SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo フラワートレイルでプチエアターン講習会

昨日はフラワートレイルに行ってきました。近頃イベント続きだったため、本当に久しぶりです。(自分が所有しているトレイルなのに…)

実はフラワートレイルの前に城南島スケートパークにも行ったのですが、祭日でバーベキューシーズンまっただ中だったからか、駐車場に入るクルマで大渋滞していて泣く泣くスルー。

フラワートレイルに到着し、まずはけんぷっぷさんやフジモトさんと一緒にラインの整備をしました。それにしても、フラワートレイルはキレイに草刈りしてあって、ローカルの平野さん、中西さんには頭が上がらないです。本当にありがとうございました!!

久々のダートジャンプは、路面が超ドライでメチャ加速し、すごく快適でしたね〜。

ただ、今回主にトライしたのは実はダートジャンプではなく、エアターンでした。けんぷっぷさんとフジモトさんが生徒となり、エアターンのプチ講習会を開催させていただいたのです。「エアターンが超しやすい」で密かに話題のフラワートレイル名物1.8mクォーターパイプを利用します。

最初の段階で、けんぷっぷさんはRの中腹でポゴターンになっていて、フジモトさんはフロントタイヤがRに入った瞬間からターンしようとしていてフォームがバラバラでした。そんな状態から1時間半くらい、動画を撮りながらフォームチェックをしつつ、あーだこーだ言い合いながら試行錯誤した結果がこれです!

けんぷっぷさんはしっかりキレイなターンをマスターし、身体がコーピングから飛び出るようになりました。

けんぷっぷさんのエアターン

とても安定したフォームです。

けんぷっぷさんのエアターン

さらに高さを出すには単純に進入スピードを上げるしかないですが、今の段階ではいつでもどこでもこのカタチができるように反復練習するのが怪我をしない、という面で良いかも知れません。

 

フジモトさんは、けんぷっぷさんと比較して最初のクセが抜けきらず(Rに入った途端に回る動作に入ってしまう)若干エアターンのフォームが安定していませんでしたが、時折ベストなフォームになるのが惜しいところです。

藤本さんのエアターン

でも、ギリギリコーピングから飛び出ることができました!

藤本さんのエアターン

フジモトさんは、フロントタイヤがコーピングにかかる直前までギリギリ耐え、そこからバニーホップの動作を入れるようにしてください。その際、ちゃんと足の裏でリアタイヤを押し出すようにすると良いです。(身体だけ飛び上がっていてバイクがあまり上がっていないのです)

 

 

そして、講師役の自分のエアターンですが…低いです!全然進歩していない(泣)!!

サモのエアターン

うわっ…私のエアターン、低すぎ…?

ついつい、定番の上のパロ画像を貼ってしまったくらい高く飛べていません。絶対安全なクォーターと分かっているのに、どうして今の自分の限界を超えたスピードで進入できないのか!本当に情けなくなりますね。

これからたくさん練習して限界値を延ばそうと思います。頑張るぞー!!

 

あと、初めてエアターンインバートにチャレンジしてみました。っても、全然入っていないので、エアターンインバート風って感じですね。でもでも、すっごく楽しかったので、今度からこの練習も必須項目としてやり続けようと思います。

サモのエアターンインバート

そして、ガッツリ上向きインバートをいつの日かー!!

samo 夢が1つ叶いそうです

自分には夢というか、目標があります。それはたくさんあるのですが、その1つは息子が物心ついた時、目の前で涼しい顔をしてバニーホップバースピンをすることです。馬鹿っぽくてゴメンよー!だって何か格好いいじゃん(泣)

息子が産まれてからずーっとそれをしたいと考えていて、実現するためにこの夏は練習を頑張ってきましたけど、どうやら実現しそうな様相になってきました。

月曜夜、会社から帰った後、新横浜スケートパークへ行き、軽くランプセクションで乗ってからバニーホップバースピン練習をしました。するとどうでしょう。結構な頻度でメイクできたじゃないですか!(20分やり続けて15回くらいできた)

下にその様子を収録したInstagramの15秒動画がありますので、よろしければご覧ください。15秒の間に8回やっています。(若干回転が足りない感もありますが…)

