
いっそのこと、ノーブレーキに慣れてしまう、というのもアリかも知れません。パーク内なら全く問題ありませんし。

4)無理してプラネットパークで乗ろうとしない
ディスクブレーキ禁止なのは(現時点では)プラネットパークだけなので、パークで乗りたければ他のパークに行けば良いのかと…。全く解決になってないですけどね。

とまぁ、こんな感じとなります。妥協案もイイところですが。

個人的には(2)と(3)がオススメだったりします。コアなストリートという視点から考えると、ディスクブレーキが無い方が壊れる部位も減るし、グラインドも出来るようになってライディングの幅も拡がりますし。

まぁ、そもそもスケートパークで乗るMTBライダー少ないんだよなぁ…(苦笑

 

そんな数少ないスケートパークで乗るライダーである自分と水野君は、昨夜、相変わらず会社帰りに新横スケートパークで乗って来ました。
暖かいので、スケートボーダーやBMXライダーが多かったですね。

2人ともランプやクォーターなどを乗りまくっていましたが、そういったところは写真を撮りずらく(人が多いから)、下で紹介する写真はいつものグラインドばかりで本当にすみません!

パークの端にある高さ77cmのハンドレールでのダブルペググラインドです。

サモ77cmハンドレールダブルペググラインド

何故、高さ77cmと細かい表記なのかと言うと、自分はこの高さだと比較的コンスタントにペグをかけられるのですが、先日チャレンジした某バンクにある80cmのハンドレールだと、全くかけることができないと判明したからです。たった3cmの違いなのに何故?マジで分からない。本当に悔しいです。

ひとまず、この77cmのハンドレールで死ぬほど練習し、高いハンドレールに慣れるしかないと思いました。クッソー頑張ってやる!!

ちなみに、TUBAGRAライダー工藤君とアシ君は、高さ80cmのレールでも超簡単にかけてしまいます。まるで傍から見たら高さ50縲鰀60cmのレールにかけるが如く。バニーホップが高いって本当に凄いメリットだと痛感しますよ。

 

水野君は同じハンドレールでマニアックにペダルフィーブルストール?をしてました。

水野ペダルフィーブルストール

レールにこのカタチで飛び乗り、ちょいためて飛び降りる、というトリックです。

まぁ、しかしこの手のトリックは単体だと華が無いですね縲怐B次はもっとブッ飛んでいる写真を残したいんだけれど、混んでいるパークでそういったシーンを撮るのは至難の技なので、しばらく無理かも…

samo brMOZUとkdMOZUって具体的にどう違うんですか?

TUBAGRAを見ている方に、こんな質問をいただくことがあります。

brMOZUとkdMOZUって具体的にどう違うんですか?

TUBAGRAオリジナルのMTBストリートフレームMOZUシリーズの中で、trMOZUは24インチストリートトライアル専用フレームで分かりやすいですけど、kdMOZUとbrMOZUは違いが曖昧かも知れません。

ということですので、今さらながら、詳しく説明させていただきたいと思います。

4年程前、完全なリジッドフォーク専用フレームとして登場したのがbrMOZUとなります。

brMOZUフレーム

当時世の中に出回っていたストリート用フレームの殆どが100mmストロークのサスフォーク専用で(実際、今でもそうか)、肩下420縲鰀440mmのリ ジッドフォークを装着したら、ハンドル位置やBB位置が下がって本来のジオメトリが崩れ、フロントアップ縲怎oニーホップがしづらくなりました。

当時出ていたサスフォークはどれも高く(安くて5万円後半とか)、そして良く壊れ、数多くのMTBストリートライダーが安価なリジッドフォークに流れた経 緯がありました。
※ここ数年でSR SUNTOUR DUROシリーズ、X-Fusionなど、3万円台から良質なサスフォークが手に入るようになったので、急激にサスフォークライダーが増えていますね。

そういった背景を踏まえ、登場したのが、完全なリジッドフォーク専用フレームのbrMOZUとなります。

brMOZUの登場で、リジッドフォークを装着し ながらも、サスフォーク装着バイクと変わらないポジションと、MOZUシリーズの最大の特徴である激短リアセンター(リアタイヤがBBに近い)と相まっ て、今までのMTBではあり得ないフロントアップ縲怎oニーホップ、そして回転系トリックのやりやすさが実現されたのでした。

TUBAGRAライダーレオンによるbrMOZUのバニーホップ

実際に、MOZUに乗り換えたライダーの多くが、バニーホップが高くなり、回転系トリックの上達が早くなりました。

また、本来はリジッドフォークを付けてちょうど良いジオメトリでしたが、実はサスフォーク入れても調子イイじゃん!(ストロークは60縲鰀80mm推奨)ということが分かり、ここ最近は、brMOZUライダーの半数近くがサスフォークを入れて乗っています。(自分もそう)

