SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo Rookies × Beddo DIRT BIKE JAMレポートVol.4

ようやくRookies × Beddo DIRT BIKE JAMの動画を編集しアップしました。
あくまでTUBAGRA目線の内容で、ショートダウンヒルやキッズダウンヒルも盛り上がっていましたが、それらは収録されていないことをあらかじめ記載しておきます。

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動画を観ての通り、Beddoチームのトリックの完成度はハンパ無かったです。MaxやAntonなんてまだ16縲鰀17歳ですからね。彼らの持つ実力には本当に驚かされました。

TUBAGRAライダーの森田君は、試走の早い段階でジャンプでゲシッて顔着縲恪ス骨損傷(?)で本戦にはエントリーできなく残念な結果となりました。

それにしても、スゴイ物を見せていただき、このイベントを取り仕切っていたRookies榎本さん、本当にお疲れ様でした!また来年も機会がありましたらTUBAGRAも呼んでいただけるとありがたいです。

samo 新しいプロテクターを試してみる D&M 武道用プロテクター すね用

ここんところ、というか思いつく限り10年くらいの間、スネや肘からの出血が絶えない日々を過ごしています。そのほとんどがスネの傷で、主にペダルやペグのヒットで出血しています。

ただ、プロテクターはしっかり持っている訳で(過去に紹介したMcDavidなど)、それを装着すればそういった傷は防げるものの、出社時間が迫っている朝練や、閉園時間ギリギリの新横ライドなど「装着が手間で面倒くさい。ノープロテクターで乗っちゃえ」となり、そのままスネをざっくり…という流れが王道パターンだったり。かれこれこれを10年続けていて、全く学習していない自分に呆れつつも。

■自分が長年追い求めているプロテクターの要素
・パッと見がスマートでタイトな服の中に着てもかさばらない
・十分な耐衝撃性がある
・長時間装着していてもズレない
・蒸れづらい
・着脱がカンタン
・洗濯機で洗える
・値段が必要以上に高くない
・欲しい時にすぐ買える

ということで、少しでも簡単に素早く脱着でき、しっかりスネを守ることができるプロテクターを探す日々だったりします。それで今回、気になる物を見つけたので早速購入しました。

D&M 武道用プロテクター すね用(Mサイズ ブラック)1本1,575円です。

D&M 武道用プロテクター すね用

固いモノに強くキックとかしてもスネが痛くならない格闘用のプロテクターですね。1本だけじゃどうしようもないので、2本購入してみました。

袋から出してみるとこんな感じ。柔らかい筒状の化繊素材の前面に厚めのパッドが入っている、とてもシンプルな作りのプロテクターです。

 D&M 武道用プロテクター すね用

履いてみるとこんな感じです。ちょっと横幅が無駄に広いかなー?

 D&M 武道用プロテクター すね用

プロテクターの上からスキニータイプのジーンズを履いてみました。ぶっちゃけ、スネの部分がかなりキツイです。

 D&M 武道用プロテクター すね用の上からジーンズ(スキニータイプ)を履いてみた

横から見るとこんな感じです。キツさの割に出っ張りは少ないですね。

 D&M 武道用プロテクター すね用の上からジーンズ(スキニータイプ)を履いてみた

このプロテクターの肝心の耐衝撃性と言いますと、プラペ(樹脂製ペダル)くらいなら大丈夫でした!
実際にプラネットパークで乗っていて、思い切りプラペでスネヒットさせましたけど全く痛くなかったです。プロテクターしていなかったらスネを抱えて悶絶モノでしたよ…。当然、怪我もありませんでした。

ただ、金属ペダルや金属ピンのプラペダルの衝撃は駄目かも知れません。クランク部分を軽くぶつけてみたらちょっと痛かったです。

あと、プラペなら大丈夫と言っても、ストリートやパークはともかく、ジャンプ系トリック失敗のペダルヒットの衝撃には耐えられる自信がないですね。

何はともあれ、朝練や新横スケートパークでこのプロテクターを使って乗ってみたいと思います。

 

