SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo ENJOY BMX CONTEST 2013の動画(ひとまず大きいホイール中心)

4月28日(日)に行われたENJOY BMX CONTEST 2013の動画を編集し、公開したのでお知らせします。
時間の都合で、ひとまず大きいホイールのバイク中心の動画なのはご了承ください。
※BMXライダー達の格好いいライディングも撮影してあるので、それを追加して近日中に再びアップします!

コンテスト全体の動画は、オフィシャルカメラマンが多数撮影していて、近日中にハイクオリティな内容で公開されるかと思うので、そちらに期待しましょう。

それにしても、ちょろっと知り合いだけを撮影するだけのつもりが、あまりにも参加ライダー達が凄くてたくさん撮ってしまい、カメラ(一眼とDVカメラ)のバッテリーとメモリ残量が途中で無くなったので、ミドルクラスの決勝と、ハイクラスの予選までしか撮れなかったのが残念でした。

あと、動画の冒頭にも出てきていますが、名古屋ライダーのジャイアンさん、とてもグラインドトリックが上手でビックリ!
他にも、関西MTBストリートライダー達が思った以上にたくさん集まっていて、しかもみんな上手く、こちらのシーンの層の厚さを知りました。

そして、コンテストや会場周辺は、BMX、MTB、FGFSの壁がまったく無いとても良い雰囲気で、「次にBunny Hop Camp(ストリートバイクのオールジャンルコンテスト)やるなら関西だな!」と強く思わずにはいられませんでしたね。たぶん、こちらで開催した方が、集まる人数は断然多いでしょう。

samo drive新ライダーAKIRAの紹介とENJOY BMX CONTEST

(中途半端に)内緒にしていましたが、kengo君に続き、driveに新ライダーが加入しましたので、発表させていただきます。

彼はAKIRA君と言い、千葉在住の20歳、大学生です。彼は幕張ダートコース出身で、今はDSB.LOに所属しています。

drive新ライダーAKIRA

彼はBMXに乗っていて、2011年PEDAL DAYバニーホップコンテストで優勝、2012年バニーホップコンテストで2位というタイトルを持っています。そして、先日行われた2013MTBストリートトリックコンテストにMTBでエントリーし、多彩なグラインドトリックを見せてくれたことから、driveライダーにスカウトさせていただきました。

そんなAKIRA君のdriveバイクです。ブラックのフレームやパーツに、レッドのリムが良い感じです。

drive新ライダーのバイク

driveリーダーMASSANのチームオーダーで短めのリジッドフォーク(blkmrkt tech9 肩下395mm)を入れているため、ハンドル位置がちょっと低く、まだ適正なセッティングが出ていない状態です。改善するには、ハンドルライズを上げるか、ステムを短かくするか、フォーク自体を差し替えるか、ですね。

drive新ライダーのバイク

何はともあれ、一刻も早くベストなセッティングを出し、格好良いライディングをたくさん見せてくれることを期待しています。

 

それはそうと、4月28日(日)神戸【みなとのもり公園】で開催されたENJOY BMX CONTESTに参加してきました。TUBAGRAライダー工藤君と、上で紹介したdriveライダーのAKIRA君を連れて。

現地に着いて、みなとのもり公園を見てまず驚いたのがセクションの良さ。そして、パーク内はもちろんのこと、敷地内のカーブすべてに正式にコーピングが付いているのです。関東の感覚だと有り得なさすぎて衝撃でした。どんなストリートセクション天国なんでしょうか。

そうこう言っているウチに、参加ライダー達はどんどん集まり、試走縲恬選でパーク内で乗りまっていました。

下はみなとのもり公園がホームパークとなっているKNS.LO/blkmrktのSeima君高いエアターンです。

ENJOY BMX CONTEST

コンテスト開会式での(左から)AKIRA君(DSB.LO/drive)、工藤君(361.LO/TUBAGRA)、KAZY君(KNS.LO/blkmrkt)、Seima君(KNS.LO/blkmrkt)。

左からAKIRA 工藤 KAZY Seima

近いうちにコンテストのMTB系のみを撮影した動画(メモリ容量やバッテリー容量の問題でBMXも全部撮影できませんでした)を編集してアップしたいと思います。

morita 新しい風

そういえば一つ大きな話のネタがあることを忘れていました。

車、買いました。

今回買いました車は

N BOX custom

参考画像

現物はこんなにキラキラしていませんが。。。

バッキバキに四角い車です。

両側電動スライドドア装備!

