SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo DJの奥さん

昨夜は会社から帰った後、1人で新横浜スケートパークに行って来ました。

AXELAとMOZUバイク

なーんかやることなすこと全部調子が悪くて、ストレスがやたら溜まったのですが、乗り終えてクルマに戻ってバイクをチェックすると、サスフォークのインナーレッグに汚れがビッチリ付いていて、それでフロントアップの返りが気持ち遅くてバニーホップのタイミングがズレていた事が判明。もう、自分、馬鹿かと… 死ねと…

パーツクリーナーで一瞬で拭き取り完了し、動きはスムースに戻りました。さらにチタンスプレーを吹きかけれると超絶軽いフロントアップに。

そういや今回もバンク上のハンドレールでファーサイドのハングオーバートゥースグラインドを練習しましたけど、何度も失敗し股にハンドルを刺して地味にダメージ受けました。痛いけど、何とか普通に歩けるから無問題。

 

一昨日の夜は中目黒のクラブ「solfa」で奥さんがDJする、ということで、会社帰りに踊りに行って来ました。

奥さんは普段はネイリストとしてバリバリ働いていますが、日本を代表するトランスDJチーム「Global AirWaves」に所属し、時折色んなクラブでDJをしています。

中目黒solfaでのDJ TAMAMI

自分はダンスミュージック(主にテクノ)は学生時代にメチャ聴いていましたけど、今はそれ程でもなく、奥さんが主にかけている「プログレッシブハウス」というジャンルはあまり分かりません。「この曲、イイね縲怐vと思えるくらいの判断で止まっています。

それでも、奥さんがプレイ中はDJブースで音楽に合わせて動き回るし、選曲やアレンジはいわゆる「女性っぽさ」があまり無く男前な感じがして、超簡単に表現すると「すんげーカッコイイ」となりますね。

ダンスミュージックが大好きな水野君も遊びに来てくれました!

トリップ中の水野君

強烈なアルコール度数のテキーラを飲み、すでにトリップ状態(酔っぱらい)になっています。

 

良く他人から「奥さんがDJってどんな感じ?」って聞かれますけど、奥さんがカッコイイ姿を見れると嬉しいし、奥さんのDJプレイでたくさんの人が熱狂しているシーンを見ると、素直に「誇らしい」と思えます。
そして、自分もそんな奥さんに相応しいようなカッコイイ男になれるように努力したいです。

 

ユニクロからレギンスジーンズが発売されましたね。レギンスって言うと基本的に女性用のタイツみたいな物、というイメージでしたけど、これはメンズとして発売されています。
ユニクロレギンスジーンズ
いったいどんな履き心地なのか?見た目はカッコイイのか?自転車でもバッチリ使えるのか、試しに1着買ってみたので、家に届いたら早速レポートしたいと思います。

stem* 野田で乗り納め。

皆さんこんばんは。STEM*です。

先日、怒涛の卒業研究が終わりました。教授のスパルタ指導のもと、日夜研究し、その成果を論文にまとめ、研究内容をプレゼンするという理系学生の研究生活を心ゆくまで堪能しましたよ(笑)

創造以上に心身ともに疲れ果てましたが、とても満足な研究成果をあげることができました。ここ数か月の研究生活は僕にとって貴重な経験となり、自信にもなりました。

 

卒業研究が終わったと同時に、今は新天地への引っ越しの準備に追われています…(+o+)

現在まで4年間一人暮らしをした千葉県野田市を離れることになります。

野田は田舎ですが、その分のびのびと練習できる環境でもありました。

大学構内、近所の河原、広い公園など、トライアルにもストリートにも適したスポットが多く、想いかえせば本当にたくさん練習したなぁと思います。

また、野田は柏市まで電車で15分と近く、週末は良く柏まで遊びに出かけました。

柏には僕がサポートしていただいてるショップの「橋輪」があり、3年前に何気なくお店に入ったのがきっかけで僕のサポートライダーとしての活動が始まりました。

その後も自身の活動を続ける中でsamoさんに出会い、現在のTUBAGRAライダーとしての自分があります。野田からはよく自転車を担いで電車に乗ったなぁ(笑)

そして今日は自転車を片づける前に、野田で乗り納めをしてきました。今夜はそれほど冷え込むこともなく、気持ち良く乗れましたね。

濃密でたくさんの思い出が詰まった場所を離れるのは少しさびしいですが、また新天地で本業も自転車も頑張っていきたいと思います。

それではまた次回!

