SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo バニーホップバースピン熱再燃

先日の雨の新横浜スケートパークでのバニーホップバースピン練習から、自分の中で再びバニーホップバースピン熱が上がってきています。

それで、過去の自分のバニーホップバースピンを探ってみると、できるようになった頃の動画が数多く出てきて、思わず見入ってしまいました。(※明らかに違う内容の動画が表示されている場合はブラウザの再読込を行ってください。正しい動画が表示されます)

 

およそ3年前の自分のバニーホップバースピン。

TUBAGRAさん(@tubagra)がシェアした投稿

今のほうが少し走るスピードが速くなった以外は大した変化はないですね…。

くそー!サボらずに継続的に練習し続けていれば、今では色んなシチュエーションでメイクできるようになっていたかも知れないのに!(泣)

 

これまた3年前のバニーホップバースピン動画。

TUBAGRAさん(@tubagra)がシェアした投稿

パンをくわえてだったり、ショルダーバッグやバックパックを背負いながらでもできるか?なんてお茶目にトライしているのが微笑ましいです。この頃はバースピンが楽しくて楽しくて仕方がなかった頃ですね。

 

今でもバニーホップバースピンはトライすれば楽しいですよ!メイク率だって決して低くは無いですし。

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK を履いたサモ SHAKA 24

とはいえ、平地だけでやるのはさすがに飽きています。かと言って、バンクや段差だとビビりが入ってなかなかできない、という情けない状態だったり…(泣)

過去に何回かトライしたけれど、失敗すると痛くてそれでチャレンジが途絶えてしまうのでした。

うーん、この状況は打破しないといけません。年内頑張ってみるか!!

samo 斜め刺しバニーホップについて考える

先日の新横浜スケートパークで24MOZUに乗る鈴木雄大君の高いバニーホップを動画で撮らせてもらいました。そのフォームをスローモーションで紹介しておりますので、どうぞ下の動画をご覧ください。

雄大君のバニーホップはホイールが大きなMTBでも、リアホイールがお尻に当って高さが止まること斜めに引き上げるを避け、ギリギリまで高さを絞り出す「斜め刺し」を取り入れています。

 

斜め刺しバニーホップと言えば、SHAKA 24に乗るTUBAGRAライダーのAKIRA君が昔から取り入れていて、数々のBMX〜MTB混同のバニーホップコンテストで優勝〜上位入賞を果たしています。

新しいSHAKA24でのTUBAGRAライダーAKIRA君のバニーホップ

AKIRA君の斜め刺しは腰をバイクの横に深く落とし、腕を曲げて上半身をハンドルに近づけて行います。

 

そこで鈴木雄大君の斜め刺しバニーホップなのですが、彼の場合はAKIRA君と同様に腰はホイールの横に落としているものの、腕は通常のストレート刺しバニーホップと同様にピンと伸びています。

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム 鈴木雄大君 斜め刺しバニーホップ

つまり、ストレート刺しと斜め刺しのハイブリッドが、雄大君のバニーホップのフォームなんですね!とてもエグくて格好良いです。

 

ちなみにMTBストリートライダーのシャラ君がキレイなストレート刺しバニーホップを見せてくれています。

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム シャラ君の刺しバニーホップ

「ストレート刺し」と「斜め刺し」、どちらが優れているとかでなく、ライダーは好きなバニーホップのフォームを選べば良く、さらにその両方についても細かく見ていくとフォームは細分化されるので、とにかく自分が納得の行くバニーホップで飛ぶことができれば面白いのではないでしょうか?

やっぱり何かをバニーホップして飛び越す際、自分が「格好良い!」と納得できるフォームを出せたらとても楽しいと思うのです。

 

 

ハイ。そんな斜め刺しバニーホップの自分の場合について、なのですが、croMOZU275で行う分には納得しているものの…

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース ヒップ 斜め刺しバニーホップ

正直、SHAKA 24だと収まりが悪いというか、顔の前が窮屈過ぎて納得のフォームを見付けられていません。

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK を履いたサモ SHAKA 24 斜め刺しバニーホップ

 

それで今日の朝練で、croMOZU275のそれと違って、ちょっと腕をストレート刺しみたく伸ばしてみようかな、と思ってSHAKA24で実践してみました。

SHAKA 24 多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

写真や動画を撮って確認してみるとまだ全然腕は伸びていないのですが、上半身の窮屈な感じは薄れ、バニーホップの高さも微妙に出たような気がしました。

コレか?この方向で間違っていないのだな?