便利!

この子のエンジン、7500まで回るのですよ。

エキサイティング!

現在カスタム中で有りまして、出来上がった頃にまた詳細をポチポチしようかと思っております。

ディズニー仕様になる予定であります。

わくわくしますね!

 

さて、身近なもの紹介シリーズ。

今回はberufSTROLL BODYPACK

絶妙なサイズで普段使いにパーフェクトに馴染むこのバッグ。

防水性の生地に防水ジッパーなど突然の雨や雪にも強いタフガイ!

スッキリした見た目に秘めたる力はパワフル。

それはまさにロールキャベツ男子のような意外性。

どんだけタフかってゆーと、、、

こんなシチュエーションで使っても中身が濡れないくらい!(撮影はiON AIR PRO

中身が無事かどうかは受け身の腕と運次第でありますが、

水からはバッチリ守ってくれます。

さらに意地悪なテストしてみたくなっちゃうくらいの防水性。

これから梅雨へとゆっくり世間は進んで行きますけれども、

梅雨の攻撃力にどれだけ耐えられるかコッソリワクワクしていたりします。

 

ざっくりとこんな事を考えながら式の準備は続くのでした。

かなりパワーを使いますので、結婚式は若いうちに、元気のあるうちに挙げておくことをおすすめします。

残り一ヶ月をきりましたので、ラストスパート、いっきまーす!!!!!

samo 本日4月27日(土)発売のMTB only Vol.4

マウンテンバイクの情報満載の雑誌、MTB only Vol.4が本日4月27日(土)に発売されました。
今回は誌面に、TUBAGRAライダーや、TUBAGRA関連の企画が掲載されていますので、簡単に紹介させていただきます。

MTB only Vol.4

TUBAGRAとMTB only誌のコラボ企画「誌上トリックコンテスト」

詳しくは誌面をチェックしていただくとして、秋発売のMTB only Vol.5にあなたのライディングが大きく掲載されるチャンスです。(結構なページ数を割いていただく予定)腕に覚えるあるライダーはもちろんのこと、サポートの付いているライダーは大きく露出するチャンスですので、ぜひ、この機会を活かしてください!

 

jinkenさんのファットバイクインプレッション

jinkenさんが数多くのファットバイクに乗り、インプレッションしてくれています。結構ファットバイクが欲しくなっちゃう内容ですよ!こちらの詳しい話はjinkenさん自身がTUBAGRA日記で紹介してくれるでしょう。

 

最高のMTBトレイルに行き着くための7つの方法

他にも、実際にMTBでトレイル(山道の方)を走るための手段がたくさんの写真付きで分かりやすく紹介されています。本格的に山デビューされたい方は、とても参考になると思いますよ!

 

Tevaスロープスタイル特集

あと、MTBフリーライダー高橋大喜さんのインタビューや、彼が出場したTevaスロープスタイルの記事も写真たっぷりで掲載されていて、かなり読み応えがあります。

 

幻のMTBフレーム「Trail Head」の生みの親 大竹さんのインタビュー

同じフレーム制作に関わる人間として、とても面白い記事でした。これは多くの人に読んでもらいたい記事だなー。
あと、これを読むと、「Trail Head」と同じ国産オーダーフレームであるMOZUやdriveがいかに安いか!も分かると思います…

 

他にも読み応えのある記事がたくさんあるので、本日発売のMTB only Vol.4 ぜひ、書店でGETしてください!

samo 自分的ゴールデンウィークのスケジュール

明日からゴールデンウィーク(GW)突入ですね。自分は基本的に暦通りの休みで、
前半の27日(土)縲鰀29日(月:祭日)と、後半の5月3日(金:祭日)縲鰀5月6日(月)が連休となります。

すでに、大きな予定は決まっていて、以下に紹介する通りです。

 

4月27日(土)縲鰀4月28日(日)ENJOY BMX CONTEST

ENJOY BMX CONTEST
4月27日(土)昼過ぎ出発の28日(日)帰りで、28日(日)開催のENJOY BMX CONTESTに参加します。っても、自分は運転と撮影がメインで、コンテストにエントリーするのは、TUBAGRAからは工藤君、driveからは某新ライダーの、合計2名になります。

何気にdriveの新ライダーは、このコンテストがデビュー戦となりますね。
※近々、彼と先輩driveライダーkengo君のプロフィールと簡単なインタビュー、バイクチェックを公開する予定

撮影は、写真と動画の2通りで、主に参加MTBライダー達をメインに撮ります。(コンテスト全体を撮るカメラマンはすでにいると思うので…)

また、自分の24インチホイールのShakaバイクも持っていく予定なので、工藤君のフリーコースター化されたDOPEや新ライダーのdriveも合わせて、見つけたら気軽に声をかけて試乗してみてください!