samo 新しいルール

ちなみに、3月17日(日)開催のMTBストリートトリックコンテスト&講習会の講習会には、MTBやトライアル以外にも、BMXやFGFSバイクでも参加が可能です。バースピンやグラインドなどの難しいトリックを習得されたい方も、ぜひぜひご参加ください!コンテストで使用するセクションを使って講習を受けられます。

2013MTBストリートトリックコンテスト&講習会

協賛企業もどんどん増やしていきたいです。

 

昨夜はお馴染みの水野君と新横浜スケートパークでした。新横で乗るに当たり、ここ最近、自分の中で決めた事があります。

それは「行ったら必ず新しい事にチャレンジすること」です。

実際問題、これだけ頻繁に新横浜スケートパークに行っていると、ちょっと疲れている時などは「適当に流して乗ろう」と、簡単にできることしかしなく、怠けてしまうこともしばしばあります。もっとも、家でゴロゴロして乗らないよりかはマシですし、そんな乗り方でも多少は上達すると思うものの、「ヌルい!それではいけない!」と思ってしまうんですね。

という事で今回チャレンジしたこと。バンク上にあるハンドレールにいつもと逆サイドからアプローチし、レールを飛び越えてからフロントペグでグラインドする、「ファーサイドハングオーバートゥースグラインド:Far Side Hang over Tooth Grind」です。

サモ ファーサイドハングオーバートゥースハンガーグラインド

↑グラインドする直前の画像も入れておかないと、下の画像だけだといつものハングオーバートゥースグラインドと変わらないですからね縲怐B

って、しかし最初のチャレンジは超怖かった!恐怖で空中分解して、何度もみっともない転けもしましたし。
それでも、慣れてしまえば、バンクを使ってバニーホップができる分、平地のハンドレールでやるよりかは楽チンに思いました。もっとも、まだメイク率は低いです… たくさんやって完全にモノにしなければ。

いや、ホントはこのレールでアイスピックグラインドをしたかったのですが、30分粘ってもできなくて、泣く泣くこの練習にスイッチしたんですね。なんかもーイヤだなー。

 

一方、水野君は高さ80cmのハンドレールへのアブバカ。シーケンスでどうぞ。

水野アブバカ1
水野アブバカ2

「やってみて」と言えば簡単に、確実にメイクしちゃうから、この手の高さは彼にとって大したことが無いのでしょう。

 

今夜は中目黒のクラブ「solfa」で奥さんのDJがあるので、ライディングはお休みです。明日、朝練しようかな。ちょっと暖かくなってきたし。

samo 17日のコンテスト&講習会まで3週間切る 度胸の活用の仕方

3月17日(日)開催の「2013MTBストリートトリックコンテスト&講習会」まで3週間を切りました。ジワジワと準備の具体的な作業が出てきて、焦りが高まる時期に突入しています。今回は、あまり自分1人で抱え込まず、できる限り多方面に協力をお願いしようと思います。

2013MTBストリートトリックコンテスト&講習会

とにかく、コンテストや講習会への参加を待っています!絶対に「参加して良かった!」と思えるイベントにしますので。

また、協賛企業(ブランド)も募集しています!
詳しくは、「2013MTBストリートトリックコンテスト&講習会」ページをご覧ください。
というか、少しでも不明な点があれば、直接私に連絡してくださいね!こちらからご連絡いただけます。

 

あと、この手のアクション系ライディングをやっていると、結構な頻度で度胸を試されるような「挑戦の瞬間」が訪れます。

この階段をバニーホップ180で飛び降りる」「下りハンドレールにチャレンジする」「初めて飛ぶラインのキャニオンに挑戦する」など、向上心を持ち、更なる高みを目指して自分を攻めながら自転車に取り組んでいれば、自然とそういった場面に出くわすようになります。

※もちろん無謀なトライはひたすら危険です。備えた練習を繰り返し、クリアーできるだけの自信を深めてからトライしましょう

そういった場面でも逃げず、恐怖心に打ち勝ちトライし、無事にクリアーした経験があると(失敗した経験もかなり大事)、人生の別の瞬間でも役立てることができます。

分かりやすい例として、自分の過去の体験を書かせていただきます。

数年前、そこそこ混んだJR山手線に乗っていたら、優先席にニッカポッカを履いた青年がドカリと座り、携帯電話で大きな声で通話していました。周囲に座っていたご老人達は迷惑そうな顔をしていましたが、誰も青年に通話を止めようと言う人はいません。