なーんて思いながら今日のところは出社時間が迫ってタイムアップ。まぁ、楽しみながらじっくり試行錯誤していきます。

samo 雨天関係無く乗りまくった土日でした

雨の昨日も一部屋根のある新横浜スケートパークに行ってMTBで飛び回ってきましたけど、今日もまた懲りずに新横浜スケートパークに乗りに来てしまいました。

新横浜スケートパーク SHAKA24

朝イチでパークに到着すると、台風の影響か横風が強く雨が屋根の中までも吹き込んでいて、パークの3/4は濡れて使えない状態に。さらにスケートボーダー達が限られた乗れる場所で既にひしめき合っていて、これまた自分が乗れるエリアは相当限られることになってしまいました。

新横浜スケートパーク SHAKA24

狭いとはいえこんな天気でも乗れる貴重な環境です。今回はSHAKA 24を持ってきたので狭い場所でもやりやすいバニーホップバースピン練習をしまくりました。

もっとも、カメラを回す頃には疲れ果ててフォームが雑になっちゃってますが…(汗)

 

バニーホップバースピンはひとまず終了させ、「次はグラインドでもするかー」と思った頃から雨と風がさらに強まり、今まで乗っていた場所にも吹き込んできました。

新横浜スケートパーク SHAKA24 スミスグラインド 雨の中

数回スミスグラインドをしたものの、吹き込む雨で全身がどんどん濡れていきます。

 

新横浜スケートパーク 水浸しNikon D600 D610

気がつけば自撮り用のカメラもこの濡れ様。どれだけ雨風強いんだよ…

濡れた衣服で冷えた身体は思うように動かなくなってきたので、11時前には撤収することに。まぁ、9時からノンストップで1時間半以上ガッツリ乗れたしで、良かったことにしましょう。

 

この土日も雨ばかりで、遠出しての広大なフィールドでのライディングはできなかったものの、何だかんだ収穫も多かったので満足しました。そういった意味でMTBストリート(ストリートトライアルも)って遊べる範囲が広くて良いな!って思いますね。

samo 雨の新横お疲れ様でした!

今日は朝から新横浜スケートパークに行き、プチバニーホップ講習会とパークライディングを行ってきました。

カトウさんのバニーホップ 新横浜スケートパーク

今回、講習会に参加されたのは、今年になってCannondaleのMTBを購入されたカトウさん。自分と同年代です。

最初はまったくバニーホップができない状態でしたが、レクチャーさせていただいた結果、1時間後には新横浜スケートパークの路面の継ぎ目を連続してバニーホップで飛び越えられるまでになりました。高さも15cmは余裕で出ており、今後も練習し続けていれば、すぐに余裕が出て高さも増すかと思います。

くれぐれも怪我に気をつけて、楽しみながらMTBのストリートライディングを続けて行ってください。そのテクニックは里山やダウンヒルなどにも必ず活きてきますよ!

 

また、近頃色々なJAMセッションなどで一緒に乗る機会のある鈴木雄大君も先輩と2人で遊びに来てくれました。

新横浜スケートパーク 鈴木雄大 1,500円オールドMTB バニーホップ

彼が持ってきていたのは何と、数年前にオークションで1,500円で落札したというオールドMTB!それでも彼の十八番である高いバニーホップを決めちゃうのだから驚きです。

 

新横浜スケートパーク 鈴木雄大 1,500円オールドMTB バニーホップ

とはいえ、この高めのトップチューブで刺しを行うのはかなり大変そう。斜め刺しの足のカタチが凄いことになっています。まぁ、これもエグくてカッコよく感じてしまうのですが。…自分は!

 

ZENO(ジーノ) SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセットを装着したYAMADORI26でバニーホップするYAMATO君

高めのトップチューブのYAMADORIでも同じような足のカタチになっていますね。こちらのライダーはTUBAGRAライダーのYAMATO君です。

 

新横浜スケートパーク 鈴木雄大 MOZU24 バニーホップターンダウン

新横浜スケートパークのバンクでバニーホップターンダウンにトライする鈴木雄大君。あと10度くらいハンドルが回ったらメイクになるのですが… 惜しかったー!!

