SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 久しぶりのフラワートレイルとCX-5を…

実は新横浜スケートパークで負った怪我で満身創痍だったのですが、最近からっきしダートジャンプを飛んでいなかったので、体に鞭打ってフラワートレイルに行ってきました。

フラワートレイルにはbonoryさん、ジュンロウさん、Otacoさん、ユウキ君達がいて、みんなで一緒にダートジャンプしまくれて楽しかった!夏よりもさすがに涼しくなっていたし!(蚊が多いので虫除けスプレーは必須!)

古参のフラワーローカルで、MOZUライダーのbonoryさんの周回パンプトラック最終S字での攻め攻めコーナリング。

bonoryさんのコーナリング

そしてbonoryさんのロデオ風ワンハンド。この際「ロデオワンハンド」と命名しよう!

bonoryさんのロデオワンハンド

ジュンロウさんのレギュラーラインでのインバート。スピードとリップに慣れればもっとぶっ飛べて深く入るようになりますよ!

ジュンロウさんのレギュラーインバート

ローカルのナカニシさんによって完全復活したクォーターでエアターンをするユウキ君。高さが以前よりも増していますね。

ユウキ君のエアターン

そして自分のダブルペグストール。このクォーター、コーピングが付いているからこういったトリックも可能です。

サモペグストール

iPhone(まだ4Sです)で撮った動画はこちら。

足が痛くて本調子じゃなかったけれど、久しぶりのフラワートレイルは本当に楽しかったです!

 

そうそう、諸々ありまして、現在のMAZDA AXELA(アクセラ)から、同じMAZDAのCX-5に乗り換えることがほぼ決まりました。自分にとっては初のクリーンディーゼル車です。

ディーラーでCX-5を試乗した限り、今乗っているAXELA(アクセラ)よりも圧倒的に燃費も良いし(しかも軽油だから燃料代もダントツに安い)、トルクも太いしで、乗り換えた事によるマイナス面は殆どなく、むしろメリットだらけと言うところで、その決断に至りました。

あ、買ったらすぐにシルバーのホイールをどうしてもマットブラックに塗り替えたいです。
以下がモンタージュ画像です。タイヤをマスキングして自家塗装でやってしまうかも。

MAZDA CX-5のホイールをマットブラックにしてみた

 

OYA-Z BMX JAMの動画、本家から出ました。自分も少し映っています。いやー!嬉しい☆

 

本当に早く、こんな雰囲気のジャムというか、コンテストを開催したいです。良い場所が見つからない…

samo 安定の土曜日とCX-5の見積もりと

土曜日は朝から水野君と安定の新横浜スケートパーク。
水野君のバンクレール超えのバニーホップ。個人的にもっとぶっ飛んでもらいたかったです。

水野君のオーバーレールバニーホップ

レール超えに慣れてきた頃、軽くレールタップも。斜めから当てているから、下手に体重乗ると斜めに滑って危なかったり。

水野君のレールタップ

そして水野君に撮ってもらった自分のダウンレールでのオーバートゥースハンガー(ハングオーバートゥース)グラインド。まだメイク率は低いのですが、ようやく写真に収めました!

サモオーバートゥースグラインド Hang Over Tooth Grind

下っているのに、さらに前傾でノーズ当てるので怖いのですが、それがまた快感だったりもします。
さらに言うと、たくさん前傾しないと距離を滑ることができず、途中でリアが落ちてメイクできません。なので、気合いを入れてたくさん前傾しないといけなくて、それが行き過ぎると…

こんな感じで(↓)前転一直線となります。この1秒後に地面に転がっていました。

サモ前転1秒前

他にもX-UPフィーブルグラインドや、フィーブルグラインドtoマニュアルの練習ができ、有意義なひと時を過ごすことができました。いやー、面白かったなぁ!

