SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 打首獄門同好会の新曲「私を二郎に連れてって」と雑記諸々

自分と非常に縁のある日本のロックバンド「打首獄門同好会」の新曲のPVが発表されました。
その名も「私を二郎に連れてって」。そう、あのラーメン二郎をモチーフにした曲です。

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まさかの少女漫画風です!そうか、かつてTwitterで少女漫画を描くことができる漫画家さんを募集していたのはそういう訳だったのか!!

それにしてもこのPV、二郎ならではのトッピングで構成された歌詞にニヤリとしつつ、男臭いラーメン二郎の世界観と少女漫画の絵のギャップが哀愁を誘う見事な映像となっています。

曲調も勢いで押しまくる、というよりかは、コーラスが巧みな上手い構成ですね。というか、サビの部分が頭から離れない。どうしてくれるんだ。

つーか、登場人物の名前が二郎インスパイア店の店名になっているのが、すんげー細かくて気付く人少ないんだろうけど、芸が細かくて憎いです(苦笑)

ああ、ラーメン二郎が食べたくなった!自分は「ニンニク、アブラマシ」です。

 

いつも朝から近所のバンクで練習しています。←通称「朝練バンク」

おかげ様で出社前のわずか10縲鰀15分でも毎日乗っているとやれる事は増えていくので、朝から結構楽しいです。そして今の時期、ちょっと乗っても大量の汗をかけるため、前の晩に食べ過ぎても簡単に体重リセットできてイイ!!…まぁ、水分抜けただけで飲み食いしたらすぐに戻ってしまうのですが。

今朝はちょっと多めに乗る時間が取れたので、BEAST EYEを飲んで水分と活力を補充しながら練習したのですが…

BEAST EYEと朝練バンク

大クラッシュで撃沈ですよ。いやー、久しぶりに色々とやってしまいました。そんな血だらけでバイクを押しながら帰路につく悲しさよ。
あ、でも今夜も乗りますよ。たぶん新横で!

 

昨夜遅くから話題になっているNIKE BMX in Taipeiの動画は工藤君あアシ君が取り上げてくれるだろうから自分はスルー。
しかし、あそこまで立て続けにできるともう、何と言うか凄いですね。でも、君たちならいつか出来るようになるよ!!

 

近所に住むストリートトライアルライダーのまさる君から送られてきたtrMOZUバイクの画像。何と前後26インチホイールが入っています。

まさる君の26trMOZUバイク

24インチホイール専用設計のtrMOZUですが、KENDA K-RADツ黴€ 26 × 1.95などの細めのストリートタイヤを使用すれば、26インチホイールでもギリギリ入るのです。それにしても、こうなこうなると見た目はトライアルバイクというよりも、一気にMTBストリート色が強くなりますね。

そしてtrMOZUバイクと見ると大きく感じますけど、長身で手足の長いまさる君には、もしかしたらこれくらいがちょうど良いのかも知れません。

 

昨夜は仕事の連続勤務が凄いことになっていて、疲れ果てている奥さんを元気づけようと、夜遅くに軽くドライブをしてきました。
東京ゲートブリッジtoレインボーブリッジto簡単な東京散策、というルートだったのですが…

下の画像は東京ゲートブリッジです。

東京ゲートブリッジ

たまたま立ち寄ったファミリーマートで、初音ミクキャンペーンをやっていたのが運の尽き?
奥さん、初音ミク関連商品を買いまくり始めました。買い込んだ中の1つがこちらです。

ファミマの初音ミク関連商品

いやぁ縲怐A伊藤園やるなぁ!なんか色々分かってるわー。コラボの質が高い!肝心の味は、まだ飲んでいないので分からないです。

その後も、「あの商品が無い!」とか言いながら、都内のファミリーマートを片っ端から巡ったのでした。
まさかこんなドライブになるとは…

というか、奥さん、プログレッシブハウスのDJのハズなのに… トップネイリストのハズなのに…

でも、これはこれで面白いからアリでしたね!

 

初音ミクで思い出しましたが、先日横浜で行われた初音ミクのライブが凄いことになっていました。
放水で巨大な水のカーテンを作り、そこに3Dホログラムを投影する、という手法だったようですが… 初音ミクデケェ!!

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もう、どこからどう見ても巨人のライブステージです。日本は技術をスゴイことに使いますね。

観客の感想を読むと、迫力が凄くて盛り上がった!遠くからでもバッチリ見えて良かった!という声が多かったようです。
今後、このようなライブが行われる機会は増えるんでしょうね。ある意味、日本はどんどん未来っぽい感じにはなってきています。

 

あと、ボチボチ夏が終わるということで、せっかくなので、この夏に飲んで不味かった飲料を紹介したいと思います。

カフェゼリードリンク

カフェゼリードリンク

普通のコーヒーゼリーみたいに甘くなく、結構苦めのコーヒーがそのままゼリーになっていて、酸味が効きすぎて違和感MAX。つまり美味しくなかったです。ガチ目のコーヒーにゼリーは合わないみたいですね。

 

MEGA-ENERGY

MEGA-ENERGY

今年の夏流行りのエナジードリンク風飲料です。飲むと強烈にデカビタみたいなツーンという味がします。ただ、これの駄目なところは、飲んだら猛烈に口の中が乾くということ。もう、飲めば飲むほどに口の中がカラカラになり、水分が欲しくなるのですが、これを飲んだらさらに乾くという悪循環。ある意味スゴイ飲み物でした。

