SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに三度参加してきました

TUBAGRAライダーYAMATO君と、水野君を連れて埼玉県富士見市にある「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週金曜日夜に開催されるMTBストリートの練習会「サタジュク」に参加してきました。

これまた大勢のライダーに加え、ギャラリーの方たちも参加されていて、さらに下の写真を見ると分かりますが寒い夜でも安心のコタツも設置されている、という充実ぶり。

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました YAMATO君のバニーホップ180

初めて参加する「サタジュク」にテンション上がって季節外れのTシャツ姿で怒涛のライディングを見せるYAMATO君の小さなジャンプランプを使った斜め刺しエアー。

 

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました YAMATO君のバニーホップ180

YAMATO君の斜め刺しエアーを別角度から。

 

YAMATO君の小さなジャンプランプを使った斜め刺し180

同じく小さなジャンプランプを使った斜め刺しの180。これも高い。

 

YAMATO君の小さなジャンプランプを使ったインバート(テーブルトップ)

最後は十分に入ったインバート(テーブルトップ)。

他にもバニーホップバースピンやバニーホップ360単体のみならず、フェイキーからの540など複合トリックを多数見せてくれました。これにはサタジュクのみなさまもビックリ!

 

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました

水野君のウイリージャンプto車止めノーズタップ。最近、水野君の繰り出すトリックはマニアック過ぎて写真じゃ伝わらないシリーズが多いですね。

 

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました

「サタジュク」主催者である佐多さんのジャンプランプからのキャンキャン練習。1週間前からキャンキャンを練習し始めて、今回初のジャンプランプ飛び出しを行っていました。これから足の伸ばしやジャンプの高さを磨いていってください!

 

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました

MTBストリート練を始めて間もないakaMOZUライダーのミウラさんの30cmバー高クリアーのバニーホップ。全然飛べない状態から、数時間で30cmのバーを飛び越せるまでになりました!ずーっとみんなで応援していて、クリアーした瞬間は大盛り上がりでした。

 

僕はといえば、各自の撮影や、バニーホップのレクチャーを終始行っていましたけど、croMOZU275で小さなジャンプランプを使った斜め刺しの練習や、同じくジャンプランプを使ってのバニーホップ180を何度かメイクできたのが良かったです。

 

そんなこんなで気がついたら結構遅い時間となっていて、撤収させていただきました。今回も楽しく、時間が経つのが異様に早かったです。

サタジュクのみなさま、今年は本当にありがとうございました!来年もまたよろしくお願いいたします!

samo 今年の朝活BIKE&FISHを振り返る

2016年もあとわずかですし、今年の朝活BIKE&FISHを振り返ってみたいと思います。

多摩川河原 サイクリングロード ダートコース croMOZU275で朝活BIKE&FISH

思えば色んな魚がほぼ毎朝コンスタントに釣れた1年でした。

すべて自宅から数キロ圏内の多摩川で(移動はもちろんMTB)、出社する前に釣れた魚ばかり。

その中でも、記憶に残った魚をピックアップしてみたいと思います。

 

1)50cmオーバーのスモールマウスバス

多摩川での朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

MTBで走りながら河原の桜の撮影をしていて、そのついでに釣っていた時にまさかのヒット。

ライトタックルだったので釣り上げるのに15分かかりました。一気に自分が釣ったバス類の大きさの記録を更新しましたね。

スモールマウスバスはほぼ毎日釣れていたものの、一番強烈だったのはとにかくコイツでした。

 

 

2)75cmのナマズ

朝活BIKE&FISHで釣れたナマズ

早朝、川岸ギリギリに寝ているコイツを見つけてそーっと口元にワームを落としてしつこく誘ってヒット。

ハリス1.5号だったので超慎重に対応して20分かけて引き寄せ、タモなど持っていなくて着ていたシャツを脱ぎ、指に巻き付け顎を掴んで引き上げたのも良い想い出でした。

27.5インチホイールで大きさを計ると、その外径よりも大きくてビックリ。

 