というか、最良のプロテクター探しの旅はまだまだ続くんだろうな。自転車を続けていく限り、延々探し続ける気がする。

 

 

こちらはILLBikeのフェイキーが上手い24MTBライダーの動画です。
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新しく発足する某ブランドのライダーは、これくらいは超えて欲しいですね。

samo 秋のTUBAGRA出演イベントスケジュール

微妙に早く家に帰れたので、家の近所の多摩川河原で軽く乗って来ました。ほんの10分くらい。

っても、まだ17時半なのに河原は真っ暗過ぎてほとんど何も見えず、かろうじて街頭の光でうっすら照らされているいつものハンドレールでダブルペググラインド練習だけしてきました。それでも相当暗くてほとんど見えないんですけどね。

余裕ダブルペググラインド練習

このレール、超簡単に乗れてしまうことから、ただトライするのはつまらなかったので、レールに乗った後にしっかりバニーホップできる余裕を考えてやってみました。

まぁ、要するにナメてかかったのですが、10回目くらいに思い切りやってしまいました。大転倒…!!

余裕ダブルペググラインド練習で失敗

結構派手にすっ転んだのですが、幸い怪我をすることはありませんでした。いやー、油断は禁物ですねぇ。

ちなみにこれ全部自分撮りです。偶然にも転けた直後を撮影することができました。

 

それにしても、すっかり秋めいてきたこの頃ですが(とは言えまだ自分は半袖で過ごしています!)この秋、TUBAGRAが出演させていただくイベントの紹介をさせていただきます。

 

10月20日(土)ツイードラン東京
ツイードの服を着て自転車に乗り、渋谷スタートで東京を走ろうというファッション&バイシクルイベントです。
その中で、オープニングの際にTUBAGRAでMTBショーをさせていただきます。
ツイードラン東京の紹介ページ
参加メンバー:工藤、アシ、森田、STEM*

 

10月21日(日)or22日(月)某ミュージシャンのPV撮影に参加
STEM*君が某ミュージシャンのスタント役でメインで登場することになり、都内で某所で撮影を行います。
参加メンバー:STEM*

 

11月3日(土)or4日(日)早稲田大学の文化祭「早稲田祭」にてMTBショー
国内最大規模の文化祭で観客動員数は5万人だそうです。DSB勢も登場し、派手なジャンプパフォーマンスも見ることができます。
早稲田祭2012
参加メンバー:工藤、アシ、森田、STEM*

 

11月24日(土)秋ヶ瀬の森バイクロアでMTBショー&講習会
去年初めて開催され大盛況だった、埼玉県さいたま市が主催する自転車の運動会「秋ヶ瀬の森バイクロア」の1日目に、TUBAGRAでMTBショーとジャンプ講習会を行います。お子様からお父様・お母様まで、全年齢を対象としています。
参加メンバー:森田、jinken、STEM*、サモ

 

こんな感じで、思い切り「スポーツの秋」を満喫することになるTUBAGRA勢です。是非、これらのイベントに遊びにきてください!!

 

昨晩はいつもお世話になっているMTBプロショップ、小川輪業に仕事帰りにお邪魔しました。そこで樹脂製のUNITEDのエンドキャップを購入、しようとしたら、新古品ということで無料でいただけてしまいました。本当にありがとうございます!!

UNITEDのエンドキャップ

エンドキャップあれば、転倒してハンドルバーが身体に刺さったり、ハンドルバーの端で皮膚をカットすることを防いでくれます。結構、いざという時に大事な役割を担ってくれるんですよね。あと、これが付いていないとプラネットパークで乗れませんし…

 

