SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 新しいSanukのスニーカーを買いました

先日の朝活BIKEで週末ご一緒するご近所MTBストリートライダーMさんに斜め刺しエアーのやり方を実演するため、SHAKA24で行ってみました。実は自分、斜め刺しバニーホップは殆どcroMOZU275で行ってたので、SHAKAでやってみるのは初めてだったのです。

やってみてビックリ。croMOZU275よりも超楽チンだった!

 

SHAKA24とcroMOZU275で、それぞれ斜め刺しをしてみた動画はこちら。

見た目の迫力ではやはりバイクの大きなcroMOZU275に軍配が上がりますが…

斜め刺しに関しても24インチホイールの技のしやすさは健在ってことが分かって良い朝活BIKEとなりました。

 

 

それはそうと新しいスニーカーを買いました。本当は新しいスニーカーをストックしてあってまだ買う予定は無かったものの、昨年末に他界した父の遺品の靴類を奥さんが大量に処分したところ、僕のそれも誤って一緒に処分。

そうこうしている内に、今はいているスニーカーのソールがヤバくなってきたので泣く泣く購入となったのです。

Sanuk Commodore 26.0cm

そして購入したのが、ここ数年愛用しているハワイ系のゆるいサーフシューズブランド、Sanuk(サヌーク)のスニーカー。その中でも、特にゆるい見た目のスリッポン Commodoreというモデルを選びました。

Sanuk Commodore 26.0cm

ボディは厚手のキャンバス地1枚で構成されているので、ショック吸収など皆無で側面にクランクなど当てたものなら激痛が走りますが、それは慣れれば滅多に当てなくなります。

Sanuk Commodore 26.0cm

ソールパターンはSanukのロゴが並んでいて、これがまた樹脂ペダルとの相性もバッチリ。そして、ボディのペラさに反してソールの耐衝撃性が高く、技失敗の足つきでも足の裏を痛めないのが魅力なのです。(このメリットが無ければ履いてない)

Sanuk Commodore 26.0cm

実際に履いてみるとホントに脱力系スリッポンタイプで、人によっては「ホントにこれで飛んだり回ったりするんですか?」なんて思われてしまいますが、「このやる気の無さが好き」だったり。

もちろん、ガンガンMTB乗られる方にはSanukのシューズはオススメしません。ボディやソールがしっかりした最新のスケートシューズや、FIVE TENなどのMTB専用シューズを選ばれれば良いと思います。

「VANSとかは履かないのですか?」と聞かれたことはありましたけど、高校時代から8年間スケートボーダーだった時に20足以上VANSを履き続けていたので(ウチ10足はHalfcab)、残りの人生はVANS以外で行こうかなーって。

 

Sanuk Commodoreを履いてcroMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

そんなSanuk Commodoreを履いて朝活BIKEでバニーホップ。ボディのペラさに反して着地の耐衝撃性は秀逸です。このギャップが好きなんですよね〜

そうそう、今日はこのスニーカーに合わせてショートパンツで乗ってみましたが、北風が強くて激寒でした。春はまだ先か?

 

 

ここ数日の連休、息子とベッタリ一緒に過ごしている中で面白い写真が撮れました。

アンパンマンを拷問にかける叶大

アンパンマンをプラレールの橋脚で挟み込み、頭と足から電車を走らせアンパンマンを攻め立てる、という拷問?みたいな遊びをしている息子。どういう発想なんだろう?