 

3)カワアナゴ

朝活BIKE&FISHで釣れたカワアナゴ

去年初めて釣った時は「なんじゃこの大きいハゼ?」と驚愕したものの、今年は週1〜2匹くらいの割合で頻繁に釣れて多摩川の懐の深さに驚くのでした。ワームでも普通に釣れます。

 

 

4)スズキ(ホシスズキ)

多摩川で釣れたシーバス(スズキ・セイゴ)

自宅から直線距離で200mの河原でアオイソメを使うと「これでもか!」と釣れることを10月末に知ってビックリ。もっと早く知りたかった。

ただしセイゴサイズしか釣れなかったので、来年はもっと大きなサイズを狙いたいです。

 

他にも釣れた魚をリストアップしてみます。

マハゼ、ヌマチチブ、野ゴイ、マブナ、ヘラブナ、ニゴイ、ウグイ、オイカワ、ウナギ、モズクガニ、テナガエビ、ミシシッピーアカミミガメ(ミドリガメ)、サヨリ、アジ、サバ

色んな魚と出会えて面白かったなぁ!!

エサはワームか河原で拾ったミミズがメイン。スズキ釣りは購入したアオイソメ(半パック270円)。お金は全然かかっていません。

 

 

そして、恐らく今年最後のBIKE&FISHでは、2匹のウナギが釣れました。家からド近所のスポットです。

多摩川でのBIKE&FISHで釣れたウナギ

ホント、多摩川を知れば知る程色んな魚が釣れるようになるし、近所に住んでて本当に良かった!

 

来年も朝活BIKE&FISHを楽しみたいと思います。

samo 自分のライダーとしてのTUBAGRAでの使命

なんて大げさなタイトルを書いていますが、僕のライダーとしてのTUBAGRA内での役割を考えてみると(TUBAGRA全体のブランディングとかPR戦略とかそういうのは別で)、今現在においては、TUBAGRA初の27.5インチ(650B)ホイール対応フレームcroMOZU275のジオメトリの追求し、とにかく楽にバニーホップなどのトリックがしやすいバイクに仕上げることだと思っています。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース

 

すでにトリックがしやすいジオメトリに到達しているSHAKAやakaMOZUは、時代に合わせて若いTUBAGRAライダー達が進化・熟成してくれれば良いと思っていますし。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース バニーホップ180

さて、僕の中でcroMOZU275に望む「トリックのしやすさ」の指標は、「平地でのバニーホップ180のやりやすさ」になります。

例えば、SHAKAやakaMOZUは寝ぼけていても余裕でバニーホップ180が決まりますが、さすがにホイールの大きなcroMOZU275だとそうはいきません(僕の実力だと)。多少なりとも準備運動をし、少しでも気合いを入れて臨まないとメイクしないのです。

もちろん一般的な26インチMTBと比較したらcroMOZU275は圧倒的にやりやすいですけれど、他のMOZUシリーズと比較するとそこには大きな壁が存在します。

リアセンターは限界まで詰めているので、残るはトップの長さとBBハイトですね。今乗っているcroMOZU275 3rd TESTはとてもバランスが良いものの、さらに攻めてみるべきでしょうか?

 

先日紹介しました、大変めずらしいOPENER SHORTの完成車(中古・良品)ですが、オーナー様のご希望で販売価格が20万円になりました。詳しいバイクのスペックはこちらの紹介ページをご確認ください。

OPENER SHORT 中古販売

パーツ構成から考えると、ハッキリ言って激安なので、ご興味のある方はTUBAGRAのお問い合わせフォームより「OPENER SHORTの完成車希望」とご連絡ください。

購入者が決まりましたので、募集を打ち切らせていただきます。ありがとうございました!(2017年12月26日)

samo TUBAGRAライダーのMOZUバイクを見ていきましょう

ここで改めてTUBAGRAライダー達のMTB「MOZUバイク」を見ていきたいと思います。

基本的にTUBAGRAがリリースするフレームは旧MOZUフレームをベースとしてジオメトリを各用途に合わせて変更・派生しており、いわゆる「MOZUシリーズのakaMOZU」「MOZUシリーズのSHAKA」と言った位置づけだったりします。