そこで、「じゃあ自分が言うか」と思うわけですが、当然怖い訳ですよ。その青年、見るからに風貌が好戦的だし。

その時に考えたのが、「あのラインのキャニオンを飛ぶよりかは怖くないだろ」という発想。
そうして、丁寧に青年に通話を止めるよう伝え、青年は渋々応じてくれました。

ただ、まだ話は終わりません。

電車を降りたらその青年が追っかけてきて、「ふざけんなよ!◯◯◯、△□△□!!」と猛烈に突っかかってきたじゃないですか。
「うわー、俺殴られるわー」と覚悟した際に「パークのスパインで飛んだらコーピングにリアが引っ掛かり、前落ちして顔着した時よりも痛くないハズ」という気持ちに切り替えることができたら冷静になれ、改めて自分の主張を真剣に伝えることができました。

すると、その青年には分かってもらえたのか、無言で去っていった訳です。(寿命が何年か縮んだ気分でしたけど)

 

とまぁ、そんな事で、「自転車において自分の限界に挑戦するチャレンジは、普段の生活でも決して無駄にはならないですよー」ということを伝えたかったのでした。つまらない話ですみません。

samo 強風極寒の日曜日

今日はフラワートレイルとか色々と行く気満々だったのですが、あまりにも寒く、そして風が強かったので、まともに乗れないと判断。そんなことで、昨日、不完全燃焼な思いをした世田谷公園スケートパークにリベンジしに行きました。berufの“MOUNTAIN BACKPACK”通称「jinken Pack」も一緒です。

MOZUバイクと世田谷公園スケートパーク

相変わらず、リップを飛んだ後すぐに突入するクォーターパイプで、キレイに高くエアターンをする練習をメインで行いました。

それにしても、着いて最初の30分くらいは穏やかな気候だったんですけどね、それ以降は砂嵐を巻き上げる程の強風が吹くまでに変貌。空中に高く飛び出したら流されて着地する地点が10縲鰀20cm変わる感じ。それでも、やりたい練習にじっくり取り組めたので、まぁ良しとしましょう。

今回は珍しく、自分のライディングを動画で撮影してみました。強風っぷりが良く分かる映像になっています。
YouTube Preview Image
ジャンプを飛んでバックサイドに微妙にリアが届いていないのは意図的にやっています。キレイにバックサイドに届いちゃうとメチャ加速し、クォーターでのエアターンで吹っ飛んじゃうから。メチャ速くクォーターに進入してもキレイに高くエアターンができるようになる事がしばらくの目標です。

ホントはこの後、近所の河原でバニーホップバースピン練習をするつもりでしたが、あまりにも寒くて風が強くて断念しました。せっかくの日曜なのに、こんな気候ってないよ縲怐i泣)

しっかし、次からは一眼デジの動画でなるべく撮影しよう。DVカメラと画質の差が歴然だもんな。(冒頭のみ一眼デジ撮影の動画)

 

Nikonから一眼レフデジタルカメラのD7100が発売されました。自分が使っているD7000の後継機な訳ですが、スペックを見る限り、まーそんなものか、と。価格は現時点で16万円くらいでしょうか。

Nikon D7100

それより、D7100の価格を調べる課程で、愛器D7000の最新価格を知ることができました。なんと6万円で買えます。マジかよ…(驚愕)だって、2年半くらい前に自分は16万円くらい出して買ったのに…!時代の流れなんてキライだー

samo 関東のスケートパーク事情

今日は午前中から世田谷公園スケートパーク(スケボー広場)で水野君と乗って来ました。上着を脱いでも大丈夫な暖かい気候で最高でしたね縲彌n
広大なバンクでの水野君のマニュアルターン。

マニュアルターンをする水野君

リップを軽く飛び出してからのノーズマニュアル。

ノーズマニュアルをする水野君

自分は、と言えば、前回もトライしたモヒカン飛び越しエアー。
この段階で疲れてヘロヘロなので全然刺せてません。かと思えば前刺し過ぎて着地で転けたりもしたし…

サモモヒカン超えエアターン

本当はこのエアー単体じゃなくて、この着地の後にやってくる上で紹介したクォーターで華麗にエアターンし、その後バンクでグラインドトリックの数々を縲怩ニいうルーティンをやりたかったのですが…

