SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo コンテストに参加するメリット

BunnyHopCamp

6月10日(日)埼玉イベントスペースR17でMTBストリート(BMXもピストもトライアルももちろん参加可能)のコンテストを行うわけですが、とにかく、多くのライダー達に参加してもらいたいと考えています。

今回の特色は、ノービス、ミドル、ハイとクラス分けをしたことですね。というか、今までどうしてやらなかったんだろう?と大後悔したくらいです。

 

企業などからサポートされているレベルのライダー達で構成されているハイクラスの戦いは、既に存在が知れ渡っているライダーが殆どということもあり、安心して観ていられます。いや、ある意味どんなぶっ飛んだライディングが見られるかワクワクもしていますね。

今回のトリックコンテストでは、過去に無いくらい撮影班がしっかりしていて(写真もビデオも)、コンテスト後の露出も増えるハズですので、カッコ良いライディングを撮ってもらえれば、新たなスポンサー獲得につながったり、有名チームからのスカウトなんて話があったりするかも知れません。

 

そんな中で、自分が一番楽しみにしているのは、ミドルクラスやノービスクラスだったりします。
殆どのライダーのガチライドを見るのが、たぶんその日が初めてになるから。世間的に、このレベルのライダー達が一番人数も層も多いハズですし。

ただ、「コンテストは恥ずかしい」「自分のライディングなんて人には見せられない…」と思って出場を見送ろうとしている方も多いことでしょう。

自分としましては、そんなライダー達にこそ出場してもらいたいと思っています。

 

例えば、ノービスクラスにエントリーするライダーは、最初はとても勇気がいるかも知れません。
自分のライディングを多くの人に見てもらうなんて恥ずかしい!」なんて当然の如く思ってしまうハズです。

ですが、出場するライダー達はみんな、誰しも初心者から始めて、みんな日々地道に練習してステップアップしてきています。なので、もし1人のライダーの技術が低かったとしても、みんなその頃の大変さや頑張りが分かるので、決して馬鹿にしたりはしません。

この手のトリック系コンテストに出場すると分かりますが、ライディング中の観客やMC、そして一緒にエントリーしているライダー達の声援は、想像以上に温かいですし、はげみになります。

今回はコンテストですので、各自のライディングが順位という結果で出ますが、もし、順位が低かったとしても、温かい声援の中で乗ることが出来た結果ならば、前向きな意味での「悔しさ」を得ることができるので、「次はもっと上位になれるように頑張ろう」「もっとたくさん練習しよう!」という気持ちになり、さらに自転車が楽しくなります。

コンテストをきっかけに、ライディング仲間だって増えますし、同じようなレベルのライダーがいたら、彼を自分のライバル!と設定するのも、日々の練習が楽しくなるキッカケになると思います。

バニーホップ1トリックができるだけで構いません。自分のライディングをみんなに披露してみてください!

 

ミドルクラスに関しても非常に楽しみですね。
あまり世間では知られていなく、テクニックに自信がある・オリジナリティのあるスタイルを持つライダー達は、華々しくデビューするキッカケに使って欲しいです。

各バイクブランドやチームは、新しい魅力あるライダーを求めています。たいてい、ハイクラスに登場するライダー達は既にどこかのスポンサーが付いている場合が多いですが、ミドルクラスですと、まだノースポンサーという状態が殆どでしょう。

また、トリックコンテストという舞台を経験したことのないそのレベルのライダー達が、コンテスト独特の「ハイテンションな盛り上がり」ブースターで一皮も二皮も剥ける瞬間を見てみたい、というのもメチャあります。
もっと上手くなりたい」「現在、壁に当たっていてその壁をぶち破りたい」というライダーにはぜひトリックコンテストはぜひオススメです。出場をキッカケに、今後、凄く上達するハズですよ。

普段はダートジャンプメインのライダーにも登場してもらいたいです。あと、とにかくストリートトライアルのライダーにも多数登場してもらいたいなぁ!!

 

何にしても、得るものはあっても失うものはありません。ホントにホントにみんなが楽しめて頑張れる空間を作って待っていますので、できる限り多くのライダー達に参加してもらいたいと思います。

今回はコンテストに保険を導入する都合上、事前エントリーとなり、当日会場でのエントリーはできません。
エントリー開始する日程は改めて公開しますので、もう少々お待ちくださいね。

morita 南三陸町に行ってきました。

テレビで見ていたあの場所を生で見てまいりました。
地震から一年経って瓦礫はだいぶ片付いておりましたが、その爪跡にただただ驚くばかりでした。


街だったであろうところが更地になってるんです。
びっくりです。

現地の状態に驚いていたら
現地の人達の元気さにドーンと背中押されてさらにびっくり。
もう一年もたって現地の人達にとってはこの状態がだんだん普通になってきた、ということでしょうか。

津波に普通をもっていかれて
ちょっとづつ元気を取り戻してきて
今また普通になって来ている。

なんか、ちょっと感動でした。

そんな南三陸町でのショーの様子は以下!

