SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 現段階では多くは語りませんが、かなり揃って来ました

フレームのジオメトリも決まりました。

unknown frame

ブランド名も決まりました。ブランドの方向性も決まりました。

MASSANのまっターン

メンバーも昨夜決まりました。

ケンゴ君のバニーホップバースピン

11月くらいから本格始動となります。

Tシャツやパーカーも作ります。フレームの販売も行います。

ちなみに、このブランドはTUBAGRAではありません。
自分は後ろからサポートするのみで、今後の活動諸々は彼ら次第となります。
将来的にどのように進んでいくか、とても楽しみですね。

 

 

金曜日にTUBAGRAメンバーの工藤君、アシ君、STEM*君と自分の4人で代々木にあるberufの事務所にお邪魔し、新作のバッグの数々をご提供いただいて…

berufでのSTEM君と工藤君

berufを出たあと、代々木駅の目の前にある美味しい中華料理屋さん山水楼でみんなで夕食をとり(出来立てホヤホヤの激熱あんかけで悶絶するSTEM*君↓)…

代々木の中華料理屋さんで夕食

夕食後、自分は家にクルマを取りに戻る間、同じく代々木の英国風パブHUBで、彼ら3人に、ウチの奥さんが合流し飲み会。

上機嫌になったTUBAGRAメンバー3人と奥さんをクルマに乗せて一路行田へ。
工藤君とアシ君を降ろした後、STEM*君を野田に送り届け、深夜の首都高を満喫して帰宅したのは夜中の3時半(その間奥さんは爆睡)。いやー、さすがにSA(スーパーアッシー)してしまいました。

 

そして土曜、疲れが抜けていないお昼くらいに1人フラワートレイルへ。
現地に着いたら思っていた以上に路面がマディでビックリ。さっきまでこちらは雨が降っていたのか!?

せっかくここまで来て乗らないで帰るのは勿体無さすぎるので、なんとかワンメイクのラインだけ整備し乗れる状態に。そそくさとテイルウィップの練習をしたものの、昨夜の疲れが抜けていなくて力が入らず技にキレがありません。仕方なしにインバートのフォーム研究をしまくるも、タイヤはベチョベチョで泥だらけになるし、まともに乗れないので、最後の方はまさかのストリート練習。フラワートレイルに来てこれをすることになるとは…

そんなこんなで、帰る直後に自分の愛車(MOZUとAXELA)を撮って本日はライド終了でした。

サモのMOZUとAXELA

samo berufで新しいバッグをご提供いただきました

今日はTUBAGRAライダーの工藤君、アシ君、STEM*君と自分の4人で、代々木にあるberufにお邪魔してきました。

jinkenさんが開発に関わっているberufの新作、“MOUNTAIN BACKPACK”通称「jinken Pack」をはじめとして、新作の数々をご提供いただいたのでした。本当にありがとうございました!!

berufからバッグをご提供いただきました

バッグの詳細は各メンバーが後日じっくり紹介するとして…

jinken Packを背負うSTEM*君

メンバー全員、jinken Packを選ばせていただきました!!

どうしてかって?

普通なら、メンバーであえて別々の商品を選択し、それぞれを紹介するのがスジってモノなのですが、berufのデザイナー佐野さんからjinken Packの現物を前にして詳細を説明していただくと、どう考えても選択肢がjinken Packしかなくなってしまったのでした。

プロテクターから工具、撮影機材まで収納がバッチリ過ぎて、かつ背負った感じが絶妙過ぎて、自転車乗りにとって圧倒的に使いやすかったからです。

berufからバッグをご提供いただきました

別にjinkenさんの肩を持つ訳じゃなく、マジで、ここまで自転車乗りのツボにハマるバッグを生まれて初めて体験しちゃった、という理由が大きいですね。

ホント、このバッグはバリバリ自転車に乗っている人、関わっている人にこそ使って欲しいです。その分、良さがとても分かるので。

berufからバッグをご提供いただきました

↑なんかこの顔、ムカつく(笑)