 

3日間すべて近所の多摩川で一緒に釣りをしたものの(1回の所要時間は1〜2時間ほど)本命のスズキは一切釣れず(当たるけど喰わない)、そうしていると息子が飽きるのでハゼ釣りにスイッチ。

釣ったヌマチチブ(ダボハゼ)を見てテンションを上げる叶大

20〜30分で5匹は釣れるので息子は大喜びですが、僕自身は大して面白くないんだよな、これが。

くっそー!もう少し暖かくなればスズキやスモールマウスバス、ナマズが釣れるのに!

samo 今週土曜日は「第4回 西来るフェスタ」でショーをします

過去2回出場させていただいております、埼玉県さいたま市西区主催による大規模な自転車のイベント「第4回 西来る(サイクル)フェスタ」に今年もTUBAGRAを呼んでいただいておりまして、TUBAGRAではお馴染みとなった、さいたま市西区在住のスーパー高校生トライアラー安部健太君と一緒に「トライアル+MTBショー」をさせていただきます。

「第4回 西来るフェスタ」でショー

「第4回 西来るフェスタ」でショー

 

TUBAGRA with 安部健太君のトライアル+MTBショーは

10:50〜11:20 1回目
12:50〜13:20 2回目

の2ステージが予定されています。

 

第2回西来るフェスタショーライダー田中光太郎 安部健太

安部健太君(右)の安定した超絶トライアルテクと、同じくショーを行うプロフラットランドBMXライダーの田中光太郎さんの華麗なライディングを観ることができます。

 

TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKA26バイクとYAMATO君

今回、TUBAGRAからはYAMATO君が参加!つい最近、YAMATO君は高校を卒業してしまいましたが、一応、健太君とは「(3月中は…)高校生コンビ」としてフレッシュなライディングで観る人たちを楽しんでもらえたら、と思います。

 

ふっさ環境フェスティバルでマウンテンバイクトライアルショーのMCをするTUBAGRA森田君

MCはお馴染みTUBAGRAライダーの森田君!軽妙なトークで健太君とYAMATO君をいじりながら観客のみなさまにMTBやトライアルの魅力を伝えます!

 

美味しい出店やイベントが目白押しですので、ショー以外もかなり楽しめます。ぜひ遊びに来てください!

 

そうそう、「第4回 西来るフェスタ」では、毎年欠かさずTUBAGRAも出演させていただいている巨大な自転車イベント「バイクロア」のお子様バージョン「キッズロア」も開催されます。

バイクロアpresentsキッズロア

ランバイクやキッズバイクに乗った可愛い子供たちのほのぼのしたレースや仮装!も観ることができますので、こちらも非常に楽しみだ!!

 

会場テント付近にいるTUBAGRAメンバーに声をかけていただければ、ショーの直前以外でしたらいつでもお話をすることができます。簡易的なトリック講習もできますよ!

 

【第4回 西来るフェスタ】

開催日:2017年3月25日(土)10:00〜14:00
※TUBAGRAのショーは10:50〜11:20と12:50〜13:20の2ステージ

開催場所:大宮けんぽグラウンド 21区画

お汁粉と豚汁の無料配布あり

morita akaMOZU塗ります

akaMOZU 量産形、塗って乗ります。

grayのそのままのカラーとかメカ好きにはたまらない感じで
僕はかなーり気に入っています。
きっとこの価値観をわかってくれるメカ好きさんは多いはず。
防錆処理した無骨な感じ。
何もしないraw仕上げもまた素敵なれど、実用性の観点からはちょっと・・・
ものぐさなもので、手入れが出来ませんな・・・などどいった人には
かなりぐっさり刺さるのがgrayだと思っています。
みんなも好きでしょ?

ちなみに、grayはパーカライジング処理というものが施されていて、
防錆はバッチリとして、さらに塗装のベースにもいいのだとか。
というお話を聞いてて徐々にうずうずしてきましたので、やっちゃいます。
僕、スプレーでちゃちゃっと色塗ってみます。