最近は毎夜のように新横スケートパークに出没しています。まぁ、会社が終わった後なので、どう頑張っても1時間くらいしか乗れないんですけど。

サモ長距離ダブルペググラインド

それでも、これだけ乗っていればいつかは上手くなると信じています。頼む、上達してくれー(泣

あと、2週間くらい前に撮った自分のバニーホップバースピン練習風景です。見ての通り、着地でハンドルを180度以上回しています。

バニーホップバースピン練習
バニーホップバースピン練習

この状態はかなり安定してできて、ここ数日は210度くらいまで回るようになっています。しかし、ホントにこんな練習続けていてできるようになるのでしょうか?かなり謎です。

ashi (´_´ )

こんにちは

しばらくの内にかなりネタが溜まりすぎてしまい報告できずにすみません。

この数週間で鼻の骨を折ったり、新しい技を取得したり、他にもシューズやバッグを支給していただいたりしたので紹介します。

 

鼻の骨はトランポリンで人間ダブルフロントフリップに挑戦したところ着地で膝が鼻に入り折れました  同時に大量出血でこのまま死ぬかと思いました。

その翌日病院に行ったらいきなり手術ですと言われて心の準備もままならぬうちにペンチみたいなのを突っ込まれながら泣いてました。

このように壁を超えてきたおかげで今は鼻の骨は大丈夫です

 

はい

 

今回Teva社よりシューズを提供して頂きました。簡単ですが写真と数日間履いてみた感想を紹介します。

僕が履くのはCrank Mid です。

まず見た目ですが、Tevaで唯一このモデルは俗にいうスケシューっぽいデザインです。ブランドイメージ的にはアウトドアが多い感じですが、Crankはシンプルですね。

カラーやブランドロゴも他社に比べ、主張し過ぎない落ち着いた格好良さがあります。 最近足首周りの怪我が多いので僕はミドルカットにしました。

続いてソール

 

サモさんや森田さんのモデルと違いこちらはバルカナイズドソールです。ゴム質も柔らかく馴染みも早かったです。

履き心地は、以前履いていたLotek Faderと比べると柔らかく履きやすかったです。 僕は結構ソールが硬かったり厚めな靴を好んで履いているのでそう感じたので、

Vans等の柔らかいシューズを履いていた方は逆にちょっと硬いと感じるかもしれないです。

ペダルへの食いつきですが、パターンのおかげで色々なペダルと相性がいいと思います。問題ないです

続いて衝撃吸収性ですが、前のLotekは硬くてインソールも薄かったので気になってた点でしたが、極端に薄かったりという事もなくしっかり吸収してくれます。

これに関してはLinksみたいなカップソールのモデルの方が強そうですね。ストリートで使う分には充分です

 

個人的には、他にもこういったデザインでカラーも豊富に出てくれるとファッション的にもいいかなーと思いました。

総合評価ではとてもいい感じでした。

 

続きましてこちらはberufより

STROLL BODYBAGMOUNTAIN BACKPACKを紹介します。

 

写真が参考にならずすみません

Stroll Bodybagについてはサモさんも紹介している通り、ほど良い大きさで普段の生活で使う物はほとんど入ります。

いつもより荷物ちょっと多いけど入るかなぁという時や、出先で荷物が増えても、ロールトップ式なので畳んである部分を解放すれば容量も増えるので、機能性にかなり優れています。写真はあくまで例ですがカメラバッグとして使っています。まだスカスカですがこれならレンズやストロボ類が増えても対応できそうです。

 

続いてMountain Backpackですが

こちらはJinkenさんのプロデュースにより誕生した多機能バックパックです。

今回は動画を撮影するシチュエーションを想定して荷造りしました

HIDライト、スタビライザー、三脚、 カメラバッグ(Stroll Bodybag)、上着とか

撮影機材って長い物ばかりですね~

まぁこのように入りました。三脚は外側で固定してます。 外側のウェットスーツみたいな素材のところはヘルメットホルダーになっていて、

さらにカギ類なども通して固定できるようになっています。

バッグの中には取り外し可能な大きいポケットもついているので、工具入れとして使っています。

で、これだけ重いものを入れても一般的なバックパックとは違い重心が高いので動いた時の暴れも少なく、フィット感に優れています。

自転車に乗っている間の事まで考えられていてさすが、Jinkenクオリティだと思いましたw 素材も、濡れたり汚れたりした時の手入れが楽です。

 