 

マカスカッシュGOLD

マカスカッシュGOLD

一見、パッケージも凝っているし、すごく味に特徴やこだわりがありそうで期待していたのですが、飲めば飲むほど「ありゃりゃりゃりゃ…」って感じで期待値が下がっていきます。デカビタ系を薄めて特徴も薄めたような味、とでも申しましょうか…。マカは?スカッシュは?って聞きたくなるくらい。
正直、決して不味くはないのですが、エナジードリンクとしては決定的に「元気が出そうもない」という、非常に存在意義を問われる飲み物だったと言えます。

 

こんな感じで、不味い飲み物ハンターの自分として、今後も不味そうな味の飲み物を見つけてはトライしていく所存でございます。

samo グラインドペグ装着20mmフロントハブシャフトのDURO AIRへの取り付け方

近頃、SR SUNTOUR DURO DJRC 20QLC airことDURO AIRを装着したストリート縲怎_ートジャンプバイクを自分の周囲でチラチラ見るようになってきました。イイですね!

SR SUNTOUR DURO DJRC 20QLC air

が、話によるとBLACKバージョンはほぼ完売状態で、10月にWHITEバージョンのみ入荷してくる、という話が… これホントなのかな?
何にしても、興味のある方はお店で早めの予約と、もし見つけたら即GETでいくと幸せになれる気がします。

 

ということで、そろそろDURO AIR専用、もしくはコイルタイプのDURO DJ E 20QLCに対応した、TUBAGRAオリジナル、グラインドペグ装着可能な20mmフロントハブシャフトのPRと、取り付け方の紹介をさせていただきます。

グラインドペグ装着専用20mmフロントハブシャフト

シャフトは硬度の高い番台のアルミを用いて作られており、軽量化を考え完全中空で(チクワみたいな構造)、半ツヤの黒アルマイトで仕上げられています。ボルトは同じく硬度の高い焼き入りクロモリ製で派手なグラインドを繰り返しても折れることはありません。ボルトやワッシャー類すべてを含めて196gです。

「DUROやEPICONの9mmシャフトモデル対応の物は作らないんですか?」
「他のメーカーのサスフォークに適合したシャフトは作らないんですか?」

など、過去に質問をいただきましたが、まず9mmモデルだとシャフトの強度が足りないのと、アウターレッグ側のシャフト取り付け部分の加工がかなり必要で実現が難しいです。そして他社のサスフォークは20mmシャフトの取り付け方が複雑な構造で、このようなシンプルな構造のシャフトを取り付けることも同じく難しい、ということです。

ということから、SR SUNTOUR DURO AIRの20mmシャフトモデルに適合したシャフトしか今後も作る予定はないのでご了承ください。

また、同じSR SUNTOURのサスフォークで、EPICONなどの15mmシャフトモデルの場合は、15mmという細いシャフトの強度面の問題で難しいと判断し、作る予定はありません。シャフト以前におそらくアウターレッグがグラインドの衝撃に耐えられないと思います…。

 

そんな20mmのDURO AIR対応グラインドペグ装着20mmフロントハブシャフト1本7,800円となっておりますので、ご興味のある方は、ぜひこちらよりお問い合わせください。ぶっちゃけ超ニッチな用途の製品だけに(苦笑)、数に激しく限りがありますので、お早めに!!

 

それでは、簡単ではありますが、DURO AIRへの装着方法を写真付きで紹介いたします。

1)バイクを裏返しにしてサスフォークのスリットにフロントホイールを入れる

MOZUバイクを逆さまにします

このシャフトじゃなく、SR SUNTOUR純正の通常のクイックリリースシャフトでもDUROの20mmシリーズは裏返すこのカタチがとにかく簡単にシャフトを入れることができます。ホントにスコンと一瞬で入りますので、少しでも手こずる方はぜひお試しください。

 

2)グラインドペグ装着20mmフロントハブシャフトを差し込みます

サスフォークにシャフトを差し込みます

好きな方向からでも良いですが、自分は右サイド(チェーンリングのある側)から差し込みますね。

 

3)グラインドペグにこの並びでボルトを差し込みます

グラインドペグにはこのようなボルトの並びにする

使い込んだ汚いグラインドペグですみません… キレイなペグがもう残っていないのです(泣
それはそうと、上の画像のように、ペグの開口部にワッシャーの入ったボルトを差し込み、フォーク側の部分に黒アルマイトのかかったツバの部分、という並びにします。
※グラインドペグは必ずフロント用の3/8″シャフト対応か、3/8″用スペーサー付きの物をご使用ください。14mn対応の物をそのまま使うと取り付けが緩くになり、グラインド時にシャフトやボルトに変な力がかかり壊れる可能性があります

 

4)グラインドペグにボルトを差し込んだ状態

グラインドペグにボルトを差し込んだ状態

このような状態になります。黒アルマイトのかかったツバの部分の向きは上図のようになるよう気を付けてください。

 

5)最初に差し込んだ方向と逆サイドからグラインドペグを取り付ける

差し込んだ方向と逆サイドからグラインドペグとシャフトを

アーレンキーに刺したまま最初に差し込んだ方法と逆サイド(この場合は左サイド)からグラインド差し込み、ボルトを回して締めていきます。この際、締め上げが緩い状態だと、グラインド時にシャフトやボルトに無理な力がかかり壊れる可能性がありますので気を付けてください。