ということで、
どんな色が良いかなー?
とホームセンターをぶらぶらしてきたところトキメク塗料を発見。

pic01
ジャーン。
ユンボ色。
ドカタ序盤の救世主。
ユンボ様のシグネチャーカラー。
土を愛し土に愛されたakaMOZUにはぴったりと思うのです。

スプレー見つけたらばその横に気になるアイテムが置いてあることに気がつきました。
面白そうなのでゲットだぜ。
pic02
ガーンハーンドールー
スプレーの横にコロンと置いてあって200円。
きっとかなり快適に塗ることができるようになることでしょう。

pic03
組み合わせてみた。
危うく室内にいながらもシュシュっとやりたくなるフォルム。
うっかりトリガーを引かないようにご用心。

早速塗るぜー!と思ったのですが、ジャイロの穴開けるの先にやっちゃわないとイカンので塗り加減は後ほどレポートいたします。

最近ではspray.bikeとか素敵なアイテムが出てきているようで正直こっちの方が色あるし塗りやすそうだし失敗したかなーと思ってたりしますが買っちまったもんはしょうがねぇぜ。と腹をくくってレッツゴー。
ちなみに、リンクは塗装してみょうかとか考えてる人にはぶっ刺さる内容なので
閲覧注意。暖かくなってきたことだし、見たらもう我慢できなくなることでしょう。

話は変わって、ここ最近メインのアクティビティとなっていたお家の図面はほぼ確定。
念願の自転車部屋も仕様が固まりつつあります。
pic05
自転車部屋の近辺を小出しにポン。
天上まで3m近くあるらしいので収納スペースとか作れそうでワクワクしてます。

今は電気配線など検討してます。考えることが多くて目が回ります。
そろそろコスト削減も意識して進めなくてはいけませんね。あれこれ詰め込んだ夢を現実というナイフで切り分けていく作業、ツライ。

ところで、うちのコゾウ、
ようやく普通にランバイクに乗れるようになりました。
pic04
ちょっと前まで、いすに座って歩くことが出来なかったです。
この調子でさくさく自転車に乗り換えられるといいなぁ。

そういえば、25日は西来るフェスタでショーやる予定です。安定のTUBAGRAwith安倍健太でお送りいたします。
タイムスケジュールは以下の二つ。
AM:10:50〜
PM:12:50〜
みなさまぜひお集まりくださいませー!

ここ最近、会社関係のアレコレで忙殺されている森田がお送りしました。
溜め込んだフラストレーションと脂肪を早く吐き出さないとどうにかなってしまう!

ところで、宇都宮に転職してお昼休みに僕と一緒に自転車乗る生活やりたいなんて人いらっしゃいますでしょうか?
最近、会社が中途採用にがんばり始めたので、チャンスかもです。
興味ありましたらお声掛けくださいまし。
超ざっくりとソフト、ハードできる人欲しいそうです。
今のところ仕事はハードですが、福利厚生は結構充実してます。

samo 3連休2日目はけんぷっぷさん宅にお邪魔しました

奥さんが土日と2日間、大阪にDJしに行っているので、3連休の2日間は終日育児DAY。こうなるとMTBに乗ることはおろか、トイレに行くにも付いてきてプライベートな時間は皆無なので、ちょっとキツイな…と思っていたところに、SHAKA24ライダーのけんぷっぷさんからお誘いがあり、お宅にお邪魔しに行ってきました。本当にありがとうございました!

 

早速、朝8時半にクルマに乗って出発すると首都高は大渋滞。三連休の道路事情をナメてたー(泣)

さらに、首都高の渋滞にハマって1時間くらい経った頃、息子がクルマに酔って朝食をすべて嘔吐。服やシートがゲロまみれになるも、首都高を走っているので停められる場所もなく、けんぷっぷさん最寄りの高速出口を降りてすぐのコンビニの駐車場で軽くクリーニング。

そんな状態でけんぷっぷさん宅に着くと(普段は1時間半で着くのに3時間近くかかった…)、けんぷっぷさんの三男Aスケ君のお下がりの服を息子に着せてくださり、ゲロまみれの服の洗濯までしてくれました。あああああ!とても助かりました。本当に本当にありがとうございました!!

 

そんなことで、この段階で大したお礼はできないのですが、けんぷっぷさんに最近気になる斜め刺しバニーホップのやり方を伝授。

croMOZU275 3rd TEST けんぷっぷさん宅前の私道 斜め刺しバニーホップ

まずは僕が飛んで手本を披露。けんぷっぷさん所有の携帯ジャンプランプは補強がされていて、とても飛びやすい!

