SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 次の日曜日はFlower Trail Invert or Die JAM!

次の日曜、5月4日(日)はフラワートレイルで「Flower Trail Invert or Die JAM」があります。名前が長くて言いづらいですが、略しても格好いいネーミングにならないのでこのままで行きます!

Flower Trail Invert or Die JAM

Flower Trail Invert or Die JAM 概要
場所:千葉県成田市の大栄ICのすぐ近くにあるフラワートレイル
日程:2014年5月4日(日)11時くらいから17時半くらいまで
参加資格:MTBやBMXなどに乗るライダー、ヘルメット持参、年齢不問
参加費:500(トレイルの運営費として活用させていただきます)
駐車スペース:脇を走る太い道路の端に停めてください
トイレなど:公衆トイレが徒歩5分くらいのところにあるため、女性やお子様がいても安心です
水道など:上の公衆トイレにありますが、飲むのは危険です

お昼にバーベキューもしますが、念のため各自昼食をご持参いただけるとよろしいかと思います。(絶対的な肉の量の問題で!なるべくたくさん買っていきますが…)飲料の自販機は周囲に複数あり、水分には困りません。ただし、コンビニやスーパーは数キロ先にあるので、できましたら食料は先に買ってくることをオススメします。

当日は日差しが強く暑い場合があるので、テント類もご持参いただけるとよろしいかと思います。トレイル内やトレイル周辺の土地にご自由に設置することが可能です。

ゴミは各自持ち帰っていただけると助かります。ご協力ください。

 

さて、「Invert or Die」とはどういう意味か?直訳すれば「インバートしろ!しなければ死ね!」という非常に高圧的で汚い言葉ですけど、当然、そんな怖いJAMではありません。フラワートレイル特有の和気あいあいとした気さくなJAMです。

みんなの声援や盛り上がりの力を借りて「いつもより深くインバート(テーブルトップ)を入れてみよう」という目的もあります。インバートをもっと深く入れたいと考えているライダーは、この際に、みんなの力を借りてステップアップしてみては如何でしょうか?

そしてこのJAM、確かにネーミングからして「インバート縛り」な感じですが、別にインバートだけじゃなくても構いません。各自が持っている得意なトリックの限界値を伸ばしてください。

フラワートレイルのジャンプ・ラインの特徴として、浮遊感がたっぷりで、とにかくトリックがし易いリップとなっています。また、キャニオンの間に板を渡してあるため、谷に落ちることはありません。スケートパークにあるBOXジャンプと同じ感覚で安心して飛ぶことができます。ほとんどダートジャンプを飛んだことのないストリートライダーでも一瞬で馴染める連ジャンです。

フラワートレイルのジャンプの構成が良く分かる、過去のJAMの動画をご覧ください。(変化している箇所もあり)

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この動画のJAMではみんな頑張っていますけど、今回はもっとユルい雰囲気を狙っています。

もちろんMTBだけじゃなく、BMXでの参加も待っています!動画を見てもらえば分かる通り、小さなお子様でも大きなジャンプを飛ぶことができます。まだダートジャンプをしたことがなく、興味のある方は、観戦に来ていただいても構いません。

早めに来ていただければ(10時過ぎくらい)、フラワートレイルの敷地内を周回するパンプトラックでレクチャーもさせていただきますよ!

 

既に面白いライダー達から参加表明をいただいているので、当日が非常に楽しみです!ゴールデンウィークをFlower Trail Invert or Die JAMでみんなで楽しみましょう!

morita VEZELとINDUSTRYNINEとINVERT

FitSUVとI9とテーブルトップ

と読み替えることも可。

 

さて、みなさまGWはいかがお過ごしでしょうか?

こちらは入社と同時に購入したCR-Zがいよいよ車検となってお値段に驚愕しています。

車検、高いですねー!!!