ちょっと僕の思いつきの無茶ぶりが無茶すぎてグダグダになりかけたりしつつも
楽しんでいただけたようでなによりでございます。
即席バニホコンテスト!でも思いもよらず手に汗握る戦いを見ていただくことができまして。
時間的なことも考えてみるとドローで終わらすか。
となったあとの伊織くんと工藤くんの燃えっぷりったらなかったですね。
競う姿ってやっぱ感動的ですね。一瞬妥協しようと思いましたが、最後までやってもらってホント良かったと思いました!
それでは、今日はこのへんで!

samo 36Hのリムがここに来て手に入るようになってきた!

結構雨降っていたし、会社帰りに歯医者さんに行ったら治療が長引いて終わったら結構な時間だったし、痛めている左手首を安静にしたいし、イベントの企画書もスケジュール表も作らなきゃいけないしで、自転車に乗る予定は無かったのですが、思いつきで新横スケートパークに行ってしまいました。

誰だ!自宅から20分で行ける距離に新横スケートパークを作ったのは!?思いつきでヒョイヒョイ行っちゃうじゃないか!

…冗談はさておき、現地に着いたら「あららら縲怐vってくらい全面水浸しで、殆ど乗れる状況でなく、ごくわずかな乾いた路面にスケートボーダーが数人いるのみでした。

こうなるとパークセクションは雨で滑って全く乗れません。仕方ないので、パークが閉まる22時まで、地味に半濡れのカーブ(縁石)で両サイドのグラインド練習のみを行いました。

サモ逆サイドフィーブルグラインド

汗だくになって休まず50分くらいフィーブルグラインドばかりやったので、苦手な逆サイドフォーブルも長距離を流すコツがだいぶ分かってきました。もっともっと安定させて、180アウトとかしたいです。

 

それはそうと、MTBでグラインドペグを使ったトリックを行うには、以下の物が必要になってきます。

・エンドがBMXハブに対応したMTBフレーム(国内ではTUBAGRA MOZUやNS Capitalくらいしか無い?)
・軸径が14mmのBMX用リアハブ
・36H(スポークが36本用)の24インチ、または26インチのリム

どうして、最後の36Hのリムが必用になるかと言うと、BMX用リアハブの殆どは36Hだからです。

現在、MTB用のハブの主流は完全に32H(スポーク32本)で、それに対応して殆どのMTB用のリムは32Hのものしかありません。いや、正確にはメーカーは36HのMTBリムも作ってはいるものの、殆ど数が出ないので生産量はとても少ないです。さらに、日本で見ると、国内代理店の殆どは36HのMTBリムなんて取り寄せても殆ど売れず、結果、扱わなくなってしまったというのが現状だったり。

ですがここに来て、TUBAGRAライダーをはじめとして「MTBでもグラインドしたい」「ペグを付けたい」という要望が高まりつつある話を聞くようになりました。※MTBハブ(軸径10mm)にペグをつけたらよほど上手くないと一瞬でシャフトが曲がります。

ということで、何とか36Hのリムが国内でも手に入らないのかー!海外通販するしかないのかー!

と思っていたらやってくれました。
TUBAGRAライダー森田君や工藤君をパーツでサポートしてくれているYurisさんが!普段は32Hしか国内には入っていないFireEyeのLT RIMの36Hを大量入荷ですよ!!(ただしカラーはブラックのみです… 一番安定して出る色ですし…)

Fire Eye RIM

何はともあれ、国内で36HのMTBリムが手に入るのは猛烈に嬉しいですね!580gで価格は6,500円です。

 

そして、もう1つ、なんとトリックピストのブランドであるH PLUS SONからも36Hの26インチリムが出ました!
モデル名はH PLUS SON 23mm light alloy wide rim(TODESTRIEB) と言います。

RIM

29インチで36Hと32Hが。26インチで36Hと32Hという、何という太っ腹なラインナップ!!
価格は7,500円と法外に高い訳ではありません。重量は600gです。

トリックピスト用ですけど、MTBに付けても面白いんじゃないかなー。もちろんグラインドペグも付けて。

 

パークやダートジャンプがとても上手いライダーです。バックサイドにウッドチップを敷いた練習用ジャンプは形状が参考になりますねぇ。

samo 20日(日)にフラワートレイルの整備をしたいと思います

次の日曜に、フラワートレイルの大規模な整備を行いたいと思います。春の突風で奥のクォーターパイプが吹き飛ばされ、レギュラーラインを最後まで飛んだら戻ってくるのが面倒なので、それに代わるバームを急いで作りたいのと、戻りのラインで世界に通用する(?)大きめのジャンプを作りたいとも考えています。