 

ただし、悲しいお知らせがあります。このjinken Packのファーストロット、既に在庫は全部はけてしまったとのこと…

もし、手に入れたければ、全国のberuf取扱店をくまなく探すか、berufに直接問い合わせて次期制作分(11月に再生産)を予約するしかない、とのことです。まだまだ店頭にはいくつかはあるハズですので、今すぐ欲しい方は急いでチェックしてみてください。

MOUNTAIN BACKPACKののお問い合せは以下よりお願いします。
e-mail:info@bm-bag.jp
電話:03-6276-6613

 

ということで、近日中に工藤君、アシ君、STEM*君、そして自分で、MOUNTAIN BACKPACK”通称「jinken Pack」を始めとして、ご提供いただいたバッグを紹介したいと思います。

samo 2つの動画から考える

昨夜は気になる動画を2本チェックしたので、紹介したいと思います。

まずは日本でファンも多いMatt Jamieson (BLK MRKT/Steeze Bikes) の動画です。

MTBストリートでも昨今は必須トリックとなっているバースピンやテイルウィップは殆どしませんが、スムースな乗り方とセクションのクセのある使い方で十分見応えあるライディングをしています。

 

一方、こちらはGrisha Domrachev。以前、若いライダーでスゲーのがいる、と動画を紹介したような… そんな彼はバーやウィップしまくりです。バイクはたぶんCapitalの24かな?身体は相当小さそう。

02:45のミニランプでのバーとウィップの連続は凄まじいです。
撮影とか編集が普通で残念なところですが、この調子で行けばビッグスポンサーついて動画のクオリティも上がること間違いなしでしょう。ちょっと雑な乗り方も、どんどん洗練されていくと思いますし。

 

2つの動画のどっちの方が好きかは観る人次第ですが、やっぱり技数は多い方が、各セクションで見せることができるライディングのバリエーションが増えてお得だと思うんですね。というか、日本は後者(バーやウィップしまくる)のライダーが圧倒的に少ないので、今後、コンテストやジャムなどで一つ抜け出すには、必要なことかと思います。

自分も地道に練習はしまくっているんですけどね…なかなかできないんだよな縲怐@バーもウィップも。orz

 

昨夜は1人、新横に行って45分、良く自分撮りの写真で出てくるカーブ(縁石)でグラインド練習をしていました。
両サイド満遍なく。バイクの左サイド(自分の得意な方)をかける時はスミスグラインドで、右サイドをかける時は苦手な逆サイドのフィーブルグラインド(画像↓)で、という具合に。

サモ逆サイドフィーブルグラインド

ホントはさっさとフィーブルアウトの際に180したいのですが、自分の回転方向から考えると、逆サイドのフィーブルグラインドにもっと慣れないといけないので、なかなか上手くいきません。もっと気軽にひょいひょいやれるようにしないとな縲鰀

レオンバイク営業中

どうもレオンです。

この前行われたBOX JAM Vol.2の時に変な着地をしてしまい足の指を突き指したような感じになり痛くて最近は乗れていません…

今月は怪我人が多いみたいなので皆さんもお気を付けください。

 

ところでここ最近DSB.loメンバーのアキラと横山さんからホイール組を頼まれていたので組んでみました。

まずアキラのホイールです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハブはPrimo N4L

リムはCinema 777

で組みましたが最近のハブはすごい工夫されていてすごいです。

 

次に横山さんのホイールです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FホイールRホイール共に

ハブはAnimal Javelin

リムはDartmoor Fortress

ハブはAnimalのエンブレムがカッコいいですね

リムも強そうです。次は自分のホイールもDartmoorで組みたいですね。

 