そのエアターンが曲者でした。低くてすみません。

サモエアターン

リップを飛び、バックサイドにスムースに着地し加速すると、すぐにこのクォーターが凄い勢いで迫ってくるので(自分のバイクはノーブレーキ仕様なのでクォーター手前で減速は一切できない)、エアターンをする体勢・タイミングが間に合わなくて、何度も踏み切りを失敗して転びました。このクォーターでは過去にも大ゴケしているので、マジでトラウマ製造機ですよ。

今の自分では、このバックサイド着地での加速でクォーターに突っ込んでエアターンしたら体勢崩してぶっ飛んで大事故です。悔しいなー

こうなったら、ここ数週間は世田谷公園スケートパークに通い、クォーターハイスピード侵入からのエアターンを克服し、理想とするルーティンを完成させたいと思います。

 

それにしても、TUBAGRAを見ている方はご存知の通り、自分はスケートパークで乗ることが圧倒的に多いです。

最近の自分が乗るフィールドのパターンとして、平日朝は近所のバンク(通称「朝練バンク」)、平日夜は新横浜スケートパーク、土曜日午前中は世田谷公園スケートパークか城南島スケートパーク、日曜日はフラワートレイルかプラネットパーク、みたいな感じになっていますね。

ちょっと、自宅付近(半径10kmくらいの範囲)でどれくらいスケートパークがあるのか調べてみました。

・駒沢公園スケートパーク ・世田谷公園スケートパーク(スケボー広場) ・新横浜公園スケートパーク
・城南島海浜公園スケートパーク

うむ、こんなところか。

そして、クルマで1時間くらいで通える(渋滞にハマらなかったとして)スケートパークも調べてみました。

・戸吹スポーツ公園(プラネットパーク) ・武蔵野中央公園ストリートスポーツ公園
・Map’s Tokyo(旧:アメージングスクエア) ・小山公園スケートパーク ・横須賀うみかぜ公園
・24 MIZUHO BASE ・鵠沼海浜公園スケートパーク ・塩浜スケートパーク
・西東京いこいの森公園スケートパーク(まだ行ったことない) ・タマリパーク(まだ行ったことない)
・たちかわ中央公園(まだ行ったことない)

というか、まだ自分も良く知らないパークがたくさんあるっぽいです。さらに増えてる、という話も…

 

そんな訳で、「近場にこんなにたくさんスケートパークがあるなら乗らないと勿体無いじゃない!」ということで、関東近郊に住む多くのMTBライダー達にもスケートパークライディングをオススメします。コツさえ掴めばストリートセクションでのバニーホップ主体のライディングから、リップを使ったジャンプ主体のライディングまで、1つの場所でやりたい放題です。

ってもスケートパーク初心者にとっては、どうしても敷居が高いからなー… どうにかしたいなー

 

明日はフラワートレイルに行こうと思います☆

samo まだ早いけど次に乗るクルマを考えてみる

昨夜も水野君と新横ったのですが、あまりの寒さにすべてのトリックが絶不調。なので、写真は無し。くっそー。こんな時もあるよね!

 

しつこい程、このWebサイトで紹介している通り、自分の愛車はMAZDA AXELA(アクセラ)です。前モデルから乗り継いでいることから、かなりこのクルマを愛している、と言っても過言ではありません。現在はフロントノーズ部分を変更しているので、ある意味別物になってはいますが…

そんなAXELAの好きなところ!ですが

まず、「曲がる」「止まる」が他の同クラスの国産車と比較してしっかりしているところが好き。(自己評価)
こんなボディなのに自転車がたくさん入るところも好きです。最大ライダー4人MTB4台!(後部座席がかなり苦しいですが…)
デザインは…正直イマイチだったので、だからフロントマスクAuto Exe BL-03 Styling Kitを入れました。

MAZDA AXELA アクセラ Auto Exe BL-03 Styling Kit

ということで、概ね現状のAXELAには満足しているのですが… あ、唯一気に食わないのは燃費ですかねー

近頃、新横浜スケートパークに週2縲鰀4日通うようになり街乗り率が圧倒的に増え、逆に高速道路を長時間走る率が減ったので、平均燃費が一気に下がりました。ぶっちゃけ、11km/L前後というところです。昨今のガソリン代高騰で懐に響いています…(泣
せめて安定して15km/Lくらい走ってくれたらなー

 

そんなこんなで、「今すぐ縲怐vという訳ではありませんが、そろそろ次に乗るクルマが気になってきます。(最低でもあと数年はこのAXELAに乗ります!)見回すと、AXELAと同じくらいのサイズで、海外ブランドから良いクルマが結構出てきているんですよね。

何度かこのWebサイトでも紹介しているメルセデス・ベンツ Aクラス

メルセデス・ベンツ Aクラス

色んなレビューを読む限り、走りの上質さ、加速の良さ、燃費がかなり良いという。そして、このデザイン。284万円で買えるのもメルセデス・ベンツと考えれば安い…のか?