ここまでできれば、一応「メイクした!」と言って良いですよね? ですよね?(汗

息子には、自転車は飛ぶ物、ハンドルは回す物、ハンドレールは滑る物、などと物心つく頃には認識してもらいたいと勝手に思っていて(強要するものでは一切無いです)数ある1つが叶いそうで、本当に嬉しく思います。

 

ちなみに、これくらいの頻度でメイクできるなら、実際のパーク内のルーティンでバースピンも取り入れることができるんじゃないか?と思ってやってみたら… 全部ハンドル回転角270度止まりで吹っ飛んでばかりでした。

うーん。もうちょっと普段のメイク率を上げないと駄目ですね。

でも、実感したのが、バースピンが入るとルーティンが華やかになること!自分はレール→360(ロックウォーク気味)→レール→バニーホップバースピンという流れを主に練習していましたが、最後のバースピンが華麗に決まったら、「ちょっと格好いいんじゃないか?」なんて思ってしまいました。

これに懲りずに朝練バニーホップバースピンをしつこく繰り返し、鉄壁のメイク率を誇れるようにします!

 

Pride Streetチームに加入したSerj Mattの動画です。彼、グラインドが上手い!特にペグを使ったグラインドは日本人ライダーの専売特許かと思っていましたが、危うくなってきましたね〜。うーん!!

 

そして、ちょっと久しぶりにデンバー在住のアメリカ人、Tanner Bouchardことターナー君の最新の動画が届きました!

Tanner Bouchard – Skate Parks to State Parks from Tanner Bouchard on Vimeo.

ポゴ180はもうできていますね。フェイキーすれば良いのになぁ…

samo 東京に帰ってきたは良いけれど…絶賛体調不良中

実は昨夜、北九州で飛行機に乗る直前から身体に異変を感じていまして、飛行機に乗っている最中に全身汗だくになるほど苦しみと戦っていて一睡もできず、東京は羽田空港に着いてすぐにトイレに駆け込み下痢と嘔吐をメイク。履いた物は丸々奥さん宅でご馳走になった美味しかった夕飯でした。ああ、勿体無い(泣)

症状から考えるに、完全に胃風邪です。この涼しい季節になっても真夏と同じTシャツ&ショートパンツだったので、単純にお腹が冷えた模様です。

それにしても、着陸準備中の飛行機の中で、地上に着いてトイレに駆け込んだら、下痢と嘔吐のどっちを先にしようか真剣に悩んでいたところに、切羽詰まった感じが分かるかと思います。嫌な二択だったなぁ… あ、下痢の方を優先させました。

それで、そこから今まで水分を少し摂っただけで食べ物は何も口にしていないので、息子と遊ぶ以外は食う・寝る生活だった北九州の2日間に太った身体をシェイプさせるには、十分なダイエットとなったのでした。メチャ不健康な方法でしたが…

 

そんな体調でしたが、日課となっている朝練バニーホップバースピンだけはしっかりやりました。とにかくMTBに乗りたかったので。

されど、お腹に力が入らなかったのか、バースピンは惜しいカタチを連発して結局メイクはできず。

サモ朝練バニーホップバースピン

初のNikon D610による朝練動画撮影で、頭が切れて構図が合っていませんでした。(一眼デジ動画特注の湾曲した前輪)次回はもう少しカメラを上向きにしよう。

朝練のおかげで涼しい朝にも関わらず、気持ち悪いくらいの汗だく出勤となりましたね。

 

それにしても、facebookを見ると、みなさますっごく楽しい週末を過ごしていたみたいですね!

何より多くのエントリーがあったのが、GONZO PARKで開催されたMTBやBMXの老舗代理店モトクロスインターナショナルの35周年記念パーティ『THE PARTY 35』で、日本のMTBシーンを牽引したスーパーチーム「DIRTBROS(ダートブロス)」が1日限定で復活したことでしょうか。

DIRTBROS(ダートブロス)通称:ダーブロとは、国内にて圧倒的な強さを誇った塚本岳(たかし)さんと、YANSこと柳原康弘さんの2人によるマウンテンバイクチームです。

DIRTBROSS ダートブロス ダーブロ

画像の引用元はこちら

実は自分は個々にこのお二人とは、イベントを協賛していただいたり、色々なフィールドで交流したことは多々ありますが、ダーブロとしてのお2人とは会ったことはありませんでした。単純に自分がMTBを始めた頃にはダーブロは解散していたからです。(ビデオは1本持っていました!)