という事でざっとですが以上、紹介コ~ナ~でした

 

あとこれ

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BMXですがついにバニーホップテイルウィップできました・・・

嬉しいです。そのうちMTBでも出来るように練習します。

 

デハマタ

 

samo Rookies × Beddo DIRT BIKE JAMレポート Vol.3

Rookies × Beddo DIRT BIKE JAMのレポートVol.3の紹介です。今回は、JAMの主役だったBeddoのライダー達について話したいと思います。

Beddoとはドイツを代表するMTBチームで、スロープスタイルやダートジャンプ系コンテスト、イベントで活躍し、自分たちのブランドのフレームやパーツも販売しています。メインのスポンサーはアディダスにロックスター。

そんな彼らのジャンプは凄まじいものでした。ちなみに、以下の写真はまだ試走中のもので、全然本気ではありません。
※彼らの本気ライドの部分はビデオで撮っていますので、それは近日中に編集して公開します!

Rookies × Beddo DIRT BIKE JAMでのBeddoライダーのジャンプ

当然の如く、彼らはデカいジャンプを飛びなれています。いや、彼らからしたら、今回のJAMのジャンプもデカイとは認識していないのかも知れませんが…

なので、連続するジャンプのすべてでトリックを繰り出してきます。1つ1つのトリックの完成度はとても高く、そして殆どミスをしません。

Rookies × Beddo DIRT BIKE JAMでのBeddoライダーのジャンプ

「このトリックをメイクする!」という考えじゃなくて、トリックはできて当たり前で、「連続するジャンプを最高のトリックの組み合わせで決める!」という考えで、彼らはジャンプをしているのだと思いました。

Rookies × Beddo DIRT BIKE JAMでのBeddoライダーのジャンプ

ホント、1つ1つのトリックは完璧な美しさでメイクします。それが連続で見られるのだから、盛り上がらないハズがありません。

Rookies × Beddo DIRT BIKE JAMでのBeddoライダーのジャンプ

大きなリップから生み出される長い滞空時間を使い、たっぷりゆっくりと、そして深く入れるトリックはカッコイイの一言。

Rookies × Beddo DIRT BIKE JAMでのBeddoライダーのジャンプ

バースピンとかテイルウィップとか、日本だと「ビッグトリック」とされているトリックを、見ていて失敗する気がしないくらいの安定メイクで繰り出していきます。むしろ、その2つのトリックがちょっとしたビッグトリックを前にした「繋ぎ」かのように。

Rookies × Beddo DIRT BIKE JAMでのBeddoライダーのジャンプ

その安定した彼らのトリック、ライディングの裏には、凄まじいまでのトリックの研究、フォームチェクなどの試行錯誤と反復練習があるのでしょう。もう、本当に感服します。

Rookies × Beddo DIRT BIKE JAMでのBeddoライダーのジャンプ

一方、日本のライダーもなかなかでした。この夏に怪我から復帰したばかりのMiya-G君も、バックフリップなど派手目のトリックを多数繰り出し観客を沸かせていました。

Miya-G君のインバート

日本を代表するダートジャンパーの栗瀬裕太君も、JAMの際はMTBに乗り派手なトリックを多数繰り出していましたね。
下の画像はJAM後の空き時間にBMXで行った入りすぎのターンダウンです。

栗瀬裕太君のターンダウン

TUBAGRAライダー森田君も今回のJAMには参加したのですが、試走中早々に連ジャンでゲシッて顔着縲怎潟^イヤとなってしまいました。非常に残念です。

 

 

話は変わって、クランクワークス2012で行われたウィップコンテストの動画が馬鹿っぽくてロックンロールって感じで楽しかったので紹介します!面白そうだなー。次のフラワートレイルのジャムでもこういうのやろうかな。

Whip Off World Champs / Crankworx 2012
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morita 岐阜トリップ。

長いこと時間をかけて移動して!
転んできました。

まじでイテーす。
顔着、もしかしたら初めてかもしらんです。
地球にブチューット熱いキスかましてしまいましたぜ。

体はアレですが、スロープスタイルは刺激的でした!!!!
リベンジしたい!
すごく!
じゃん

こんなところからビューンと落ちて駆け下りて飛ぶと。
もうね、最高。さいっこう!