 

6)フロント2ペグにしたい場合は反対側にもグラインドペグを取り付ける

フロント2ペグにしたい場合は反対側にもグラインドペグを

フロント2ペグ化したい場合は、反対側にも取り付けます。その際、黒アルマイトのツバは入れず、そのままボルト+ワッシャー類+グラインドペグをねじ込んでください。

ちなみに、DURO AIRの場合、右レッグのボトム部分にはリバウンド調整用の赤いキャップがありますが、右サイドでグラインドを行った際には対象物に接触して外れてしまうので、あらかじめ外しておいてください。
また、赤キャップを外してもリバウンドを調整する突起が出ますが、激しく右サイドでグラインドを繰り返すと、その部分も削れていく場合があります。それでもラジオペンチなどで回せて調整可能ですが、完全に削れ無くなることも想定し、前もってリバウンドはベストな値にしておくことをオススメします。
(ある意味、ここがDURO AIRの今後の改善希望点でもあります… 激しくニッチな使用目的に対して、ですが!!)

TUBAGRAライダー森田が推奨するDURO AIRの設定値は以下の通りとなります。
空気圧:120psi
リバウンド:2回転
コンプレッション:10クリック
(あくまで森田の好みの設定値になりますので、最終的にはお客様自身の感覚に頼って設定してください)

 

7)キッチリとボルトを締め上げて完成

ボルトをがっちり閉め込んでフロント2ペグスタイル完成です

とまぁ、こんな感じで、このシャフトを使えば、シャフトやフォークに難解な加工や取り付け方法は一切無く、どなたでも簡単にサスフォーク(SR SUNTOUR 20mmのDURO AIRに限りますが)の付いたMTBをフロント2ペグ化することができます。

 

TUBAGRAライダーが1年半以上テストを繰り返し(1週間の内2縲鰀3日はパークやストリートでグラインド三昧)、サスフォーク側、シャフト側の耐久性に問題が無いことも判明しているので、ご安心してご使用いただくことができます。
※レールに絡まるような激しいクラッシュを多数繰り返しておりますが、問題は起きていません
↑ライダーの身体には問題が起きましたが…(泣

あと、画像を見てお気づきかと思いますが、グラインドを繰り返すと当然DURO AIRのボトム部分も削れていきます。ただし、ある程度削れるとペグの外径より当たる部分が低くなり、削れのスピードが遅くなるor止まります。少なくても、ついこの間まで1年半使い続けたDUROのアウターレッグはまだまだ使える状態にありました。
もし、削れが激しい場合でも、お店で注文すれば、DUROのアウターレッグのみ取り寄せることも可能です。

ちなみにフロントディスクブレーキ台座は、自分の場合グラインドしまくりの日々を半年くらい続けたら台座の下側のネジ穴が削れて無くなりました。もし、今後フロントにディスクブレーキを付ける予定がある方は、それは覚悟された方が良いかと思います。

 

それと、自分は付けていませんが、グラインドを繰り返すとスポークも削れ折れる場合がありますので、超激しくグラインドしまくりたい方は、何らかのハブガードなどの装着をオススメします。(ただ意外とフロント側は無くても大丈夫なのかな?)

 

そんなことで、世界的にかなり珍しいサスフォークの付いたMTBへのグラインドペグ装着ですが、興味のある方はぜひお試しください。本当に面白い世界が待っています。BMXじゃなく、サイズの大きなMTBでハンドレールやカーブボックスをグラインドする痛快さは格別です。

簡単にサスフォーク付きMTBで4ペグが完成します

そして、サスフォークにグラインドペグが付くことのメリットは大きく、高くて怖いと思うハンドレールに対しても、サスの効果で失敗や怪我を恐れず積極的にガンガン突っ込めるようになります。80cmの高さのハンドレールにフロントかけ損なっても前転しないので繰り返しアタックできます!

MTBでグラインドペグを使った本格的なグラインドトリック、世界的にも珍しいとされるし(良く海外ライダーから「どうやってサスフォークにペグつけてるの?」と質問が来る)、なおかつバリエーションもたくさんあるし、本当に面白いんだけどなぁ…

山形trip

(=^・ω・^=)どうもー、レオンです。

 

山形へ行って乗ってきました。

山形出身でDSB.loのYamaから誘われていたので、山形のショップであるSTROKEにも遊びに行ってきました。

1日目はSTOROKEの石井さんにDHに連れて行ってもらい、初のDHだったので最初はビビりながらも、なれると大自然の中スピード感を味わえてかなり楽しかったです。

チャ○ドリが初めて活きた気がしますw

このときはめっちゃ疲れてますw

でも自転車は石井さんからdobermann pinkを貸していただき快適に下ることが出来ました。ありがとうございました!

