SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo ストリートトライアルジャム開催日決定

ストリートトライアルジャムVol.0

ハイ、2017年3月12日(日)にストリートトライアルジャム開催したいと思います。Vol.0としているのは、今回がテスト的な開催で、今後、大々的に開催するための試金石とするためです。

場所は埼玉県の某スケートパークとさせていただきました。付近に駐車スペースがそれほど無いので、ジャムに参加されたい方、どうしても観戦してみたい方のみお問い合わせよりご連絡ください。地図情報を伝えます。事前にその場所で練習されたいと思いますし。

 

某スケートパークでのストリートトライアル例

 

なお、当日スケートパークは貸し切りにはしていませんので、他の利用者がいましたら譲り合いながらジャムを行います。※他の利用者が極端に少ないパークで、さらにジャムを予定しているセクションはスケートボードが使うことは殆ど無いという理由から、そのようになるケースはかなり少ないと思いますが…

あと、ジャムと記載していますが、何かしら順位が付くコンテストの要素も盛り込む予定で、一応、賞品(賞金)も考えておきます。

 

そんな訳で、今までストリートトライアルのテクニックを磨いていても発表する場、タイミングが無かったライダーのみなさま、思う存分、他のストリートライアルライダー達と一緒にセッションするチャンスです。腕に覚えのあるストリートトライアルライダーのみなさまはぜひご参加ください!!

 

【ストリートトライアルジャム Vol.0】

2017年3月12日(日)8:30スタート
場所:埼玉県某スケートパーク
参加費無料・ヘルメット装着必須
屋根があるので雨天決行です。

ジャムへの参加希望の方、事前に練習されたい方はお問い合わせよりご連絡ください。詳細な場所や駐車スペースの情報など送ります。

samo まったりと、されど充実していた日曜日

早朝、多摩川河原でご近所MTBストリートライダーのMさんと一緒に朝練。Mさん、今日はSHAKA24で参戦です。

Mさんが携帯ジャンプランプでバニーホップ180がカタチになるまでの様子を短い動画にまとめましたので、どうぞご覧ください。

毎週どんどん上達されるMさん(アラフォー)に触発され、自分も頑張らなければ!と思います。

 

朝練の後は息子のランバイクの練習で、再び多摩川河原の公園へ。

ランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大

だいぶ自由自在に操れるようになり、最近では足を付かずにスーっと進めるようになってきています。

ランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大

坂も怖がらずにグングン走っていき、オーバースピードでバランス崩して転んだりしていますが、すぐに起き上がってまた走り出すのでガッツはあるみたい。この調子で早くペダルに移行して欲しいところですが… もうちょっとかかるかなー?

 

午後は家族3人自転車に乗って多摩川サイクリングコースを走り、約12km先の羽田空港まで行ってきました。

Co-TEZ 小鉄 バイクとブリヂストンの実用車で多摩川サイクリングコースを羽田空港まで

この時期にしては暖かめの気温ですが冷たい風が吹き、チャイルドシートに座りっぱなしの息子の体温はどんどん下がっていくことが予想されたので、防寒対策はバッチリです。おかげで息子は快適だったようで、行きは1/3ほど眠っていましたね。

 

そして、およそ1時間弱で羽田空港の国際線ターミナルに到着。途中にある名物の穴守稲荷の鳥居の前で記念撮影しました。

Co-TEZ 小鉄 バイクとブリヂストンの実用車で多摩川サイクリングコースを羽田空港まで 穴守稲荷の鳥居の前で記念撮影

途中で何度か休みながら往復2時間半ほどで行って帰って来られました。正直、寒くてこたえましたが、4月くらいになったらピクニック気分で行けそうです。その時が楽しみ!