こーんなバキバキなトリックも見れたりして楽しかった!


くそー、コケさえなければおれもこの中に入れたのにー!!!
悔しいっ。
そういえば、この日からTEVAのLINKS MIDを使わせてもらっております。


割りとグチャっとコケましたけれども、コイツのお陰で足は無事であります。
プロテクターですね。コイツはスゲーぜ!
詳細は次回にレポいたしますのでお楽しみにっ。

 

samo Rookies × Beddo DIRT BIKE JAMレポートVol.2

ハイ。Rookies × Beddo DIRT BIKE JAMのレポートVol.2の紹介です。時間軸はズレますけど、イベント後にみんなでショートダウンヒルで遊んだ事を紹介しますね。

Miya-G君の彼女さん(紹介しちゃって良かったのかな?)、ショートダウンヒルで表彰されていました。表彰状と賞品をGETです。
ちなみにどんな賞だったかは、すみません。ちゃんと聞いてませんでした。

Miya-G君の彼女さん

愛車はなんとblkmrktのmob。青いフレームに赤いチェーンリングとチェーンが素敵です。

イベントが終わった後は、(入場料を払った人は)コースで自由に遊ぶことができるので、みんなでショートダウンヒルをしました。レースじゃないので、和気あいあいとした雰囲気で走ります。

Miya-G君の彼女さんはもう慣れたものでしたね。

Miya-G君の彼女さんのショートダウンヒル

本格的なダウンヒルレース経験のあるMiya-G君は余裕そのもの。

Miya-G君のショートダウンヒル

一方、どう見ても場違いなノーブレーキ・まったくタイヤの溝が無いホイール、ペグ付きのアシ君のMOZUで走るTUBAGRAライダー工藤君です。片足は常にリアホイールを抑えブレーキの代わりにしています。彼は全然楽しめていなさそうですね。

TUBAGRA工藤君のショートダウンヒル

同じくノーブレーキで恐る恐る下っていたTUBAGRAライダーのアシ君。サスフォークはストリート仕様でストロークはたったの60mm!ここでは殆どサスの仕事をしていません。

TUBAGRAアシ君のショートダウンヒル

彼らはこのJAMで、バニーホップコンテスト(ショー)をするために招集されたので、まさかダウンヒルを体験するとは微塵も思っていませんでした。周囲の声に答えて無理矢理走ることになった感じです。何はともあれ、怪我などしなくて良かったです。

かと思えば、同じくノーブレーキ・リジッドフォークの工藤君のMOZUバイクを借り、超攻め攻めなTUBAGRAライダー森田君なのでした。(森田君自身のMOZUはちゃんとブレーキが付いています)この後、どこにすっ飛んでいったのでしょうか?

TUBAGRA森田君のショートダウンヒル

一応、念を押しておくと、各自、無謀な転倒や無駄なドリフトなどは一切せず、コースへの無用な負荷は一切かけていないことを記しておきます。その辺は、やっぱり彼らは上手いライダーですので、しっかりコントロールしています。

あと、短いコースとは言え、ノーブレーキダウンヒルは非常に危険なので、他の方はネタでも止めた方がイイです。この後、工藤君とアシ君はブレーキ付きのマウンテンバイクを組む宣言していました。

samo Rookies × Beddo DIRT BIKE JAMレポートVol.1

TUBAGRA目線からのRookies × Beddo DIRT BIKE JAMのレポートをさせていただきます。

まず、6日(土)の深夜、自分(東京)とTUBAGRAライダーの森田君(宇都宮)でTUBAGRAライダー工藤君とアシ君が住む埼玉県の行田に集合します。それから自分のクルマに3人と、彼らのMTB2台を積み込み、いざJAMが行われる岐阜県へ出発します。出発したのは7日の1時くらいでしょうか?
当初は5時間くらいで到着する予定が、中央道の一部が事故?で通行止めになっていて、そこから下道で右往左往し余分に100kmくらい走ることになり、トータルで450kmくらい走って現地到着は7時過ぎという有り様に。