ということで、お手数をおかけいたしますが、普段フラワートレイルをご利用されているジャンパーのみなさま、ぜひご協力いただけると助かります。人数が集まれば、午前中から作業を始めて、午後イチには十分に終わる作業だと思います。その後、存分にダートジャンプしまくりましょう。

 

そう言えば、日曜日、宮城県歌津のMTBショーから帰ってきて数時間寝た後、SUZUさんのお誘いがあったので、フラーっとフラワートレイルにダートジャンプしに行って来ました。

フラワートレイルを前に自分のMOZUバイクを撮影してみました。サドルがちょい上向きのアンターンダウン練習仕様となっています。

フラワートレイルとMOZUバイク

フラワートレイルもTUBAGRA MOZUシリーズも、時には自分を極限まで悩ましたり、時には多くの喜びをもたらしてくれる、自分の人生の中でとても大切な存在、モノになりました。そして、数多くの人達の手助けや出会いがあって、今も良い状態で存続しています。これからも数多くの人達に感動や喜びを与え続ける存在、モノでいて欲しいと心の底から思いますね。

 

なーんてセンチな気持ちに一瞬なりましたけど、フラワートレイルに行った話です。

ジャンプしてみて気付いたのですが、体調的には問題無かったものの、以前から痛めている左手首が悪化していて、とにかく技が入らなくなっていたのが猛烈にショックでした。だって、ペダリングしている時点で既に左手首が痛いんですから。

2週間前まで、フラワートレイルのレギュラーラインならば強烈な浮遊感のため、飛べば痛みもなく軽くインバートが出来ていました。が、ここ数週間ストリートした際、痛めた左手首をかばって乗っていたら(主にグラインド系トリック)、左手首の別の筋も痛めてしまったようで、インバート時に下の写真程度しか左手を入れられなくなっていました。何と言いますか、これ以上、左手首を曲げると激痛が走るのです。

サモの手首痛めた失敗インバート

気持ちやタイミング的にはもっと入るのに、手首の激痛のために入れることができないというこのジレンマ。

という訳で、自分の入っていないインバートをさらすのはみっともないのですけど、次回は絶対に手首を治してこの角度を余裕で超える!と強く心に誓うため、あえて掲載します。くそー

テラダさん、撮ってくれてありがとうございました!近頃テラダさんの撮影のタイミングが上手ですごく助かっています。

 

帰りの高速で、暇つぶしに燃費アタック(※燃費アタックとは、如何に良い燃費を出せるか、という自分流のゲーム。ルールは、燃費を追求するからと言って、決して自分本意の走りはせず、交通の流れを阻害しないこと、流れに乗った走りをした上で、最高の燃費を追求するのである!)をしてみました。そしたら…

燃費アタックで17.1km/L

前回と同じの17.1km/Lでした。およそ100kmの走行距離で、50km高速道路、35km流れの良い国道、15kmは信号の多い幹線道路という構成の公道です。

前回と同じ数値ということは、このルートでの2LのAXELAの限界な数値だと言えますね。
うん、もう十分に分かった。とにかくアクセルを操作する足が攣りそうになるのでもうヤラないです。肉体的にも精神的にも疲れました。気軽に運転して15km/L程度の燃費で構わないです。

samo 宮城県歌津の伊里前仮設商店街でMTBショーを行ってきました

11日金曜日の夜、自分は行田に行ってTUBAGRAライダー工藤君とアシ君を、そして森田君は宇都宮からわざわざ柏まで行ってSTEM*君をピックアップし、それから宮城県の三陸自動車道唯一のパーキングエリアである矢本パーキングエリアに向かいました。ここまでは東京から500kmくらいあり、結構遠いのですが、眠たくなったら途中のパーキングエリアで仮眠とったので何とかなりました。

サモのAXELAとTUBAGRA森田君のCR-Zは宮城県の矢本PAで集合

手前のAXELAとCR-Zで工藤君、アシ君、森田君、STEM*君は爆睡中です。矢本パーキングエリア、被災地の復興支援関係のクルマが多かったですね。

ここでTUBAGRA伊織君とBTL BikesライダーKai君を乗せたDimension店長の樋口さんのクルマと合流し、一路、宮城県本吉郡南三陸町の歌津に向かいました。

途中、大きな被害のあった南三陸町の防災対策庁舎にも寄ってきました。自分は昨年炊き出しボランティアで福島県相馬市に行き、被災地を観ていましたが、近代的な街並みが軒並み流されているその風景は、それ以上に壮絶でしたね。