 

 

CULT CREW – Vans x Cult Tire 26

CULT CREW - Vans x Cult Tire 26

BMXブランドのCULTからスケートシューズでお馴染みVANSのワッフルソールパターンを採用したタイヤの26インチサイズが発売されます。

太さが2.3ということでかなり太く、それに合わせて重量もありそうですが、その辺のスペック表記は無し。果たしてストリートライディングに使えるタイヤになるのか否か… 非常に気になります!

samo カーボンハンドルバーの特性がちょっと分かってきた

TUBAGRA初の27.5インチ(650B)ホイール専用MTBフレームのcroMOZU275。このサイズのホイールに対応するフレームとしては、唯一無二と思われるアクションライディング対応となっています。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース

今の自分の育児主体のライフスタイルから、乗れる時間帯は早朝のみとなっており、テストフィールドが近所の河原に限定されているのは非常に勿体無いところ。ポテンシャルはかなり高いと思うのだけど…

本来なら山を飛び走れて魅力的でSNS発信もバッチリなライダーをサポートし、乗ってもらってガンガンにテストしてもらうのが一番なのですが、そんなTUBAGRA向きのライダーいないですよね?

 

今朝も6時過ぎに多摩川河原の凍結バンクに駄目元で行ってみました。すると、サッカー少年たちがまだいない!?

「久しぶりに飛べるチャンスだ!」

と準備運動とカメラの自撮り設定を済ませて早速鬼コギ〜バニーホップで飛んでみました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 草バンク 刺しバニーホップ

この数週間、ひたすら決して飛びやすいとは言えない地形で斜め刺しバニーホップの練習をしたからか、僕が知る限りもっとも飛びやすいこの場所で過去最高に高く遠くに飛ぶことができました。

ただ、いつ来るかも知れないサッカー少年たちの陰に怯えながら飛ぶのは精神的にキツくて、心の底から楽しめなかったのも事実。

実際、斜め刺しバニーホップのエンジンがかかってきた頃にそれらしい集団が来たのが見えたので、急いで撤収しました。結局、わずか15分程度しか飛べなかった(泣)

もう少し刺しが入れば、あと数十センチは高く飛べたのにな…残念だー!!

あと、回転系もトライしたかった!ここでバニーホップ180やったらどれだけぶっ飛べただろうか?

 

それと今回、斜面で飛ぶために何度も河原の草地を鬼コギしたことで、FORMOSAのカーボンハンドルバーF30の特性が見えてきました。

FORMOSAカーボンハンドルバーF30をcroMOZU275に装着しました

着地では衝撃が大きすぎてサスフォークの方が動いてしまってハンドルバーの恩恵が分からないのですが、鬼コギで草地の凹凸を通過する際に生じる細かな鋭い突き上げが、アルミ製のハンドルバーと比較して明らかに緩和されているのです。「角がとれた感じ」とでも言いましょうか。

FORMOSAハンドルバーF30

それはわずかな恩恵ですが、鬼コギで地形の凹凸に気を遣うことがないので、斜面での踏み切りに集中できて良いです。

つまり、まとめると「カーボンハンドルバーは細かな衝撃吸収に効果を発揮する」ということ。

さらに「寒い時にハンドル握ってもカーボンだから冷たくない」「アルミと比較して軽い」「(アルミバーと変わらないくらい)耐久性がある」というメリットあって、価格が11,000円(税込)なら大アリ!ではないでしょうか?

 

FORMOSAハンドルバーF30
FORMOSAのカーボンハンドルバーF30

幅:760mm、ライズ:30mm、アップスウィープ:5度、バックスウィープ:9度
重量:201g
価格:11,000円(税込)

samo どうやら上達しているようだ

半径5km圏内の多摩川河原の中で一番ぶっ飛べる地形である「凍結バンク(路面が凍結していないとぬかるんで走れない斜面)」があるのですが、飛ぶには非常に制約があります。

その地形のすぐ近くを平日は朝6時から大勢のサッカー少年たちが朝練に利用していて、そうなるとその場所でMTBで飛ぶことは自分的にはNGです。サッカーの練習をしている横でMTBが飛んでいたら気が散るだろうし、何より危険です。

 

河原のMTB利用の仕方として注意しているのは、わずかでも他の利用者の邪魔に思われるような行為は絶対にしないようにすること。また、地形を勝手に改変したり、路面を荒らしたりすることも避けています。そうしていれば誰からも苦情は来ませんし、永続的に河原という環境をMTBで楽しむことができます。

さらに、毎朝出会う河原の管理のお兄さん、ウォーキングのおじさん達と顔見知りになって挨拶できる仲になれば、さらにその状況は盤石になりますね。誰だって得体の知れない人がMTBで飛んでいるよりも、馴染みのある人である方が安心できますから。

そんなことをモットーに、自分は河原のダートでのMTBライディングを日々行っています。

 

という訳で、今日も朝6時前に家を出てcroMOZU275 3rd TESTに乗って凍結バンクに行ってみました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース

 

昨日はサッカー少年たちが10人以上練習していて飛べなかったので、「さすがに2日連続では朝練してないだろ!」と淡い期待を抱いて現地に近づいてみると…

わずか3名の少年たちが一生懸命サッカーの練習をしているじゃないですか!少人数だから自主練?