新横の後、過去に良く行ったつけ麺屋に水野君と久しぶりに行ったら、メニューが変わっていて、さらに内容が劣化していて、ガッカリしてしまいました。ああ、もうここには行かないかなー…

 

それから水野君を降ろした後、MAZDAのディーラーに行き、近々マイナーチェンジをすると言うCX-5の見積もりを出してもらいに行きました。見積もりを出してもらいました… 見積もりを出してもらいました…

MAZDA CX-5

大変魅力的な価格を提示していただきました… クリーンディーゼルか… ふふふふふふふ

samo OYA-Z BMX JAMではSHAKAにK-RAD 24×1.95入れて乗りました

自分のSHAKA 24は、普段はTIOGA PowerBlock 24×2.1を入れています。このタイヤ、見た目が太いし、その割にまぁまぁ軽いし、グラフィックはシンプルで結構お気に入りなのですが、とにかくサイドが弱いのがたまにキズです。荒れたカーブなどでグラインドすると、簡単にタイヤサイドに傷が付き、そこから裂けてしまいます。(こんな感じに

SHAKAにPowerBlock 24x2.1

そして、今回参加したOYA-Z BMX JAM 2013寒河江スケートパークで行われ、とにかくこのパーク、基本ルールとしてカーブやレールを滑りやすくするワックスを塗る行為が一切禁止なので、エッジ部分が錆などでザラついていて、サイドが弱いタイヤだとあっという間に傷が付き、裂けてしまいます。

実際、8月に同じ寒河江スケートパークで開催したヤマ君送別ジャム後、リアタイヤのTIOGA PowerBlock 24×2.1のサイドは傷だらけとなり、裂けた箇所から中のチューブがはみ出てきて爆発してしまいました。

 

ということから、今回は同じ轍(てつ)を踏むのは嫌だったため、事前に小川輪業にお願いし、グラインドに強いKENDA K-RAD 24×1.95を調達しておきました。K-RADは安いし、550g(カタログ値)とそれ程重たくないし(これより太い2.3は800g超と激重になるので要注意)、耐久性もあるので、PowerBlockを使う前は良く使っていました。

ただし、K-RAD 24×1.95には大きな欠点があります。それは、見た目が細すぎて(自分的に)あまり格好良くない!ということです。

下の画像はリアにK-RAD 24×1.95を入れたSHAKAバイクです。フロントのPowerBlockと比較して、明らかにリアのボリュームが不足しているように見えます。というか、スゴく華奢に見えるんですけど…!

SHAKAにK-RAD 24x1.95

ただ、見た目を犠牲にしてまでも、大切なPowerBlockを潰すのは嫌だったので、今回はK-RADを入れてOYA-Z BMX JAMを乗りました。

結果として、それは大成功でした。(コンテストの自分のリザルト的には大失敗でしたが…)朝一から午後のコンテスト本番までの膨大な練習時間はグラインドしまくりで、これがPowerBlockだったら、恐らく数時間でタイヤサイドに傷が付き、そこが裂け、中のチューブがはみ出てきて爆発していたことでしょう。

ちなみに、K-RADのサイドが強い理由はコレです(↓)

サイドが削れたKENDA K-RAD 24x1.95

タイヤサイドのグラフィックも多少擦れて消えていますが、タイヤが細いため、サイドよりもブロック部分の方がメインでカーブなどグラインド対象物に当たっていることが、ブロックの削れ具合から分かります。そのため、サイドに傷が付きづらく、結果、長持ちするという訳ですね。

 

あ、もちろん家に戻ったらPowerBlockに戻しました。この太さから来る安心感が好きです。(実際は脆いのだけど)

この記事ではK-RADの太さ1.95を馬鹿にしているみたいですが、自分の自転車人生でなんだかんだ言って長期間使っているタイヤですし、実はそんなに嫌いじゃありません。

samo 山形ローカルのShigeさんのDartmoor freaky

OYA-Z BMX JAM 2013のリザルトが出ましたね。ああー!!悔しい!!本当に悔しい!!もっとしつこくトライしていたら、あと1回でもトライできていたら順位は…!とか考えると、いてもたってもいられなくなります。でも、その感情は来年への糧にしたいと思います。マジで頑張る!!