サスフォーク付きのbrMOZUバイク

 

そして、時が経ち、MTBストリートでも更なるトリックの高速化、難易度が上がることにより、さらにクイックな動きが求められるようになりました。

そこで、TUBAGRAライダーの工藤がbrMOZUフレームのジオメトリにさらに手を入れ(BB位置の更なる引き上げ)、そして完成したのがkdMOZUとなります。

kdMOZUフレーム

また、BBの規格がユーロじゃなく、BMXで良く使われているスパニッシュという点も特徴の1つですね。

kdMOZUバイク

現在、kdMOZUに乗るTUBAGRAライダー、工藤とアシが国内MTBストリートで105cmというバニーホップの記録を持っています。

kdMOZUバイク

画像のご提供はSILKYPIX横山さんから!!こちらに全部あります。ありがとうございます!!

 

ということで、brMOZUとkdMOZUの違いですが、大雑把に言うと

・brMOZU

ユーロBB(スパニッシュにも変更可) BBの高さはリジッドフォークで通常のMTBよりちょっと高め
サスフォークで乗っても調子イイ BBは結構高くなる
初心者縲恟繼猿メ向け

 

・kdMOZU

スパニッシュBB BBの高さはリジッドフォークでも結構高い とてもクイック
サスフォークで乗っても調子イイがさらにBBは高くクイックに
中級者以上縲恪ナ上級者向け もしくはBMX経験者

という感じでしょうか。

あと、近々MOZUフレーム達の名称を変えようと思っています。現在の名前って、開発コードみたいなモノなんですよ。そちらもお楽しみにー☆

samo 4月15日(日)にX-UP&インバート講習会やります

要望が多々あったので、こういった講習会をやろうと思っています。

X-UP & インバート講習会

詳細な情報は後日また記載します。楽しみにしていてください!!

 

プラネットパークでのディスクブレーキ利用制限(樹脂製カバーを付ければ利用OK)の件で八王子市に問い合わせていた件ですが、ようやくお返事がありました。

こちらとしては、ディスクブレーキが路面や施設に与える影響は殆ど無いですよー、ということを論理的に伝え、まずは検証させてみてはもらえませんか?という点を丁寧に伝えたのですが、その返事が「人を傷つける恐れが縲怐c なので樹脂製ガード付けてね」と言った内容にすり変わっていて、「あー、こりゃあ意地でも撤回するつもり無いなー…」と思わずにいられませんでした。

一応、メールには、「検証する機会があったら連絡します」とは書いてありましたけど。

 

こんなデザインのディスクブレーキ用樹脂ガード作るのが一番なのかな…(それか自分みたくVブレーキにするか、パーク内だしノーブレーキだってバリバリOK!)

Geekhouseのポロ・バイク

ディスクブレーキガード

引用元はここです

samo 一瞬、春っぽくなったけどまだまだ寒かった日曜日

台湾行き、今週じゃん!バイクの梱包のコツとか全然分からないけど、どうしたらいいんだろう?普通の輪行袋に入れるだけじゃ駄目なのかな?

 

昨夜、某バンクで乗って来ました。なんか、すごくセクションが増えていましたね。(色々あるので詳細は伏せておきます)
各地に面白いセクションを記憶しておくと、その近くに行った時、帰り道に近くを通る時など、フラっと寄って乗ることができるから時間の有効活用ができてオススメです。

サモマニュアル

相変わらずセルフタイマー撮りなので、普通のマニュアルですみません。ホントはバニーホップ180で幅跳び練習にハマっていたのですが、そのシーンを撮ろうと何度チャレンジしても良いタイミングで写せず、仕方なしにこのマニュアルになった、という経緯があります。でも、このマニュアルもなかなか良いタイミングにならず、相当数繰り返しているのですが…。

ここの高いハンドレールにもチャレンジしましたが、早々に絡んで転倒し、左足を怪我してしまいました。新横スケートパークの同じ高さのレールは何とかメイクできるようになったのに、何故にこのレールは相変わらず駄目なんだろうか?本当に落ち込みます。

ということで、今日も元気に歩行困難☆ スケートボードをやっていた高校生の頃から、1年の内1/4は何かしら足を怪我して歩行困難になっていますね。もう慣れましたけど。

 

しかし、金曜深夜から明け方にかけてPV撮影があり、激しいヘッドバンキングで首を、モッシュで肩や胸のあたりを負傷していたので、土曜日は家で大人しくしていました。夕方、急きょ、高校時代の友人宅に招かれたので、ダラダラ過ごすことにならず良かったです。

高校時代の友人宅で

高校時代の悪友達と一緒に☆ みんな40歳間近の同級生ですが、いい感じに面白い仕事をしていたり、家庭を築いていたりして、面白いもんだなーって思います。あと、彼らから言わせると、僕の風貌は全然変わっていないそうです。やっぱり自転車やっていると老けづらいのでしょうか?