 

そしてここ数年で都内で超増えているVOLVOの新モデル、V40も気になります。

VOLVO V40

デザインは良いし、燃費も良さ気だし、何より安全装備が半端ないです。

安全装備の内容は…
赤外線レーザーセンサーで前方車両を監視し、時速50km/h以下で衝突を未然に回避もしくは軽減する低速域用自動ブレーキシステム「シティ・セーフティ」は全車標準装備。人身事故発生時に歩行者を守るエアバッグも採用など。

それでいて、価格が269万円からというのも、内容考えたらかなり安いのでは…
これ、もしかしたらすごく良いクルマなんじゃないか?

■VOLVO V40のスペック
全長×全幅×全高=4370×1785×1440mm
ホイールベース=2645mm
車重=1430kg
駆動方式=FF
エンジン=1.6リッター直4DOHC・直噴ターボ
最高出力=132kW(180ps)/5700rpm
最大トルク=240Nm(24.5kgm)/1600-5000rpm
トランスミッション=6速デュアルクラッチ
JC08モード燃費=16.2km/L
車両本体価格=269万円
発売日=2013年2月19日

 

なーんて、他のクルマをたくさん紹介しちゃいましたが、正直、次のモデルのAXELAに乗り続けたいのが本心です。

MAZDAはCX-5やATENZAで世界から高評価を得ていることから(2013年ワールド・カー・アワードの10台にMAZDAのこの2台がノミネートされました。かなりスゴイ!)、次のモデルのAXELAはデザインや走り、燃費、安全面で、他の追従を許さないような、より良いクルマに化けてくれる事を本気で期待しています。

いや、さらに本心はハイエース級の1BOXに乗り、ランプセクションを常に持ち歩きたいんだけど、自宅の車庫の長さが足りず、入らなくて諦めている訳ですがー

samo そもそもどうして自分はMTBストリート始めたんだっけ

自分が良く使う工具を紹介します。
左からKTC BS20 スピンナハンドル+17mmソケット(リアホイールのハブナット用)、PBスイスツール 211-8(フロントホイール着脱用)、ジョイフルホンダで購入したマイナスドライバー(リアホイールを効率良くインストールする際に使用:利用方法はこちらを参照)、BBB チェーンカッター プロフィコネクトPARKTOOL SW-2C ニップル回し(スポークが折れた際に振れ振れになったホイールを直す用)となっています。

良く使う工具達

左2つは、クルマからバイクを取り出す際にほぼ毎日使っています。
また、最近はスポーク折れたり張ったりを繰り返したので右のニップル回しの出番も多かったですねー。そして、何だかんだ高頻度に使用するのが切れたチェーンをつなげるためのチェーンカッターだったり。ええ、今日も使いましたよ。

実際問題、右2つの工具は、あまり登場しないに越したことはないのですがー(泣)

 

2013 MTBストリートトリックコンテスト&講習会」の現時点でのエントリー状況です。まだまだ少ないですけど、エントリーの締切りは3月11日と、たっぷり時間はありますので、大勢の方のエントリーを待っています!また、コンテスト前に行う講習会へのご参加も同じく待っています!

2013MTBストリートトリックコンテストエントリーライダー
このエントリー状況を見てまず思うのが、「KAIDUKA street」というチームの存在感でしょうか?去年あたりから勢いのある動画をバンバン公開していて、急激に頭角を現してきたチームです。実は、自分は彼らの存在を知ったのは、海外のMTBのblogが最初でした。

そんな訳で、自分自身、当日に彼らと会うのが楽しみですし、きっとコンテスト常連のライダー達も、彼らと一緒に乗ることが楽しみに違いありません。(もしくは脅威に感じていたりして)こういった新しいライダー達が登場してくるのは、本当に嬉しいことですね。

いやー、だって自分が最初にMTBストリート始めた十数年前は、関東ではライダー5人くらいしかいなかったですからね。(日本全国でも20人いなかったんじゃ…)

 