そんなJAMで1ヶ月ぶりに会った山形ローカルのShigeさんのバイクが新しくなっていました。
Dartmoor freakyです。これは去年モデル。

ShigeさんのDartmoor freaky

freakyは24インチホイール専用フレームだったりするのですが、それほど太いタイヤでなければ26インチホイールもいけるということで、入れてみたのがこのバイクです。逆にコンパクトさが良い感じになっていますね。

SND*SのKai君もこのバイクに乗ってみて「自分のILLよりもフロントが短くて良い感じかも…」なんて言うくらい。

という訳でこのDartmoor freaky。スパニッシュBBに、BMXエンドの採用でグラインドをガチで楽しめるストリートフレームとなっています。BBもなかなか高めだし、リアもそこそこ詰まっているし、フロントも長すぎず日本人の体系にも合っていて、なかなか良いんじゃないでしょうか?

マニュアルするShigeさん。

Dartmoor freakyに乗る山形ローカルのShigeさん

 

こちらが今年モデル(2013?)のDartmoor freaky。グラフィックとシートのクランプの仕方が変わっていますね。日本でもpeAkより購入できます。価格は円安の影響で去年よりも少々高くなったようですが、それでも十分イケる範囲ですね!

Dartmoor freaky
何はともあれ、24MTBフレームの選択肢がどんどん増えて良い傾向です。

samo OYA-Z BMX JAM 2013に参加してきました

9月22日(日)山形県寒河江スケートパークで開催されたOYA-Z BMX JAM 2013に水野君と一緒に参加してきました。

土曜日の夕方に出発し、途中、岡安製作所にお邪魔しパーツの加工をしていただき(岡安さんありがとうございます!アレが無ければヤバかったです…)その後、夜通しでクルマを走らせ、翌朝8時半くらいに寒河江スケートパークに到着しました。

自分がエントリーするPARK JAM OYA-Z Class(35歳以上)はお昼過ぎからなので、それまでたっぷりとパーク内で練習することができましたね。というか、乗り過ぎて疲れてしまったくらい。

練習している際、たくさんのライダー達と交流することができました。過去に別の場所でご一緒したことあるライダー、初めてお会いしたライダー、TUBAGRAをチェックしてくれているライダー達などなど。(いろんな方から「毎日チェックしています!」と話していただきとても嬉しかったです!)こういった点も、こういったジャムのステキなところですね。

11時くらいから寒河江名物BOWL JAMが開催されました。このジャムにエントリーされるライダー達は、とにかく巨大なボウルを縦横無尽に走り回り、華麗に飛び出してトリックを決めていきます。

OYA-Z BMX JAM 2013 BOWL JAM

OYA-Z BMX JAM 2013 BOWL JAM

OYA-Z BMX JAM 2013 BOWL JAM

 

13時30分からPARK JAMがスタート。最初は35歳以上のOYA-Z Classからです。そして何と一番最初に走るライダーが自分となってしまいました。(受付をした順番ですね)(↓)Shigeさんが撮影してくれた動画からのキャプチャです。

OYA-Z BMX JAM 2013 PARK JAM サモ

人前で乗るのはテンション上がって好きなんですけど、トライしたトリックは6割くらいしか決まらなくて、そこがとても悔しかったです。撮影やセッションなどでは納得いくメイクができるまで何度もトライできる場合が殆どですが、こういったコンテストだと、せいぜい1縲鰀2トライでそれができなくてはいけなくて、その数回でいかに納得行くライディングができるか、というのは、普段の練習が重要なのだな!ということを痛感しました。

今回の自分のトライで分かりやすく伝えると、X-UPやダブルペググラインド、クリスクロスグラインドなどは確実に決まりましたが、カーブしているBOXでの長距離フィーブルグラインド(逆サイド)と、この場所でトライするのが初めてのオーバートゥースハンガーグラインドはキレイなメイクができなくて、そこを激しく後悔しています。せめて、最後もう1回トライしておけば良かったという点も激しく後悔…!(最初の1人だったこともあり、どこまで「あと1回トライさせてください!」が通用するのか分からなかったのも痛かった…)