 

そんな訳で、TUBAGRAライダーのバイクと、ライダーの簡単なプロフィールなどを紹介していきましょう。

 

akaMOZU 26 GRAY/森田君

森田君のakaMOZU TEST

フレームカラーGRAYのテスト版のakaMOZUは、ヘッドチューブを独自に加工しジャイロを装着しているため、ハンドルがグルングルン回すことが可能。

TUBAGRA森田君のインバート

宇都宮在住の1児の父。TUBAGRAのダートジャンプ専門ライダーで、得意なトリックは立ち気味のテーブルトップ(インバート)。最近はショーなどのMC業の方で活躍中。

 

 

akaMOZU 26 BLACK/藤本さん

藤本さんのakaMOZUバイク

BLACKのakaMOZUはジャンプトリックであるターンダウンがしやすいよう、3インチライズバーと少し上げたシートが特徴。

新TUBAGRAライダー藤本さんのターンダウン

最近TUBAGRAに加入した藤本さんは40歳で2児の父。幕張ローカルの中でも卓越したダートジャンプテクニックを持ち、特技は上で紹介したターンダウンにテーブルトップ(インバート)。最近ではバースピンもマスターしつつあります。

 

 

 

SHAKA 26 BLACK/Kai君

TUBAGRAライダーkai君のSHAKAバイク

立ったヘッドアングル、高いBBハイトが「ストリート専用フレーム」であることを強調。余計な物をすべて削ぎ落としたソリッドなバイクに仕上がっています。

山形県寒河江スケートパークでOYA-Z BMX JAM 2015 バンクでバニーホップ360をするkai君

仙台在住のKai君は東北エリアを中心に活動するストリートライダー。高いレベルのライディングスキルを有し、バニーホップバースピンやテイルウィップも使いこなす。

 

 

SHAKA 24 BLACK/AKIRA君

TUBAGRAライダーAKIRA君の新しいSHAKA24バイク

赤いリムとラスタカラーのステム、国内では珍しい4インチライズバーが特徴の24インチホイールバイク。

AKIRA's Down Rail D-Peg Grind

千葉在住のAKIRA君はバニーホップコンテストで過去に何度も優勝経験のあるメートル超えバニーホップと、MTBでは他に類を見ないバリエーション豊かなグラインドトリックを使いこなすライディングが特徴。

 

 

SHAKA 26 BLACK/YAMATO君

YAMATO君のSHAKA26BIKEにX-FUSION VELVET RL2をインストール

3インチライズバーに80mmストロークのサスフォーク X-FUSION VELVET RL2 が特徴のSHAKAバイク。

朝活BIKEのバンクでバニーホップバースピンをするYAMATO君

神奈川県横須賀在住のYAMATO君は得意のバニーホップバースピンを武器に活躍。ライディング技術向上が目覚ましい若手要注目ライダーの1人。

 

 

 

croMOZU275バイク/サモ

croMOZU275 3rd TEST

TUBAGRA史上初の27.5インチ(650B)ホイールを使用したMTBフレームで、日本人の体型でもバニーホップや回転系トリックがしやすい世界に類を見ないジオメトリを採用。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース ツリーライド

samo 奥さんの激レア24ファニーバイク「CO-TEZ」のハンドルバー変更

かれこれ5年くらい前になるでしょうか?岡安製作所で作っていただいた、奥さんの24インチホイール専用ファニーバイク「CO-TEZ」のハンドルバーを変更し、簡単なイメチェンをしました。

24インチホイールの激レアファニーバイク「小鉄(CO-TEZ)」

 

今まではこんな感じの(↓)1.5〜2インチほどのライザーバーが付いていまして、それはそれで文句は無かったのですが…

24インチホイールの激レアファニーバイク「小鉄(Co-Tez)」に乗る奥さん

 