南三陸町の防災対策庁舎

歌津を含む南三陸町の東日本大震災の津波による死者数は566名、行方不明者数が310名(2011年12月28日の時点で)となっています。

今回、自分達がMTBストリートショーをする宮城県本吉郡南三陸町歌津に到着しました。歌津ですが、現在、このような状況になっています。高台にある三嶋神社の鳥居付近から撮った写真です。東日本大震災の津波がある前は建物が密集していたそうですが、今は基礎のみが残るだけで見る影もありません。

宮城県歌津の状況

そんな場所に、今回我々がMTBショーを行う伊里前仮設商店街があります。この地域でちょっとしたサービスエリアというか休憩所みたいな場所になっており、結構、クルマや観光バスが来ていました。自分達が着いた時は外国の方が多数乗った観光バスが止まっていましたし。

歌津の伊里前仮設商店街

伊里前仮設商店街前のステージ前にて、本日のメンバーで記念写真を撮りました。

伊里前仮設商店街前のステージ前にて

左から今回MC約のTUBAGRA森田君、SDN*SのメンバーでBTL Bikes Kai君、同じくSDN*SであるTUBAGRA伊織君、TUBAGRA工藤君、TUBAGRA STEM*君、髪の毛がモシャモシャなTUBAGRAアシ君、Dimension店長樋口さん、そしてTUBAGRAサモこと自分です。

伊里前仮設商店街の各店舗には、今回の我々のショーのポスターがたくさん貼ってありました。本当に申し訳ないくらいにたくさんに。

商店街のあちこちにはMTBショーのポスターが

なんか、今回のイベントの本番である、13日(日)開催の「たつがねMTB大会」のポスターより目立っているんですが…(汗

13日(日)の「たつがねMTB大会」は、なんと今回で18回目の開催となる、この地域でとても歴史のあるMTBレースです。いわば、自分達のMTBショーは、このイベントの前座的な役割なんですね。

開催時間までの間、ライダー達はちょっとしたスペースで乗り、ウォーミングアップを行います。
こちらはKai君のウォールtoインバート。

仮設商店街横のウォールでKai君のウォールtoインバート

そして、ボチボチMTBショーが始まる時間が近づいてきているのですが、なかなか人が来ない!30分前なのにポツポツしか商店街には人がいなくて、「こんな状況でショーをやって大丈夫なのか?」と猛烈な不安がメンバー全員によぎる訳ですが…

商店街前に並べられるMTB達

開始15分前くらいになって、あれよあれよとクルマがやってきて、坂の上の高台にある仮設住宅の方から人が降りてきて、あっという間に人がたくさんになったのでした!!よかった~!!(泣)お子様からお年寄りの方々まで、様々な客層になっております。

MTBショー観客のみなさま

時間となりMTBショーはスタート!今回、ストリートがメインのショーということで、普段はダートジャンプ専門のライダーである森田君はMC役で登場です。森田君はMCが超がつくくらい上手で(専門的にMCの勉強をしていた訳ではないのに)、ライダーの状況を把握しつつ、どんな状況下でも確実にお客様の心を掴むショー運びをしてくれるので、本当に助かりましたね。

MTBショーMCのTUBAGRAライダー森田君

今回MTBショーに出演するのはストリートが得意のライダー達。左から、サスフォーク付きkdMOZUバイクに乗る髪の毛モシャモシャのTUBAGRAアシ君。自らのシグネチャーフレームkdMOZUバイクに乗るTUBAGRA工藤君、trMOZUバイクを超コンパクトなストリート仕様で乗るTUBAGRA STEM*君。仙台を中心に活動するSDN*Sのメンバーであり、brMOZUチームエディションに乗るTUBAGRA伊織君。そして最後はSDN*SでBTL Bikes BIG BUCKSに乗るKai君の、合計5人です。

MTBショー出演するMTBライダー達

ショーは、最初はライダー達がどこから来たか?から始まって、バニーホップなど基礎的なトリックから紹介していき、徐々に派手で流れのある複合トリックを行い、観客を盛り上げます。下の画像はバニーホップバースピンをするTUBAGRA工藤君。

MTBショーでバースピンをするTUBAGRA工藤君

観客のみなさまに満面の笑顔を見せながら(横向きならが)マニュアルto立ちこぎウイリーをするTUBAGRA STEM*君。

マニュアルtoウイリーをするTUBAGRA STEM*君

それでは何か物を飛び越しましょう」とMCのTUBAGRA森田君のバイクを横にして、それをバニーホップで飛ぶTUBAGRAアシ君。余裕タップリです。

バイクを飛び越すTUBAGRAアシ君

さらにMC森田君が座り、メンバー全員にバニーホップで飛び越してもらいました。写真はBTL BikesライダーKai君。

MC森田君を飛び越すBTL BikesライダーKai君

そして、お客様にも登場してもらい、それをバニーホップでメンバー全員に飛び越してもらいました。
写真はTUBAGRA伊織君。確実に高く飛び越す技術と確信が無ければできない芸当ですね。
注)あまり真似しないようにお願いします!