JAM開催地に到着すると、MTBライダー達が続々と集結していてワクワクしました。

殆ど民家な受付エリア。ここで超ご無沙汰のYANS(柳原康弘)さんと会えました。自分のことを覚えてくれていて良かった縲彌n
YANSさんは今回のイベントで、ショートダウンヒルコースの設計縲怎vロデュースを行なっています!

Rookies × Beddo DIRT BIKE JAMのエントランスはほとんど民家

こんな民家で受付・入場料を払い、竹林がキレイな林道を150m程登って行くと、テントが多数並ぶブースエリアに到達します。
早速登場、本日の主役、ドイツのMTBチームBeddoのバイクやフレームが陳列されています。

beddoのバイクやフレームが飾られています

他にも使われなくなったビニールハウスの骨格を利用したバイクスタンドが。

試乗車?がビニールハウスの支柱に多数陳列されています

様々なメーカーのテントブースが並びます。ここで懐かしい顔にもたくさん会えることができました。
みんな変わらず頑張っていて嬉しくなりますね!

企業のテントブース

ハイ。ここで早速、本日のメインイベント、スロープスタイルのコースを見て行きましょう。下の画像のちょい上側にある構造物が、ドロップオフ用のやぐらになります。そこを飛び降り、一気に画像手前まで駆け下りてきて、特大のステップアップを飛ぶのです。

スロープスタイルコースのドロップオフを下から

そのドロップオフ用のやぐらをちょっと近くから。上に人が立つとこんな感じ。ちなみにドロップして左に逸れると結構な斜面を滑落することになります。それを考えただけで変な汗がにじみ出てきます。そこをBeddoのライダー達はあんなことやこんなことをしてドロップするのですから…

スロープスタイルのドロップオフにちょっと近づき下から見る

そのやぐらから見た風景です。下に見える人が小せぇぇぇぇぇぇ!!
もう、ただの絶景ポイントで良いじゃん。何もここを自転車で飛び降りなくて良いじゃん。

スロープスタイルのドロップオフを上から見ると絶景過ぎる

このJAMではスロープスタイルだけでなく、先にも述べたYANSさんプロデュースのショートダウンヒルや、下の画像のようなキッズ用のコースでのレース・イベントもありました。本格的な計測器を使っていて、ライダー達も、見ている人達もかなり真剣に楽しめましたね。

敷地内には小さなパンプトラック状のキッズ用コースが

Beddoライダー達の乗るバイクをチェックするTUBAGRAライダー、工藤君とアシ君。

TUBAGRAメンバーでbeddoのバイクをチェック

同じようなバイクに乗っているのに、彼らはダートジャンプであんなことやこんなことをしちゃう訳で…

でもストリートの動きでは圧倒的にこちら側に分がある訳で、まぁメインで活躍するフィールドの違いなんでしょうね。

samo MAZDA AXELAのMTB(マウンテンバイク)の積載量

祭日である日曜は、前日のRookies × Beddo DIRT BIKE JAMから帰宅したのが夜中の4時で、そこから泥のように爆睡して目が覚めたのがお昼の12時。目が覚めても疲れが抜けておらず、基本的にこの日はまったり過ごすことにしました。

あ、近所の河原でMOZUにも乗りましたけど、連休最終日だからか河原は人でごった返しており、ほとんど満足に乗れなかったですね縲彌n
時を同じくして、奥さんのクラブDJ友達(女性で美人さん!)が関西から遊びに来ていてウチに泊まっており、都内を遊びに行く際は要所要所でクルマを出してサモTAXIしていました。

MAZDA AXELA

奥さんとしても、クルマがカッコ良いと友達を乗せるのも気分が良いみたい。

そこで過去に自分が「次はMTBも人もたくさん乗せることができるCARAVANが欲しいなー」と言うと、「商用車みたいなのはちょっと…」と言われる始末。

クラブの横にCARAVANで迎えに乗り付けるのと、このAXELAが乗り付けるのなら、まぁ、女性はそうなんだろうなー
男の自分からしたら、CARAVANでも十分カッコ良いと思うのだが…!