山を何本か下った後は、山の上にあるそば処 三百坊という所に連れて行ってもらい山形のそばを食べてきました。

今までパーキングエリアのようなそばしか食べたことが無かったのですが、初めてこんなに美味いそばを食べました。

さらにはこの景色を見ながら食べることが出来ます。

 

その後はまた別の山へ連れて行ってもらい、DHしてきました。

どちらの山も初心者でもかなり楽しめる山でハマりました。昔のSTPで山用に組みたいですw

夜には雨が降ってしまい乗ることができませんでしたが、Yamaと一緒に山形の夜を楽しんできました。

 

2日目は仙台からKaiが山形に来てくれて一緒に乗ってきました。

予定では寒河江パークに行く予定でしたが、ムラスポの大会らしく貸し切りで使えないので、Kaiも一緒にまた山へDHしに行ってきました。

その日の昼もYamaおススメの肉そばを食べてきました。、

いやーホントにそばが美味いです。

DHの後は山の上にある繩刄Xポット的な温泉へ連れて行ってもらいました。

自転車以外にも、おいしい食べ物や良い温泉に入れて最高でした。

 

夕方からSTROKE Localの方たちが大集合していただきみんなでストリートしに行ってきました。

その時の動画をKaiが編集してくれました。ありがとう!

 

その後は近くの焼き鳥屋さんへ行き、みんなで色々と飲み明かしましたw

勉強になることもたくさん、これからの課題もたくさん見つかり、良い時間を過ごせました。

山形の方々はみんな温かく迎えてくれて、山形の自転車シーンを盛り上げるために一人一人頑張っているので自分も力になりたいです。

 

千葉へ帰る前にSTROKEへ寄ってきました。

手前にはDARTMOOR FREAKY

奥にはMOZUもありました

マウンテンバイク,BMX,FIXED,スケートボードをメインに扱ってました。

STROKEのブログは更新されてませんがちゃんと営業はしていますw

14:00~21:00で営業しているみたいです!

住所は

〒990-0044

山形県山形市木の実町2-24

PHONE&FAX:023-625-6045

MAIL:stroke_yamagata2003@yahoo.co.jp

 

そして帰ろうと思ったんですが山見てたら、なんだかんだ峠行きたくなっちゃったんで、帰る途中山形から宮城までの峠を下ってきました。

標高の高い山大好きですw

画像はすべてSILKYPIXにて現像しています!

 

 

今回は移動代で2万7千円かけて行った甲斐がありました。

STROKEの石井さんには大変お世話になりました。

そしてSTROKE Localの方々も一緒に乗れて楽しかったです!

Yamaもめっちゃ悩みながら今回の予定を立ててくれてありがとう!

自転車的にも旅行的にも良い旅でした!また遊びに行きます!

morita フラワーJAMお疲れ様でしたー!

どうも。森田です。

いやー、顔腫れてさんざんでした。
以前親知らず抜いたときは出血もなく、腫れもなくスイっと治ってしまったので油断しました。
チクショー!
まさかこんなに腫れるとは・・・
ちなみに、金曜夜に引っこ抜いてあいだ一日あれば余裕だべ。って計算でした。反省。

さて、気分入れ替えますか!
じゃん。
duroブラザーズで写真撮りました。

バイク、特にフォークに注目して頂きたく!

カッコイイデショ(ドヤァ!

ちなみに僕のDURO AIRは
空気圧:120psi
リバウンド:2回転
コンプレッション:10クリック
で絶妙な感じになっております。
ではJAMの様子を自分中心に・・・
腫れがまだドンドコ来ているときにヨコチンさんに撮って頂いたPhoto。
X-UPをしています。

Photo by ヨコチン < SILKYPIX

・・・・このアングルはすごすぎです。
元気があったらあんなコトやこんなことをしたかったぞー!!!!

そして、頂いた薬で元気を取り戻してきた後半戦でのインバート。

いつの日からかバイク立てる形になっちゃったもんでバー越えが難しい難しい。
いろんなかたち出来るようになってないと応用効かなくていかんなーと思った次第であります。

次回のJAMではもっとバッキバッキいろいろやるんだ!
そういえば、JAMというかコンテストというか競技会的なテイストのイベントもやってみたいなーとか構想してたりします。
課題トリック、課題ルーティン、自由トリック、自由ルーティン
てな具合で種目を分けてそれぞれのトリックの完成度、ルーティンの難易度なんかを
チクチクと採点していって頂点を決める!
一発勝負でどうだ!
といった具合の、いろいろと決め事用意するのが難しいであろうことをやってみたいなーと。

ワイワイギャースカ飛び回るのも楽しくていいんだけども、
X-GAMES的な緊張感を演出してみるのも面白そうだなーと。
思うですよ。

いつかやりたいな。いつか、ね。

jinken 8月の動画です:URA-YAMA Hike 'n' Ride 07 (August 2012)

こんばんは、jinkenです。

怪我をしてから自転車に乗れなかったのですが、

折れた足の指がくっつきかけたので(汗)追加の素材を無理やり撮影して仕上げました、今月の動画です。

※ラストにちょっとまた痛い映像(写真)が映るので、ご注意ください。

 

URA-YAMA Hike ‘n’ Ride 07 (August 2012) / jinken from jinken on Vimeo.

 

怪我はまだ万全じゃありませんが、骨がくっついたらくっついたでリハビリ(動きにくくなった関節をほぐさなきゃ!)が必要・・・ということで、リハビリのために乗りまくりたいと思います。

 

ではまた!