お客さんを飛び越すTUBAGRA伊織君

同じくお客様を余裕タップリのバニーホップで飛び越すTUBAGRAアシ君です。

お客さんを飛び越すTUBAGRAアシ君

さらに3人のお客様に横になってもらい、それを全員でバニーホップで飛び越してもらいました。こちらもアシ君です。

お客さん3人を飛び越すTUBAGRAアシ君

実力のあるこのライダー達だからできることなので、実は結構危険です。良い子(大人も!)は真似しないようにしましょう。

さらにさらに、MCのTUBAGRA森田君の機転で会場近くにあった長椅子を持ち出し、それを3人一緒にバニーホップ!
ライダー達も笑顔で、楽しんでショーをやっているのが分かりますね。

長椅子を3人でバニーホップで飛び越す

5人並んで一気にバニーホップ!右端のSTEM*君がちょっとはみ出気味でしたが、なかなか観客のみなさまに喜んでいただけました。

長椅子を5人でバニーホップで飛び越す

上記の応用編で、バニーホップ180でTUBAGRA伊織君(左)とBTL Bikes Kai君(右)の仙台勢であるSDN*Sコンビで飛び越してもらいます。ライダー達は確実に技を決めるので安心して観ていられます。

長椅子をバニーホップ180で飛び越す伊織君とkai君

MTBが今まで見たこともない動きをするので、観客のみなさまも、本当に老若男女関係無く喜んでいただけました。

MTBショーを喜んで観てくれているお客さま

前半が終了し、メンバー達は軽くエネルギー補給をします。今回もTUBAGRAをサポートしてくれているBEAST EYEがドリンクを提供してくれました。

BEAST EYEでエナジー補給

前半と後半の間にはメンバー達のバイクに試乗してもらう機会を作ったのですが、これが大盛況で、お子様からオジサン、おばさままで、みんなライダー達のMTBに乗ってみては「どうやったらあんなに飛べるんだ?」って驚いていましたね。
中にはメンバーのレクチャーで、その場でバニーホップできるなる方もいらっしゃったり、なかなかの盛り上がりでした。

 

そしていざ後半スタートです!

後半は、ちょっと趣向を変えて、自分達も初めての試みであるMTBで縄(プラスティックの鎖)跳びを飛んでみました。片方の縄を回すのは観客のお子様とそのお父様です。

これを飛ぶのはTUBAGRA伊織君。チャレンジ一発目、プラスティックの鎖が顔面を直撃して痛そうでした。

TUBAGRA伊織君がMTBで縄跳び

縄をバニーホップ180で飛ぶTUBAGRAアシ君です。

TUBAGRAアシ君がMTBで縄跳びをバニー180

結構飛ぶタイミングを取るのが難しいのに、みんな上手くやります!
それにしてもこの縄跳び、ある意味、TUBAGRA MTBストリートショーの新境地って感じでしたね縲怐B

 

そして最後はショーのメンバー達でバニーホップコンテストを行いました。最初はひざ上くらいから始めましたが、みんな全く失敗しないので、みるみる高さは90cm台へ。

頂点でバイクをひねって高さを稼ぐバニーホップのBTL BikesのKai君です。

バーをバニーホップで飛び越すBTL Bikes kai君

ちょっと余裕がなくなってきたTUBAGRA STEM*君です。

バニーホップするTUBAGRライダーSTEM*君

そろそろ高さを稼ぐバニーホップのスタイルを研究した方が良いかもですねー。

こちらはまだまだ余裕のあるTUBAGRAアシ君のバニーホップ。頂点では完全に身体をズラして高さを稼いでいます。

バニーホップするTUBAGRライダーアシ君

さすがバニーホップコンテスト上位常連なだけはあり、すでに貫禄があります。

そしてこちらはバー高100cmをバニーホップで飛んだTUBAGRA工藤君。凄い空中姿勢だ。

バー高100cmを飛び越すTUBAGRA工藤君

ここまで来ると高いバニーホップで別の技みたいですね。

そして、最後にやってくれたTUBAGRA伊織君。1人バー高103cmをバニーホップで飛び越して優勝です。

103cmを飛んで優勝したTUBAGRA伊織君

空中でバイクを斜めにして高さを稼いでいます。飛んだ後、観客のみなさま達とハイタッチ!ショーの締めとしては、最高の盛り上がりとなりました!!