少人数だろうがこの状況では飛べないので、ここは大人しく彼らに譲りました。寒くてまだ日が昇る前の暗い中、小さいのに本当にご苦労様です!サッカー頑張ってください!(泣きながら)

 

そこから1kmくらい走って別の地形に来ました。そう、ここでは過去に何度も紹介している逆Rで全然飛べない地形です。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ練習

砂利の深い河原の駐車場を鬼コギして進入しバニーホップを入れて飛びますが、いやはや本当に飛べない。パッと見斜面の高さは40cmくらいありますが、逆Rで真ん中くらいから緩やかになっているので、実質踏み切る高さは半分の20cmです。

そこを無理やりバニーホップを入れて飛ぶものだから、浮遊感に乏しく刺すタイミングもわずかで地味に難しい。

 

それでも、去年の暖かい頃の同じ場所の写真と見比べると、遥かに高く、距離を飛べるようになっていることが分かりました。

朝活BIKEでcroMOZU275で刺しバニーホップ

今年44歳になるオッサンでもしっかり上達するんですねぇ…

samo TUBAGRAオリジナルのハンドルバー

多くの方が必要としているけど国内市場からほぼ消えている22.2mmクランプ、3インチライズのクロモリハンドルバー、お待たせしていてすみません。もたもたしないでさっさと作ります。

TUBAGRAオリジナルハンドルバー

グラフィックはベーシックですが、まずは一刻も早く物にすることが最優先なので、コレで行きます!

カラーはクロームメッキとブラック辺りを考えていますが、そこは価格とのバランスですね。

さて、後戻りできなくなりました!

 

 

今朝は寒いのを我慢して朝5時半起きで6時前には多摩川河原の凍結バンクに飛びに行ったら、既にサッカー少年達が付近に集結していて乗れませんでした(泣)そうか、水曜日は朝練の日なのね…、覚えておこう。

そんな訳で、泣く泣く場所を近所の土手に移してバニーホップ土手ドロップに変更。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 土手バニーホップドロップ

5cmの段差にフロント当て込みキッカー代わりにして斜め刺しバニーホップをするのですが、着地が高くて急斜面なので恐怖でなかなか思い切り踏み切れず、結果的に刺せません。

それでも15分くらい繰り返すとさすがに慣れてきたものの、完全に切り踏み切れていないので刺しもイマイチ。そうこうしている内に通行人が増えたので邪魔になる前に撤収しました。

 

いつでもどこでも確実に刺せないと意味がないので、まだまだ自分の未熟さを痛感します。

ああ、明日こそは凍結バンクでぶっ飛びたい…!

samo ようやく練習の成果が出た感じ

今朝は外気が-2度と寒かったので、多摩川河原にある凍結バンク(路面が凍結していないとぬかるんで気持ちよく飛べない草地の斜面)で鬼コギぶっ飛び斜め刺しバニーホップを決める予定で5時半には起床したのですが、あまりにも寒くて温かい布団から出ることができず。

結局、ウダウダして6時半に家を出ることとなり、その時間だとサッカー少年達が付近で朝練を始めてしまう凍結バンクは諦めて、近所の河原に携帯ジャンプランプを持ち込んでのジャンプ練習をすることにしました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 携帯ジャンプランプでの斜め刺しバニーホップ練習

すると一発目から異変が。

そう、最初から斜め刺しが深く入るのです。数週間前は最低でも10〜20本近く飛ばないと携帯ジャンプランプで斜め刺しのカタチを作ることが難しかったのですが、今朝は一発目からバチーンと決まります。何故?