今回、某巨大ECサイトでたたき売り状態だったトレッキングバー(後ろに思い切りスイープしている)、通称「癒し系バー」を見つけてしまい、ポジション的に合うかまったく未知数だったものの、「安いしチャレンジしてみるか!」と駄目元で購入。

24インチホイールの激レアファニーバイク「小鉄(CO-TEZ)」

 

昨夜、眠る前にハンドルを変更し、今日の朝活BIKEでポジションチェックと試し乗りを兼ねて10kmほど、近所の多摩川河原のサイクリングロードを走ってきました。

24インチホイールの激レアファニーバイク「小鉄(CO-TEZ)」KAOSTEM

「癒し系バー」と言われているだけあり、快適度がかなり上昇していました。これは当たりですね。もうライザーバーには戻したくありません。

 

そうそう、奥さんのCO-TEZバイクにはKAOSTEMが付いています。

24インチホイールの激レアファニーバイク「小鉄(CO-TEZ)」KAOSTEM

これは初代のKAOSTEMで、当時、僕が装着テスト〜耐久テストをさせていただきまして、幾つか修正が入り、それがフィードバックされて製品版になったと記憶しています。

そんなKAOSTEMですが、すでに現役は引退したものの、遊ばせておくのは勿体無いと、奥さんのこのバイクに装着させてもらっています。

 

しっかしこの24バイク、身長150cmの奥さんの体型に最適化されているので、170cmの僕にはさすがに小さかった!

24インチホイールの激レアファニーバイク「小鉄(CO-TEZ)」

早く奥さんが乗ってもらって感想をもらいたいです。喜んでもらえたら嬉しいな!

samo あまり自転車に乗れない日曜でしたが、それはそれで

最近近所の多摩川河原で見つけた「路面凍結していると飛べる斜面」にcroMOZU275 3rd TESTで行ったところ、今朝の暖かかさから見事に路面は凍っていなくヌタヌタ状態。

それでもせっかく来たし、飛べるかなーと思って斜面に突入してみたら、やっぱりヌタヌタでタイヤがとられる!

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 草バンク 刺しバニーホップ

写真を見てもらえる通り飛べないことはないけれど、泥で失速しちゃって気持ち良くないです。

たった3回のトライでタイヤはこの有様。

濡れた路面でタイヤがモコモコ

さらに、泥状態の路面にタイヤの後もやんわり付いちゃって、これ以上、痕跡残すのは正直あまりよろしくないので、早々に退散しました。

うん、寒くて路面が凍ってカチンコチンの時にまた飛びに来よう。そうしたらもっとぶっ飛べるハズ!

 

逆に日曜の朝は寒くて路面はカチンコチンでしたね。

朝活BIKEの草バンクでバニーホップ180をする松平さん

例の凍結斜面では遊びませんでしたが、ご近所のMTBストリートライダーMさんと一緒に早朝の多摩川河原の地形でたっぷり朝活BIKE。彼は最近はSHAKA24よりもakaMOZU26の方の乗り味がお好みとのことで、草地を走ってバニーホップ180をしまくりでした。

 

日中から夕方にかけては、父の昔の同僚の方たちや、ヨット仲間の方たちが焼香に訪れてくれました。みなさま父の生前の話をたっぷりされていくので、1日はほぼその対応で終わってしまいますね。

散歩する叶大

そうなると殆ど外出ができず、息子が運動不足になってしまうので、お客様とお客様のわずかな合間に近所の散歩に連れて行きました。この程度では運動不足は解消できなかったかな?