 

こちらは25歳以下のライダーがエントリーするYOUN-G ClassのSND*SのKai君のライディング。
ダウンレールでの、リアペグを使ったアイスピックグラインド。

OYA-Z BMX JAM 2013 PARK JAM Kai君

スパインでの360。

OYA-Z BMX JAM 2013 PARK JAM Kai君

こちらは山形ローカルかっちゃんのフィーブルto360アウト。

OYA-Z BMX JAM 2013 PARK JAM かっちゃん

FSFGライダーのHiro Nakajimaさんもエントリーしていて、何度もこのハンドレールにトライしていました。

OYA-Z BMX JAM 2013 PARK JAM Hiro Nakajima

OYA-Z BMX JAMの素敵なところは、BMX以外でも、MTBやFGFSが参加できることですね!
MTBでのエントリーはKai君、山形ローカルのShigeさん、サモ(自分)と水野君で、FGFSはHiro Nakajimaさんの参加となっていました。ジャンルに分け隔てなく、大勢のライダー達と楽しく乗れたのが本当に嬉しかったなぁ!

 

ただ映像を繋げただけの大まかな編集で恐縮ですが、OYA-Z BMX JAM 2013の動画をアップしたのでご覧ください。全員が写っていなくてすみません…
YouTube Preview Image

JAM後、水野君と自分は仙台勢のバーベキューに参加させていただき、超美味しいお肉と、芋煮うどんをご馳走になりました。本当にありがとうございました!!そこでも面白い話がたくさんできましたねー☆

OYA-Z BMX JAMの朝月

そんなこんなで日曜日の夜中(日付的には月曜)に山形を出て、睡魔で限界に達しては途中のパーキングエリアで仮眠を取りつつクルマを走らせ、何とか月曜日の朝に家に帰り着くことができました。

 

OYA-Z BMX JAM 2013に今回エントリーして一番に良かったと感じたのが、JAMの主催者・関係者の方達が、参加したライダー達を精一杯楽しんでもらえるようもてなしてくれたことです。なので、自分を含めたエントリーしたライダー達は、とても快適に、JAMを楽しむことができました。これには本当に感謝しています!

自分もこういったコンテストやイベント等を開催する側なので、大変参考になりました!

そして、コンテストの面白さも痛感することができました。練習ではバンバン高度なトリックを決めまくっていたライダーが、いざコンテスト本番になるとミスを繰り返してボロボロになっているなど、メンタル面のコントロールの大切さも重要なんだなーと。

あーあ、またこういったコンテストに1ライダーとして参加したいなぁ!あ、もちろん、来年も自分はOYA-Z BMX JAMにエントリーしますよ!!

samo 早朝墓参りと大江戸フリージャムの動画

また3連休ですが、1日目の土曜日は早朝から奥さんと親父と一緒に、お墓参りに行ってきました。
お馴染みのポイントでの自分のAXELA撮影です。何度も何度もすみません。

早朝墓参りのAXELA アクセラ

それにしても、風は秋の涼しさですが、日差しがまだまだ強く「まるで夏」の暑さで、クルマの中の気温調節に困りました。

 

そして、遅くなって大変申し訳なさでいっぱいの、9月8日(日)に開催された大江戸フリージャム2013でのTUBAGRAのMTBショーの動画をようやく編集し公開したので、どうぞご覧ください。

中盤からSQUAD BMXの方達と一緒にショーをさせていただきました!とても盛り上がって良かったです!

 

そしてそして、これから水野君と一緒に山形は寒河江スケートパークに向かいます。明日、22日(日)開催のOYA-Z BMX JAMに参加するためです。頑張ってきまーす☆

jinken こにたん's Opener Bike Check!