バイト中に組みましたがちゃんと許可もらって組んでます。

こんな感じで組んでますが、整備士試験の結果が待ち遠しいです。

samo 撫で回し型バニーホップバースピンの効果的な練習方法

この頃ずーっと左手のマメの根本が深く裂けて痛く、相変わらず思い切ったバニーホップが封印状態にあるのと、昨夜に新横スケートパークで足首をひねってしまって微妙に痛いため、今日の朝練では、超簡単で身体に負荷の少ない、地面でやる効果的な「撫で回し型」のバニーホップバースピン練習をしました。

具体的にどんなことをするか?というと、バニーホップしてハンドルを180度回した状態で着地をするのです。
着地した直後がこの画像です。↓ KNS.loのヒロヤ君から教えてもらった方法です。

撫で回しバニーホップバースピン練習

長い間をかけて習得した「投げ型」バースピンに慣れすぎた自分は、この練習じゃないとそのクセが抜けないと判断し、ここ最近、朝練メニューに入れて頻繁に行なっています。

この練習方法、確かに「撫で回し型」を覚えるのに最適に思えます。何より、いきなりバニーホップから「撫で回し型」バースピンをやろうとしても、まず怖くて全然できません。怖いし分からなすぎて殆ど回す動作ができないのです。

ただし、この方法だと、ちょっと思い切ればバニーホップから簡単にハンドルを回すことができます。さらに180度回した状態までは確実にハンドルを手で支えることができるので、確かに有効に思えます。

 

それにしても、やってみると分かりますが、最初はこの練習方法すごく怖いですよ。たぶん、思い切りの強い人か、何らかのカタチでバースピンに慣れた人じゃないと、まずできないと思います。

そして、ハンドルを回して着地したら最初はすべからくバイクが倒れて転びます。なので恐怖倍増で、なかなかできなくなっちゃうんですね。

それでもしつこくトライしていると(最初はプロテクターで足を固め、転んでもダメージが小さい草地で行った)、ある程度バイクが倒れる方向が分かってきて落ち着いて対応できるようになるし、プロテクター無しで練習してもまず怪我はしなくなります。そして、やればやる程、躊躇なくひょいひょい回せるようになってくるんですね。(←今の自分はここ)

 

この段階で、自分がこの練習で気をつけていること、分かったことを書きます。

・ビビって身体を後ろに引いたら駄目 ちゃんと上半身をハンドルに覆い被せ顔の下辺りで回す
身体を後ろに引いたらハンドルが遠くなってまず回せず、結果、着地でタイヤが中途半端な方向を向いて変な転けに繋がって危険です。思い切って顔の下辺りで回しましょう。その方が軽くスムースに回せます。

 

・着地した直後は絶対にペダルの上に足を置いておく
これまたビビって回して着地でペダルから足を外しちゃう人がいますが(最初は自分もそうだった…)そのまま覚えても、逃げ癖が付いてメイクとは程遠くなってしまいます。着地後にバイクが倒れるにしても、少しは粘って足はペダルに置いておきましょう。

 

・回した手と反対側の手は上の画像のように下げた位置に持っていく
1回転回せるようになった時のハンドルをキャッチする位置がここです。よほど意識しないと両手で回してハンドルを掴まない手はそのまま空を仰いじゃったりするので、そのクセがつくとハンドル空中キャッチが圧倒的に遠のきます。あと、手のカタチもこんなカタチで広げておくと、バースピンで怖いとされる怪我:突き指を防ぐことができるとか…

 

・サスフォークがすごく有効
何だかんだ180度回して着地すると回した手首に負担が来ますが(変なカタチで着地するため)、サスフォークだと衝撃はほぼゼロ。なので躊躇なくガンガン練習しまくれるので、サスフォークはかなり有効に思います。そういや、バースピンしまくる海外のMTBストリートライダーはサスフォーク率高いですよね。

 

実際、本格的にこの練習方法を始めて2週間程度ですが、上にも書いた通りプロテクター無しでも全然怪我しないし、落ち着いてハンドルを180度回して着地できるようになっています。何より特筆すべきは、この動作に慣れたことでハンドルを意識して180度以上(最近だと200度くらいですが)回せるようになってきていることです。もっと慣れたらさらに回せるようになるハズなので、徐々にハンドル1回転に繋げられたらな、と思います。