何はともあれ、父の旧友の方たちと会話していくと、自分の知らなかった父の一面を垣間見ることができ、今更ながらしみじみしてしまうのでした。

 

夜は浦和駅のスポーツバーで秋ヶ瀬の森バイクロア6の打ち上げがあったので参加させていただきました。

秋ヶ瀬の森バイクロア6の打ち上げ 浦和フスバル

バイクロアを立ち上げ、陰で支えていた方たちと、短い時間でしたが楽しく話すことができて良かったです。

この打ち上げにはシクロクロス女子全日本2位の 武田 和佳 選手(美人でスタイル良し)も参加されていまして…

秋ヶ瀬の森バイクロア6の打ち上げ 浦和フスバル 武田 和佳選手

ちょうど本人が出演したTV番組が流れてビックリでした。

番組の企画とはいえ、自転車の選手なのに側転したりカラオケ歌ったり大変そうでしたが、このようなマスメディアでの活動は自転車ファンを増やすのに絶大な威力があるので、ぜひ頑張って欲しいと陰ながら応援したいと思います。

kai SND*S003

どうもKaiです。
今日は我がSND*Sの数年ぶりのナンバリングエディットをご紹介します。
調べたら、001002は2012年でした…まさかの4年ごしの作品になるとは。
今年の3月頃に昔のように自分達で再び映像を撮ることを決意して撮影を開始しました。
…が、初夏に公開予定だったものが怪我やマシントラブルで遅れに遅れ、年の瀬の公開となりました…。

今でも十分にカメラのことを理解できているとはいえませんが、
スチール的な知識、映像的な知識を周囲のフィルマーやフォトグラファーの方から学んだり、
自分達で様々な設定や手法を吟味しながら
手探りで撮影を進めたこの一年は今後につながる貴重な時間だったと思います。

編集をしていて「今ならもっとブレずに上手く撮れたのに!」とか
「あっちのアングルの方が良かったんじゃ…」「設定や露出が…」なんて思うカットも多々あるんですが、
その時にその場所で出来る限りの撮影をした成果の連続がこの作品だと思うので、
僕らSND*Sの一年の成長の軌跡として暖かい目で観てもらえれば幸いです。
ではどうぞ!


Starring
Kai
Iori

Filmed by
Kai
Iori
Yusei
Markun

Edited by
Kai

Supported by
TUBAGRA

Special Thanks
fool & the gang.
Sure Clothing Store
930
Raga Muffin
RidinG aMok
SCSS
All Sendai Locals

samo TUBAGRA新ライダー藤本さんの紹介

数か月前から水面下で動いていたのですが、幕張の40歳MTBダートジャンパーの藤本さんにTUBAGRAのライダーになっていただきました。

新TUBAGRAライダー藤本さんのターンダウン

MTBで決めるのがとても難しいトリックの1つであるターンダウンをガッツリとメイクする、幕張ローカルの中でも卓越した実力を持つ藤本さん。

 

ただし、藤本さんの役割は従来のTUBAGRAライダーとは少し異なります。

例えば、現TUBAGRAライダーのKai君やYAMATO君、AKIRA君には、MTBストリートの最先端のライディングを目指し、開拓する役割を担ってもらっていますが(大雑把に言って)、

藤本さんには「40歳の大人がどうやったらMTBストリート・ダートジャンプの実力をさらに伸ばすことができるか?」という役割を担ってもらいます。(そういった意味では、自分の立ち位置も藤本さんに近いのかも知れないですが…)

 

最近はMTBストリート・ダートジャンプを始めるライダーは30〜40代が多いという傾向があるので、そういった方たちの「私たちでも頑張ればできるんだ!」という、手の届きそうな希望の星になってもらいたいのです。もちろん、藤本さんは相当スキルがあるので、そうは簡単に手は届きませんが!

 

新TUBAGRAライダー藤本さんと愛車のakaMOZU

そんな訳で、藤本さんのことを良く知りたいために、ちょっとしたインタビューに答えていただきました。どうぞご覧ください。

 

1)お名前を教えてください

藤本 輝明です。幕張ではチーフと呼ばれています。

 

2)お歳と職業、家族構成を教えてください

40歳で、妻、子供2人の4人家族です。

 

3)アクション自転車歴と、MTBダートジャンプにハマったキッカケを教えてください

歴は6年ぐらいですね。友人に連れられて幕張に行ったのがきっかけです。そしてTUBAGRAサイトを見てMTBのアクションライドにハマりました。

 

4)あなたにとってMTBダートジャンプの魅力は何ですか?