みなさんこんにちは、檜原村民のjinkenです。

東京都(陸地)唯一の村に住んで半年が過ぎ、本人(私)は楽しくて仕方ないのですが、

あらゆる場所から遠くなってしまったことで直接・間接にいろんな方にご迷惑をおかけしております。。。

が、今後も(さらに奥に行くことはあり得ますが)村民歴を重ねていく所存でございますので、ひとつよろしくお願いいたします。

 

さて、、

そんな「山奥の村」で組み立てられる「ストリート」トライアルバイクOpener(旧名trMOZU)を、

また一台ご紹介できることを嬉しく思います!

 

オーナーは、MTB歴も長く、関東・関西のあちこちのトレイルで走ってこられた、こにたんさんです。

このブログでも以前紹介された、マサル君が乗っていたフレームを購入され、

JBPで(っていうか私 jinkenが)新しいパーツで組み直すお手伝いをさせていただいた一台です。

K's Opener Bike

近くでよく見ると、所々に傷や小さなサビも見られるのですが、マットクリアの無骨な雰囲気と相まって、

細かい傷もアジとして雰囲気があるし、いきなり存在感たっぷりでカッコいいです!
フォーク:クロモリ製ディスクフォーク410mm

シート :SHADOW(シートポスト一体)

ヘッド:Token (カンパヒドゥンセット規格)

ステム:Ritchey Comp 80mm×30°

ハンドル:Chromag 1.5inch Rise 730mm

 

K's Opener Bike

 

F/Rリム :Tioga Factory DH 24ich 32H

Fハブ :ECHO TR

Rハブ:Hope Pro 2 Evo Trials

スポーク・ニップル: DT

 

K's Opener Bike

 

トライアルクランク :ECHO 6061 170mm isis

バッシュリングガード:Crewkerz

チェーン: SRAM

Fコグ: 18T

Rスプロケ :GUSSET 14T

ペダル: Wellgo B-185

 

K's Opener Bike

 

Fタイヤ :Shwalbe Table Top ケブラー 24×2.25

Rタイヤ :MAXXIS Holy Roller 24×2.4

Fブレーキ Shimano XT (203mmローター)(!)

Rブレーキ Shimano XT (180mmローター)

 

フレームとハンドル、ブレーキ周りは中古ですが状態もよく、ナイスなバランスで組み上がりました!

組ませていただいた私個人的には前後のホイール周りが最高に気に入っています・・・!

Tiogaの白ラインのリムは長くMTBに乗っている方には懐かしいタイプですが、今は(そして24インチ版は)珍しいですよね。

軽量で幅広で穴無し、作りも良い日本製リムなんです。

(※まだ少量ですが手持ちありますよ、と宣伝)

 

さて、このフレームの新たなオーナーとなった、こにたんさんですが。。。

この一台の財源は・・・。

 

某F士見での腕ポッキンキンによる個人的保険金バブルが訪れたそうで(あいたたたたた)、

チタンのプレートと共に新たな一台もゲットと相成ったそうです・・・。

言うまでもありませんが決してオススメはしません(笑)、

でもなぜかこの話を聞いてテンションが上がってしまった自分が謎です(笑)

 

さて、24インチホイールのバイクの楽しさを普及させるため…

(というよりも自分が24inchが好きすぎて、というほうが正確ですが)

24インチホイール関係のリムやタイヤ、ホイール組などにできる限り対応できるようにJBPのほうで準備しています。

「楽しそうだけど、パーツやタイヤが手に入りにくそう」・・・なんていう理由で

こんなに楽しい24インチバイクの世界の敷居が上がるのは悲しい!・・・ので。

何かございましたら、お手伝いできることもあると思いますので、ぜひご相談下さい。

 

jinkenでした!