さて、そんな車検ですが、頼んでみるもので、

イケてる代車にしてくださいとお願いしてみたらヴェゼルを貸してくれる粋な計らい。

かんばって下さったディーラー様には大感謝。

 

そんな裏ではI9のホイールが組みあがりシェイクダウン待機中。

 

さらにさらに5/4にはFlower Trail Invert or Die JAMがまっている。

 

で、いってきました。

おなじみダイナコパーク

 

長いこと熟成して仕上げたI9ホイールのシェイクダウンと

JAMに向けた特訓と

ヴェゼルの試乗

の一石三鳥!!

 

こーゆーの好きです。

 

いやー、しっかり熟成して作り上げただけあって、調子いいです。135mm 、シングル専用フリーボディー、120ノッチ!

最高です、めっちゃ気持ちいいです!

音はもちろん、漕ぎ出しの剛性感。たまりません。

一度乗ったらもうこれ以外は考えられなくなること間違いないです。

 

ヴェゼルもカッコヨイですね!

僕、この見た目なかなか気に入りました。

車の中も見た目かなりイケてます。

ぜひ一度お試しアレ!

 

JAMの準備はこんな具合。

 

5/4はフラワートレイルに集合ですよー!!

 

 

 

samo 03(オッサン) BarSpin Associationを立ち上げたいのですが

BHC2の動画編集ですが、遅れていてすみません!先週からBHC2を撮影したDVカメラの調子が悪く、ハイクラス予選縲恁・氓フ動画をPCに取り込むこと ができず四苦八苦していました。昨夜、奇跡的に全部取り込むことができたので、本気で安心しました。マジで助かった!!(そろそろ新しいDVカメラ買います。今の機種はもう5年以上ハードに使っていますし)ですので、動画の完成はもうちょいお待ちください。急いで仕上げます!

 

昨日のフラワートレイルで、台湾ライダーのソーイェンさんのバースピンに触発されて、昨日一緒に乗った藤本さん(アラフォー)と自分(あと数日で41歳) の2人で「オッサンからのバースピン習得の会」を立ち上げることにしました。いや、この名前ベタ過ぎてカッコ悪いから「03(オッサン)BarSpin Association」略して「03BA」とでもしましょうか?

※「03」の使用許可を髭坊主さんに取らなくては。

03BA」では、共に40歳前後の正真正銘オッサン達が、いかに安全かつ確実に、エアーやバニーホップでのバースピンをメイクするか、に取り組みます。バースピンメイクのコツなどの情報共有から、バースピンに取り組むライダーを広く・多く募ったりもします。

だって、バースピンってできたら本当に格好いいですもの。平然とダートジャンプやスケートパークで出来るようになりたいです。

バースピンには2種類のスタイルがあります。「撫で回し」と「投げ回し」です。

撫で回しバースピン(最後までハンドルをなるべく離さず回すスタイル)をする工藤君
撫で回しバースピンをする工藤君

投げ回しバースピン(ハンドルを投げて回すスタイル)をするdriveライダーkengo君
投げ回しバースピンをするdriveライダーkengo君

という訳で、第1回03BAミーティングはいつやりますかね?(気が早い)講師は撫で回しバースピンの使い手であるTUBAGRAアシ君と、投げ型バースピンの使い手のkengo君かなー…

 

毎朝出社前、自分は近所の河原でMTBストリートの朝練をしていますが、最近はウチの息子も朝練をしていることが分かりました。朝、息子の「うーん!うーん!」という寝返り練習の唸り声で起こされるのです。そして、寝返り練習の体制のまま、力尽きて二度寝、という…

寝返り練習の途中で力尽きて寝る叶大

samo 台湾ライダーソーイェンさん達と一緒に乗りました

今日も息子と奥さんを連れ、フラワートレイルに行ってきました。直射日光がかなり強く、息子にとっては産まれて一番暑かった1日だったかも知れません。とはいえ、トレイルの端にある木陰に腰掛けると、とても涼しく快適だったりします。奥さん、日傘も持参で抜かりはありません。

フラワートレイルにいる奥さんと息子の叶大

今日のフラワートレイルは、トレイルボスの中西さん、トレイルの隣の専門学校の寮にいるりょうた君、2児の父にして凄腕アラフォーダートジャンパー藤本さん、そして台湾から日本に来ているソーイェンさんと小林君の、合計6人で乗ることができました。また、奥のバームもみなで整備して高速でも曲がりやすくしました。