エアーの爽快感がたまりません!

 

5)最初にトライしたジャンプトリックは何ですか?

X-UPです。

 

6)マスターして嬉しかったトリックは何ですか?メイクした瞬間はどう思いましたか?

まだメイク率は低いですがバースピンです。 初メイクは自分自身がビックリして信じらなかったですね。翌日に嬉しさ爆発!泣いた〜

 

7)あなたが良く乗るスポットはどこですか?

幕張MTBパークとフラワートレイルです。

 

8)好きなMTBダートジャンパーを教えてください

Brandon Semenukです。

 

9)あなたが乗るakaMOZUの良いところ、ダートジャンプとの相性について教えてください

僕にとって理想のバイク!akaMOZU×Dirtで1ヶ月ぐらい乗った現段階での感想は以下の通りです。

①クイック&コンパクト!技が入れやすく、エアーではBMX並にクイックに反応して技が入れやすい上に、MTBの安定感もしっかり残っている、BMXとMTBの良いとこどり

②剛性感が絶妙!硬すぎず柔らかすぎず、プッシュが入れやすく技に集中できる

③癖になる極短リアセンター!リアタイヤの感覚、位置感が分かりやすい。ジャンプの踏み切りが楽でリップからの抜け感が気持ち良い〜

 

10)得意なトリック、こだわりのあるトリックを教えてください

ターンダウン!もっと深く入れたい!

 

11)今後どのようなトリックをマスターしたいですか?

360!(まず180からですけど汗)目指せ360ターンダウン!
あと、バースピンのメイク率をアップさせて実践投入もしたいです。

 

12)将来的にどのようなライダーになりたいですか?

子供にカッコイイと思われるライダーになりたいです!

 

13)TUBAGRAを見てくれている方たちに一言お願いします

ジャンプは楽しいです!一緒に楽しく頑張りましょう!

 

藤本さん、インタビューに答えていただきありがとうございました。

 

藤本さんのakaMOZUバイク

藤本さんのakaMOZUバイクのパーツ構成です。

フレーム:akaMOZU BLACK
ハンドルバー:blkmrkt molly hatchet bar
ステム:DARTMOOR
ヘッド:KCNC KHS-PT1860テーパー
クランク:SHIMANO SAINT
BB:SHIMANO ホローテック2
フォーク:FOX 831 100mmストローク(ストレートコラム)
ブレーキ:SHIMANO ZEE
シート:RADIO BIKES
Fハブ:ノバテック
Rハブ:不明
リム:FireEye
タイヤ:MAXXIS DTH

 

 

藤本さんが作成・公開した動画もご覧ください。

 

 

新TUBAGRAライダー藤本さん

僕にとっては、練習熱心で、イケメンお父さんのイメージが強い藤本さんです。

これからよろしくお願いします!エリア的にAKIRA君と一緒に活動してもらえると嬉しいですね。

samo 冬季限定の新しい地形試し飛び

家の近所の多摩川河原に飛べそうな良い斜面があるのですが、助走路がいつもぬかるんでいて加速できないため、泣く泣くスルーしていました。

ですが、最近のこの寒さのため「もしかしたら…?」と行ってみると、ぬかるんだ路面が見事に凍結しており、27.5インチホイールでギリギリスムースに走れる状態に!