商店街の方に優勝賞品としてビールを1ケースプレゼントしていただいたTUBAGRA伊織君です。

バニーホップコンテストで優勝(?)した伊織君

ショーの終わりには現地のおばさま達と仲良くなったライダー達。みんなで記念撮影をします。

現地の方とTUBAGRAライダー達で記念撮影

そして、先程いただいたビールで乾杯!!ライダーのみんなお疲れ様でした!!

MTBショーが終わってみんなで乾杯!!

多くの人達の笑顔が見ることができた、最高に盛り上がって楽しいショーでした☆

これらの写真は全てRAWで撮影し、SILKYPIXで現像縲恊F調補正をしています。

 

帰りは仙台に戻り、Dimension近くの牛たん炭焼利久で、みんなで夕飯を食べました。
自分達の中で、牛たんと言えば薄くてペロッとすぐ食べ終わってしまうイメージがありましたけど、さすが本場は違いました。ここの牛たんは肉厚で、されど柔らかく簡単に噛み切れるのです。そしてとにかく美味しい!

自分は牛たんカレーを食べたんですけど、肉厚な牛たんがこれでもか!と入っていて、食べ終わるくらいには、かなりお腹が苦しい状態になっていましたね。もう凄い満足!

Dimension近くの牛たん炭焼利久でみんなで夕食

そして仙台勢と別れ、我々関東勢は帰路へつくのでした。帰り、眠たくて高速のサービスエリアで仮眠を取りまくったので、自分が東京の家に着いたのは朝7時でしたとさ。1日ちょっとでクルマで1,050km走って足とお尻が痛いです。何はともあれ無事に帰宅できて良かった!

 

今回は多くの人の手助けがあって可能となった歌津のMTBストリートショーでした。

まず、今回のショーの話しを持ってきてくださったマミ犬さん。
現地の方と話をまとめていただき、当日は色々と案内してくれたDimension店長樋口さん。
ポスターの印刷で大変お世話になったWanpaku Dreamの加藤さん。
多額の交通費を提供してくれた橋爪運送店、橋爪社長。

支えてくれたみなさま、本当に感謝しています。ありがとうございました!!

そして、多くの方達に喜んでいただけて本当に嬉しかったです。ライダー達はどのように感じたのでしょうか?
この後のTUBAGRA日記で彼らの考えを聞けたら嬉しいですね。

samo 5月12日(土)宮城県歌津の伊里前仮設商店街でMTBショーを行います

以前紹介した通り、明日5月12日(土)に我々TUBAGRAメンバー(工藤君、アシ君、STEM*君、伊織君、MCは森田君、写真撮影は自分) の6人と、BTL Bikeskai君で、東日本大震災の被災地である、宮城県歌津の伊里前仮設商店街で、MTBストリートショーを行なってきます。

宮城県歌津でMTBデモストレーション

時間は上記のポスター画像にある通り(現地の子供達、おじちゃん、おばちゃん達が見ても分かりやすいデザインにしています)、14時頃から行いますので、近隣の方、もしくは遠方の方でも、ぜひ見に来ていただけると嬉しいです。

場所はこのあたり?となります。

大きな地図で見る

思い切り海沿いですので、震災直後の津波の被害は甚大だった模様です。

今夜、関東組はクルマ2台(AXELAサモ号とCR-Z森田号)で宮城県歌津に向けて出発します。
歌津まではなかなか距離があるので、とてもドライブが大変そう。そして高速代もガソリン代もかなりかかると、自分自身は大出費を覚悟していましたが…

なんと、昨年、福島県相馬市に炊き出しのボランティアに行った際にお世話になった橋爪運送店の社長、橋爪さんが、わざわざ私が勤めている会社に足を運んでいただき、交通費を提供してくれました!

ご提供いただいた交通費

何でも、日々自分のblogをチェックしてくれていて、今回のショーの事を知ったということです。

本当にありがたいです。橋爪社長には心の底から感謝します!※最近購入したというビッグスクーターで来ていただきました☆

橋爪運送店 橋爪社長

クロネコや佐川などで送れないような大きな荷物がある場合は、ぜひ江戸川区の橋爪運送店にお問い合わせください!とても親切・丁寧・確実に荷物を運んでくれますよ!