そんな昔話で何ですが、どうして自分がMTBストリートを始めようと思い、そしてTUBAGRAを興し、そして今まで続けているかを、超かんたんに記載したいと思います。

過去の自分のcroMOZUバイク

まず、自分がMTBストリートを始めようと思った時代は、「MTBでストリートライディングをする」という概念そのものが、あまり無かったように思います。あくまでMTBは山を走るもので、ストリートで乗るのは軽い遊び的な捉え方、という感じです。

実際に自分がMTBストリートを始めるキッカケとなったTBSのTV番組「筋肉番付」のコーナー「SUPER RIDER」に登場していたのは、トライアルバイクでしたから、決して「MTBストリート」ではありませんでした。(もしかしたら最近このスポーツをやり出した方は、「筋肉番付」の「SUPER RIDER」をご存知ないかも知れませんね。毎週、ゴールデンタイムにトライアルがTVに登場していた時代があったのですよ!!今考えると驚愕です)

そこで26インチホイールのMTBが、障害物にぴょんと飛び乗る姿に衝撃を受け、次の日にはMTBを扱う自転車屋に行き、SCHWINNMOABというバイクを購入したのでした。MOABは普通のクロスカントリーバイクです。当時、完成車でストリート向けのバイクなんて当然存在していませんでしたから。(登場したのはだいぶ後)

ただ、自分がやってみたいと思っていたのはトライアルではなく、あくまでMTBでストリートを流れるように飛び走るライディングです。なので、買ってすぐにハンドルをライザーバーに変更し、ステムも短いモノにして、バニーホップができる仕様にしました。

 

ちなみに、「どうしてBMXを選ばなかったの?」と色んな人に聞かれました。その当時、自分は10年近くスケートボーダーをしていたので、BMXライダーとはパークなどで一緒に乗ったりしていて、BMXの存在やできるトリックの事はだいたい知っていました。

では、どうしてBMXを選ばなかったと言うと、理由は大きく3つあります。

 

1)MTBの方が日常的なサイズの大きさの自転車で、トリックした時のインパクトがあると思ったから

少なくても、自分はMTBがバニーホップなどで自発的に飛んだシーンを見た時はマジで衝撃を受けました。「街中に普通に走っている自転車がどうしてあんな動きするの?」という。今でもあの衝撃は忘れられません。
クルマに例えるならば、(自分の中では)BMXはF1で、速さを追求した作りでメチャ速くて凄い、という感じです。一方、MTBストリートはWRCで、一見普通のクルマなんだけど、ドリフトなど激しいアクションで公道を凄まじい速度で走り抜けていき凄い、という感じでしょうか。昔からF1よりもWRCの方が好きでしたし。

 

2)日本のBMXライダーshoe-gさんの存在を知ってしまったから

その当時、トリック練習用にBMXのビデオ(注:DVDが普及する前の時代です)をたくさん購入し観ていて、そこで見つけたJUICY VISIONという国内ビデオレーベルの作品の数々にハマりました。そして、そのビデオを自ら撮って編集し、BGMまで自作し、さらに自らライダーとして参加しているshoe-gさんの存在を知り、自分が自転車始めたら漠然と「やりたいなー」と思っていたことが、はるか高い次元でshoe-gさんに成されていた事を知ってしまった事で、「自分はまだ未開の地であるMTBストリートを突き詰めてみよう」と決意したんですね。

その後、そんな憧れの存在だったshoe-gさんと出会い「俺たち☆モテないと」みたいな恋愛相談番組をやるとは、当時は夢にも思わなかった訳ですが…

 

3)MTBストリートのパーツやトリックは未開発な部分が多く開発の余地がありまくりだったから

今でこそMTBのパーツは強くなったけど、当時はマジですぐに壊れました。サスフォークなんて下手したら寿命半年ですよ。最低でも6万円のフォークが軒並み半年もたずに壊れたら、当時バリバリ稼いでいた自分でもちょっと来るものがありました。BBもかんたんに折れるし、下手な回転したら着地でホイールもすぐグニャグニャのポテチです。グラインドペグにしても10mmシャフトに無理矢理入れてフィーブルグラインド3回トライしたらシャフトが折れ、ペグが上向いて付いててフレームも曲がっていたこともありました。
そして、当時のフレームはデカかったし脆かった。後ろが長すぎてメチャバニーホップしづらいジオメトリだったし、回転系トリックやるには180度回るにも魂を削る勢いでやらないと駄目でした。
そんなパーツの駄目駄目さを目の当たりにする度に、「MTBストリートを続けていく意義とは?」という壁にぶち当たりましたが、「まだまだ発展の余地がありまくりじゃん!」とポジティブな思考に持っていくようにしました。実際に、年々パーツは壊れなくなり、納得の行くものが増えているように思えます。また、自分も開発側に回ることもできるのです!