けんぷっぷさん宅の前は私道で袋小路になっており、ここに住んでいる方のクルマ以外通らないため、写真の通りジャンプランプを設置してバンバン飛ぶことができるのです。

 

SHAKA24 けんぷっぷさん宅前の私道 斜め刺しバニーホップ

けんぷっぷさんも早速飛んでみます。基礎がしっかりあるのですぐにカタチをマスター。後は思い切り踏み切って高さを出し、深い刺しができるようになれば完成です。たっぷり練習しちゃってください!

 

息子はけんぷっぷさんの次男であるAスケ君と歳が近いので、一緒に遊んでいました。そのおかげで僕はMTBに乗ることができたんですね。Aスケ君ありがとう!

けんぷっぷさん宅前でAスケ君と叶大

歳が近いものの、Aスケ君の方が身体が一回り大きいので、お兄さんという感じで遊び方を指南してくれていました。
けんぷっぷさん宅前でAスケ君と叶大

Aスケ君のお陰で、息子は携帯ジャンプランプのバンクのバックサイドにジャンプすることが。

Aスケ君のジャンプ

続いて自転車で言うところのトレイン(連続してジャンプを飛んで行くこと)のようにAスケ君もジャンプ。

数年後には2人とも自転車に乗ってジャンプを飛んで行くと嬉しいな!

 

叶大のジャンプ

慣れてきた息子は逆方向(バンク→R)のジャンプも。ハイ、自転車でもコレやってください!

 

croMOZU275 3rd TEST けんぷっぷさん宅前の私道 斜め刺しバニーホップ

帰り間際、バックサイド全部飛び切るハイエアーを行いました。ちなみにカメラ側この近辺の子供たちが5〜6人観ておりちょっと緊張。中途半端なエアーですみません…(泣)

 

そんなこんなで渋滞になる前、早めにけんぷっぷさん宅を出発。色々とお世話になりましたー!!

早めに出たことが功を奏し2時間ちょっとで帰宅。ハイ、それでもガッツリ渋滞にハマりました…。三連休をナメたらいけない。

samo croMOZU275バイクチェックと縁石FireCracker

気が付けば愛車であるcroMOZU275のバイクチェックを投稿してからだいぶパーツ構成変わったじゃん!ということで、改めてバイクチェックをいたします。

X-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST

フレーム:croMOZU275(テストフレームVer.3 )マットクリアー 最短チェーンステー長 380mm、重量 2.4kg

フロントフォーク:X-FUSION STREAT RL2 BLACK 120mmストローク

ヘッドパーツ:FireEye IRIS-B415
ステム:FireEye Talon FG バークランプ 31.8mm 突き出し 35mm
ハンドルバー:FORMOSAカーボンハンドルバーF30 幅 760mm バークランプ 31.8mm ライズ 30mm
グリップ:ODI EXTREME
ブレーキレバー:SHIMANO DEORE
フロント・リアブレーキ:SHIMANO DEORE 油圧ディスク
シフター:SHIMANO DEORE

サドル:charge BIKES SPOON
シートポスト:DA BOMB Cannon R Dropper Seatpost 30.9mm
シートクランプ:TIOGA CNCシートクランプ レッド 34.9mm

クランク:SHIMANO ZEE 165mm BBシェル幅83mm
BBスペーサー:RaceFace 83mm to 73/68mm Bottom Bracket Retrofit
BB:SHIMANO ホローテック2
チェーンリング:FORMOSA NW ring(Narro Wide ChainRing)32T RED
ペダル:DA BOMB POPSICLE BLACK

フロント・リアタイヤ:MAXXIS ARDENT 27.5☓2.25
フロントリム・リアリム:FORMOSA Carbon Rims 275= AM(30mm幅)
フロントハブ:NOVATEC D541SB BLACK 15mmQR
リアハブ:NOVATEC D542SB BLACK 142×12mmスルーアクセル
リアシャフト:SHIMANO SM-AX78-B 12mm×148mm

 