そんなこんなでダートジャンプ写真です。

まずはりょうた君。彼はこの4月からフラワートレイルの超ご近所さんとなり、ちょっと暇があれば乗りまくれるということで、半端無く上手くなっています。特に下の写真のモトウィップがヤバい。何がヤバいって、これ、ジャンプの真正面から撮影したものです。(撮ってすぐに横に逃げた)

亮太(りょうた)君のモトウィップ

そう、リアホイールがフロントホイールよりも前に来ているのです。りょうた君、ここから着地までにバイクを進行方向に戻すのです。実際に見ると高いし動きがエグいしフロント下がりでスタイルも文句無しで、迫力満点のジャンプとなっていますね。

上の動きとは違うウィップですが、高さと空中での動きと角度が半端無かったです。

亮太(りょうた)君のモトウィップ

りょうた君は「専門学校の用事がある」ということで、ちょっと早めに帰宅しました。っても、自転車でわずか30秒で家に戻れちゃうから羨ましいですね!

そして、台湾ライダー ソーイェンさんのインバート(テーブルトップ)です。長い手足と柔らかくも高いエアーで、スマートにバイクを入れていきます。

台湾ライダーのソーイェンさんのインバート(テーブルトップ)

ソーイェンさんに負けじと、アラフォーダートジャンパーの星である藤本さんも深いインバート(テーブルトップ)を入れます。深い入りっぷりではソーイェンを上まっていましたね。

藤本さんのインバート(テーブルトップ)

とはいえ、ソーイェンさんは持ち技が多く、結構飛べるレギュラーライン2個目のリップでも、躊躇無く360をキメてしまいました。

台湾ライダーソーイェンさんの360

ノーハンドも一発でキレイに伸びたカタチでメイク。ソーイェンさん、以前会った時よりとても上手くなっています。

台湾ライダーソーイェンさんのノーハンド

さらに彼の上達っぷりが分かるのは、このバースピン(↓)。このトレイルで一番飛べるレギュラーラインで、これまた躊躇なくバースピンをキメてしまうのは本当に驚きました。しかも2連続とか…。(動画をご覧ください)

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ソーイェンさんと小林君は7月くらいまで日本にいるので、是非ともまた一緒に乗りたいですね!というか、来週開催予定の「Flower Trail Invert or Die JAMに参加して!」と伝えたので、どうにか絶対に遊びに来てください!!

 

帰り道、夕陽がキレイだったので信号待ちで撮影。楽しかったひと時が終わり、切なさが出る光景でしたね。

夕方の幻想的な環七

 

またもや、アメリカ人のターナーさんから動画が届きました。地面で行うテイルウィップのHow to動画となっています。彼、テイルウィップのカタチはいい感じなので、早くジャンプでやってメイクして欲しいです。

samo バンクでの180フェイキーダブルペググラインド練習

今日は朝から夕方まで家の前で大規模なガス工事が行われることとなり、その間、一切クルマを出せなくなるので(ちょっと前にもこんなことがありましたね)、工事前の8時半にはクルマを出して世田谷公園スケートパークに行き、9時からひたすら乗っていました。スッゴイ夏日で暑く、乗り始めてわずか10分で汗だくに。

下の写真は世田谷公園スケートパークで自分の定番となったバンクTOP飛び越し下りレッジ直狙いのスミスグラインドです。水野君、撮影してくれてありがとうございました。

サモスミスグラインド

とはいえ、今回自分がメインで練習していたのはこちら。バンクでの180フェイキーダブルペググラインドです。世田谷公園のバンク上にあるレッジは低めなので、この手の初期練習をするには持ってこい。ただし、かける位置が低すぎるため(24ホイールでかかるギリギリの高さ)最初は飛びすぎて色々と危ない目に遭いましたが…

バンクでの180フェイキーダブルペググラインド

元々自分は180フェイキーフィーブル練習をしていたのですが、この動きに慣れてくると「フィーブルよりもDペグの方がフェイキーしやすくない?」と思い始め、Dペグ狙いでやってみたら意外と簡単にできたので(というかフィーブル狙うよりDペグの方が楽)さっさとこちらにスイッチ。