 

5月3日(金:祭日)岡安製作所でフレーム製作

岡安製作所

岡安製作所にてMOZUフレームの製作を行います。近所に引っ越してきたTUBAGRAライダーSTEM*君に、本格的に作業を手伝ってもらう予定。

 

5月5日(日)バニーホップ講習会

バニーホップ講習会

駒沢公園で13時からバニーホップ講習会を行います。詳しくはこちらからどうぞ!
初心者の方、大歓迎ですので、バニーホップがなかなかできない方、高さで伸び悩んでいる方、お気軽にご参加ください。

様々なバニーホップコンテスト上位入賞常連の、TUBAGRAのメートルジャンパーが2名講師として来ますので(工藤とアシ)、その迫力のバニーホップを生で見るだけでも面白いと思います。

そんな感じですので、ENJOY BMX CONTESTやバニーホップ講習会では、色々な方達と会えることを楽しみにしています!

 

昨夜は週2縲鰀3日の恒例となる会社後の新横浜スケートパーク練習でした。これまたお馴染みの水野君と一緒です。

自分は苦手だった新横の鬼門Rtoウォールを、ようやく、ゆったりとした進入スピードで、リップを最後まで使い飛び、ウォールの高い位置を落ち着いて走れるようになりました。いやー、嬉しい!(↓下の写真はあまり高くないですが…)

新横浜スケートパークのサモのRtoウォール

これで、この後に飛ぶことになるBOXジャンプで、トリック練習をたっぷりすることができるぞー☆
※新横はこのRtoウォールをキレイに使い加速できないと、まともなジャンプ練習をすることができない

 

水野君も安定してトリッキーなスパインを飛びます。

新横浜スケートパークの水野君のスパイン

彼のパークライドは前後ブレーキをキッチリ使うスタイルで、ストリートトライアルベースのMTBとしての理想形の1つだと思います。前後ブレーキを装着したバイクに乗るライダーの方は、ぜひ、彼のライディングを参考にしては如何でしょうか?

僕と水野君は、平日夜21縲鰀22時に、週2縲鰀3日は新横スケートパークに出没しますので、可能な方はぜひご一緒しましょう。その際、簡単なパークライディングのレクチャーをすることもできます!

samo 映画「プレミアム・ラッシュ Premium Rush」をDVDで観た

プレミアム・ラッシュ Premium Rush」は2012年アメリカで公開された、メッセンジャーが主人公のバイクアクションスリラー映画です。ストーリーを大雑把に言うと、主人公が運んだとある荷物がキッカケで汚職警官が絡んだ事件に巻き込まれるものの、バイクのテクニックや仲間のメッセンジャー達の協力で、事件を解決していく、という感じ。

プレミアム・ラッシュ Premium Rush

昨夜は雨も降っていたし、乗りに行くことは諦め、大人しくこの映画のDVDを観てみました。

この映画、何がスゴイって、映画中で主人公が連発している通り「公道でのノーブレーキ超肯定」なんですね。恋人のメッセンジャーにも「ブレーキなんて外しちまえ」と再三語っているし、交差点で信号無視してクルマに迷惑かけまくるシーン(基本シーンと思えるくらい連発)、通行人と接触して転倒するシーン、自転車に乗るお巡りさんとチェイスして事故らせて逃げるシーンなど、今の日本の公道での自転車を取り巻く状況を知ってから観ると、ぶちゃけドン引きするくらい、ものすごくアグレッシブな内容が展開されます。

プレミアム・ラッシュ Premium Rushの主人公

これは日本じゃ映画として公開されないのは仕方がないですね。(というか、アメリカでもこの内容は大丈夫だったんだろうか?)