世界でもバニーホップからターンダウンを決められるMTBライダーは極めて少ないので(ジャンプからでもとても少ない)、ここでできるようになったらものすごいアドバンテージです。メチャ応援しているので頑張ってメイクしてください!

 

新横浜スケートパーク 鈴木雄大 MOZU24 バニーホップテーブルトップ インバート ドロップ

そして雄大君の80cmステアードロップ・バニーホップテーブルトップ(インバート)。裏側が見えてて格好良いです。

 

新横浜スケートパーク 水野 ハルオ MOZU24 バニーホップウォールタップ

一緒に行った水野(ハルオ)君のこれまたエグいカタチですね。この後バックホップ→フェイキー戻りになります。

 

新横浜スケートパーク 水野 ハルオ MOZU バニーホップ

バンクでの斜め刺しは… すみません!想像以上に高くて上が切れちゃいました。

 

新横浜スケートパーク 水野 ハルオ MOZU バニーホップ アブバカ

こちらも水野君の十八番であるレールへのアブバカです。

 

そんなこんなで小雨が降る中でしたけど、十分MTBで飛んだり回ったりすることができました。楽しかったー!!

samo 土日は雨ですか…

奥さんと息子が奥さんの実家がある北九州に帰省してるから、この土日はそれこそふじてんとか行く気満々だったのに、台風来る来ない関係無くガッツリ雨予報じゃないですかー(泣)

という訳で、土曜日の朝は屋根のある新横浜スケートパークで僕と一緒に「プチバニーホップ講習会」でもどうでしょうか?水野君と一緒に待ってます。

 

日時:10月28日(土)9時〜11時
場所:新横浜スケートパーク(奥の平地 屋根あり)MAP
対象:バニーホップできるようになりたい、高さを出したいMTBライダー
講師:サモ
内容:ビデオのコマ送りなどを駆使してフォームチェックから分かりやすく説明します
注意事項:ヘルメット着用は必須、その他プロテクターは各自の力量に合わせてご用意ください
参加費:無料
エントリー方法:お問い合わせより「プチ講習会参加希望」とご連絡ください

 

あくまで「プチ」ですので、お気軽にご参加ください!講習会関係なく一緒に乗りたい方も歓迎です!

 

 

今日の朝活BIKE。今の汚泥だらけの多摩川河原で飛べる場所を求めてさまよっていたら、サッカーグラウンドの砂が流されて面白い模様になっていました。思わず撮影。

多摩川河原 ダートコース croMOZU275 4th 台風後のサッカーグラウンド

結構、こうなってから長く経っている感じですけど、新たに来ている台風でまた増水して流されちゃうかも知れないから、現時点で大掛かりな復旧作業はできないんだろうな、という想像はできますね。

 

ウチの近所の河原のグラウンドは総じて同じような状況なので、それらを頻繁に利用しているサッカーや野球など多くのスポーツに影響が出ているようです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

【台風21号 首都圏の河川敷グラウンドへの影響深刻】
首都圏の主な川の河川敷にある野球やサッカーなどのグラウンドに限ると少なくとも298に上り、再開には時間がかかると見られるところが大半で、スポーツの秋のさなかに影響が広がっています。詳しいニュースはこちら

 

せっかくの「スポーツの秋」なので、できるだけ早く秋晴れの多い日々が訪れることを切に願います。

 

そういえば今日行ったルートの一部で、汚泥でヌタヌタの傾斜のある道がありました。

多摩川河原 ダートコース croMOZU275 4th 泥まみれ

そこをcroMOZU275 4thで下ったらヌルヌルして面白い!上ったらこれまたヌルヌルして楽しい!!

ということで、馬鹿みたいに何往復もして遊んでしまいました。地味な絵だったのでその写真は撮ってませんが、今思えば鬼コギ突っ込みからの泥ハネまみれの写真を撮れば良かったと大後悔!