※そういった経緯を考えると、今の自分のMOZUバイクは、サスフォークはペグが付く上に全く壊れないし、バニーホップや回転系トリックも超しやすいし、ホイールもポテチにならないし、マジで夢のような状態ですよ。「当時、夢に描いていた理想のバイクが現実に存在している!」という感じです。

あとトリックにしても、当初はMTBが平地でバニーホップ360ができるなんて信じられなかったのですが、今では当たり前となっています。バースピンやテイルウィップも同じく、です。というように、ライダー達とパーツの進化で不可能とされていた事がみるみる可能になっていく様が痛快なのでした。だって、BMXよりだいぶサイズが大きいのに、ほとんどのトリックができるようになっているじゃないですか!

TUBAGRAを作って、フレーム開発やライダー達のサポートをしているのも、その痛快さをダイレクトに感じたいから、という面もあるのかも知れませんね。

 

自分がチェックする用に面白そうなMTBの動画を貼っておきますね。

YouTube Preview Image

samo わりとマジで冷え性に悩まされています

2013 MTBストリートトリックコンテスト&講習会」のエントリーや講習会への参加希望ですが、良い感じでジワジワと増えていっています。この調子で、たくさんの人達に参加してもらえると嬉しいですねー。それにしても、すでにハイクラスにエントリーしているメンツがヤバい!今からメチャ楽しみですよ縲彌n
というか、TUBAGRAやdriveのメンツも早くエントリーしてくれないかな。勝手に自分が入力しちゃっても良いんだけど、それだとなんかねー

 

それはそうと、昨夜は新横浜スケートパークで1人練習をしてきました。ただ霧状の雨が吹き込み濡れ濡れだったので、乗れるセクションは半分くらいでしょうか?あと、月曜夜の特徴で、パーク内には数人のスケートボーダーしかいなく、下の画面のセクションはほぼ貸し切り状態でした。

新横でMOZUバイク

前後ホイールのスポークが折れまくり、先日小川輪業の小川さんよりスポークをご提供いただいたので、今の自分のMOZUバイクは何とか適正な数のスポークとなっています。とてもありがたいです。ただし、スポークの色までは気を遣うことができず、バラバラだったりして…(泣)いや、贅沢は言えないです!

あと、上の写真で実はまたチェーンが切れそうになっています。またもやハンドレールにチェーンを引っ掛けました。思い切りペダルを踏み込んだら一気に切れてしまうでしょう。うーん、ここ数週間で何回チェーンの切っているのだろう…

今回の新横で主に乗っていたのはこのバンクとハンドレール。日曜乗り過ぎて疲れていましたが、バンクを利用すると楽チンにバニーホップで飛べるから疲れた身体に優しくて良いです。

ハンドレールとMOZUバイク

ハンドレールはダブルペグの全流しに加え、ハングオーバートゥースグラインド、そのファーサイドバージョン、クリスクロスを主に行いました。ただし、何故 かアイスピックだけはいまだにできないんですよね。平地のハンドレールだとできるのに、何故かバンク飛び出しだとできないという不思議。やりやすいハズな んだけどな。どうしてだろう?

あと、自分としては珍しく、バンクでバニーホップ180などの回転系トリックの練習も行いました。普段はハンドレールばかりに目を奪われていて、恥ずかしいながらこの手の練習は全くしていなかったのです。やってみると、回転から着地までは容易いものの、バックサイドでのフェイキーの加速に身体が追いつかず失敗ばかり。難しいなー

そんな感じで、疲労した身体を労りつつも、何だかんだ練習を楽しむことができました。

 

あとですね、今年40歳になり、色んな方から「若いですね!」と言われてイイ気になっていますけど、唯一、「これは加齢による問題かも…」と悩んでいる事があります。

それは、ズバリ「冷え性」なのです。

自覚しだしたのは35歳を過ぎた辺りでしょうか?とにかく、自分が知っている範囲で、他の人よりも手足の冷たさがハンパじゃないのです。冬に乗っていると、40分くらいで手足の指先の感覚が無くなっていきます。乗りまくって身体自体は汗ばむくらい熱くても、です。