そんなことから、自分自身の思い入れとしては、その当時からMTBを続けていらっしゃる多くの方よりも浅いですが、記事を投稿されている方たちの文章や画像の熱量を見ると、何故か自分も心を動かされる物があるのでした。

ダートブロスの活動内容は、こちらに詳しく掲載されていますので、知らない方はチェックしてみてください!

 

うーむ。MTBシーンが沈んでいると言われている今こそ、当時のダーブロみたいなシーンを引っ張るスーパースターが現れてくれると面白いんだけどなぁ!と密かに若手ライダー達には期待していたりするのですが。これは本当に!

 

あと、2番目に良く見たのが、スラムパーク瀬戸に関する記事ですね。スラムパーク瀬戸は、土砂採掘場ののり面を利用して作られた会員制のライディングパークで、ショートダウンヒルコースがあるのですが、これが「まるで下りのパンプトラック!」という面白いコース内容で、行った人達は誰しも「超面白い!」を連発していたのが気になっていました。

※自分も見て「確かに面白そう!」と思ったスラムパークを走っている動画を探したのですが、見失いました。

 

そんな訳で、ふじてんと言い、面白そうな公開されたコースが徐々に増えているマウテンバイクシーン。これは将来的に色々と期待しちゃいますね!

 

明日の祭日は朝から世田谷公園、お昼からフラワートレイルに行きます!ご一緒できる方、ぜひともよろしくお願いします!!フラワートレイルではラインの整備もありますが、その後はエアターン講習会でもやりますかね?

samo 北九州に行って奥さんと息子に会ってきました

金曜の夜から日曜の夜まで奥さんの実家のある北九州に行っていました。奥さんと息子が2週間前から里帰りしていて、会ってきたのです。

北九州に行って奥さんと息子の叶大に会ってきました

2週間ぶりに会う息子は、すっごく成長していました。まず、つかまり立ちが超スムースになっていて、ずり這い〜ハイハイが高速化していて、ごく稀に「マンマー!」と叫びます。あと、結構髪の毛が伸びていましたね。

成長していた叶大

お母様(奥さんのお母さん)に初の動物園に連れて行ってもらいました。

北九州に行って奥さんと息子の叶大に会ってきました

まだ9ヶ月の息子には動物が分からないんじゃないか、と思いましたが、どの動物もバッチリ認識していましたね。

北九州に行って奥さんと息子の叶大に会ってきました

大きい動物は怖かったみたいで、長く観ていると目を逸らすのですが、気になって遠目でチラチラ観ているという。

そんな感じで、わずか2日弱一緒に過ごし、たっぷりスキンシップをしてムスコニウムの補充をすることができました。

北九州に行って奥さんと息子の叶大に会ってきました

今週末には奥さんと息子が東京に戻ってくるので、今からすっごく楽しみです。

お母様の作る料理はどれも美味しく、ついつい食べ過ぎて、ハッキリ言って体重が増えるのは必至ですが、明日から朝練しまくりダイエットしていきます!バニーホップバースピンの練習も再開しないとね☆

samo 年内にメイクしたいトリックリスト

OYA-Z BMX JAM 2014の公式動画来ましたー!さすがにあの数のライダー全員を網羅するのは無理でしたが、雰囲気は伝わるかと思います。

OYA-Z BMX JAM 2014 from fool & the gang. on Vimeo.