 

 

 

(Read Moreに若干のオマケがあります)

 

(さらに…)

samo ここにきて24インチホイールMTBが

昨夜は水野君と一緒にOYA-Z BMX JAM 2013前の最後の練習をしに新横浜スケートパークに行ったら、何故かキッズスケーターで溢れかえっていて、まともに乗ることができませんでした。(週の半ばである木曜日の夜はいつもは空いているハズなのに…)

ということで、激しく不完全燃焼のため、今晩も行こうかどうか迷い中です。まー、でもあまり乗り過って下手に怪我するのも嫌だしなぁ… 本当に迷うところです。

 

それはそうと、世間一般のMTBシーンを見渡すと、一昨年縲恪N(2012縲鰀2013年モデル)は29インチホイールがもてはやされたと思ったら、今年(2014年モデル)は「やっぱり650Bでしょ!」みたいになって、「メーカーが新しいバイクを売りたくて仕方がないんだなー」なんてひねくれて考えてしまっている自分がいます。

走破性能の向上とか、機材の進化として捉えるとアリなのかも知れないですが、新しいホイール径に関して少しもワクワクできないのは、長らく「26インチホイール=MTB」として触れてきた、古い自分の価値観がそうさせているのでしょうか?

それとも、大きいホイールのMTBって、なーんか間延びして見えて格好良くない、物欲が湧かない!なんて思ってしまうのも、それは長らく26インチホイールのMTBを見慣れたからそう思わせているのかな… 反省… この古い価値観を見直さないと。(正直、あまりその気もない)

と、言いつつ、いけしゃあしゃあと24インチホイールのMTBに乗っている自分なのですが。

TUBAGRA SHAKA 24 Bike

そう!ここにきて、TUBAGRA MOZUシリーズのお問い合わせに変化が起きているのです。24インチホイールバージョンのフレームへのお問い合わせが殆どになりました。OPENER(trMOZU)だったりdriveだったりSHAKA(24バージョン)だったりと。

そして今、一番人気なのが、MOZU(brMOZU)の24インチホイールバージョン、しかもBMXエンドなのです。

TUBAGRA MOZU(brMOZU)
MOZUで24インチホイールでBMXエンドなんて、かつては滅多に出ない組み合わせだったのですが、何故に今、このバージョンのお問い合わせが一番になったのか?

それは、26インチホイールがMTBの主流でなくなったことで、かつてはマイナーな存在だった24インチホイールも同等に意識されるようになったとか、国内のショップだと非常に手に入りづらい24インチホイール関連パーツが、海外通販の一般化で手に入りやすくなったり、TUBAGRAライダーjinkenさんの運営しているJBPなどでメチャ早く手軽に手に入るようになったとか、そういった理由があるのかも知れません。

いやー、真相は分からないのですが。

あと、BMXエンドを選ばれる方が増えたのも、グラインドペグを装着してのグラインドトリックをされたい方が増えてきた、というのもあると思います。とても良いことだと思います!

 

何はともあれ、MOZUのお問い合わせ縲怎Iーダーをいただけるのはとても嬉しいです!本当にありがとうございます!!

なのですが、現在、MOZUを作ってくれている岡安製作所が本当に忙しく、なかなか作成に入れないのが本当に申し訳ないです。オーダーいただいているみなさま、もう少々お待ちください!!

 

世界的に有名なMTBストリートチームTHE RISEのJAMの映像です。MTBとBMXが入り混じり、ストリートの各スポットを回りながら思い思いにセッションしていく様は本当に楽しそうで、こういった雰囲気はとても憧れます。

ただ、今の日本でこういったJAMができるか、と問われれば、かなり難しいと言わざる得ません。MTBストリートのみならず、ストリートスポーツ全般で。

警察沙汰になる可能性が高いし、この規模で検挙されたりしたら、少なからずニュースにも載るでしょう。そして、ここからが厄介なのですが、そのニュースはTwitter縲鰀2ch、そして2chまとめサイトなどで拡散され、シーンに大打撃を与えてしまうことは容易に想像できます。