 

日曜日は多少怪我が回復してきたので、午前中に近所の河原でバッチリ練習しました。普段、スケートパークばかりで乗っているので、今日はしっかり回転系トリックやらバースピンやらを。

MOZUバイクと春

BMXフラットランド用のショートステムになり、MOZUの超ショートリアセンターと合わさって、とにかくバニーホップ180が楽に気持ちよく決まるから楽しいですね。ひょいひょいやれて最高!また、バニーホップ360の練習をしてみるも、270度しか回れなかったり、バニーホップロックウォークになってしまって、まだまだ残念な状態です。もう、殆ど機材面での言い訳はできないので、地味に頑張るしかないか…

MOZUバイクと春

それにしても、日曜日の午前中はかなーり暖かかったですね。やっと春!って感じの気候でした。河原も子供たちが駆けまわり、家族連れやカップル達がたくさん散歩していました。

が、午後から曇ってきて冷たい風が吹き出し… ちょうどお昼過ぎから埼玉県は行田市にある埼玉イベントスペースR17に用事があって行ったのですが、現地に着いたら超寒くて驚きました。すっげー薄着のまま来てしまったので(泣

埼玉イベントスペースR17

とりあえず用事は済ませました。さーて、これから頑張るぞ!!

ホント、行田まで来て、工藤君やアシ君に会わずに帰るって初めてだな縲怐B彼らはその日、国家試験があったのです。

 

毎回パークでレベルの高いMTBライダーの動画です。この人もどんどん上手くなっていますね!

samo PV撮影に参加してきました

昨夜は都内某所のダンススタジオ内で、3ピースガールズバンドANARCHY STONEのPV(プロモーション映像)撮影に参加させていただきました。参加メンバーはTUBAGRAから工藤君、森田君、アシ君、そして自分と、361Localオールスターズです!(工藤君とアシ君は361と被るけど)

工藤君とアシ君はPVで使用するMTBのライディングシーンの撮影、そして他のみんなはPVでのライブシーンの観客役の撮影。そしてそして自分はANARCHY STONEのメンバー達のアーティスト写真の撮影があったのでした。

ダンススタジオ内には数多くの撮影機材、照明器具が運ばれ、かなりの本格的な撮影となっていましたね。スタッフの数も凄かったです。その中に、MTBストリートを混ぜていただき、とても恐縮でした。

ということで、自分は彼女たちのアーティスト写真を撮ることになったのですが、前後のスケジュールが詰まっているため、与えられた時間はごくわずか。なので、すぐに撮影を開始出来るように、TUBAGRAや361のメンバーに協力してもらい、ライティングや構図を事前に決めておきました。

ANARCHY STONE PV撮影 - テスト撮影

なので、この写真はふざけている訳ではないです。↑左から工藤君、ケンゴ君(361)、アシ君です。

ANARCHY STONE PV撮影 - テスト撮影

ストロボのセッティング等で、今回の撮影に参加していたSILKYPIX横山さんに協力していただきました。本当に助かりました!ありがとうございます!

ANARCHY STONE PV撮影 - テスト撮影工藤

えー… これもふざけている訳ではない… 訳ないか(苦笑

色んなアーティスト写真が撮れるよう、色んな構図を考えておきます。

ANARCHY STONE PV撮影 - テスト撮影

これもふざけている訳じゃないんですよ。マジで!

ANARCHY STONE PV撮影 - テスト撮影

工藤君(左)の顔がヤバい。

そして、ダンススタジオ内にバイクを持ち込みます。転倒した際に床を破壊しないよう、2人ともバイクからグラインドペグを外しました。

ANARCHY STONE PV撮影 - アシと工藤

ちょっと気取って(笑)バイクにまたがった状態でSILKYPIX横山さんに撮影してもらう工藤君。

ANARCHY STONE PV撮影 - 工藤

その後、彼らはこの場所で本番前の練習をしたのですが、機材の関係で思ったよりもスタジオ内で使えるスペースが狭く(たぶん5m×4m程度)この中でMTBが360やテイルウィップ、バースピン、その他複合技などを行わなくてはいけなくて、工藤君とアシ君には相当ハードなライディングとなったのでした。