X-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST FORMOSA Carbon Handle F30

FORMOSAカーボンハンドルバーF30になってから、一気に前後リムと合わせてカーボンパーツの比率が上がった気がします。耐久性など殆どアルミと変わりはないんじゃないでしょうか。

 

X-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST

そしてフォークがX-FUSION STREAT RL2 BLACKに変わったことが、ここ最近の一番大きな出来事ですね。動きの良さと剛性感が増してとてもバニーホップ系のトリックがしやすくなりました。

 

 

世間は3連休ですが、ウチは土日の2日間、奥さんが大坂にDJしに行くので、息子と2人でお留守番です。今の息子は一時たりとも親から離れずトイレにも付いてくるので、この2日間はプライベートな時間は皆無。当然MTBにも乗れません。

そんな訳で、昨日の朝活BIKEで撮った小技のシーケンスをどうぞ。

爽やかな朝の多摩川河原ダートコースでcroMOZU275縁石Fire Cracker

日本全国どこにでもある縁石を使ったFire Cracker(タイヤ当てバニーホップ)です。

倒木と比較してメチャやりづらかったのは角が尖っているから?しかも上のシーケンスを見ると、タイヤが角に刺さっている時の凹み具合がヤバイ。パンクするんじゃないかと冷や冷やでした。その割に高く飛べる訳じゃないし…

今後は積極的にはやらないかな。

samo 27.5MTBでウォーリー(ウォールオーリー)

最近、自分が頻繁に活用しています、意図的に障害物にフロント・リアタイヤをヒットさせて軽い力で高く飛ぶバニーホップ「Fire Cracker」がありますが、それとはちょっと違って、もっと高さのある障害物にタイヤをヒットさせるバニーホップに「ウォーリー(ウォール・オーリー)」があります。

27.5インチホイールのMTBであるcroMOZU275でやってみたらどうなるだろう?と思ってトライしてみると、これがすっごくやりやすい!というか、ウォーリーを失敗すると高い確立でリアが跳ね上がり過ぎて前転するのですが、27.5インチホールMTBだとそのリスクがとても減ります。

なので、メチャ軽い気持ちでウォーリーを繰り出せるんですね。いやー、これは病み付きになる!

 

そんな感じで何度も繰り返していると、ウォーリーが決まった瞬間に高い刺しを決められないか?という欲が出てきて早速トライ。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース ウォーリー

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース ウォーリー

僕の腕が未熟でリアタイヤが跳ね上がるタイミングや勢いがランダム過ぎて、結局キレイに刺すことはできませんでした。

ウォーリー難しい!(泣)

今後、空いた時間を利用してチマチマ練習していきたいと思います。※そんなに急いで習得したいとも思わない

kai SQUADBMX in Yuriage

こんにちは、Kaiです。

先週末で6度目の3.11を迎えました。
僕は幸運にも家族や友人を失うことはありませんでしたが、
それでもこの日を迎える度に様々な思いが湧きあがってきます。

今年も3.11にあわせて、
関東からSQUADBMXの皆さんが宮城県名取市の閖上に駆けつけてくれました。
まずは映像をご覧ください。

SQUADBMXは震災の翌年にBMXプロライダーのOPJさんを中心に
東日本大震災の復興支援のために結成されたチームです。
チャリティーグッズの販売やイベントで得た収益を義捐金として被災地に届けたり、
被災地でのショーを通して多くの人々に笑顔になってもらえるように活動しています。

 

僕も数年前から仙台近辺での活動には協力させていただいていましたが、
今年は伊織も含めてSND*Sとして、チャリティーショーへ参加してきました。
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日本一のスーパーキッズやプロライダー達という錚々たるメンバー。
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地元仙台のライダー達も皆の笑顔のためにライディング。
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会場を盛り上げるために僕らも負けじと乗りました。

そしてショーの定番、生贄跳び。
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久々に8人なんていう人数を飛びこし、
笑顔と歓声に包まれながら、ショーを無事に終えることが出来ました。

 