近日中に大きなホイール限定になりますが、自分が編集した動画もアップしますね。

 

今夜は会社が終わったと同時に羽田空港へ行き、北九州に飛んで帰省している奥さんと息子に会ってきます。帰ってくるのは日曜夜なので、おそらく月曜朝まで自転車には乗れません。

だから、という訳ではありませんが、ひとまず日記をさらに更新しておきます。

御存知の通り、自分は先日のOYA-Z BMX JAM 2014に向け、180フェイキーダブルペググラインドと、バニーホップバースピンを一生懸命練習していました。結果はどうあれ、このような目標を設けると(しかも公言すると)、怠けずに集中して練習できるので、サボりぐせのある自分としては気に入っています。

ということで、OYA-Z BMX JAMが終わった今、新たな目標を設定したいと思います。

 

1. ボックスジャンプで360をする(リア着でも可)

過去に270度まで回ったのに練習中に足首を折ってしまい、それがトラウマになって練習を避けてきましたが、あと少しには変わりないので、ここぞと頑張りたいと思います。まずはカタチになれば良いので、リア着(ロックウォークっぽいの)でもアリとします。

 

2. エアターンでX-UPをできるようにする

本当はインバートしたいのですが、まずはすぐにカタチになりそうなX-UPから。エアターンインバートは、今のところイメージが湧かないのです。

 

3. バンクでバニーホップバースピンをできるようにする

ストレートに飛んでバースピンを決めたいですね。それには、当然平地バニーホップバースピンが安定メイク化する必要があります。

 

4. レッジでフィーブルtoスミスグラインドをできるようにする

これは、結構惜しいところまで来ているので、あとちょっと頑張ればイケる気がします。

 

こんな感じで日々頑張っていれば、いずれは上手くて格好いいライダーになれるハズ!! …ですよね。
どれも身近なスケートパークで練習できるので、チマチマ地道に練習して行きますよ〜

 

あと、12月前半にはフラワートレイルでまたダートジャンプジャムをやりたいと思っています。これにはぜひとも若手の(もしくはあまり世に出てきていない)MTBライダー達にも参加してもらいたいですね!!bori君とか大和君とかホコダさんとか大屋さんとかKAZOO君とか!(名指し)

samo 次はどの24タイヤを買うか…

自分の24インチホイールのSHAKAバイク用に大量に買ってあったTIOGA PowerBlock 24×2.1ですが、残りのストックが少なくなってきました。なので、そろそろ次のタイヤを買おうか考えていますけど、はてさて、次はどんなタイヤにしたら良いでしょうか?

候補は以下の3つです。

ODYSSEY AITKEN P-LITE 24×2.1 6,800円 910g

ODYSSEY AITKEN P-LITE 24×2.1

BMXライダーMIKE AITKENのシグネチャータイヤの24インチ版で、ワイヤービード、サイドまで回り込むパターンでグラインドに対応。センターは転がりのよいヤスリ目パターン、サイドは倒し込んでも滑りにくいブロック形状となっています。
ODYSSEY AITKEN P-LITE 24×2.1

荒れた面でグラインドをするとサイドウォールに傷が付き、そこから裂けることが多々あるのですが、このタイヤはサイドまでパターンが回りこんでいることにより、そうなることを防いでいます。その分、ゴムの量が増えて重量が910gもあるのですが…

とにかく興味があるのですが、値段が高いのと、何よりも重たいのが躊躇する最大の要因となっていますね。

 

 

DMR SuperMoto 24×2.1 630g 4,600円
DMR SuperMoto 24×2.1

パターンが中華料理のお皿の模様みたいなのと、サイドのクリーム?ベージュ?のラインがアクセントになっている個性的なタイヤです。今までにないイメージで、このタイヤを入れたらSHAKAの雰囲気が変わりそうでスッゲー興味があります。

ですが、サイドが弱そうなんだよなー…。ちょっと荒れた面でグラインドしたら一瞬で傷が入りそう。軽いのは魅力なんですけどね。

 

 

TIOGA PowerBlock 24×2.1 510g 3,000円以下

TIOGA PowerBlock 24×2.1

「今も使っているタイヤじゃないですか!」なんて言われそうですが、だって好きなんだもん。

安い、太くて見た目が良い、とにかく軽い、グラフィックも格好いい、という感じで好きな点がいっぱいあり、自分も長く愛用しているタイヤではありますが、とにかくサイドウォールが薄くて弱いのがたまに傷。(だからタイヤが軽いのですが!)