それでも、キッチリ対応できちゃう2人は本当に凄いと思いました。

ANARCHY STONE PV撮影 - アシと工藤

それにしても、この狭い室内でのMTBのライディングはヤバいです。トリックを行う際の風圧、着地の振動とか、想像以上に凄く、迫力満点でした。凄い貴重な体験でしたね。

撮影の合間に、SILKYPIX横山さんが持参されていたアフロカツラとサングラスでおどける工藤君。

ANARCHY STONE PV撮影 - アフロ工藤

今回の撮影では、工藤君の笑いネタのストックの多さが半端無かったです。さすがNUBAGRAの遠藤さん、と言ったところでしょうか?「バイクチェック」ネタは腹がよじれるくらい笑いました(笑

 

このあとにライブシーンの撮影がありました。ライブシーンとは言えPV撮影なので、たった1回の撮影で済む訳もなく、カメラの位置を変えながら同じ曲で数回撮っていくのですが、当然、観客も毎回で同じテンションで盛り上がらなくてはいけません。

ご存知の通りANARCHY STONEの曲はゴリゴリハードなので、ヘッドバンキングやモッシュは当たり前で、それを何度も繰り返していくので、徐々にみんなテンションがおかしくなってぶっ壊れてきます。数回目のシーン撮影では、みんな水を被ったように汗だくで、もう大変でした(笑

中でもTUBAGRAの森田君、361Local勢の盛り上がり方がハンパなく、確実に荒れ狂った観客を表現していました。ANARCHY STONEのメンバー達に褒められていたし!
これは良いシーンがいっぱい撮れたんじゃないでしょうか?ホントに彼らいて良かったと思います。

そんな自分もいい歳なので、なるべく後ろから傍観して体力を温存するつもりでしたが、20年前の記憶にスイッチが入ってしまい、無意識にモッシュに突っ込んでいく始末。気がつけば汗だくで、身体のアチコチに誰かの肘や膝が入ったアザができていました。

 

そしていよいよ工藤君とアシ君の撮影です。事前に練習はできていたので、何とか決まってはいましたが、これらの映像がどのように使用されるかは、映像編集の方次第ということですね!非常に楽しみです!!

ANARCHY STONE PV撮影 - 撮影直前

そんな感じで、24時から朝6時過ぎまでの撮影となりましたが、参加されたみなさま、お疲れ様でした!

ANARCHY STONE PV撮影 - 集合写真

本当に貴重な体験ができて面白かったです。何だかんだ今までの人生で色んな撮影に参加してきましたが(仕事で映画撮影縲廚M撮影縲廣Vまで!)、今回の体験は大好きな音楽とMTBが絡んでいたので、とにかく衝撃度が違いました。

最後に、常にスタッフや観客役の人達に気を遣っていたANARCHY STONEのメンバー達の謙虚な姿勢が印象的でした。もっともっと多くの人達に、彼らの音楽が届けばな、って思いましたね。

ashi ◇△×○□★☆☆☆☆★☆☆☆☆~(ゝ。∂)

TUBAGRAを見てくださっている世界の皆さん

Hello Hola  Hej 菴黴€好 Приве ツ黴€ Selamat siang  Oi  ご機嫌いかがですか。

日本語でお送りします。

 

最近暖かくなったと思ったら花粉にやられてます。この苦しみ世界の皆さんと分かち合いたいです。

 

さて僕からは、先日サモさんが書いてたタイヤの事を僕も書こうと思います。

 

 

 

僕のタイヤ話は長ったらしくて多分参考にならない気がしますけどまぁみてくださいね

 

まずわたくしのタイヤを選ぶ基準について

1,軽さ

2,太さ

3,トレッド

 

まずは軽さですね。一番ライディングに影響が出てくるところです。タイヤ以外のパーツでもそうですが自転車が軽いと疲れないです。

僕が使ってるタイヤは550gくらいです。600g前後ならいいと思います

軽さのメリットは平地やストリートでのライドで回転系やバニーホップの動きが軽くなります。 漕ぎも軽くなると思います。

デメリットは、軽いタイヤの大半がケブラービードでトレッドやサイドウォールが薄いためビードが外れたり、リム打ちパンクや裂ける確立が高くなります。

でもこれは空気圧を高くして乗る事でだいぶ回避できると思います

しかし衝撃の吸収が上手くないとすぐにパンクしてしまうので初心者の方にはあまりお勧めできないです。平地オンリーなら問題なしです。

 

次に太さですが

前後2.1~2.3の間で選んでます フロントは基本的に太めなタイヤですね。

リアは、今までは太いタイヤ履きたいけど、MOZUのチェーンステーに干渉しそうだなぁと思いK-RAD1.95を履いていたのですが

試しに2.1を入れてみたら使えたのでそのまま使ってます。

太いことのメリットは見た目がかっこよくなる エアボリュームが出るのでパンクもしづらくなる マニュアルとか安定する 反発が使えるのでもしかするとバニーホップも高く跳べるかもしれない!