そんな「プレミアム・ラッシュ Premium Rush」という映画はつまらなかったのか?、不快だったのか?と問われれば、いいえ。「かなり面白かったです!」

確かに公道暴走シーンは最初はひきますけど、ここまで来ると非現実的過ぎてファンタジーに近いので、普通に熱いバイクアクションとして観ることができます。主人公が乗るノーブレーキ&固定ギアのボロボロなクロモリバイクと、最新カーボンロードバイクに乗るライバルメッセンジャーとのバトルも観ていてかなり熱いです。

プレミアム・ラッシュ Premium Rushの主人公のバイク

↑今の日本の、しかも東京23区内で走ったら、すぐに警察に捕まっちゃう仕様

また、主人公が過去にトリック系もかじっていた設定から、随所にバニーホップを駆使していたり、24インチのMTBでトライアルテクニックを駆使してクルマの上や塀の上を走って警察署から脱出するシーンなど(スタント役はひと目で分かるダニー・マカスキルさん)、アクション系自転車乗りならたまらないシーンもたくさんあります。

そんな映画「プレミアム・ラッシュ Premium Rush」はTSUTAYAなどで普通にレンタル可能ですので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。自転車乗りにはバッチリ面白いと思いますよ。

YouTube Preview Image

というか、4縲鰀5年前の日本で公開されていたら、この映画、超流行ったんだろうな…。(公道ノーブレーキの取り締まりも加速された可能性も高いですが…)

あと、悪人のクルマなどがすべてMAZDA車だったのが気になりました。

samo 【決定】5月5日(日)にバニーホップ講習会を行います

2013バニーホップ講習会

日程:2013年5月5日(日)
開催時間:13:00縲鰀16:00
場所:駒沢オリンピック公園総合運動場 公園広場 オリンピック記念塔の下 集合場所はここです
講師:TUBAGRAライダー工藤、アシ、STEM*、サモ
講習費用:1,000(国産エナジードリンクのBEAST EYEやTevaステッカーをプレゼント!)
講習内容:
1)基礎バニーホップコース(バニーホップをできるようにしたい、さらに高く飛べるようになりたい)
2)応用ストリートトリックコース(バニーホップ180や360、マニュアル、バースピンなど)
3)基礎トライアルコース

初歩的なバニーホップから応用ストリートトリック、基礎トライアルテクまで、TUBAGRAライダー達ができるだけ分かりやすく講習させていただきます。(TUBAGRAライダーの最新フレームにも試乗することができます)

講習会はコース毎に分かれて行いますし、さらに1人1人のレベルに合わせた講習を行いますので、「自分なんて何もできないし…」という方も安心してご参加いただけます。

参加できる自転車は、MTB、TRIAL、BMX、FGFSと区別していません。※FGFSの応用トリックは講習できませんのでご了承ください

なお、講習でライダーのレベルを超えた動作を強いることは決していたしませんが、怪我をする危険性がありますので、参加される方はプロテクター(ヘルメットやニーシンガード、グローブなど)の装着を必須とさせていただきます。

公園へのアクセスについて:
・輪行で来られる方は、最寄りの駅は東急田園都市線「渋谷」駅より約7分「駒沢大学」駅となります。
・クルマで来られる方は、公園の駐車場(有料)やその周辺にコインパーキングはたくさんありますが、GW中で混雑する可能性がありますので、事前にお調べいただくことをオススメいたします。

こちらにも詳しく掲載されています。

講習会への参加のお申し込み方法:
こちらのお問い合わせフォームからご送信ください。
件名は「講習会参加希望」としていただき、お名前、年齢、自転車の種類、ご希望されるコースなどをご記載ください。

GWのど真ん中で大変恐縮ですが、1人でも多くご参加いただけると幸いです。よろしくお願いします☆

 

八王子の24インチホイールMTBライダー、ke-ta君が関西に遊びに行った際の動画が公開されました。見応えある内容です。

samo サモのShaka(Ashi MOZU)24のバイクチェック

まだ完成した訳じゃないのですが、ひとまず現時点での自分のバイクのパーツ構成を記載しておきます。
基本的にハンドル縲怎tォーク辺りは前に乗っていたバイクからの移植です。チェーンとか、もうボロボロで伸びまくりなので、早く新しいモノに変更したい…。

TUBAGRA Shaka(Ashi MOZU)24 Bike

Shaka(Ashi MOZU)24パーツ構成

※太字が新しいパーツになります

フレーム
TUBAGRA Shaka(Ashi MOZU TEST)ヘッドアングル74度 BBハイト+20mm チェーンステー長335mm 重量2.3kg

ステム
Suelo New Stem 突き出し30mm(Black)

ハンドルバー
blkmrkt badaboom 2インチライズ(Black)