2時間くらい延々練習しまくって、何とか安定してペグがかかるようになりました。ただし、戻りが上手くできなくて泣きましたね。このレッジ、ずっと乗っていたら下りまで流せるものの、全然フェイキーDペグが安定せず、途中で外れたり、下り切れてもスピードが落ちてるため通常のフェイキーが不安定過ぎてキレイなメイクは1つもありませんでした。くっそー、どうしたら…

そんなバンクでの180フェイキーDペググラインド練習の動画はこちら。

 

今日、午前中から一緒に乗る約束をしていた水野君ですが、到着したのは11時半でした。お・そ・い縲彌nそんな水野君のバンクからモヒカンレッジ飛び越しのバニーホップです。

水野トランスファー

 

なかなか水野君が来ない中、1人のスケートボーダー、クボさんと一緒に練習していました。クボさんのコーピングでのスミスグラインドです。

スケーター久保スミスグラインド

クボさんは神戸出身で、先週BHC2を開催した、みなとのもり公園スケートパークでも良く乗られていた、ということでした。今後もよろしくお願いします!

 

ここんところ寝返りを練習し始めた息子は、最近うつ伏せ状態でいることもお気に入りです。首の筋肉がだいぶ発達してきたか、長時間顔を上げられるようになりました。

うつ伏せの練習をする叶大

ひょいひょい寝返りをうてて、うつ伏せ状態からハイハイするようになるまでに、あとどれくらいかかるのでしょうか?楽しみであり、怖くもあります(勝手に色んなところに移動してしまうため)。

samo GWの予定

みなさま、今年のゴールデンウィーク(GW)はどのように過ごされる予定でしょうか?

朝練の多摩川河原

自分の予定は基本的に暦通りですが、MTBに関してはこんな感じです。

26日(土)午前中スケートパーク(世田谷)
27日(日)お昼からフラワートレイルでダートジャンプ(息子も一緒!)台湾ライダーも来ます!
28日(月)仕事
29日(火・昭和の日)朝一河原ジャンプで日中は幼なじみの家に集合してランチ
30日(水)仕事 夜はアシ君とberuf baggageの事務所に
5月
1日(木)仕事
2日(金)仕事
3日(土)けんぷっぷさん宅にお邪魔・ウォールライド講習?
4日(日・みどりの日)フラワートレイルでInvert or Die JAM
5日(月・こどもの日)午前中スケートパーク(場所未定)
6日(火・振替休日)パークorダート

午前中のみの予定が多いのは、お昼以降は息子と遊ぶからです。雨が降ったら強制的に新横パークになります。

こんな感じで、後半ほど未定になっていますけど、近所の河原でも乗りたいですし、Yurisパークに行ってエアーマット練習もしたいし、新しいフォークを入れたSTEM*君とグラインド縛りで乗りたいし、jinkenさんが住む檜原村にも行きたいです。

ウチの近所の多摩川河原では、数名限定ならジャンプ講習会やバニーホップ講習会も行えますので、ご希望される方はお気軽に声をかけてくださいね!

 

息子用に購入した自家製プリント用のロンパースですが、まだ息子の体格に対して大きすぎることが分かり(息子は現在60cmで、ロンパースは70cm用)、作成のモチベーションが若干落ちました。

ですが、先日可愛いフォント(書体)「キルゴ」をGETして再びモチベーションアップ!!このGW中に一気に作ることにしました。

叶大のプリントロンパース

まー、でも、このフォントが一番ハマるのはこの言葉ですよね。やっぱり。

叶大のプリントロンパース

 

前評判が猛烈に悪かった実写版「ルパン三世」の映像が来ました。ルパンを演じる小栗旬の声、以外と悪くないです!が、やっぱり五右衛門の服装は…コスプレみたいになっちゃいますね。

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jinken PFM(24"プチファットMOZU)のテスト進行中です

こんにちは!jinkenです。

東京都の陸地唯一の村、檜原村で今日も元気に乗っています。

で、この写真…Openerでのいつもの感じかと思いきや?