 

満身創痍のjinkenでしたw

 

 

 

 

samo フラワートレイルダートジャンプジャム2012夏の動画と結果発表

遅くなりまして申し訳ありません。フラワートレイルダートジャンプジャム2012夏の動画がようやくできあがりました。どうぞご覧ください。
※BGMで使用している楽曲の著作権の関係上スマートフォンでは閲覧できない可能性があります

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そして、ジャム中に行われたベストルーティンコンテストの結果発表をしたいと思います。
これは、ジャムのエントリーライダーやフラワートレイル関係者に「(自分以外で)良かったライダー3名」に投票してもらい、集計して投票数が多かった順で順位を決めます。

以下、順位となります。

1Miya-G(blkmrkt、FireEye)
2位(同投票数) ナオト(BTL Bikes、DSB.LO) りょうた(DSB.LO)
4YUKI(Z-Works、DSB.LO)
5位 フジモト
6位 テラダ

エントリーライダーは他にも多数いましたが、投票のあったライダーが上記となります。

それでは、各ライダー達のライディングの感想を書かせていただきますね。

Miya-G君は肩の手術復帰後でリハビリを兼ねての今回のジャム参加ではありましたが、そんな状態でも、さすがにトリックの完成度やバリエーションの豊富さはダントツ。結果、エントリーライダー達はほぼ全員彼に票を入れており、納得の1位だと言えましたね。

同投票数2位のナオト君とりょうた君は、勢いがあってフレッシュな感じでとても好感が持てました。

ナオト君はウィップやナックナックをパワフルに決め、さらにはダブルノーフットキャンキャン(空中で両足を左右に出すトリック。動画だとちょっと分かりづらいかも…)をメイクするなど、日頃の練習の成果をいかんなく発揮していました。

一方のりょうた君は1個目のコブはスマートにこなすものの、2個目からドカーンと高く飛び(ジャンプの高さではエントリーライダー中この日一番)頂点でバチーンと各トリックを深く限界点まで入れるスタイルが本当に格好良かったです。かなり惜しい状態まで来ていたテイルウィップは完全メイクして欲しかったなぁ…

4位のYUKI君も、結構2位の2人に迫っていましたね。自分が何より驚いたのが360のキレイさ。いつの間にあんなに上達したのか!バックフリップもまだバックサイドには届かないものの、安定して繰り出せるようになっています。自分としては、現状にあと1つ何かカッコイイ持ち技が増えれば、上位に安定して食い込むライダーになると思います。

何にしても、ナオト君やりょうた君、YUKI君など若手の活躍をたくさん見られたので、今後がとても楽しみになりました。彼らにはダートジャンプシーンでたくさん活躍してもらいたいです。

5位のフジモトさんはX-UPやターンダウン、インバートを効果的に使いルーティンを組み立てていました。ターンダウンのメイク率(深く入る率)が増せば、さらに上位に食い込めるのかと。あとは1つ、何か大技があると一気に行く気がします。

6位のテラダさん、フラワートレイルローカルで唯一のランクインです。確かにここ数年でのトリックの習得数(ノーハンド、ナッシング、キャンキャン、ノーフットキャンキャン、X-UPにインバートなど)は凄まじい物がありました。今回のジャムのライディングでは、強いて言えば、普段の練習ではできていたトリックの完成度がもっと高まればー…と。

他にも、残念ながらランクインしなかったライダーについても少し感想を述べさせていただきます。

古屋さんはナックナックを相当繰り出していましたね。ただ、そのことが原因なのか、いつもの得意技であったインバートの入りが甘くなっていたのが勿体なかったです。

そしてフラワートレイルローカルのシュンスケさん、bonoryさん、SUZUさんは、いつも練習で乗っている時のキレがコンテスト中は無かったですね。次回も一緒に頑張りましょう!!(辛口コメントですみません!)近日中に作戦会議しましょう!!

TUBAGRAライダーの森田君は、前日親知らず抜いてのアンパンマンみたいな頬の腫れ、痛みで今回はまともに乗れませんでしたが、次回はTUBAGRAライダーであることと、新バイクということで、キレキレのライディングを見せてくれることを期待しています。マジで。

などなど(全員網羅できずにすみません…)、今回ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございましたー!!それと、大怪我した人が出なくて良かった…!

1位優勝したMiya-G君には賞金をプレゼントします!!
ちなみに、ハイエアーコンテストは後日またやりましょう。あの真っ暗な状況では順位はやはり決められないです。すみません。

 

今回のジャムの自分の反省点です。
PEDAL DAYと日程が近すぎて、というよりPEDAL DAYの準備が大変過ぎて(まぁ、言い訳なのですが)、前もって完璧な準備ができずに当日ドタバタして大変失礼しましたー!!

PEDAL DAYバニーホップコンテストで行う内容の準備、イベント当日の多方面へのケア、イベント後の動画制作やサポートしていただいた方への挨拶、その他諸々などで、PEDAL DAY後は完全に燃え尽きてしまいました。それと同じタイミングで父親が入院して日常生活も困窮を極め、会社の仕事もそこそこ忙しく、おかげで夏バテみたいな症状にもなっちゃったし…。あ、まだ治っていません。

こういうところでも、イベントを1人で回すことの限界が見えた気がします。今後、イベントを開催するにしても、どのようにして人員を割いて役割分担をするか、ズバリ自分につきつけられた課題ですね。

stem* 凸凹!?

 

こんばんは。STEM*です。

最近はほんとにもう、生活が悶々としていて練習不足です。早くガッツリ乗りたい!