フロントフォーク
SR SUNTOUR DURO DJ RC 20QLC air(Black) 60mmストロークに変更

フロントハブ
PROFILE ELITE MTB FRONT DISC HUB 36H 20mmアクセル用(Black)

リアハブ
PROFILE MINI BMX 14MM CST REAR HUB 36H 9T(Black)

フロント・リアリム
ODYSSEY HAZARD LITE 24 36H(Black)

フロント・リアタイヤ
TIOGA Power Block 24 x 2.10

クランク
ODYSSEY THUNDERBOLT RHD 175mm(Black)

スプロケット
FIT DOWN LOW SPROCKET 23T(Black)

ペダル
ODYSSEY TWISTED PC PEDAL(ポリッシュ)

サドル
ODYSSEY MIKE-AITKEN PIVOTAL SEAT

グラインドペグ
Shadow Little Ones Peg x 4

今回、新調したパーツはクランクとホイール周りで、小川輪業の小川さんチョイスでした。
本当にありがとうございました!!

samo ホイール径についていろいろ 新しいdriveライダー

ここ数年のMTBのホイール径について、「26インチは死んだ(AM:オールマウンテンやXC:クロスカントリーなどで)」という、どちらかと言うと否定的な言い回しの文章を目にしますね。

まー、やっぱりそう発言した方が、その発言を読んで焦ったお客さんが、650Bや29インチホイールに対応した新しいバイクやフレーム、パーツをいそいそと買ってくれますしね。たくさん売れてもらわないと困るから、そりゃあそうだろうなー

否定的な発言も良いけれど、そんな文章読んだら大多数の26インチホイールに乗るMTBライダー達は気分は良くないし、「いずれ650Bや29インチホイールのバイクは買うけど、あなたのブランドやお店では買わん!」という気持ちを植え付けるには十分過ぎる要因になっていると思います。少なくても、自分がそれ系のMTBに乗ってたらそう思うなー。

別に(AMやXC、DHなどの)新しいマーケットの主軸が650Bなどに移っても、今まで作り続けられた膨大過ぎる数の26インチホイール用フレームやパーツが無くなる訳ではないし、スロープスタイルやダートジャンプ、ストリートなどのアクション系では26インチホイールはメインであり続けるしで、未来永劫なんだかんだ相当な需要は約束されているので、決して消えたりはしないですしね。

自分としては、今回の件はライダー達のホイール径の選択肢が増えて良い傾向だと思っています。むしろ、今までが26インチ一辺倒過ぎたのでは?と。

と、10年以上マニアックでブレイクすることなく、ひっそりと、されどしっかりと存在し続ける24インチホイールのMTBに乗る私でございます。うん、この24インチホイールの安定した存在感は大したモノだと思う。

※個人的には通勤用縲怩イ近所散策用に650Bホイールを履いた20cm程度のバニーホップが簡単にできるリアガン詰めのMTBが欲しいと思ってます。理想はFM(Fixed MOZU)の見た目で、前後ディスクで内装多段仕様で。っても、用意できるのはしばらく先ですけどねー

 

そんな24インチホイール仕様のShaka(Ashi MOZU)バイクに乗る自分ですが、先週までストリートやスケートパーク、ダートジャンプなど、ひと通りの乗り方を試した結果、一切問題がなく、むしろトリックしやすくなったと確認することができました。

サモダブルペググラインド Double Peg Grind

↑上の写真は新横浜スケートパークで水野君に撮ってもらいました。ありがとうございます!

今週から、ジワジワと新しいトリックにトライし、フレームに傷が沢山入るようなグラインド系トリックにもたくさんトライしていきまーす。(今まではキレイにバイクを撮影したいから、なるべくグラインド系トリックは控えてきた)

近々、パーツ構成を紹介する自分のバイクチェックをしないといけませんね。

 

それにしても、この土日にMASSANやkengo君に続き、新しい3人目のdriveライダーの写真撮影と動画撮影を行い、デビューの準備をする予定だったのですが、見事に雨で流れてしまいました。何とか今週中、来週中にはやりたいなー

3人目のdriveライダー

samo 自分のホーム◯◯◯ キーワードは「脱力」

土曜日は雨が降る前に、午前中は城南島スケートパークで、午後はフラワートレイルで乗って来ました。

いつもキッズスケーターで賑わっている城南島スケートパークは、雨の予報のためか、まさかの誰もいない!状態で、自分一人の独占状態で楽しむことができました。(これはこれで寂しいのですが…)