よく見てください、フレーム大きいですね。

 

そうです、以前からご紹介している新しいフレーム(24inchプチファットMOZU=PFM)でのテストライド続行中です。

先日、プロのフォトグラファーさんに撮影していただく機会があり、写真を頂きました!ありがとうございます!

※撮影場所はもちろん檜原村(東京都ですよ!)。

サイドから見るとジオメトリがよく分かると思います。

トップチューブは高め(フレームサイズ420mm)ですが、脳内でシートチューブを半分くらいに短くしてトップチューブを下げてみてください…そう、Openerのイメージに近くなると思います。

少しBBを下げたりして細かくジオメトリは修正してはいるものの、基本的な発想としては、Openerの運動性能をなるべくそのままにさらに太いタイヤに対応させてシートチューブを伸ばし、座っても乗れるバイクにしています。

24×3.0インチのDHタイヤは迫力満点、トライアル用の幅広リムと組み合わせればエアボリュームもあり、サイドが強いので低圧でもリム打ちパンクの心配なく激しく楽しく乗れます。

PFMはOpener同様にトライアル用の肩下410mm前後のリジッドフォークの使用を念頭にジオメトリを設定していますが、太いタイヤを低圧で使えば山道の下りでもサスペンション無しで快適に乗れます。

急角度の下りの狭い山道で、低速で急に切り返しながら直後に50センチくらいのドロップに前から落として…みたいなシチュエーションでもグリップを失わず、フロントサスのようにノーズダイブ気味になる恐さもなくクリアできちゃいます。

リアにこの24×3.0タイヤを使うにはクリアランスの問題で入らないフレームも多いのですが、フロントになら結構使えるフォークも多いので、24inch乗りのみなさん、幅広リムと組み合わせてフロントだけでも導入すると下りが楽しくなりますよ!

(もちろん、重くなるのでフロントは上げにくくなりますが、慣れれば結構問題ないです)

 

さてもう一度、このバイク(PFMフレーム)のコンセプトを。

 


■□新フレームのコンセプト概要□■

・極太24inchタイヤ(24×3.0inchまで)対応、トライアル的なエッセンスを加味した裏山系「プチファット」トレイルバイク。

・24inchホイールへのこだわりと、ドライブトレインやフォーク等にトライアル系のパーツを使うことを前提とした思い切ったフレーム設計で、現在主流のMTB界のトレンドとは異なる独自のライディングフィールと「操る楽しさ」の世界へ誘います。

・過去のMOZUシリーズやトライアル系フレームOpenerの開発で蓄積された絶妙なBB位置の設定とフレーム造形によって、フロントが上げやすくバニーホップが容易でかつ左右に振りやすい軽快な乗り味を維持したまま、荒れた細いトレイルもスムーズにトレースできる安定感を加味しました。

・多様な路面状況や自然のセクションと対話しながら比較的低速でのバイクコントロールを楽しむ「大人の」トレイルライドに最適な、全く新しいMTBフレームです。

 

ちなみに「プチファット」は便宜上使っている表現で、もちろん英仏語混合の造語です。

現在盛り上がりを見せているファットバイクに比べると「プチ」なファット具合かもしれませんが、24×3.0インチの太さはなかなかのものです。

低い空気圧と太さのおかげでグリップやショック吸収性(と乗り心地!)が抜群によいだけでなく、24inchのコンパクトさの恩恵でフロントもリアも左右に振ったり飛ばしたりしやすいです。

最近流行の大径ホイールや一般的なファットバイクと違い、フッと抜重してやると素直に路面からはなれるため、(タイヤ自体の重量はすこし重くても)案外軽快に走れ(跳び回れ)ます。

フレームのほうも、バイクに身体を預けて走るのではなくて、身体で路面を感じ、バイクを積極的に「動かして」操る乗り方ができるようなジオメトリになっています。

特徴的なリアエンド回りもバッチリ。

見ても乗っても楽しいバイクです。

引き続き、テスト続行していきます縲怐I

 