 

とまぁ、まだ「撫で回し型」バニーホップバースピンのメイクから程遠く、未完成の自分がこんな事書くのは場違いかと思いますが、比較的安全な練習の仕方としてこんな方法もあるんだよ、と頭の片隅にでも入れておいてもらえたら幸いです。

samo 会社員MTBストリートライダーの出勤前 朝練20分メニュー

オッス。オラ悟空、じゃなかったサモ!
今日は会社員MTBストリートライダーの出勤前、朝練メニューを紹介するぜ!
早起きをサボって乗る時間が20分しかない場合だぜ。

今日の朝練バンクとMOZUバイク

まず、家から徒歩3分の近所のバンクに向かうんだ。ホントに近所とは言え、このバイクは公道を移動する際は押していかないといけないんだ。(大人の事情なんで理由は察してくれ、だぜ)

バンクに到着したら、まずは軽い準備運動。起きてからまだ10分くらいしか経っていなくて、この状態で激しい動き(刺しやバニーホップ180など)をしたら、まだ寝ている身体に負荷かけて怪我をしやすくて危険だぜ。なので、以下の部位を軽く伸ばす準備運動をするのさ。

・首を縦に横に伸ばす ←刺しバニーの着地時や転倒時に頭が「グキッ」ってなって起きる頚椎ヘルニアを防ぐ
・肩の筋を伸ばす ←無理にバニーした際に肩の筋がピキンと伸びちゃうのを防ぐ
・腰を伸ばす ←上半身を回したり反ったり前屈して腰回りの筋を伸ばし、フロントアップ時に起こしやすいギックリを防ぐ
・股を伸ばす ←万が一ハンドレールなどで失敗し股裂きした際のダメージを軽度にするため
・膝の屈伸をする
・足首を回す ←変に足を着いてのグリッチョを防ぐため
・アキレス腱を伸ばす

まぁこんな感じのメニューを1分くらいでこなし、さっさと乗るぜ。家を出てからもう4縲鰀5分も使っちまったぜ。

(※あくまで自分の場合の準備運動です。これで何年も乗っていて朝練で無駄な怪我はしていませんが、これが「絶対正しい!」訳では当然ないので、準備運動は各自気を付けてください)

朝練バンクとMOZUバイク

ようやくバイクにまたがり軽くバニーホップしたら、すぐに刺しバニーをするぜ。ケツにリアタイヤがバチーンって当たって腕が真っ直ぐ伸びるカタチを3回やったら、さっさと次のメニュー。

平地でのバニーtoマニュアルをするぜ。(バンクの近くに程よいセクションが無いので平地で仕方なく)マニュアル自体はとりあえず1mも進めばOK。あくまでこのカタチの練習、ということで。(パークなどでアイスピックグラインドを現在練習しているので)これが3回できたらさっさと次のメニューに移るぜ。

撫で回しバニーホップバースピン練習の一環として、バニーホップしてハンドルを持ったまま180度回して着地をするぜ。この練習方法は以前、KNS.loのヒロヤ君から教えてもらったんだ。最初は結構怖いけど、1回できたらコンスタントにできるぜ。5回キレイにできたら次のメニュー。

いよいよバンクを使った練習をするぜ。

まずは、高さがギリギリだけど、斜め侵入して上にある縁石でのダブルペグストールorグラインドを3回するぜ。

その後は、バンクエアターン気味の簡単なルーティンのキレイメイク3回して、ちょいムズのルーティンをこれまたキレイに3回メイクしたら、家に帰ることができる、という風にするぜ。この段階になると出社時間も迫っているし、なかなか出来ないとスンゲー焦るんだ!