 

そんな中、毎日少し時間を見つけては乗っていますが、最近ナゾのトラブルが・・・。

リアハブ(トライアル用の固定ディスクハブ)から「ガリガリゴリゴリ」と異音がします。

一度ばらしてメンテしてみたんですけど、原因不明。チェーンも張りすぎかなと思って緩めて乗っても解決されず。

また、今の状態ではリアペグが付かないので、左側のフレームのエンドとハブの隙間にレールが収まるようにしてグラインドしているので、それがトラブルの決定打ですかね。

 

さて、ここのところ毎週火曜日の夕方は僕の相棒がよく写真を撮ってくれます。

彼とは全寮制度だった大学1年の頃に同じ部屋だった縁から、その後ショーの準備やら映像やら写真やらを二人三脚でやってきた5年来の仲です。

根っからの映画好きで、最近では自分で映画を撮ったり脚本を書いたり、なかなか多才な人です。

そしてそんな相方も昨年末からSILKYPIXを使わせていただいてます。これらの画像は彼が撮ってSILKYPIXで加工しています。

「撮影したその場ではちょっと微妙かなと思っても、シルキーさんでなんとかなるから」というのがヤツの口癖。とても使いやすいと絶賛していました。ありがとうございます!

 

最後に。

ご存知の方も多いかもしれませんが、これは笑えますね。

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そして自分も非常に乗ってみたい!笑

 

ではまた来週!

samo ILL BIKE その他諸々

ILL BIKEをご存知でしょうか?2010年にポーランドで作られたブランドで、2011年にはフレームを発売し、上手くてスタイルのあるライダーを抱え、どんどん知名度が上がっています。

フレームはこちら。これはMTBエンド(ディスクブレーキ仕様)のCANDYというタイプ。26インチホイール対応です。
BMXエンドのバージョンはPEANUTSと言って、26インチと24インチ対応の2種類があります。

ILL BIKE

下に紹介する完成車は、ともにBMXエンドのPEANUTSですね。ホイールの大きさを見ると24インチバージョンかな?

ILL BIKE

ILL BIKE

ILL BIKEのフレームの特徴は、上の画像を見て分かる通り、3つあります。

1)リアセンター(チェーンステー長)が短い
2)BBの位置が高い
3)ヘッドアングルがMTBにしてはすごく立っている

1)のリアセンターが短い、については、26インチバージョンで最短366mm、24インチで350mmということで、一般的に販売されているフレームの中ではかなり短い方です。(※MOZUを除く MOZUは26で最短355mm、24で335mm)リアホイールのがん詰め具合がMOZUライダーの自分としてはとてもしっくりきます。

2)BBの位置が高い、も一目瞭然で、短いリジッドフォークを入れた状態で+10mmと設定している模様。特にサスフォークを入れている上の完成車に関しては、+25縲鰀30mmくらい行っているのでは?なんて思ってしまいます。トラ車かBMXか?って感じですね。(※ちなみにkdMOZUで+15mm、trMOZUで+30mm)

3)ヘッドアングルがMTBにしてはすごく立っている、ここがTUBAGRAライダーの間でも一番話題になったところでした。MTBエンドのCANDYは71.5度とMOZUシリーズとあまり変わりませんが(brMOZUとkdMOZUは71度)、BMXエンドのPEANUTSにいたっては驚愕の74度ですよ!一般的なハードテイルのMTBは69度とかで、BMXで良くあるヘッドアングルが75度くらいだから、どれだけこのフレームのヘッドが立っているか分かります。

NS CAPITALの場合、サスフォークを入れると70度で、短いリジッドフォークを入れると73.5度になります。

74度もヘッドが立つと、いったいどんな乗り味になるのでしょうか?BMXのハンドリングに限りなく近づくのかな?トリックのやりやすさに変化は出てくるのかな?これはとても試したいですね。…よし!

ILL BIKEのフレームの作りや詳細については、正直MOZU制作に長年携わってきた経験から何時間でも語ることができるのですが、長くなりすぎるので割愛します。興味のある方は直接僕か岡安製作所の岡安さんに聞いてください。

何はともあれ、こういったフレーム、ブランドが増えるのはとても嬉しいことです。ライダー達の選択肢が増えますからね!!
また、今後のMTBストリート系フレームの世界的な進化の方向も、おおよそですが見えてきてワクワクします!
あー、MOZUに関しては、今のところ超ガラパゴスってるからなー… だけど絶対に負けないぞ!

 

ちなみにILL BIKEはまだ日本では手に入らないのかな?海外通販なら大丈夫?誰か乗ってくれないかなー

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先日、奥さんと、各自が昔聴いてた曲名・ミュージシャンの名前などを出し合い、検索してYouTubeなどでPV観て「うぉー、懐かしい!!」とか言い合う遊びをしていました。まぁ、20歳くらいの若い人達のやる遊びじゃあないよな…

それで、奥さんが「中ノ森BANDのラズベリーパイって曲が聴きたい!」ということで、そのPVを観てみると…
背景がTUBAGRAをご覧になっている方達には非常に馴染み深いあそこであることが判明しました。どうぞご覧ください。

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それにしても、この曲2005年発表されたのか。もう7年前なのね…。

 