おそらく、先週はメチャ飛びづらい斜めに飛び出す盛土でひたすら斜め刺しバニーホップをする練習をしていたので、いつの間にか上達していて、素直に飛べる携帯ジャンプランプではかなり余裕に決まるようになっていた、と思われます。

 

いやー、こうなると斜め刺しって最高に気持ち良い!

今までは思い切り踏み切ってバイクが上がってくると、どんなに刺してもリアタイヤがお尻にバチーンと当ってそこで高さがストップしてしまうのですが(27.5インチ650Bな大径ホイールのcroMOZU275ならなおのこと)、斜め刺しならお尻の横に逃がすので極限までリアタイヤを引き上げることができます。

踏み切った勢いを活かして身体を反らしてリアを引き上げるほどリアタイヤが上がる感じなので、それが快感過ぎてたまりません。

本当に楽しい!

昨年末から飽きずにこればかり繰り返し練習して良かったと心の底から思います。

 

あと、斜め刺しバニーホップばかりだとつまらないので、ハイエアー気味のバニーホップ180もしてみました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 携帯ジャンプランプでのバニーホップ180練習

って、まだまだ全然低いので、こちらも地味に練習し続けたいと思います。あとは360ですね。(バニーホップロックウォークでも可)

そんな感じで30分ちょっと乗って家に戻り、息子を起こして朝ごはん食べさせて保育園に送り出し、自分も出社しました。

 

 

そうそう、先日の朝活BIKEではご一緒したMさんがakaMOZUでも携帯ジャンプランプのエアーが高くなっていました。

朝活BIKEでakaMOZUで刺しバニーホップをするMさん

これで腕がピンと伸びればリアタイヤがあと10〜15cmは引き上がるかも知れません。30代後半のMさんはどんどん上手くなってきているので、毎週一緒に乗るのが楽しみです。

 

日曜日、TOYOTAが18年ぶりのWRC復帰戦でマニュファクチャラーズ選手権ランキング2位となったのは大変喜ばしいのですが、ベース車のYaris(Vitz)がもう少し格好良かったら… と思わずにはいられません。

TOYOTA Yaris WRC & Vitz

SUBARUや三菱がWRCで活躍していた頃は、インプレッサやランエボなど格好良くて憧れたし、それこそ市販されているベース車を「買って応援」することもできましたが、それがVitzだとなぁ(涙)

もうちょっとデザインを格好良くできないですかね?

samo 2017ハンドメイドバイシクル展に参加してきました

東京都千代田区北の丸公園内にある博物館「科学技術館」で1月21日(土)22日(日)に開催された2017ハンドメイドバイシクル展岡安製作所ブースに間借りするカタチでTUBAGRAも参加してきました。今回で3回目になります。

岡安さん、お誘いいただき本当にありがとうございました!

科学技術館で開催される2017ハンドメイドバイシクル展に参加してきました

土日とも快晴で比較的暖かく、来場者数も去年の1.2倍と大好評でした。

 

2017ハンドメイドバイシクル展に参加してきました

科学技術館の1階エントランスをくぐってすぐ左側にハンドメイドバイシクル展の会場があります。

 

入り口には昭和20年代の競輪バイクが展示されていました。

2017ハンドメイドバイシクル展に展示されていた昭和20年代の競輪バイク バレット

1台目は「バレット」と言って昭和20年代に活躍していた競輪選手「弾丸熊坂」の愛称で活躍していた熊坂克己選手が乗っていた自転車になります。リムは何と木製!

 

2017ハンドメイドバイシクル展に展示されていた昭和20年代の競輪バイク エヴァレストチャンピオン

戦前からトラック競技用自転車を作成していた「エヴァレスト」というブランドの「エヴァレストチャンピオン」というモデル。シートに座るお尻を後ろにズラすとリアブレーキがかかる仕組みになっています。こちらもリムは木製。

 

そしてこちらがエントランスを入って突き当りにある岡安製作所ブース。今回、TUBAGRAとしてはcroMOZU275(完成車)とYAMADORI(フレームのみ)の2つを展示させていただきました。

2017ハンドメイドバイシクル展の岡安製作所ブース

どういう訳か「街乗り用自転車」カテゴリーのエリアにあり、まぁ「ストリート」という意味では間違ってないな…なんて思いながら来場していただいた方たちに接していました。

 