こうした活動を震災から6年経った今でも継続しておこなっていることは本当に凄いことだと思います。
特に毎回先頭に立って多くライダーを連れて来て下さるOPJさんや、
現地での調整を一手に引き受けてくださった873さんには感謝してもしきれません。
今後もこのような自転車を通して多くの人に笑顔を届ける活動には積極的に関わっていけたらと思います。

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※写真はすべてSQUADBMXのフォトグラファーのタフマンさんより頂きました

samo 斜め刺しバニーホップに移行した方が良い人

先日開催したストリートトライアルジャムVol.0で、最後にバニーホップコンテストを行ったのですが、そこで一番高く飛んだタクマ君(ハイレベルなPEDAL DAYバニーホップコンテストで脅威の2連覇達成者)に続き、かなりの飛躍を見せたのが神奈川県の大学生ストリートトライアラーの雄大君。

実は彼、先月開催された相模原のMTBショップ「ウィルバイシクル」のパークライドイベントで、僕が斜め刺しバニーホップを伝授させてもらってからメキメキと高さを増し、今回のストリートトライアルジャムのバニーホップコンテストで見事に成果を出すことができました。

 

 

Sanuk(サヌーク)Mainsteez(メインスティーズ)を履いたdriveライダーAKIRA君

そんな訳で、TUBAGRAのライダーはもとより、国内トップレベルのMTBライダー間では既に当たり前のトリックの1つである「斜め刺しバニーホップ」のメリットを以下に紹介します。

 

・ホイール径の影響無しにバニーホップの高さを出すことができる

腕を前に突き出し腰を引く通常の刺しバニーホップだと、大きいホイールほどすぐにお尻に当って高さが制限されてしまいますが、斜め刺しの場合はお尻をフレームの横に出すため、お尻とタイヤが触れることはありません。なので、20インチのBMXと比較して大きなホイール径であるMTB(トリックピスト、いわゆるFGFSも同様)でバニーホップで高さを稼ぐにはもっとも適したカタチであると言えます。

 

・繰り出しやすい

思い切り踏み切った後に腕を前に突き出し腰を引く通常の刺しバニーホップと比較して、斜め刺しの場合は踏み切った後に腰をフレームの横に逃すだけの少ないアクションでカタチになるので、慣れれば容易に繰り出すことができます。

 

 

OYA-Z BMX JAMバニーホップコンテストkai君

以上のことから、この斜め刺しバニーホップはホイールの大きなMTBにとって、高さを稼ぐための理にかなったカタチと言えるでしょう。

 

ただし、このカタチを誰にでもオススメできるか?と問われれば、「以下の項目をクリアーしたライダーに限り」と注釈を入れる必要が出てきます。

 

1)しっかり踏み切ったバニーホップが当然のようにできる

そもそも斜め刺しのスタイルは「バニーホップした後にお尻にリアホイールが当ってこれ以上高さが出せない!」ライダーのための最後の手段なので、しっかり踏み切ってリアタイヤが勢い良く上がってくるバニーホップができることが大前提となります。

 

2)一般的な刺しバニーホップもしっかりできる

一般的な刺しの「腕を前に突き出し腰を引く」カタチはダートジャンプやパークライドにおいて、危険回避などで使用する場面が多々あります。なので、一般的な刺しバニーホップのカタチができ、それらをしっかり駆使できるテクニックが必須です。

 

上記2項目をクリアーしているライダーは、すぐにでも斜め刺しバニーホップに移行することをオススメします。すぐに高さが増して楽しいですよ!

 

 

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました YAMATO君のバニーホップ180

あと、この斜め刺しのカタチはバニーホップだけでなく、Rを使ったジャンプのハイエアーにも有効です。Rの浮遊感を活かして、腰を流しまくり・落としまくりのエグい斜め刺しを決めましょう!