ちなみに、現時点の自分のホームパークは、1週間に2縲鰀3日は通っている新横浜スケートパークになります。ストリート的な場所では、家の裏手にある朝練バンクと河原の公園ですかね。ダートジャンプならフラワートレイル、という感じです。

それで、自分が新しいハンドレール系グラインドトリックの練習をする場所は、この城南島スケートパークのハンドレールになります。(↓)

城南島スケートパークとShakaバイク

レールが高くないし、長さもそこそこあるし、シンプルな一直線なので、安心して新しいトリックの試行錯誤や練習をすることができるのです。このレールで新しいトリックができるようになったら、はじめて新横パークなどでも試しますね。

また、混んだパークにおいても、とにかくこのレールだけは他に利用する人が殆どいないので、自分のペースで練習できるのも良いところ。

まさに、城南島スケートパークのこのハンドレールは、自分のホームレール、と言えるでしょう。
フラワートレイルに行く途中にサクッと寄れるのも、良いところ。

24インチホイールのMTB(Shakaバイク)とレールの対比。26インチホイールでもダブルペググラインドができる高さです。

城南島スケートパークとShakaバイク

もちろん、誰もいない激レアな城南島スケートパークだったので、他のパークセクションでも積極的に乗りました。

ここにある小さなBOXジャンプをバックサイドまで飛び切ると、すぐに下(↓)のクォーターパイプが迫ってきます。自分のバイクにはブレーキが付いていないので、そのままの勢いでエアターンするしかなく、これがまたちょっと踏み切りのタイミングがズレると変に吹っ飛び酷いことに。

そんなことで、このクォーターパイプで速い進入から高くエアターンする練習をたくさんしました。

城南島スケートパークでエアターン

いやー、怖いわー。ビビって全然高さが出ません。そして、恐怖心に負けてちょっと気後れすると、すぐに踏み切りミスって酷いエアーになってしまうので最悪です。これはもうスピードに慣れるしかありません。

ちなみに、下のバンクにかかるハンドレール全流し(上から下まで)は日頃、新横のバンクレールで「これでもか!」とトライしているのため、おかげ様でストレスなく余裕で決まります。気持イイ縲彌n
城南島スケートパークでダブルペググラインド

他にも、自分が超ニガテとしているスパイン練習も数えきれないくらいやりました。相変わらず前に飛びすぎるし高く飛べないのですが… それでも、だいぶ恐怖心は消えてきたかな?

 

何だかんだ2時間近く乗り、その後はフラワートレイルに移動しました。
時折小雨がパラつくフラワートレイルでは、けんぷっぷさんとbonoryさんと一緒に乗り、整備をしました。

今回は、けんぷっぷさんが4連ラインの飛び方に目覚めていましたね。キーワードは「脱力」です。

フラワートレイルでけんぷっぷさんの4連ジャンプ

連ジャンを飛ぶ時って、ずーっと緊張してたり力を入れたりしている訳ではありません。強いて言えば、飛ぶ瞬間(フロントサイドのボトムからリップの踏み切りまで)と着地した瞬間のみ鋭い力を必要とするだけで、あとは超リラックスの脱力状態にあります。

その緩急ができるようになると、連ジャンの快感度が上がります。そして、ジャンプの精度も上がりますね。

そんな「脱力」を覚えたけんぷっぷさん、連ジャンの精度が上がったため、最後の4つ目のコブに安定して到達でき、じっくりジャンプ練習ができるだけの余裕が生まれました。

フラワートレイルでけんぷっぷさんのインバート練習

ただ、連ジャンで技を入れるのは最初はちょっと難しいので、たくさん飛びまくって身体と感覚を慣らすしかないですね。

ちなみに、自分はShakaバイクで初めてのレギュラーラインで飛びまくりました。ぶっちゃけ、26インチホイールの時のMOZUバイクとそんなに感覚は変わりません。というか、同じような感じで気持よく飛べます。いやー、良かった良かった!

このあと、小雨が本降りに変わったために帰りました。何だかんだフラワートレイルも3時間近く飛べたので、かなりの満足度がありましたね。午前中はパークでも乗ったし、今日1日でかなりお腹いっぱいになりました。

 

深夜は、中目黒にあるクラブ「Solfa」で奥さんがDJをするので、ちょうど家に遊びに来ていた弟と一緒に行きました。

Solfaで奥さんがDJ

かなり珍しい奥さんと、弟とのショット。弟よ、早く結婚相手見つけてください。

奥さんと弟

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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