ということで、私たちが受けた恩を、最高のパフォーマンスでショーを観に来てくれた方達に還元したいと思います。
なるべく多くの方に観に来ていただきたいですね。そして、仮設商店街で物を買っていただき、現地の経済に貢献していただけたら最高に嬉しいです。

ちなみに私たちはずっと乗っている訳ではありませんので、見かけたら気軽に声をかけてくださいねー☆

とりあえず、安全運転で何とか現地に行きたいと思います。

samo トップチューブとシートのクリアランス

昨夜は会社から帰宅しすぐ歯医者でした。それが思いの外早く終わったので、思いつきで新横スケートパークに行ってきました。閉園まで乗れる時間はわずか50分。満足して乗れる時間ではありませんが、乗らないよりかはマシ、ということで。

現地に着くと、関東は夕方から激しい雨が降ったこともあり、屋根のある新横スケートパークとしても人はあまりいませんでした。(どちらにしても激しい雨が降ったら吹き込み雨漏りして大して乗れなくなる)

とりあえず、あまり濡れていないカーブ(縁石)に陣取り、グラインド練習をすることにしました。自分の得意な左サイドカーブでは速い進入からの長距離スミスグラインド。苦手な右サイドはこれまた速め進入の長距離フィーブルグラインド、というメニューで。

サモスミスグラインド

しかし、ゆったりしたスピードだとメイク率は高くキレイに決まるものの、スピード上げた進入だと、ビビリが入ったり、タイミングをミスって、バニーホップの精度が落ち、失敗率も増え、時折結構なクラッシュに繋がります。何度カーブのエッジに絡まりながら転んだことか。ホントにレールやカーブって痛いですね。

でも、前傾したスミスグラインドで長距離が決まった時は本当に気持ち良いのです。この快感を味わいたくて、ビビリつつも速い進入から何度もトライしてしまいます。が、最終的に、以前プラネットパークのハンドレール失敗で痛めていた左手首をさらに痛めて終了となったのですが。

 

先日のX-UPインバート講習会の写真を見ていて、特にインバート組の写真で気付いたことがありました。「何人か足がシートに当たっていて深く入る動作を阻害されているのでは?」と。

もちろん、インバートでも色んなカタチがあり、技をする上で全くシートに足が当たらない人もいるのですが、自分の場合は思い切り当たるので、インバートや、最近熱中しているアンターンダウンなどをする際は、以下の画像のように、シートとトップチューブの間に隙間を作り、足首が通り易くしています。

シートとトップチューブの隙間

ここに隙間を作るとどうなるか?というと、以下の写真のように(これは足を通すための極端な例であるアンターンダウンですが)足首がシートとトップチューブの間を通りやすくなり、技がスムースに入るようになります。

アンターンダウンの足抜け
アンターンダウンの足抜け

こちらはターンダウンですが、これもシートとトップチューブの間を足がキレイに通っていますね。

ターンダウン足抜け

先にも述べましたが、インバートでもシートとトップチューブに足を通した方がスムースに決まるという人もいます。もし、インバートする際に、「なんか足がシートに当たって気になるな…」という人がいましたら、シートを上げたり先が上を向くように角度を付けたりして、トップチューブの間に隙間を作ってみるとよろしいかと思います。

 

パイオニアが5月8日に発表した「カロッツエリア サイバーナビ」の2012年モデルの「AR HUD(ヘッドアップディスプレイ)」が最高にカッコ良いので紹介します。

AR HUDユニットを標準装備する「AVIC-VH99HUD」
AR HUDユニットを標準装備する「AVIC-VH99HUD」

AR HUDユニットを使用すると、フロントガラス越しに情報が表示される(イメージ)
AR HUDユニットを使用すると、フロントガラス越しに情報が表示される(イメージ)

いやー、もう格好良すぎるだろうー!!まさに夢見てた未来のドライブシーンそのままじゃないですか!

YouTube Preview Image

まるでパトレイバーや攻殻機動隊で観た1シーンみたいだ。こういうのは自分のクルマに取り付けたくなる。

morita 男は背中で語る。

インバート・X-UP講習会の記録など投下致します。

 

タイトルの通り、僕は後ろから撮ってみました。

まずは、bonoryさん

腕の形はほぼできております。

これからは右膝をダウンチューブに近づけることに意識を集中して練習していただけると更に良くなるかと思います。

 

次は古屋さん

まずまずの形になっております。

今後は右腕に意識を持って行き、体の前方に突き出せるように練習を行うとさらに傾くようになるかと思います。

バイクを傾ける際にどうしても外側に引きがちですが、ハンドルは押し出すイメージが大切です。

 

そして、suzuさん

足の動きが良いです。ペダルのズラシなんかはもう十分にできています。

右腕を左の太ももに向けてグッと引き付ける事が出来れば更に深く入るようになるでしょう。

 

最後にyukonさん

すでにスタイルが出来てきています。

右腕を前方に押し出すように動かすことが出来れば更に深く入るようになるかと思います。左足にちょっと力が入っているように見えるので、膝を柔らかくすることも意識してみてください。

 

 

といった、具合でアフターフォローなど。

今回の講習会では、皆様のインバートをじっくり観察させていただきまして、ちょっとずつ悪い癖を潰させて頂きました。

あれやこれや一気に詰め込んでしまったので、アレ?ここどうすんだっけ?なんてことがあるかと思います。そんな時はお気軽にお声かけ下さい。なにかヒントを提供できるかと思います。