そんな訳で、だいたいこれらをこなして20分くらいだぜ。急いで家に帰ってシャワーを浴びて、すぐに出社するのさ。
(途中から悟空でも何でもなくなってきたわ…orz)

 

参考になるか分かりませんが(たぶん参考にならない)しがない会社員MTBストリートライダーの朝の練習メニューの紹介でした。
毎朝、だいたいこんな感じで乗っていますけど、これくらい乗っただけでリフレッシュでき、1日気持良く仕事ができますよ!

あと、これに加え、夜は家に帰った後に新横浜スケートパークに行って、閉園時間22時まで1時間くらい乗ったりします。1日に乗ることができる時間は圧倒的に足りないけど、まったく乗らないよりかはマシですし、ストリートとパークをバランス良く乗れるので、自分の中では結構良い感じに思いますね。

まだ生徒や学生のみなさまは膨大な時間で乗れていますが、社会に出たらそうはいかない場合がほとんどです。ただし、決して乗れなくなる訳でもありません。貴重な時間をいかに大切に過ごすか、が問われるようになります。こういった状況は「時間を上手くやりくりする」という点で面白かったりもしますよ縲怐B

 

昨夜は奥さんと2人で「肉をたくさん食べたい!」と、しゃぶしゃぶの食べ放題に行って来ました。

昨夜のしゃぶしゃぶ食べ放題

自分の中で、味と値段のバランスが絶妙と思っている、銀豚 馬事公苑店です。

普通しゃぶしゃぶなら、「肉・肉・野菜・肉」くらいのバランスで食べるのですが、今回は食べ放題ですので、「肉・肉・肉・肉・肉・野菜・肉・肉・肉・肉」の勢いで食べまくりました。いやー、テンション上がったぁぁぁぁ!!

この豚カルビを何枚食べただろうか… もう頼みすぎて覚えていないです。つくね(これも食べ放題)も美味しかったし!!

昨夜のしゃぶしゃぶ食べ放題

そんなこんなで、最後は肉うどんで〆。いやー、美味しかった縲怐I!かなり満足度が高かったです。

しゃぶしゃぶって肉が薄いから、思った以上にたくさん食べれちゃうから幸せが持続して好きです。
ただ、食べ過ぎてもうしばらくは食べたくないので、あと3ヶ月くらいしたらまた行こうかな。

stem* try・・・

こんばんは。STEM*です。

先週土曜の夜は24MTGに参加してきました。

サモさんのレポートにもありましたが、参加者が思いのほか多くて驚きました。マイノリティなカテゴリーだからこそ、こういうミーティングは情報交換や試乗ができるという点で有意義だと実感しました。

そして、念願のMASSANのマッターンも生で見れたので良かったです^^

さて、最近はBHバースピン、エアターンなど、今まで自分が苦手としてきた(というか、出来なかった)技に積極的にトライしています。

エアターンは本来利き足(自分の場合は左)と反対方向に回転するものだと思いますが、トライアラーのワンエイティの悪い癖と言いますか、自分が聞き足側に回った方がやり易いのです・・・

実際、メイクできるようになったし高さも出てるかなーと思っていましたが、写真に撮ってもらって見てみると、空中姿勢が最悪!

回転方向に体が残っていて、思いのほか余裕がないのでした。早いうちに改善しないとダメですね・・・。

ところで、今まで全く出来る気配のなかったスライダーがいきなり出来るようになりました。

去年の5月に仙台に行って、Seima君がフリーでスライダーをやっていて衝撃を受けたものです・・・^^;

写真がちょっと微妙なんですけど、ガッツリスライダーやってるところを流し撮りしてもらいたいです!

BHバースピンも近々メイクできそうですが、右手の親指の付け根がすぐ痛くなるので気を付けて練習したいと思います。

 

ではまた来週!

 

samo Local Movie Contest!開催します

日本全国の各地域で乗っているMTBライダー達の、いつも練習している場所でのライディングを、最高の条件で撮影縲怎Nールに編集された動画を観てみたい!なんて、以前から考えていました。そして、この度、そんな動画でのコンテストを開催したいと思います。

Local Movie Contest!