あと、超ショートリアセンターのcroMOZU275 4thでもフレームに泥が詰まったりせず、普通に走れることが判明しました。

もちろんタイヤはドーナッツみたいになってフレームには泥や草が付着しまくったけど…(汗)

 

この土日も雨だし、そんな泥ハネまみれの写真を撮ってみようかな!鬼コギ突っ込みで!!

samo 11月後半から自分の生活が大きく変わります

超個人的なことですが、今年の11月末に務めている会社を辞め、TUBAGRAのプロダクツの販売などで生計を立てて行くことになりました。先日の台中バイクウィーク行きは現状ラインナップが少ないTUBAGRAのプロダクツを増やすための準備でもあったのです。

そんなことで、11月末以降は平日の午前中にパークやトレイル(里山もダートジャンプも)、コース、各地のショップに行きまくりのライフスタイルに変わります!一応、補足しておくと、遊びじゃなくて機材のテストなどがメインになります。

もちろん、Webサイト製作や紙のデザイン、撮影仕事なども継続して続けますので、完全に毎日外出しまくりって訳にはいきませんけど、その頻度は明らかに増えます。

まぁ、平日の夕方には息子を保育園に迎えに行かなくてはいけないので、基本的に外で動けるのは朝〜お昼過ぎくらいになると思いますが。また、土曜日が終日育児というのは変わりありません。

 

しっかし、早朝の多摩川河原に縛られ続けた生活を2年くらい続けましたけど、ホントにMTBネタに困って大変な毎日でした。前日寝る際には「明日の朝はどこで何をやろう…」と悩みまくっていましたからね。おかげで、わずかな地形の変化で遊べるテクニックが身に付いたのは大きな収穫でした。自撮りも上達した気がします。

そして釣りも!中学生以来殆どやっていなかった釣りをまさか自分がこんなにやるなんて… しかも毎日釣れるようになっちゃったし!(自宅近辺の多摩川限定の超ローカルテクニック)

 

何にしても、あと1ヶ月したらTUBAGRAで紹介できる写真や内容のバリエーションが豊富になりますので、楽しみにしていてください!色んなところで飛ぶぞ、回るぞ、滑るぞ〜!!

 

 

台風の影響色濃い多摩川河原に今朝もcroMOZU275 4thで乗りに行きました。

多摩川河原 ダートコース croMOZU275 4th 台風後の瓦礫の山

河原に着くと、野球グラウンドの端に巨大な漂着物の山が集められているじゃないですか。

croMOZU275での看板下カービングターンくぐり

その中には上の写真のように幾度となくカービングターンで潜った看板も含まれていたので、残念な気持ちになりましたね。次に新たな看板を建てる際はもうちょっと低くしてもらえると、カービングターンに気合いが入るので嬉しいです。

 

多摩川河原 ダートコース croMOZU275 4th 台風後の泥がついたサドル

上流から流されてきた大量の泥が蓄積する平地は昨日の雨でさらにヌタヌタの汚泥と化し、少しでも飛ぶために加速しようものなら凄まじい泥ハネが待っているのでした。

 

多摩川河原 ダートコース croMOZU275 4th 台風後バニーホップ

仕方ないのでちょっと高くて泥が無い草地で少々バニーホップをして帰宅。飛びづらいけど、毎朝の決まった運動みたいなものなので。

今週いっぱいはこんな感じかなー?

samo 土曜日にプチバニーホップ講習会を行います

サモがSLACKのスニーカーを履いてcroMOZU275 4th でバニーホップ

今週末も雨が降りそうですが…(泣)屋根のある場所で、初心者を対象としたプチバニーホップ講習会を開催したいと思います。

日時:10月28日(土)9時〜11時
場所:新横浜スケートパーク(奥の平地 屋根あり)MAP
対象:バニーホップできるようになりたい、高さを出したいMTBライダー
講師:サモ
内容:ビデオのコマ送りなどを駆使してフォームチェックから分かりやすく説明します
注意事項:ヘルメット着用は必須、その他プロテクターは各自の力量に合わせてご用意ください
参加費:無料
エントリー方法:お問い合わせより「プチ講習会参加希望」とご連絡ください

 

あくまで「プチ」ですので、お気軽にご参加ください!

 

 

それにしても、先日の台風で近所の多摩川はエライことになってしまいました。

いつも飛び回っていた地形は無残にも流れの中です。

とは言いつつも、大きめの台風が来ればは毎年高い確率でこんな風になるので特別驚いたりはしません。

 

翌日に河原の水は引いたものの、上流から流されてきた大量のゴミと泥が残り、ぬかるみ多数でMTBで気持ち良く走れたものではありませんでした。泥ハネも酷いし!