2017ハンドメイドバイシクル展に展示されている岡安製作所のグラベルロード

今回、岡安さんがハンドメイドバイシクル展に持ち込んだのは、ホイールに27.5インチ(650B)ホイールを使用したここ数年話題のグラベルロード。

 

土曜日には24インチホイールのMOZUに乗る50代バニーホップバースピンの使い手オオタさん(左)と、日本の24MTBストリートの始祖の1人である髭坊主さんが遊びに来てくれました。

2017ハンドメイドバイシクル展に遊びに来てくれた髭坊主さんとオオタさん

髭さんは過去に岡安製作所で作成してもらった24MTBストリート専用車で来られていて会場外でパーツやトリック談義。

 

髭さんの24MTB、今スゴイことになっていました。元々、10年前から激太・激重なストリートタイヤであるフックワームがトレードマークでしたが、現在、フロントリムがファットタイヤ用になってさらに太さがパワーアップ。それを装着するために、何とフォークの内側をガッツリ削ってクリアランスを確保していたのでした。

2017ハンドメイドバイシクル展に遊びに来てくれた髭坊主さんのバニーホップ

そんな髭さんの24MTBストリートバイクはタイヤが激重でも恐ろしくバニーホップがしやすく、数年前に膝を痛めて以来ライディングから遠ざかっていたにも関わらず、とても高いバニーホップを披露。

今でも十分イケるじゃないですか!ぜひとも復活してもらいたいです。

 

 

会場内には話題の国内ビルダーが作成した特徴的なオリジナルフレームが盛りだくさん。

2017ハンドメイドバイシクル展に展示されているSunrise cyclesのMTB

こちらはSunrise cyclesの新作ATB。相変わらず造形が凝りまくりのヘッドチューブ、シートチューブとトップチューブの接合部など、見どころがありすぎです!パニアバックなども装着可能。

2017ハンドメイドバイシクル展に展示されているSunrise cyclesのMTB

ヘッドチューブのアップ。肉抜きとかそういう概念を超えたトラス構造。ヘッドバッジも兼ねた造形ですね。

 

福島県のあぶくま自転車工房のオリジナルATB。美しく落ち着いたフレームの造形とカラーリング。

2017ハンドメイドバイシクル展に展示されているあぶくま自転車工房のアドベンチャーバイク

こんなステキな設計イメージ図も。

2017ハンドメイドバイシクル展に展示されているあぶくま自転車工房のアドベンチャーバイク

こんな設計図と、完成したフレームを見せられたら、お客様の満足度はさぞ高いだろうなぁ…。

 

お次は東京都新宿区にある自転車製作レンタルスペースBYOB Factoryのブース。BYOBは最近ここを利用しているビルダー達でチームを組み、他社ではできない小ロットから対応するOEM生産をスタートさせています。

2017ハンドメイドバイシクル展に展示されているBYOB FactoryのMTB

展示されているこの26+タイヤのMTBフレームは、京都の自転車ショップ 空井戸サイクルからの依頼で作られた物とのこと。シートステーの造形が美しいです。

 

2017ハンドメイドバイシクル展に展示されているBYOB FactoryのMTB

こちらの黄色いフレームは広島の自転車ショップ Grumpyからの依頼で作られた物。バイクパッキング用のフレームバッグを装着しやすいように、フロント三角が広く取られていることが特徴です。

 

TUBAGRAのハンドメイドバイシクル展のレポートではお馴染みの高性能折りたたみ小径車「PECO」をリリースしているオーエックスエンジニアリングのブース。

2017ハンドメイドバイシクル展に展示されているオーエックスエンジニアリング

手前のブロックタイヤを履いたPECO Bucchoは(テストとして)ダートもちゃんと走れる優れもの。※メーカーとしては「悪路走行禁止車」となっていますのでご注意ください。

秋ヶ瀬の森バイクロアBIKELORE6 ジャンプ台設置

既に何度も秋ヶ瀬の森バイクロアのレースにも(フィールドテストとして)参加していて、恐らく秋ヶ瀬の森バイクロアのレース史上もっとも小径のバイクだと思われます。

 