コンテスト名:Local Movie Contest!(ローカルムービーコンテスト、通称LMC)
対象:日本在住のMTBライダー(ストリート、トライアル、ダートジャンプ 26、24問わず)個人・チームでの投稿もOK
動画の規定:2分以内、YouTubeやVimeoなどにアップしURL(アドレス)をお問い合わせより送ってください
投稿締切り:2012年12月2日(日)23時59分

コンテスト概要:
いつもあなた達が練習しているローカルで、今できることを存分に詰め込んだライディングの動画で勝負するコンテストです。
内容はあなた次第で、カッコイイ、笑える、感動する、泣けるライディング動画を作成してください。
締切日までに動画のURL(アドレス)を送っていただき、投稿順に特設ページに公開します。
それと同時にアンケートを用意しますので、観ていただいた方に良かった動画に投票してもらい、投票数で順位を決めます。
優勝者には、素敵な賞品をプレゼントいたします。

 

このようなコンテストを行うことにより、まだ知られていない各ライダーの紹介・PRにつながるのと、ライダー達にとっては「自分のライディングを多くの人に見てもらう」と意識することにより、必然的にライディングや撮影、動画編集のレベルの向上につながります。
さらに、これらのことで、MTBシーンの拡がりや、結果的に日本のライディングレベルの引き上げにつながるのでは、と思っています。

そんな感じですので、ぜひ、本コンテストへの参加をお願いします!

 

そういえば、先日のBOX JAM Vol.2Sam Pilgrimが顔を出してくれた時の写真が、SamのシューズスポンサーであるTevaFacebookページで紹介されていました。

Teva facebook

サム君、捕獲された動物みたいに小さくなっちゃっているような…

jinken 9月の裏山動画です:URA-YAMA Hike 'n' Ride 08 (September 2012)

こんにちは、jinkenです。
参加された皆さん、24ミーティングお疲れ様でした!
24インチが一瞬(あの場所では)マジョリティですごく嬉しかったです。

そして、いろんな24に試乗できて、貴重な経験になりました。

普段私は24の中でもさらに少数派のトライアル寄りのバイク(trMOZU)にばかり乗っているのですが、
きちんと組まれた24のストリートMTBはコンパクトで振り回しやすく、そしてよく曲がりますね!
やっぱり24インチは楽しいです!

さて、まだ9月は1週間ばかり残っていますが、9月の動画をUPしました!
どうぞー。

 

URA-YAMA Hike ‘n’ Ride 08 (September 2012) / jinken from jinken on Vimeo.

jinken’s riding video (September 2012 )
2012年9月のあきる野(東京都西部)の里山をtrMOZUで徘徊した動画です。

ご注意:途中、一瞬カエルちゃんのどアップが映ります、苦手な方はご注意ください。

全編iPhone4Sでセルフ撮影、iOS版iMovie(iPad2)にて編集。

Bike : trMOZU
Music : Everything Moves – Instrumental
by Bronze Radio Return
Rider: jinken

※Youtubeにも同じ動画をUPしています

9月は特に前半はまだ夏!って感じで、微妙な季節感をどうやって出そうか悩むかなと思ってましたが、
いざ走り出してみると、あちこちに秋の気配を感じることが出来ました。

うまく、画面から伝わるでしょうか?

動画から切り出したイメージ写真を何枚か…。

September 2012

September 2012

September 2012

September 2012

足はまだちょっと痛むのですが、歩くよりは自転車に乗っているほうが痛くない(笑)ので、問題無し!

これから裏山は一年で一番走りやすい(気温的に・虫的に・雑草的に・景色的に)季節に入って行きます。
今から既に、来月の撮影が楽しみです。

ではまた!

jinkenでした。

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

Copyright © 2017 by Street MTB Team TUBAGRA