ちょっと面が荒れたところでグラインドをすると、すぐにサイドウォールに傷が付き、そこから中のチューブがはみ出て爆発してしまいます。

裂けたTIOGA PowerBlock 24×2.1

そのため、「裂けたタイヤはさっさと捨てて新しいタイヤに替える」を実践したのがSHAKA24に乗り換えてからのこの1年半でした。安いタイヤの価格がそれを可能にしてくれたんですね。でも、何だかんだ言って、1年半でサイドが裂けて捨てたタイヤは3本なので、まぁ、アリな範囲なのではないでしょうか?

また補充して使い続けようかな…

 

そんな上記3つのタイヤが次の購入候補な訳ですが、はてさて、どうしましょうかね?しばらく考えようと思います。

 

samo ついにメイク! …なのか?

昨夜、会社から帰った後、1人で新横浜スケートパークへ行き、主にバニーホップバースピンの練習をしてきました。すると、どうでしょう…

ついに自分のカメラでバニーホップバースピンのメイクシーンを撮影することができました!1回目は足を付いたけど、2回目は足つき無しです。やったー!!本当に長かったー(泣)

その瞬間はウキウキルンルン(死語)で天にも昇る心地良さでしたが、何度もその動画をチェックしていると、そのフォームの汚さに「これは、駄目じゃないか…」なんて思うように…。

まぁ、でもひとまずメイクはメイクなので、この調子でガンガン練習を続けてキレイでスムースにメイク出来るようにし、色んなシーンでバニーホップバースピンを実践できるようにしたいです。

 

フルサイズ一眼デジのNikon D610を買ったものの、上みたいに殆ど動画撮影ばかりをしているという本末転倒ぶりですが、今日の多摩川河原での朝練で、ようやくまともに自分のSHAKAバイクを撮ってみました。

Nikon D610

ストロボも何も使わず、ただ普通にバイクを立ててシャッターを押しただけですが(設定はシャッタースピード1/180 F4.8 ISO100だったと思う)、なんだろう?今までの写真と比較して、画像に深みがあるというか、色調が優しいというか、雰囲気が良いように見えます。

Nikon D610で撮影したTUBAGRA SHAKAバイク

SILKYPIXによるRAWファイルの現像も、できるだけ撮れたままの状態を意識し、殆ど色調はいじっていません。

うーむ、やはりNikon D610、明らかに良い感じの写真が撮れるぞ。高価で貯金がすっごく減ったけど、お金を払った分の価値があるように思います。この調子でバンバン撮りまくって元を取るぞ!!

 

そんな感じで写真を撮り終えて、いざ朝練バニーホップバースピンを始めようと思ったら、多摩川のランニングコースを走っていた白人の男性が「Nice Bike!」と話しかけてきました。本当はバッチリ朝練したかったものの、「これは自分の英会話スキルを試すチャンスだ!」と思い会話続行。

「これはどこのブランドのバイクだ?」から始まり、「え、あなたが作っているの?」となり、「僕は昔KUWAHARAのバイクに乗っていたんだ」という話を経て「このバイクの特徴は何?どうやって売っているの?たくさん売れているの?」から、「あなたは仕事は何をしているの?」そして「ちょっとバイクに乗ってみていいかな?」まで発展し、最終的にバニーホップのやり方を教えることになりました。

朝練してたら外国人に話しかけられてバニーホップ講習会しました

ハイ。それでその方は、すぐに乗れるようになりました!!15cmくらい飛んでいます。

そんなことをしていたらいつの間にか会社に行く時間となり、その方と別れました。おかげで自分はまったく朝練ができませんでしたが、意外と英語を普通に話すことができ(客観的に見たら駄目駄目かも知れないが)ちょっと自信が付きましたね〜。

うん、貴重な朝でした!!

 

ドイツはbeddoのライダーFerdi Faselさんのパークやストリートの動画なのですが、とにかく彼はバースピンとフットジャム系トリックが上手いです。そしてとにかく安定していて軽やかでなんか格好いい。

Ferdi Fasel 2014 from Captured Heroes on Vimeo.