以上が、僕目線の2017ハンドメイドバイシクル展レポートでした。紹介したのはほんの一部で、たくさん話したのに紹介できなかったところは大変申し訳ありません!全体像を知りたい方は、専門のメディアが必ず取り上げるハズですので(取材の方たちが何組もいた)、そちらをお待ちください。

 

そうそう、2日目の終わりには息子と奥さんも遊びに来て、2人が手作りしたアンパンマン風アンパンを僕と岡安さんに差し入れてくれました。

2017ハンドメイドバイシクル展に遊びに来てくれた叶大

もっとも、僕が食べるハズのアンパンマン風アンパンは息子に食べられてしまったのですが…

2017ハンドメイドバイシクル展に遊びに来てくれた叶大

一口ももらえませんでした…(泣)

2017ハンドメイドバイシクル展に遊びに来てくれた叶大

 

今回も大勢の来場された方たちと話をして、とても充実していましたし、得られる物も大きかったです。

特にTUBAGRAのフレームみたいなMTBのアクション系はこの会場でニッチで、そもそもこのジャンルに興味の無い方が圧倒的に多く、「熱心にフレームを見ているから興味があるのかな?」と思って声をかけてみると、全くそうじゃなくてすぐ他に行かれてしまうケースもチラホラありました。

そんな中だからこそ、興味のある方はたっぷり質問してくれたり、話す内容は湯水の如く湧き出てきて、振り返ってみると常に誰かと話していたように思います。おかげで終わる時間には2日とも喉がカラカラでグッタリでした。

 

それに大勢の方と話して意見をもらえると、次に展開したいフレームの方向性がより明確になってきます。いやー、とても貴重な一時でした!

ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!

kai The Roof Sendai × Street MTB

どうもKaiです。
あけましておめでとうございます。
今年も乗って撮って頑張る所存です。よろしくお願いします。

 

さて、それでは新年一発目のSND*Sの活動をご紹介。
先日、自転車でお世話になっている先輩が運営しているThe Roof Sendaiで撮影をおこなってきました。
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The Roof Sendaiは仙台駅前にあるビルの屋上を利用したイベントスペースです。
正式なサービスの開始は今春を予定しているそうですが、
自由でクリエイティブな利用方法を提案するための一つの例として、
mtbやbmxとのクロスオーバーを試みることに。

 

撮影に際して、お馴染み元TUBAGRAライダーの伊織も再びmtbへと復活。
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僕が過去に乗っていたPeanut26を貸しています。
自分のフレームが直るまでの間に合わせの仕様ですが。

組み替えてすぐにピッタリのセッティングを見つけたらしく絶好調でした。
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バニーホップでもこんなに深く抱え込んで手を離せるとは…。

 

撮影班で行った僕も伊織に撮ってもらいました。
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いつものバースピンです。

 

そして今回の撮影で撮りたかったキービジュアルがこちら。
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笑顔で手と手をあわせて、つながりを広げられる場所になるようにというメッセージを込めてみました。
そして撮影の様子をまとめた映像がこちら。

みんなでワイワイ撮影して楽しい一時を過ごすことが出来ました。

 

今年はここでSND*Sとしてイベントを打ったりできたらなと思っています。
アイディア次第で様々な利用をできる場所のようですので、
仙台近郊にお住みの方はぜひ利用を検討してみてください。

 

ではまた!!

samo 明日から2017ハンドメイドバイシクル展ですが

タイトルの通り、明日から2日間 1月21日(土)・1月22日(日)は2017ハンドメイドバイシクル展岡安製作所ブースに間借りするカタチでTUBAGRAも出展しますので、是非遊びに来てください。エントランスを入った突き当りに岡安製作所ブースはあります。

展示車として持ち込む世界唯一?の27.5インチ(650B)ホイールのプレイバイクであるcroMOZU275に試乗し放題ですので、お気軽にお声掛けください。プチ・バニーホップ講習会もできますので、グローブ持参でお願いします!