そうそう、先日ちょっとだけ触れたんですが、春から裏山ライドTokyoというサイトをスタートさせてます。

以前からセルフ動画で撮ってきたエリアをみんなで走って遊ぶ裏山ライドのプチガイドツアーや地域密着型MTBコース整備、古民家再生活動や古道整備、それらを通じた地域活性化などなど、今取り組んでいる(これからやりたいことも含めた)いろんな活動をまとめたサイトで、情報発信しながらいろんな人に楽しく参加していただけるようなカタチを模索しています。

楽しく、無理せず、ゆっくり楽しむ「大人の」自転車遊びを目指しています。

ゴールデンウィークもいろいろやる予定なので、東京近郊の方、もしよろしければ覗いてみてください…まだ一部工事中ですけども。

 

ではまた!

jinkenでしたー。

 

 

 

 

samo 【BUNNY HOP CAMP 2】ノービス・ミドルクラスの動画を公開しました

BHC2のノービスとミドルクラスの動画を早めに公開しました。ホントは全部一気に公開したいところなのですが、平日は会社から帰ったら、どうしても育児に時間を取られて作業がなかなか進まず、このようなカタチとさせていただきました。すみません。

おおよそ、全ライダーの良いシーンを収録したつもりですが、一部撮り逃しているシーンもあり、そこは猛省しています。本当に失礼しました!

ノービスクラス・ミドルクラスにエントリーされた各ライダーのライディングを、自分なりの感想を混ぜて紹介しています。

■ノービスクラス

Shimady(BMX)さんは最近始めたばかりということで、決してトリックは多くはなかったですが、バンクでのフィーブルグラインドを軸にして、色んなトリックに挑戦されていました。どれもメイクできなかったのが残念でしたね。特に何度もトライしていたハンドレールでのダブルペグ… 動画でコマ送りで見ると、バニーホップで飛び乗る際、リアペグがレールの下にヒットしていて物理的にレールに乗れない状況でした。もう少し離れた距離からバニーホップすれば、レールに普通にかかっていたと思われます。あと、BOXジャンプからのドロップのシーン、まさかあのタイミングであそこから行くと思わず撮り逃しました!本当に失礼しました!

RyomA(BMX)さんは回転トリックなどは惜しくもメイクできなかったのですが、躊躇しながらも、観客の声援を受けまさかの巨大セクションからの特大ドロップを決め、場の雰囲気を「まさにコンテスト!」と言える空気に一瞬で変えました。彼の後に走るライダーは、みんな彼みたいなライディングを期待してしまうので、ちょっと可愛そうでしたね。

りょう(MTB)さんは、最初みなとのもりスケートパークに来た際はバンクの飛び方を分かっていませんでしたが、試走でたくさん練習し、本番ではボトム落ち上等で飛びまくっていました。(コンテストで自分の最高のパフォーマンスを出すには、許されるのであれば事前練習は少しでも多くやった方が良いです)他にもカービングや180を織り交ぜ、ノービスクラス中で一番勢いのあるライディングを見せてくれましたね。

そしてノービスクラス優勝のなおき(MTB)さんは、180の安定感を武器に、セクションで飛んだ後に180をアクセントのように繰り出すコンビネーションを連発。それのどれもが安定メイク!更にはバンクのヒップやモヒカンボックスも活用したりと、完全に頭ひとつ出たライディングを見せてくれました。

全体的に、各自とてもフレッシュなライディングを見せてくれ、純粋にトリックをする楽しさが伝わってくる、ノービスクラスならではの良さが伝わってきました。この調子で、次回はもっと上位を狙えるように、得意技を磨いたり、トリックのバリエーションを増やしてくれると嬉しいですね!