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース

こうなったら早速トライしてみるしかない!と、凍結路面の上をモリモリ走り斜面を飛び出します。うーん、凍結面は何とか走れるものの、斜面が草によってかなり凸凹で、刺しバニーホップを入れるタイミングが掴めない〜(泣)

 

あと、飛び始めてから気がついたのですが、この場所は高校のグラウンドの隣にあって(この辺りの高校は河原をグラウンドの一部として利用している)、そのグラウンドでは女子ラクロスの女の子達が大勢朝練をしているじゃないですか。

いくらカメラを向けていないとはいえ、すぐ近くにゴツイ一眼デジを設置してMTBでジャンプを繰り返すオッサンがいるのは怪しすぎます。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース キャンキャン

「これは早く退散した方がイイ」と、とりあえずすぐに決まるバニーホップキャンキャンして撤収しました。

 

それにしても、路面が凍結する冬季限定ではありますが、遊べそうな地形を見つけて嬉しいです!斜面の凹凸は頭が痛いものの(道行く人が多すぎて地形はいじれない)、その攻略も楽しそう。

次はラクロスの朝練が始まる前に行こう。たぶん太陽が出ていなくて真っ暗なんですけどね。

 

 

3歳になったばかりの息子はヤンチャ真っ盛り。

箱に頭から突っ込む叶大

オムツを卒業してパンツになってから、大好きなきかんしゃトーマスの柄を見せびらかしたいのか、なかなかズボンを履いてくれません。そして、大きな箱があれば中に入ろうとしてこの有様です。

ご覧の通り馬鹿まっしぐらですけど、人様に迷惑をかけない範囲で元気に育ってくれればそれで良いです。

samo YAMATO君のSHAKA26にX-FUSION VELVET RL2を装着しました

YAMATO君のSHAKA26BIKEにX-FUSION VELVET RL2をインストール

先日紹介しました、エアサスフォークとしては比較的リーズナブルな価格(55,980円)のX-FUSION VELVET RL2を、TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKA26バイクに装着すべく、平日水曜夜にクルマを飛ばしてYAMATO君が住む横須賀のご自宅にお邪魔してきました。

 

YAMATO君のSHAKA26BIKEにX-FUSION VELVET RL2をインストール

横須賀の地元密着型プロショップ(?)の「影山輪業」でバイトしていただけあって、テキパキとした手つきでフォークを装着するYAMATO君。おかげで、自分は殆ど待たされることなくバイクはカタチになりました。

 

YAMATO君のSHAKA26BIKEにX-FUSION VELVET RL2をインストール

やはり、この手のストリートバイクにサスフォークを入れるなら、80mmショートストロークの詰まった感が似合いますね。

※SHAKAの推奨ストローク量は60〜80mm。akaMOZUは80〜100mmです。

 

YAMATO君のSHAKA26BIKEにX-FUSION VELVET RL2をインストール

テーパードのフォーク全盛のこの時代に、X-FUSION VELVET RL2はストレートコラムモデルもしっかりラインナップしているので、SHAKAのようなリジッドフォーク(ストレートコラムがメイン)に対応しているフレームにも最新のエアサスフォークが使えるのは本当に嬉しいことです。

 

装着したので、早速、YAMATO君の自宅近所で乗ってもらいました。

YAMATO君のSHAKA26BIKEにX-FUSION VELVET RL2をインストールして刺しバニーホップ

前のコイルスプリングが入ったサスフォークと比較して、およそ500g以上軽くなっているので、明らかにバイクを操る際の軽快感が違うとのこと。

 

YAMATO君のSHAKA26BIKEにX-FUSION VELVET RL2をインストールして刺しバニーホップ

バニーホップバースピンも、バーの回転のキレが増しているようです。

詳しいX-FUSION VELVET RL2のインプレッションは、YAMATO君が数日間乗り込んだ後にしたいと思いますので、お楽しみに!

 

 

X-FUSION VELVET RL2 BLACK ストレートコラム

ちなみにYAMATO君が装着するのは、80mmストローク化し(X-FUSION サスフォークトラベル変更工賃)、ストリートに特化した調整である「X-FUSION サスフォーク ウレタントークン挿入」が施されているストリートスペシャルのX-FUSION VELVET RL2になります。

 

もちろん、X-FUSION VELVET RL2にはストレートコラムモデルだけじゃなく、akaMOZUにもピッタリのテーパーコラムモデルもラインアップされていますので、そちらもご覧ください。価格は同じの55,980(税込)です。

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
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