 

 

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ 雨の中

そしてこの斜め刺しバニーホップは、昨今のMTBのホイールサイズの主流となった27.5インチでも特に有効です。

samo 各ストリートバイクのホイール径

先日開催したストリートトライアルジャムVol.0で印象的だったことの1つに「いつの間にかストリートトライアルバイクは24インチホイールが主流になっている!?」という事実がありました。※エントリーした9人中7人が24インチ

 

そんなことで、今回は各ストリートバイクの主流ホイール径を見ていきたいと思います。

 

 

【ストリートトライアル】

Inspired Fourplay

これは明らかに、今一番世界で有名なストリートトライアラーのダニー・マカスキル(Danny MacAskill)の愛車「Inspired Fourplay」が24インチホイール、ということが大きく影響しているように思います。

trMOZUバイク

まぁ、TUBAGRAのストリートトライアルフレームであるOPENERも24インチだったりするのですが。(そういや、今のTUBAGRAにはストリートトライアラーがいないな…)

ストリートでトライアルをする、というところで、アクションのしやすさと安定感で24インチホイールが選ばれたのでしょうか?

 

 

【ダートジャンプ】

その一方で、ダートジャンプ用MTBはと言いますと、自分がフィールドで見る限りは殆どが26インチホイールと言えます。

森田君のakaMOZU TEST

TUBAGRAライダー森田君のakaMOZUバイクも26インチ。

 

藤本さんのakaMOZUバイク

TUBAGRAライダー藤本さんのakaMOZUバイクも26インチ。

アクションのしやすさと着地の安定性のバランスを考えると26インチにメリットがある、ということでしょうか。

 

 

【MTBストリート】

ストリートになると26インチと24インチが完全に混在するカタチとなりますね。

TUBAGRAライダーkai君のSHAKAバイク

TUBAGRAライダーKai君のSHAKAバイクは26インチ。

 

TUBAGRAライダーAKIRA君のSHAKA24バイク

TUBAGRAライダーAKIRA君のSHAKAバイクは24インチ。

これは完全にライダーの好みによるところが多いのかな…?

 

このまま数年先もこのホイール径のまま行くのか、それとも別のホイール径に移行していくのか?いやー、面白いな!

 

そうそう、BBやエンドの規格などは大きな変化もなく安定していますね。新しい規格がバンバン出てきているオールマウンテン系のそれと比較して。

samo ストリートトライアルジャムVol.0の動画を公開しました

昨日、開催しましたストリートトライアルジャムVol.0の動画を公開しましたので、どうぞご覧ください。

TUBAGRA STREET TRIAL JAM Vol.0 from Samo on Vimeo.

各ライダーともテクニックやスタイルの違いはあれど、「どれだけ凄いか?格好良いか?」がストリートトライアルの醍醐味なので、それぞれの持ち味が出ていて最高でした!

個人的には国内ストリートトライアルシーンのレジェンド!であるkojikenさんが参加してくれたことが猛烈に光栄でしたし、とても嬉しかったです。

それに同じく国内ストリートトライアルシーンの重鎮である水野君が絡み、理想を言えば、ここに先日インタビューをした公園トライアルのミナミさんもいたら間違いなく僕は感動して平常心では居られませんでしたね!

他にも、参加された太田さんは今年で50歳。かと思えば、まだ10代や20代前半の若手ライダーも入り乱れてお互いのストリートトライアル・テクニックやスタイルで魅せ合い、競い合うジャムの空間は、今振り返ってもエキサイティングで、幸せな空間でした。

 

参加してくれたライダーのみんなも「次もまた開催してください!それまでに練習してまた出ます!」と言ってくれたので、相続の手続きなどでドタバタしていて正直多忙な日々でヘロヘロでしたが、本当に開催して良かったと心の底から思いました。

 

という訳で、ストリートトライアルジャム、次も必ず開催します。年内にもう1回行ければ良い方かな…?

 

そうそう、5月の中旬以降にはフラワートレイルでダートジャンプのイベントも開催します。MTBダートジャンパーのみなさま、楽しみにしていてください!

 

そして、もちろん忘れちゃいけないストリートも!※これが一番開催のハードルが高いんだよなぁ…

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
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