多摩川河原 ダートコース croMOZU275 4th 台風後の濁流

今日は再び雨が降ることで良いカタチで泥が流されるため、明日は多少は飛べるようになるのかな?なんて思っています。

多摩川河原 ダートコース croMOZU275 4th 台風後の濁流

それより、この氾濫で新たに生まれた飛べそうな地形を探すことが楽しみで仕方ありません。もちろん流されて失われた地形もあったりしますが。

それと、釣りができるまでにはあと2〜3日は必要でしょうか?こちらも新しいスポット探しが楽しみです。

 

 

先週の土曜日に息子の運動会がありました。雨によって狭い体育館での開催となってちょっと残念でしたね。

保育園の運動会の叶大

お遊戯が始まってカメラを向けると、1人だけ帽子を深く被ってバタバタと奇っ怪な動きをする子がいました。「こういう馬鹿な子、1人はいるんだよねー」と思ったらウチの息子でした(泣)

保育園の運動会の叶大

すぐに先生に注意されて帽子を直されているし。

保育園の運動会の叶大

そんなこんなで息子は元気に育っています。

 

 

今年の東京モーターショーで気になるクルマ、バイクを紹介。

MAZDA 魁 CONCEPT(カイ・コンセプト)次期アクセラ

MAZDAが発表する「魁 CONCEPT(カイ・コンセプト)」。次期アクセラです。よね?

MAZDA 魁 CONCEPT(カイ・コンセプト)次期アクセラ

余計なボディラインを削ってミニマルなデザインになっています。

ちなみに下が現行アクセラ。

MAZDA 現行アクセラ

あのデザインのまま発売されると嬉しいのですが…

 

HONDA Monkey 125(コンセプトモデル)

こちらはHONDAのMonkey 125(コンセプトモデル)。このまま発売しても良いのでは?という現実味のあるデザインですね。

HONDA Super Cub C125(コンセプトモデル)

こちらも同じくHONDAのSuper Cub C125(コンセプトモデル)。クラシカルとモダンが良い感じに融合しています。

あー、今年のモーターショー観に行きたくなってきた!

samo 2017台中バイクウィークに行ってきました Vol.2

2017台中バイクウィークに行ってきました Vol.1

 

前回の投稿では、「2017台中バイクウィーク」でどんなプロダクツがトレンドかを紹介しましたが、もちろんTUBAGRAとしては、それらのチェックが目的で行った訳ではありません。

あくまで「MTBのストリートやダートジャンプでガッツリ使える物」を台湾で作っていただき「希少な規格のパーツでも欲しい時に適正な価格で購入できるようにする」という目的を達成するために行きました。

だいたいそれらのパーツを扱う台湾の企業と話をしたので、後はメールなどでやり取りし、出来る限り早くサンプルを取り寄せてテストし、量産〜販売に持ち込みたいと思います。

 

 

2017台中バイクウィークではcroMOZU275 4thでモニターとして使わせていただいているTerrene Tiresもブースを出していました。

台中バイクウィーク2017 TERRENE TIREのボス TIMに会ってきました

早速、ブースにお邪魔するとボスのティムがいて、「TERRENE CHUNKを使わせてもらっています!」と自分のライディング写真や動画を見てもらうと、とても喜んでくれました。そして別れ際に一緒に記念撮影。いやー良かった!!

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TEST

自分が使っている「TERRENE CHUNK」は27.5インチと29インチ、軽い「ライト」と岩ゴツゴツのところでもパンクに強い「ハード」のラインナップがあり、コンパウンドの柔らかいモチモチした質感から生まれる強いグリップが特徴ですので、ぜひお試しください!