 

■ミドルクラス

いつもイベントの撮影をしてくれるBOB(FGFS)さんもエントリー!ありがとうございます。ライディングの方は、なかなかトリックのメイク率が低かったのですが、バンクヒップでのX-UPや180をキレイに決めていました。

個人的に存在が気になるけんたろう(MTB)さんも、中盤までトリックのクリーンメイクがなく冷や冷やしましたが、最後の最後でウォールライドto180をメイク!これには会場は大盛り上がりでした。

まーくん(BMX)はカーブやBOX、レールをグラインドなどで駆使し、BOXに飛び乗ってのバースピンも何度もトライした後、ギリギリでメイク!この時は盛り上がりましたね。

普段はビデオカメラを回しているりょうま(BMX)君ですが、ライディングの方はセクションの使い方がとても上手かったです。これにダイナミックなトリックが複数合わされば、さらに上位に食い込めたように思います。

遠く千葉からの参加だった塩浜スケートパークローカルのtaketo(BMX)さんは、まったりとしたスピードになりがちな他のライダーの中で、とにかくスピーディで流れるライディングが特徴的でした。その中で、随所にレールやグラインド、回転系トリックを織り交ぜて行きます。そして、クォーターでリップ飛び出しのペダルグラインドは、惜しくもメイクならずですが迫力満点でした。
※ちなみにBHC2ルールとしてRトリックの評価は低いですが、Rで飛んだ後のグラインドなどのストリートトリックはバッチリ評価されます。

そしてミドルクラス優勝のkenxG(BMX)さんは、様々なバリエーションのグラインド系トリックを随所で決め、さらに何度もセクションをダイナミックに使い、ミドルクラスでは1つ抜けだしたライディングを見せてくれました。

編集、遅くなって本当にすみませんでした。この後、BHC2の動画は、バニーホップコンテストと、ハイクラスの予選縲恁・氓葈^した物をアップ予定です。また数日お待ちください!!

 

今日の親バカコーナー!目覚めで機嫌の良い息子です。あざといまでに親を瞬殺する笑顔や仕草を振りまいてくれます。

目覚めで機嫌の良い叶大

寝返りの練習してたら疲れてそのまま寝てしまった息子。うーむ、狙ってやっていることでないのは分かっているのだけど…

寝返りの練習してたら疲れてそのまま寝てしまった叶大

あざといなぁ…

samo AKIRA's drive BIKE

driveライダーのAKIRA君のdriveバイクのフレームカラーが変わったので紹介します。以前ブラックだったものを自身で剥離し、RAWにしてクリアーを吹いただけですが、とてもクールな雰囲気になりました。

ダウンチューブには、AKIRA君をサポートしてくれているアパレルのショップ「AUTHEN」のステッカーがハマっています。トップチューブには、AKIRA君が愛しているシューズブランド「VANS」のステッカーも。

AKIRA's drive BIKE

こちらが、当初のブラックフレームだった頃のAKIRA君のdriveバイクです。これはこれで格好良かったですね。

AKIRA's drive Bike

とはいえ、フレームがRAWになってクロモリパイプ特有の質感が出たため、明らかに渋さが増したように思います。

AKIRA's drive BIKE

先日開催されたBHC2の中でのバニーホップコンテストでは(103cmを飛んで優勝したTUBAGRAアシ君に続き)AKIRA君は100cmを飛んで2位でした。2人とも100cmまでノーミスでキレイにクリアーしていたのが印象的で、さすがに関東で行われている様々なバニーホップコンテストで上位入賞常連なのは伊達じゃない、なんて思いましたね。

イベントやコンテストへの参加率も高く、どんどんシーンへの存在感を高めていくのではないでしょうか?

Bunny Hop Camp 2

今後は、彼の得意なグラインドトリックに磨きをかけることはもちろんですが、コンテストにも映えるようなダイナミックなトリック、ライディングを身につけることは必須でしょう。そうすれば、まだまだスキルは伸びますし、世界に通じるライダーになっていくハズです。

AKIRA's drive Bike

私はdriveのライダー・ブランドもTUBAGRAと同じようにとても大切に考えているので、AKIRA君の活動は積極的にサポートしていきたいと思っています。(もちろんkengo君も!)