MINI WRC
2011年からWRCに本格参戦したMINIですが、たまに動画とかで爆走するMINIを観る度、「羨ましいなぁ縲怐vって思ってしまうのです。

MINI WRC

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もし、自分が(普通の)MINIに乗ってて、WRCにMINIが参戦していたら嬉しいし、もっと熱心にWRC観るし、当然MINIを応援しちゃったりするでしょう。

今はMITSUBISHIもSUBARUも出てないからなー… LANCERやIMPREZAに昔は憧れたものだったけど。

超理想を言えば、MAZDAがAXELAで参戦して欲しいものだけど、まぁ、あり得ないよなぁ…。HONDAがFITで、とか、TOYOTAがVITZで、とか夢があるんだけど、そんな夢が今の日本のメーカーには圧倒的に欠けていて悲しい限り。

 

samo フラワートレイル2012ダートジャンプジャムでいただいた画像

ジャムのエントリーライダーによるベストルーティンコンテストのアンケート投票について、本日の19時で締め切らせていただきます。まだ投票されていない方はお早めにお願いします!

 

SILKYPIX横山さんより先日のダートジャンプジャムを撮影していただき、ご提供いただいた画像を紹介いたします。とてもキレイな写真の数々です!

まずはジャム開始前、ライン整備直後の自分のX-UPです。こうしてライディングしている姿を人に撮っていただけるの自分は滅多にないので素直に嬉しいです!

サモのX-UP

ただ、この後すぐに撮影に回ってしまったので、自分はこの日、たぶん10本も飛んでないですね。ウォーミングアップにも満たないジャンプ数…。まぁ、ジャムの時はいつもこんな感じなのですが。

サモのX-UP

日が傾いてきてからジャムスタートですが、それでも8月の日差しは暑いです。

エントリーライダー達

SUZUさんのインバート。もっと腕が入って、右膝でバイクを押すようにしていたら、空中姿勢はもっと格好良くなると思います。

SUZUさんのエアー

ダイチ君の360。あと少しでメイク!なのですが、どうしても着地直前に左足が出ちゃうんですね。惜しい!!

ダイチ君の360

テラダさんのキャンキャン。事前にずーっと練習していただけあって、なかなかのメイク率でした。あとは足をピンと伸ばして完成度を高めることでしょうか?

テラダさんのキャンキャン

古屋さんのワンフット。本当は後ろに蹴りだしてのナックナック狙いなのですが、この写真では。

古屋さんのワンフット

安田君のインバート。やっぱり身体が閉じていた方がコンパクトになってカッコ良いですね。

安田君のインバート

YUKI君のバックフリップ。メイク率もかなり上がり、安定して繰り出せるようになってきました。

YUKI君のバックフリップ

BTL Bikes ナオト君のウィップ。思い切り高く飛んでリアを弾けるように前方に振るのが彼のウィップです。

ナオト君のウィップ

そして、ナオト君とまた違うカタチのウィップをするりょーた君。こちらは足は完全に伸びていますね。

りょーた君のウィップ

そして、りょーた君は頂点でバイクを地面と水平に寝かせるカタチの「幕張スタイルのインバート」の発祥者でもあります(千葉周辺に限るローカルな呼び方なのでご了承ください)※実際はもっと深く入ってます

りょーた君のインバート

りょーた君にも負けじと、そんな「幕張スタイルのインバート」を連発するフジモトさん。

フジモトさんのインバート

フジモトさんはX-UPも軽く深く入ります。

フジモトさんのX-UP

そんな感じの、SILKYPIX横山さんの写真の数々でした。撮影していただき、本当にありがとうございました!!
なお、これらの写真のすべては、当然RAWで撮影され、SILKYPIXにて現像縲恊F調補正されて仕上げられています。

 

そしてこちらは、SILKYPIX横山さんが撮影し、DSB.LO、BTL Bikesのナオト君が編集した動画です。ホントにありがとうございます!!

YouTube Preview Image

自分が撮影縲恤メ集した動画は今夜にはアップできる予定です。ベストルーティンコンテストの結果も今夜には公開しますね。

samo フラワートレイル2012ダートジャンプジャムお疲れ様でした!!

本日BMXで参加され、エントリー費(カンパ)をお支払いいただいて、途中で帰られた方、大変失礼ですが、お名前を教えていただけないでしょうか?お問い合わせよりご連絡いただけると幸いです。よろしくお願いします!!


今日参加されたライダーのみなさま、暑い中、本当にお疲れ様でした!!アグレッシブなライディングの数々格好良かったです!

まずは、SR SUNTOUR DURO AIRのPR用に、SILKYPIX横山さんに撮影してもらった自分とTUBAGRAライダー森田君の写真ですが(横山さんありがとうございました!!)… 森田君、昨日親知らずを抜いてメチャ右頬が腫れてます。ちょっと尋常じゃないくらい。

サモと森田(親知らず抜いて頬が腫れ中)

その腫れと痛みのため、森田君は殆ど乗ることができず、基本的にテントの中で休んでいました。

そんなジャムは、日中は死ぬほど暑かったので、涼しくなる夕方スタートとしたのですが、ちょっと後ろに引っ張り過ぎてしまい、終わりが夕暮れを過ぎて真っ暗になってしまいました。これは失敗でしたが、ライダー達の体調を考えると、そうしないと危険だったのも事実。夏のイベントはこれだから難しいです…。

その結果、ジャム中のコンテストの優勝者を決めるアンケートはその場で集計できませんでした。エントリーライダー達からメールでもらえることになっているので、集まり次第、すぐに公開します。(まだアンケートを送ってないライダーはメールか、お問い合わせよりご連絡ください縲鰀

ジャムの様子は殆どビデオで撮影したので、それは近日中にまとめて編集しアップします。今回は、どちらかと言うと若手ライダー達の活躍が目立った感じでしたね。とても良い傾向だと思います!