おっと。そもそも自宅の駐車場にはCARAVANクラスのクルマは全長が入りきらないんだった!

ということで、自分はしばらくこのAXELAで行きます。各フィールドでこの赤い顔が違うAXELAを見かけたら気軽に声をかけてください。

 

とは言いつつも、AXELAだって頑張れば、結構MTBは乗るんですよ!

今回のRookies × Beddo DIRT BIKE JAMに参加するため岐阜に行くのに、まずは埼玉県行田まで行きTUBAGRAライダーの工藤君、森田君、アシ君をピックアップ。MTB3台とライダー3人(自分を含め4人)を乗せ、一路岐阜まで向かったのでした。

下の画像を見てください。AXELAに人間4人26インチホイールMTB3台積みの状況です。

MAZDA AXELAの最大積載量

さすがにここまで入れるとなると、MTBは前後輪を外し、さらにはハンドルバーも外さないと上手く入りません。
3人3台ならフロントホイールを外すだけで余裕で入るんですけどね縲怐Bちなみに後部座席を全部倒すのなら、24MTBなら2台丸々前後ホイールをバラすことなく入ります。

あと、これだけ人と荷物を積んで、アップダウンの多い中央高速道路を使い、岐阜と行田の往復で、今回の平均燃費は14km/Lでした。
運転した自分、森田君、工藤君の燃費優先のアクセルワークが効いてのこの結果、大したモノだと思います。

 

こんなに苦労してクルマの中にMTB積み込むんだったら、外部取り付けのキャリアを買って対応すれば良いじゃん
という意見があるかも知れません。ただし、自分的には、外部取り付けキャリアは苦手なのです。

それは以下の理由から言えますね。

・雨が降ったらバイクが雨ざらしになってしまう
・バイクがむき出しのため盗難の恐怖があり、むやみにクルマを止められない
・走行中にバイクやパーツが外れて落下する恐れがある

こんな理由から自分はバイク中積み派となっています。
とは言っても、人それぞれの理由があると思いますので、そのへんはご理解くださいませ。

 

先日、水野君からプレゼントしていただいた沖縄黒糖コーラです。
いかにも不味そうなので買っておきました」とのこと。あ、ありがとうございます!!

黒糖コーラ

で、飲んでみると…ガラナっぽい?だけどぬるーく甘ったるい感も…

結論:不味い けど冷えていて喉が乾いていたらそこそこ飲める

 

今回掲載した画像はすべてiPhone4Sのカメラで撮影し、SILKYPIXで画像処理をして仕上げています。

samo yoshi47さんの個展「夢現 -MONSTERS IN YOUR MIND-」

土曜日は朝一でフラワートレイルに行きジャンプ練習をしてきました。ホントは連ジャンやら色々やるつもりだったのに、前日雨が降ったか何かで路面は超マディ。ここんところこんな状態ばかりなんですけど…

仕方ないのでワンメイクのみ走れる状態に整備し、ひたすらテイルウィップ練習をしてきました。と、ここでTeva The Links Mid(ザ リンクス ミッド)M’sの性能チェックです。

ワンメイクジャンプでジャンプ練習をする際、普通なら着地面の路面を軽く掘ってフカフカにし、着地の衝撃を和らげるようにするのですが、今回はあえてそれはせず、The Links Mid(ザ リンクス ミッド)M’sのソールの耐ショック性能を試すようにトライ。