 

結婚してから、夜は夫婦で映画(DVD)や海外ドラマを観ることが日課になっていましたが、息子が産まれてから長い時間をかけて観ることが難しくなり、最近はもっぱら、視聴時間が30分未満のアニメを観ることが多いです。まとまった時間が取れない夫婦にとって、それくらいの時間がちょうど良いですね。

この春に始まったアニメは面白い作品が多く、夫婦一緒で観る本数が異様に多くて(8作品!自分1人では15作品くらい観ています)スケジュールの調整に苦労しますが、その中でも、自分が一番続きが気になるのは「シドニアの騎士」というSFアニメです。

シドニアの騎士

ロボットやキャラクターはすべて3DCGアニメーションで表現されていて、いわゆる「萌え」とは遠くにいますが、とにかくストーリーや世界観の設定がしっかりしており(SFでは超大事)、構造物の造形が緻密で、そしてロボットと異星人との戦闘シーンの迫力がハンパないのです。現在、2話まで放映されていますが、続きが気になって仕方ありません。(ニコニコ動画などで2話まで公開されていますので、いつでも視聴可能です)

YouTube Preview Image

シドニアの騎士」大人も楽しめてオススメです。

 

今日の親バカコーナー。寝返りを練習する息子が異様に可愛いいです。「何この小動物?」って感じ。

寝返りの練習をする叶大

「うーん!うーん!」と必死に寝返りしようとしていますが、今のところ、どうやってもメイクが遠そうなのが微笑ましいですね。

samo BHC2の写真と動画 そしてFlower Trail Invert or Die JAMを…

BHC2の写真を、FGFSライダーで、今回ミドルクラスにエントリーしてくれたBOBさんが撮影縲恁Jしてくれました。本当にありがとうございました!!

当日の雰囲気が伝わる良い写真ばかりですので、どうぞ、御覧ください。抜粋していくつか貼っておきますが、こちらをクリックするとFlickrですべて見ることができます。

Bunny Hop Camp 2

Bunny Hop Camp 2

Bunny Hop Camp 2

Bunny Hop Camp 2

Bunny Hop Camp 2Bunny Hop Camp 2

Bunny Hop Camp 2

Bunny Hop Camp 2

Bunny Hop Camp 2

本当にここに掲載したのは一部ですので、全部の写真をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてFlickrでご覧ください。

自身もエントリーし、忙しい中で撮影し、写真を公開してくれたBOBさん、本当にありがとうございました!

 

そして、同じくミドルクラスにエントリーしてくれていたBMXライダーのりょうま君も、BHC2の動画を公開してくれました。BHC2のコンテストメインというより、彼らの地元から一緒に参加したライダーを中心に撮影縲恤メ集されています。昨夜、自分も観ましたが爆笑して、奥さんに「息子が起きるでしょ!」って怒られたくらい面白かったです。どうぞご覧ください。

YouTube Preview Image

あ、イベント中心の動画は、現在自分が編集中です。今のところミドルクラスまでの編集が終わり、次はバニーホップコンテストとハイクラスの予選と決勝を編集します。

それにしても、育児があるので一気にまとまった作業時間を取れないのがツライですね。そのため、完成まであと数日かかりそうです。楽しみに待っている方、本当にすみません!もう少しお待ちください!

 

それと、BHC2の興奮を冷めやらぬまま、という訳ではありませんが、去年さんざん企画して、ことごとく雨で中止に追い込まれていたイベント「Flower Trail Invert or Die JAM」をGW中の5月4日(日)に開催したいと思います。

↓このイメージ画像、昼休みに勢いで作ったので、どこかのタイミングでちゃんとしたデザインに作り替えます。

Flower Trail Invert or Die JAM

文字通り、ジャンプの基本トリックであり、これまた人によってスタイルが違う奥の深いトリックであるインバート(テーブルトップ)縛りの超偏ったダートジャンプジャムを、みんなでバーベキューしながら楽しもう、という企画です。どうでしょうか?

まだ開催日まで時間があるので、みんな深いヤツを練習しまくってください。(※みんなの参加状況次第では日程を後ろにズラします)

 

今日の親バカコーナー!!ハイ、ノルマの如く、今日も息子の最新の状況を伝えます。

今日の叶大

最近は身体がだいぶしっかりしてきて、意味不明な言語もたくさんしゃべるようになっています。可愛いです縲怐iデレ縲彌n
ハッ、オチが無い…

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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