そして今回は、新しい試みとしてジャムの最後にバニーホップコンテストみたく、バーを置いてハイエアーコンテストをしてみました。
これが思っていた以上に面白くて嬉しい誤算でした。

まずはジャンプでバーを飛び越すという事に慣れてもらうよう、バーの高さを低いところから始めてみました。とはいえ、みんな当然余裕で越えていきます。

肩の手術から復活したMiya-G君のエアーです。このバーの高さだと余裕過ぎで飛び越していきます。

Miya-G君のエアー

この日はバックフリップにフロント下がり360など、まだ慣らし段階とは言え数多くのジャンプトリックを見せてくれました。

こちらはフラワートレイルローカルで51歳ライダーのSUZUさんです。バー高1.2m超えた辺りで引っかかりそうになってきました。

SUZUさんのエアー

今回、バーを飛び越すハイエアーコンテストを企画したのは、傾向的に「勢い」で飛びがちのフラワートレイルローカルのみんなに、「ちゃんとリップを踏み切って飛ぶ」動作を覚えてもらいたい、という想いもありました。実際、リップから飛び出す角度をコントロールし、しっかり踏み切らないと、ホントに高いハイエアーは出ないのです。

このコントロールができるようになると、リップでの飛び分け「フロント上げ気味の高いエアー」「低い放物線の距離を稼ぐエアー」などを意図的にできるようになり、今後のダートジャンプトリックの幅が拡がり、さらに楽しくなります。

たまにMiya-G君と一緒に来てくれる安田君のジャンプ。BMXとMTBで何度も飛び分けていましたね。

安田君のエアー

そして、いつもMiya-G君が連れてくる、かなり若手(高校生?中学生?)の鵠沼ローカル、ダイチ君です。

ダイチ君のエアー

去年は恐る恐るレギュラーラインを飛んでいた彼も、この1年でかなりレベルアップしていて驚きました。

そして、自分的には今日一番動きがキレていたと思われるDSB.LOりょーた君のウィップ気味バー超えエアー。彼のジャンプからしたら、まだバーの高さは低すぎるので余裕です。

りょーた君のエアー

彼は全部のジャンプの高さがハンパ無かったですね。

そして親知らずの腫れで身動き取れなかったTUBAGRAライダー森田君も、SUZUさんより鎮痛剤をもらって何とかジャンプ再開です。

森田君のインバート風エアー

このバーの高さだと余裕でインバート超えをしていきます。

そして、インバート超えといえば、幕張(早朝)ローカルのフジモトさん。

フジモトさんのインバートエアー

飛行放物線の頂点でバイクを寝かせた通称「幕張スタイル」のインバートで高めのバーも余裕を持って飛んでいきます。

そして短期間で急速上達中のミュージシャンダートジャンパー古屋さん、結構な高さになったバーをギリギリで超えていきます。

古屋さんのエアー

このバーの高さは1.5mくらいかな?(ここで言うバーの高さはリップの頂点からの高さとしています)

そしてフラワートレイルローカルの重鎮、bonoryさんもバー高1.5mくらいをギリギリで超えていきます。

bonoryさんのエアー

全身Tatoo入りまくりのフラワートレイルローカルのシュンスケさんも1.5mをギリギリで飛びます。(この写真は1.4mくらいを超えた時)

シュンスケさんのエアー

高いバーも頑なにインバートを入れて飛ぶフジモトさん。この頃になるとだいぶ暗くなってきちゃいました。

フジモトさんのインバートエアー

そしてバーの高さは1.6mくらい?この高さになるとさすがにインバートは入れないTUBAGRA森田君。

森田君のエアー

DSB.LOのYUKI君も超えていきます。写真を見る限り、まだ余裕はあるみたいですが、とにかく周囲が暗くて怖かったみたいですね。

YUKI君のエアー

Miya-G君も結構余裕を持った状態で超えていきます。

Miya-G君のエアー

DSB.LOでBTL Bikesライダーのナオト君も、まだまだ行けそうです。

ナオト君のエアー

そしてりょーた君もまだまだ行けそうですが…

りょーた君のエアー

ここに来て、周囲の暗さMAXとなり、これ以上のコンテストの続行は危険と判断。今回のジャムではこれまで、としました。写真で見る限りは、YUKI君以下、Miya-G君、ナオト君、りょーた君とだいたい同じくらいの高さに見えますが…

 

今回のハイエアーコンテスト、見ていた側からすると、正直ライダー達の飛ぶ高さの迫力が凄いので、バニーホップコンテスト並かそれ以上に面白いことが分かりました。(周囲が明るければ余裕でバー高2mオーバーとか行きそう)バーがまだ低い時はある意味ワンメイク大会みたいにもなりますし、見応えは十分です。
今後はもっとルールや競技内容を煮詰めて、ジャムの目玉イベントの1つとして、さらに発展させていきたいと思いましたね。

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