なので、こういった形式のJAMを開催するなら、大きな敷地内に点在するスポットを、絶対に周囲に迷惑をかけないようにみんなで攻める、という感じでやるんだろうなー。ホント、日本のストリートスポーツ事情は面倒なんですけど、そこを上手い具合にやっていきたいです。

samo 次の日曜日は山形の寒河江スケートパークで「OYA-Z JAM 2013」

以前にも書いた通り、次の日曜、9月22日に山形は寒河江スケートパークで開催されるOYA-Z BMX JAM 2013に、水野君と一緒に参加してきます。

OYA-Z JAM 2013

コンテストの採点方法などは「“技術”+“頑張り”+“年齢”で評価」とあり、JAMで行われるコンテストは年齢別にクラスが分かれていて(34歳以下、35歳以上)、年齢が採点に大きく影響する、という話を聞きますので、40歳の自分と、36歳の水野君が、果たしてどこまで点数を伸ばすことができるのか、今からワクワクしています。

それにしても、コンテストなどに出るのはとても緊張しますが、どんなライディングをしようか戦略を練るのも楽しみだったりしますね。(セクションが事前まで分からなければ出たところ勝負になりますが、乗ったことがある場所であれば、過去の経験からルーティンを考えることができますし)

自分は1週間くらい前から、どこからスタートしてどのセクションで具体的に何をするか?などを考えています。自分ができるトリックのメイク率と見た目のインパクトを考慮し、どの順番でどこで何をするか縲怩ネどなど、イメージするだけで楽しいし、「果たしてメイク出来るのだろうか」なんて考えて今から緊張し、手に汗が滲んでしまったり(笑)

TUBAGRAライダーの工藤君みたくトリック数が豊富なら、もう無限大にルーティンを作れるのでしょうが、自分みたいに非常にできるトリックが限られるライダーは、「得意なトリックを活かしつつ、できるだけ他のライダーとは違うことをしよう」なんて考えてます。

これが去年のOYA-Z BMX JAMの動画です。
YouTube Preview Image

何はともあれ、自分はMTBということもありますし、今回のBMXのJAM(コンテスト)に参加できることがありがたいので、できる限り大勢の方達と交流し楽しんで、少しでもインパクトあるライディングができれば万々歳と考えています。あと、SND*SのKai君もエントリーするので、彼の活躍も楽しみです!

 

というか、冬までに規模が大きめのMTBストリートのイベントやりたいなぁ。東海地方か関西で…

 

昨日の新横の長いダウンレールでのハングオーバートゥースグランド練習の風景。
一発目とか超怖かったものの、やったら普通にできたので、今後は持ち技の1つとしていきたいと思います。

samo iPhone 4Sで撮影縲廬nstagram Videoで編集縲恣轄eしてみた

今日は朝、早めに起きて、朝練バンクでの練習の様子を、自分のiPhone 4Sを地面に置いて撮影、その場で撮った映像をInstagram Videoで編集し、投稿する、までの一連の作業をしてみました。

もうすぐ買い換える予定の自分のiPhone4S MASAGOのケース付き

というか、やっぱり朝練バンク周辺は人が多くて(ジョギングや通勤の人達)、そもそも撮影が大変過ぎました。いや、それは分かっていたけれど、いつもの一眼デジでなく、iPhoneだったらもう少し気軽に撮れるのかなー、なんて思いきや、iPhoneを地面に置いての自分撮りでも超不審者でした。

付近を通る人達は「何やってんだ?」って地面に置いてあるiPhoneをスゲー見るし!!

なので、とにかく人が来たらiPhoneをしまって、人がはけたら取り出して地面に置いて撮影、の繰り返しで、というか、実質しまっている時間の方が圧倒的に多くて、クリーンメイクしたシーンをまともに撮ることができず、出社時間が迫っていることもあるし、泣く泣く失敗シーンだけで、現場(朝練バンク)に腰掛けてInstagram Videoを使って急いで動画を編集し、投稿したのでした。

ハイ、その動画がこちらです。失敗シーンで構成されています(恥)

くっそー…

それにしても、絶対にYouTubeやVimeoにはアップできない動画ですが、何故か「Instagramならいいか」ってなるから不思議です。

今度は懲りずに新横で試してみるか…

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