それでは、科学技術館 1F催物場で会いましょう!開催時間は9時半から16時50分で、もちろん入場無料です。

 

 

ハイ、今朝も多摩川河原にある例の盛土に斜め刺しバニーホップをしに来ました。盛土の付近に残土が置かれていたので、もしかすると明日以降ここは利用できなくなる可能性もあります。

そんなこんなで今日で3日目ですし、ラストチャンスかも知れないからそろそろキメたい!という強い意志を持ってトライ。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 草バンク 刺しバニーホップ

斜め飛び出しの不安定さから納得の行かないバニーホップを連発し、凸凹草地の鬼コギアプローチから疲労で膝がガクガクになり始めた30トライ目くらい、ようやく会心の斜め刺しバニーホップを行うことができました。

浮遊感いっぱいでとても気持ち良かったです!身体中を襲う着地の衝撃も、今となっては心地よさすら感じます。

もっと深く刺しを入れることもできそうですが、この際、バニーホップの高さで勘弁してください。うーむ、27.5インチホイールが小径ホイールに見える不思議!

 

これらの着地もFORMOSAのカーボンハンドルバーF30はしっかり耐えているから大したもの。

FORMOSAハンドルバーF30をcroMOZU275に装着しました

既に僕の中ではアルミのハンドルバーを使っている時と安心感・信頼性は変わらなくなっています。

 

そもそも、このホイールにFORMOSA Carbon Rims 275= AM(30mm幅)を1年以上使い続けていても問題が起きていません。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース

当初は自分も「アクションライディングにカーボンパーツなんて…」と強い懐疑心を持っていましたけど、今となってはどこかに吹き飛んでいますね。

もちろん、世の中のカーボンパーツすべてがFORMOSAのように耐久性の高いカーボン素材とは限らず過信は禁物ですが。

samo 斜めに飛んで斜め刺しバニーホップにトライ&カーボンバーの途中レポート

※昨日と同じ多摩川河原にある盛土を今日も攻めたので投稿内容が似たようになってしまうので、たっぷり加筆した上で公開し、昨日の分は削除します。

 

昨日今日と2日続けて多摩川河原の新しい地形を攻めてみました。

去年の秋は雑草で覆われてアタックできなかった高さ40cm程度の盛土ですが、さすがにこの寒さで雑草の勢いは衰え、わずかながら飛べそうな状態になっていたのです。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 草バンク 刺しバニーホップ

とはいえ、アプローチは凸凹な草地で、飛び面も決してスムースな状態ではなく、自然地形定番の逆Rなので、無理やりバニーホップを入れて何とか飛べる…というレベルのあまり面白くない地形条件だったりします。(それでも何にも無い河原ではとても貴重な遊べる地形なのです!)

 

ちなみにこの盛土、真っ直ぐ進入して真っ直ぐ飛ぶと27.5インチホイールでも走行が困難なコブに突っ込むカタチとなるので、そこを避けるためバニーホップでヒップ気味に、いわゆる斜めに飛び出す必要がありました。

まぁ、普通のバニーホップをして飛ぶ分には全く問題は無いのですが、それだと迫力が無いので、最近練習している斜め刺しバニーホップで飛んでみようとトライ!

 

うーん、ヒップ気味バニーホップでの斜め刺しは今回が初めてということもあり、なかなか斜め刺しのカタチを作れません。

さらに、この盛土はキッチリ踏み切るとかなり高く打ち上げられ、写真を見ての通りバックサイドなど無く、ただのフラット着地で衝撃も結構あります。それが恐怖となりバニーホップで身体を斜めに深く入れることを深層心理が拒絶するのでした。

いやー、マジで怖い!(でもそれが楽しい!)

 

今回はやっとこさでこのレベルの甘い刺しだったので、次回はもっと深くガッツリ入った斜め刺しバニーホップをしたいと思います。

 

そうそう、上の写真もFORMOSAのカーボンハンドルバーF30を使って飛んでいます。

FORMOSAハンドルバーF30

昨日と今日だけでこの高さから50回以上落ちて着地していますが、壊れそうな感じは皆無。現段階で未だにアルミのバーとの(ダントツに軽い!以外の)違いが分からないですけど、この調子でひたすら耐久テストのつもりで高く飛んで落ちたいと思います。

いやー、カーボンホイールに続いてカーボンバーも意外とアクション系ライディングに使えるかも?

 

気がついた方がいたら流石なのですが、上の写真のフロントタイヤに犬のウンコ付いていますね。バニーホップしている最中、どうりで臭かった訳だ!!飼い主は愛犬の糞くらいちゃんと始末しろー(泣)

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