デメリットは多少動きが重くなるかも 僕はあまり気になりませんでした。 いい事の方が多いですね

 

そしてトレッドパターン

ブロックタイヤとかスリックっぽいパターンのタイヤとかありますが両極端でなく中間くらいのパターンがいいと思います。

今は色々なメーカーからストリートタイヤが出てるのでどれ履いても間違いなさそうです

あとはパターンがサイドウォール付近まであると倒しこんでもグリップするしグラインドなどで傷つきにくかったりします

僕は完全に見た目の好みで選んでます  カッコいいタイヤがいいです

 

 

今、僕が使っているタイヤを紹介します。

 

 

フロント:MAXXIS DTH ツ黴€2.15

昔、フックワームとかホーリーローラーってタイヤを使ってましたがパターンは好みなのに太すぎたり重すぎたりで惜しいなーもう少し軽くて細ければなーとか思ってました

DTHはマキシス社のなかでも実用的なストリート向けタイヤですね。

 

リア:Intense Micro knobby2 ツ黴€2.1

これはある日なんとなくいいタイヤ無いかなーと探していたら見つけました

細かいパターンと絶妙な太さと軽さが最高です。 いや最高です。

このタイヤに関してサモさんや他のライダー方もサイドが裂けるって話を聞くんですが僕は使ってて今の所そういったトラブルはありません。

むしろ1本目はブロック減りすぎて糸が見えてきてそれをさらにセメダイン塗って乗ってたくらい使いきりました。

今の2本目にしてからグラインドをやりだして、右サイドのフィーブルを覚えるために練習しまくってましたが自分へたくそ過ぎてタイヤのサイドばっかぶつけてたんですけどね。

ふと昨日サイドウォールをチェックしてたら

 

 

うちの子に限ってそんな・・・・ まぁ大丈夫です。まだ使えますね。いや使います。

 

周りにMTBサイズにちょうどいいレッジがないので普段あまりグラインドできないんですけどね。

あと路面が綺麗なとこでしか掛けないようにしてるのでダメージは少ないのかも。

 

でもやはり全体的に薄いので、7段位のステアから360ドロップで階段にゲシってパンクしたり

リジッドフォークのときにフロントに履かせてバニーホップ360を練習していた頃はよくパンクしました。まぁいいんです僕の乗り方が悪いからです。

パンクしてもタイヤ太くて軽いしかっこいいんで使います。intenseの回し者じゃないですよ。

mac2とかも使ってみたいです。かっこいいですよねあれ。

先ほども書きましたが薄くて軽いタイヤは、ジャンプの着地や角にゲシったときに衝撃の吸収が上手くないとすぐにパンクしてしまうので、ある程度トリックを覚えてから変えた方が効果も実感できると思います。

 

あと強度についてですが、360とか回転系しないでグラインドばかりするなら強度重視で重いタイヤでいいと思います。

ぼくは今まで裂けた事が無いので全く気にしてません。

なので、じきに発売されるもっと軽いタイヤを試してみたいと思います。実際慣れたらどのタイヤでもきっと同じなんですけどね。こだわっちゃいますよね。やっぱり。俺変なとこ気にしすぎなのかな。

 

 

 

 

まぁ僕の自転車はサスフォークを装着してるので決して軽いとは言えませんが、その分他のパーツを軽量化して乗り味を軽くしたり、重量に劣らないサスの動きなどの恩恵を受けてとても乗りやすいです。

他の人からはあまり言われないんですけどね。みんなリジッドだしな。 でも長時間乗ってるとやっぱり疲れに差がでてきますね。

でも、パークやトレイルではリジッドフォークの頃よりもはるかに調子がいいです。何より痛く無いのでビビる自分でも以前より突っ込めるようになりました

飛んでて楽しいです。

 

まぁこんな感じで僕のタイヤの話は終わりです。

勝手に書きたい事さんざん書いた所で参考になるのか分かりませんができれば参考にしてほしいです。

 

 

で、今日はこれから中目黒まで撮影にいってきます!

その為にチャリンコばらして綺麗にしました

 

おかげでフォークの動きもよくなり気持ちいいです!

それではまた!

 

 

 

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