1時間くらいやり続けましたが、やっぱりこのシューズは着地に強いですね。着地面をフカフカにしないと足首縲恆ォの裏、かかと部分に着地の衝撃ダメージが蓄積し、後半は足が痛くて動きに支障が出てくるのですが、The Links Midなら着地面をフカフカにしなくてもソールで十分に衝撃を吸収できてしまいます。

あ、テイルウィップはまだまだできませんでした。60縲鰀70回はトライしたんだけどなぁ… というか、練習が久しぶりで前半動きを思い出すのに費やしてしまったのと、後半はフォームの改善で試行錯誤して、それで体力が尽きちゃった感じです…

それと、マディな路面で早速シューズは泥だらけ。まぁ、それは仕方ないです。こんな風に使われることを第一に想定されたシューズなのですから。履く前にたくさん写真撮っておいて良かった縲怐i汗

Teva The Links Mid(ザ リンクス ミッド)M’sを履いてダートジャンプしてみた

ということでTeva The Links Mid(ザ リンクス ミッド)M’s、ハードなジャンプトリックの練習をしたいライダーの方にオススメです。
前回書いた通り、まるでシューズのカタチをしたプロテクターで、かなりの怪我を防ぐことができると思います。
かと言って、デザインは思ったよりコテコテじゃないので、私服に合わせても問題ありません。

値段分の満足感は確実に得られるので、興味のある方はぜひTeva The Links Mid(ザ リンクス ミッド)M’sをどうぞ!

 

 

サンフランシスコと東京で走っていた元メッセンジャーで、東京のバイシクルシーンと深い繋がりを持つアーティストyoshi47さんの個展「夢現 -MONSTERS IN YOUR MIND-」を観に、高円寺のAMP cafeに行って来ました。

オープン初日であるこの日は、入り口には一癖あるバイクが並び、これまたクセのある人達がたくさんいましたね。その段階で、この個展は普通じゃない雰囲気がプンプンしていました。

yoshi47さんの個展に行ってきた

中に入ると、壁一面の大きなアートワーク(何かの怪物みたいなモノ)に目を奪われます。とにかく異様な迫力です!

yoshi47さんの個展に風景

このアートワークの中心部分にターゲットがあり、そこをエアガンで狙って撃てるのです。

エアガンを構える怖そう(?)な方が何を隠そう、yoshi47さんご本人です。いや、話せばとても和やかな人なのですよ!

エアガンを構えるyoshi47さん

愛犬をあやし個展を観に来てくれた方とお話するyoshi47さん。

愛犬をあやすyoshi47さん

他にも彼独特のキモカワ系のデザイン、アートがたくさん並び、会場が大きい訳じゃないのにかなりの衝撃とインパクトを受けることができる個展でした。

yoshi47さんの個展の風景

まだまだ個展はやっていますので、yoshi47さんの作品に興味のある方はぜひチェックされてみてください!

会場:高円寺 AMP cafe
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-30-1 カームステージ高円寺102
03-3315-3677

スケジュール:
10/06(土) 18:00-22:00 opening reception
10/07(日) 13:00-23:00
10/08(月) 17:00-23:00
10/09(火) off
10/10(水) 17:00-23:00
10/11(木) 17:00-23:00
10/12(金) 17:00-23:00
10/13(土) 13:00-23:00
10/14(日) 13:00-23:00 closing

 

 

以前TUBAGRAで紹介させていただいた、TUBAGRAライダー森田君のシグネチャーモデルであるMOZU Premium2に乗るライダーで、ミュージシャンでもある古屋さんが、先日、日本が誇るダートジャンパーのMiya-G君のオーストラリア修行に同行し、何とバックフリップを習得されて帰ってきました。

古屋さんのMOZU Premium2バイク

いやー、もうダートジャンプ歴1年未満なのに、この上達っぷり。

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スゴイ、本当にスゴイ!おめでとうございます。
ですが、自分もライダーの端くれですので、正直、激しく嫉妬します!(笑)あー、悔しいぃぃぃぃ!!

そして、とてもたくさんの刺激をありがとうございます!!これから自分もさらに頑張ります!!

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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