ちなみに彼が乗っているバイクは24なのでしょうか?それとも26?身体が大きいのかバイクが小さいのか、どっちなのかな?(たぶん26ですよね)

 

モンスターエナジーが送るハイパワーピックアップトラックでメキシコのストリートを縦横無尽に走り回りジャンプしまくる動画。色々な面で凄いです!

samo OYA-Z BMX JAMの写真2 – JAMセッション編

引き続きOYA-Z BMX JAMの写真を紹介します。今回はJAMセッションをしている時の写真です。前回に同じく、BMXも含めると写真が膨大になりすぎるので、すべての写真は公式側にお任せするとして、ここではMTBのみの紹介とさせていただきます。

まずはOYA-Z Class[オヤジークラス/35歳以上]にエントリーした自分です。中央のバンクセクションを主に使い、レールではハングオーバートゥースグラインド(オーバートゥースハンガー)やダブルペグ、クリスクロスグラインドを、レッジではフィーブルやスミスグラインドを卒なくこなしつつ…

OYA-Z BMX JAMサモオーバートゥースハンガー

自分の中でキーになっていたダウンレールでのオーバートゥースハンガーや、レッジでの180フェイキーダブルペググラインドはメイクすることができず。直前まで頑張って練習したんだけどな…。まだまだスキル不足ということです。やはり、コンテストで決めるには、普段できて当たり前のレベルまでメイク率を持っていいかないと駄目ですね。

 

OYA-Z Class[オヤジークラス/35歳以上]にエントリーした水野君。

OYA-Z BMX JAM水野斜め刺し

ストリートトライアルテクニックを駆使し、他のライダーとはまったく違う、フロントブレーキを駆使したトリックを披露していました。

 

YOUN-G Class[ヤンジークラス/16歳〜25歳]にエントリーし、同じヒートとなったkazy君(手前)とkai君(黄色のTシャツ)。

OYA-Z BMX JAM出走待ちのkai君とkazy君

気心の知れた仲なので「次は俺だ!」的に走行順を奪い合う演出(?)が会場でウケていました。

 

今回のkai君は惜しいところが目立ったように思いました。果敢にトライしていたバンク飛び出しのバニーホップトラックドライバー(360しながらバースピンする)はメイクして欲しかったなぁ…

OYA-Z BMX JAM kai君のトラックドライバー

 

一方、kazy君はお馴染みのスタイルで、キッチリ見せるところは見せるライディングでした。

OYA-Z BMX JAM kazy君のインバート

OYA-Z BMX JAM kazy君のインバート

 

手首の怪我を押して出場したロシアンライダー、パベル バビシュビッチ(Pavel Vabishchevich)通称パベル君は、怪我しているとは思えない、するどいバニーホップ360と安定したバースピンが印象深かったです。

OYA-Z BMX JAM パベル君の360

バンクでは、動画で見たことあるような、バニーホップバースピンtoフェイキースライダーを見せてくれて嬉しかったなぁ!!動画に収めたので、いずれ公開します。

 

TUBAGRAライダーのアシ君の階段に設置されたバンクからのノーハンド。

OYA-Z BMX JAM アシ君のノーハンド

階段を登ったら下りるのはダウンレールのダブルペググラインドで。

OYA-Z BMX JAM アシ君のダブルペググラインド

殆どミスのないルーティンで、ジャッジに評価されていましたね。これで最後のレール超えバンク180をメイクできていたら…

OYA-Z BMX JAM アシ君の360

 

KOYA-Z Class[コヤジークラス/26歳〜34歳]にエントリーしたジャイアン君。driveに乗っています。

OYA-Z BMX JAM ジャイアン君

バンク飛び出しのバニーホップ360。

OYA-Z BMX JAM ジャイアン君の360

グラインド大好きなジャイアン君によるダウンレールでのダブルペググラインド。

OYA-Z BMX JAM ジャイアン君のダブルペググラインド

 

最後に大量の賞品群です。たくさんの協賛企業によりご提供いただいていました。

OYA-Z BMX JAMの賞品

以上、簡易ではありますが、自分のOYA-Z BMX JAM 2014の写真の紹介でした。近々動画も編集してアップしたいと思います。って、その前にPEDAL DAY 2014の動画もあるし、ちょっと先になるのかな… すみません!