完全に冷えきると、ハンドルを握る感覚がなくなってバニーホップやジャンプの精度が著しく落ち、失敗しやすくなって危険です。仕方ないので乗るのを止め、撮影係になったとしても、シャッターを押す指がかじかみ動きが悪くなり、ライディングの瞬間を撮り逃すこともしばしば。もう、本当に困る。

冷え性についてネットで調べてみると、原因はいくつかありますね。

1)自律神経失調
血管の拡張や収縮をつかさどる交感神経・副交感神経の調整が上手くできず、手足の先の血行が悪くなり冷え性になる

2)低血圧
低血圧の人は心臓が血液を送り出すポンプの力が弱いために、手足の先まで血液が十分に届かないことが冷え性につながる

3)貧血
細胞の熱源になる栄養素を運ぶ血液が少なくなるため、冷え性になる

自分に当てはまりそうなのは、うーん、(1)自律神経失調か、(2)低血圧の2種類でしょうか?

自分で思いつく対策方法ですが、一番と思われるのは風呂に入ること。ですが、入った瞬間は温かくなったとしても、風呂から出て服を着ている段階ですぐに手足は冷えきってしまうので、あまり効果があるとは思えません。

うーん、こうなると、原因究明と真の対策方法を知るために、近々病院に行ってみようと思います。

 

ちなみに、自分の冷え性の最大の被害者は奥さんかも知れません。キンキンに冷えた手足で一緒の布団に入ると、すでに温かくなって幸せそうに寝ていた奥さんを「ヒェェェェ!!」と悲鳴をあげるくらいの勢いで起こしてしまうからです。そして怒られます…

どうにかしないと。

samo 2013MTBストリートトリックコンテスト&講習会まで1ヶ月を切りました

まだまだ寒い日が続きますね。おかげで今朝は早めに目が覚めても布団から出られず、朝練に行くことができませんでした。頼むから早く暖かくなってください。

3月17日(日)に行う「2013 MTBストリートトリックコンテスト&講習会」まで1ヶ月を切りました。こちらの方も本格的に準備をし始めないといけません。
コンテストへのエントリー、講習会への参加希望の受付など開始しておりますので、是非ともお申し込みください!それに関して、もしご不明な点がありましたら、お気軽にご質問ください。

アシ君フットジャムテイルウィップ

ジワジワとコンテストへのエントリーも集まっています。現状のエントリーライダー達はこちらから見ることができます!

まだまだコンテストまで日もあるので、これだけの人数ではありますが、早くエントリーされた方が掲載される日数も増え、注目度や認知度も高まるのでお得です。少しでもコンテストに興味のある方はぜひご参加ください!絶対に楽しいですから!!

お友達や、チームでのご参加も大歓迎です。もちろんお一人の方も、初心者の方も!そのために、本コンテストはノービスクラスからミドルクラス、ハイクラスと3つのクラスに分かれています。

まだ自分はそんな実力無いし…」「人前で乗るのは恥ずかしい」なんて思う方は、コンテストの前に行う講習会にご参加いただくことをオススメいたします。基礎からコンテストで使用するセクションを使った応用トリックまで、講師達(TUBAGRAライダー)があなたの実力に合ったレクチャーをさせていただきます。

あと、実力あるライダー達は、こういった場でタイトルを取り、実績を残すことで、一気にその名を広く轟かせることができるし、企業などから新たなサポートを得ることができる可能性もあります。というか、ライダーが上を目指すなら、こういった公の場で結果を残さないと話にならないのが現状です。

今回も雑誌の取材がある予定ですし、ビデオ撮影班を用意しキッチリ高品質の映像で本イベントを残す予定でもあります。

 

 

【急募1】セクションの運搬をお手伝いいただける方

コンテストまでの土日のどこかで、千葉県成田市にあるフラワートレイルから3つのカーブボックス(500mm×450mm×1800mm)と2つのマニュアルボックス(150mm×900mm×1800mm)を埼玉県行田市にあるイベントスペースR17まで運搬していただける方を募集します。持ち込むのみで結構です。撤収は必要ありません。持ち込む際は私も同行いたしますし、高速代や燃料代も私が負担します。

 

【急募2】ランプセクションの作成を手伝っていただける方

本イベントで使用するランプセクション(500mm×900mm×1800mm程度のバンク)の作成をお手伝いいただける方を募集します。

 

他にも色々とありますが、それは随時このページで紹介するようにいたします。よろしくお願いします!!

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

Copyright © 2017 by Street MTB Team TUBAGRA