ちなみに、写真を確認しながら練習することで、クセなんかが見つかりやすくなりますので、そのクセを潰すように意識して練習すると上達が早いかと思います。

ぜひ今後も今回のガッツを忘れずにガツガツチャレンジしてみてください!

samo VANS Halfcabと39歳の誕生日

先日5月7日、ヤンワリと39歳になってしまいました。39歳って非常に中途半端な年齢だなーって思います。ネタとしても弱いので、実を言うと、とっとと40歳になりたいところ。

何はともあれ、10年、20年前の自分がまさか40歳を前にして、こんな思考で過ごしているなんて思いもよりませんでした。
あのハンドレールを気持よくグラインドしたい!」「アンターンダウンをもっとガッツリ入れるにはどうしたらイイんだー!」とか。
正直、19歳の頃より頭の中は退化してるし、やっていることはエスカレートしてます(苦笑)

ということで、「この歳だから落ち着こう」とか微塵も考えずに、欲求に素直に従って突き進んで行こうと思います。
そんな39歳のお祝いに、スケートシューズVANS Halfcabを買いました。いや、楽天で見たら安かったので。

VANS Halfcab

このHalfcab、レジェンド級のスケートボーダーであるスティーブ・キャバレロのシグネチャーシューズとして、1992年に発売されました。超細かなマイナーチェンジは行なっているものの(確かそうだよね?サイドの刺繍とかこんな簡素じゃなかった気がするし)、基本は全く変わらず、このデザイン、縫製で、多くのスケートボーダーから愛用され、売れ続け、20年間作られ続けているのが凄い。それだけ当時から、完成度、機能性に優れていた、ということですね。製品として格好良すぎる!

自分がガチでスケートボードをしていた1990年代初頭は、スケートシューズと言えば、AIRWALKVISIONといったブランドの、ボリューム感いっぱいのデザインばかりでした。当時のAIRWALKのスケートシューズです。友達に「ガンダムの足かよ」って良く言われたものでした。

往年のAIRWALKのシューズ達

自分も最初はこれらのシューズを買って履きましたけど、サイドやソール部分が自分には厚すぎて、オーリーして板を回すフリップ系のトリックの感覚がどうしてもつかめず、そして、何よりデザインが派手過ぎて服に合わせずらく、「うわーこれはもう履けないや…。良いスケートシューズ無いかな縲鰀」って思っていた頃に、Halfcabと出会う訳です。

それはもう感動しましたよ。ソールはVANSのクラシックなワッフルタイプで薄く板の感覚を掴みやすいし、低めのミドルカットは板のヒットからくるぶしを保護してくれる。更にVANSのシューズで良く問題視される耐久性もHalfcabに関しては、サイドのスウェード2枚重ねでそこそこ高かった。そしてその落ち着いたデザインは、あらゆる服に合わせ易かったのです。

VANS Halfcab

もう、そこからしばらくはVANS Halfcabしか履かなくなりましたね。
スケートボードをガチでやると、板は1縲鰀2ヶ月で買い替え、シューズは2足くらいでローテーションして3ヶ月で壊れて買い替えを強いられるので、いかに自分に合ったシューズをコンスタントに、そして安価に手に入れるかも、スケートボードをする上で結構重要でした。
そこでこのHalfcabなんですが、何故かあらゆる地域にある「靴流通センター」で格安で売っていたのでした。
なので、時折見かけた「靴流通センター」に入り、万が一Halfcabを見つけては、自分の足に合ったサイズを買い占める、という事をしていました。カラーは後回しでしたね。一番好きなカラーは黒スウェード+白ソールでしたが…

VANS Halfcab

結局、8年超のスケートボード時代の内に、10足近くHalfcabを履き潰しました。それだけ好きで思い入れのあるシューズです。

ということもあり、今回39歳の誕生日に、なーんか懐かしくなって買ってしまったのでした。買ったの、たぶん15年ぶりくらいですよ。

ちなみに、スケートボードではVANSのクラシックワッフルソールみたいな薄めのソールが大好きでしたが、MTBをやるようになってから、それらの薄いソールだとジャンプの衝撃を吸収し切れず、ちょっとのジャンプ失敗で足を着いてはかかと病になりまくったので、ライディング時では滅多に履くことはないです。衝撃を吸収してくれるインソールでも入れれば別ですけどね。

Halfcabを履いてバニーホップ

上の写真、今朝の朝練で、ストロボとセルフタイマー使って刺しバニーした姿を撮ろうと努力したのですが、結局タイミングは合いませんでした。出勤時間までのわずか10分間に、鬼の形相で休まず20回くらい刺しバニーしまくったんだけどなぁ…(泣

何はともあれ、今回は良い買い物をしました!

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