samo OYA-Z BMX JAMの自分の反省点とパークライドで息抜きのハズが…

OYA-Z BMX JAM 2014が終わり、それと同時に僕の夏は終わりました。張り詰めていた物が消え、今は軽く放心気味になっています。この秋から何をしようかなー、なんて改めて考えてしまいますね。

早速ですが、OYA-Z BMX JAM 2014のリザルトがWebサイトに出ています。自分はOYA-Z Class[オヤジークラス/35歳以上]にエントリーして、23位/33人と、去年よりも順位が下がってしまいました。(去年は9位/19人)

OYA-Z BMX JAMサモダブルペグ

原因は分かっています。今回の自分は特定のトリックのメイクにこだわり過ぎて視野が狭くなり、一部の狭いセクションしか使わなかった、繰り出すトリックのバリエーションが少なかった、さらには自分が頑張って練習していた2つのトリックが両方ともメイクできなかった、そして何より、自分が走っている時は心が苦しくて、まったく楽しんでいませんでした。(JAM自体はとても楽しくて、あくまで自分の走りを楽しめていなかった、という意味です)

去年の方が、人が使わないセクションを攻めてたし、パーク全体を広く使っていたし、トリックのバリエーションも今年よりかは多かったし、大勢のライダー達と交流し、一緒に乗るのが嬉しくて、とにかく自分自身がとても楽しんでいました。

ああ〜、今回は何故にあんなライディングをしてしまったんだろう…。

来年も絶対参加しますが、今年の反省を活かして、みんなと楽しく乗れたらなって思います。

 

日曜日は早朝に山形県は寒河江から家に到着し、お昼まで寝て、ゆっくりと活動を開始しました。さすがに身体が疲れているのでフラワートレイルまで行く気はしなく、近所の城南島スケートパークに行き、夕方前にサラッと軽く乗ることに。

というか、改めて見ると、さすがに汗で錆びまくりのフレームが汚いですね。近々塗装をしよう。無難な黒にでもしようかな。

城南島海浜公園スケートパーク

今までストイックに頑張ってきたグラインドトリックは今日は一切止め、気持よくクォーターパイプ(中途半端に高くて大きい)で遊びました。息抜きなのでまったく攻めるつもりは無く、短パンにヘルメット以外はノープロテクターで、足元は殆どサンダル感覚のSanuk Baseline Scholar(ベースライン スコラー)という、まるでビーチでくつろいでいるオッサンみたいな服装です。

Sanuk(サヌーク) Baseline Scholar(ベースライン スコラー)

気温はもうそれ程高くないし、本当に頭空っぽで、気持よくエアターンしてリラックスすることができました。

城南島海浜公園スケートパークでサモのエアターン

ここですぐに帰れば良かったのですが、「ちょっとレールやってみるか」と思ったのが運の尽き。

ひょんなことで自分のグラインド魂に火が着いてしまい、汗だく転けまくりでレールで180フェイキーダブルペググラインド練習をしてしまいました。もう、身体がすっごく痛くなってしまいましたね。ああ、自分は何をやっているのか…(泣)

おかげで、今朝は身体がガチガチに痛くなってしまい、朝練もキャンセルせざる得ない状態に。今日はしっかり休んで回復し、明日から再起動します!

 

先日大阪で開催されたFGFS(トリックピスト)のコンテスト「のりだおれ vol.5」の動画が公開されました。ライディングもカメラアングルも編集もとにかく格好いいので紹介させていただきます。一気に最後まで観られちゃいますよ!

NORIDAORE Ⅴ from DEVOURFILMS on Vimeo.

 

北九州に帰省している奥さんから、とある息子の写真が送られてきました。もともと寝ていて頭があったのは画面左側にあるタオルの上です。そこからかけてあったタオルケットを剥ぎ、180度回頭して今の位置にいるという…

寝相の悪い叶大

ウチの奥さんをも遥かに凌駕した寝相の悪さが不安な息子なのでした。

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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