 

以下は「2017台中バイクウィーク」で見かけた変わり種のプロダクツの一部です。

台中バイクウィーク2017 カーボン板バネを使ったフロントフォーク

フランスから出展されていたMOTION FRANCEのフロントサスペンションフォーク。カーボンの板バネの長さや厚みを変更することで、ストローク量や硬さを変更することができる変わり種です。

「面白い!」と思うものの、みんな高価過ぎる価格を見て退散して行くのでした。

 

 

台中バイクウィーク2017 チタンにカーボンバーをインサートしたドロップハンドル

Controltechというカーボンやチタンを用いたパーツを得意とするメーカーが作るドロップハンドルが凄い!中央はチタン製で、左右からカーボンがインサートされておりパッと見や触った限り継ぎ目無し。バーテープ巻いたら中央のチタン部分のみ露出してオールチタン製にしか見えないです。

 

 

台中バイクウィーク2017 PINIONのユニットとGatesのベルトドライブを仕込んだNicolaiのフルサスフレーム

ドイツ製の内装式変速ユニット「PINION」と、GATES社の高性能ベルトドライブ、そして凝った造形でコアなファンを掴んでいるMTBフレームNicolaiがタッグを組んだユニット部分。

 

 

台中バイクウィーク2017 チェンシンタイヤの24×2.8タイヤ

MAXXISの兄弟タイヤメーカーであるCST TIRESがサンプルで出していた24×2.8の軽量ブロックタイヤ。ハッキリ言って台中バイクウィークで見た中で一番欲しくなったタイヤがコレです。TUBAGRAのYAMADORIに履いても太くて格好いいし、世間の26インチフレームに履けば、簡単に26+を味わえそう。これ日本に入れたいなー…

 

台中バイクウィーク2017 チェーンステーが凄いことになっているベルトドライブのバイク

ベルトドライブは普通のチェーンみたく途中でカットができないので、もしリアタイヤを外そうとするならフレームエンド部分がわざわざ着脱式でないといけませんが、それはチェーンステーの曲げによりそれを回避している変態フレームです。

 

他にも色々と変わり種パーツがあったのですが、ひとまず写真を撮った一部だけを思い出して紹介してみました。

 

2017台中バイクウィークに行ってきました Vol.1はこちらです。

samo 2017台中バイクウィークに行ってきました Vol.1

先週の10月17日から20日にかけて、台湾の第三の都市「台中(たいちゅう・たいちゅん)」で開催される自転車の巨大展示会「2017台中バイクウィーク」に行ってきました。

ちなみに第一の都市が「台北(たいぺい)」で、第二の都市が「高雄(たかお)」になります。

 

台中バイクウィークに行った村田さん、岡安さん、サモ

一緒に行った面子は以前紹介した通り、(左から)ドイツ製の内装式変速ユニット「PINION」の国内輸入代理店である「Dos Ruedas(ドス ルエダス)」の村田さん、国内生産のMOZUフレームをすべて作ってくれている岡安製作所の岡安さん、そして自分の3人です。

 

まず、出発する飛行機が羽田空港国際線ターミナルを5時半に出発するので、電車の始発では当然間に合わないため、前日の終電で空港入りしました。

台中バイクウィーク2017 羽田空港国際線ターミナル

空港内の椅子やソファーには自分たちの様に朝イチ出発の人たちが多数「寝待ち」しているのでした。

 

自分は寝るタイミングを逃してしまったので、スマートフォンをいじりながら搭乗時間まで待つことに。

台中バイクウィーク2017 羽田空港国際線ターミナル

羽田空港国際線ターミナルのいたるところに上のようなUSBや電源コンセントを刺せる無料充電スポットが多数設置されており、長時間スマートフォンをいじりながら待ってもバッテリー残量を気にすることはありません。これは本当に便利でした。

 

空が明るくなってきてようやく搭乗の時間です。

台中バイクウィーク2017 搭乗 JALの飛行機

ANAの飛行機に乗った訳でなく(自分たちの飛行機の隣にいたので写真を撮っただけ)狭くて劣悪なシート環境で有名な格安航空会社ピーチの飛行機に乗って台湾に行きました。

他のサービス充実な飛行機会社と違い、飲み物も一切出ないピーチですが、先程まで一睡もしていなかった自分は離陸直後に爆睡。そして着陸30分前くらいに目が覚めたので、「狭くてキツイ〜」的な苦痛を一切味わうことはありませんでした。ある意味ラッキーでしたね。

 

およそ3時間のフライトで台湾の桃園(とうえん)国際空港に到着。日本との時差はたった1時間。

台中バイクウィーク2017 台湾桃園国際空港

入国手続を済ませて台湾のあらゆる地域でWiFiが繋がるという「iTaiwan」という無料のWiFiサービスに登録し(パスポート情報がIDとPASS)、コンビニで市内のバスが5km以下は無料になるプリペイドカードを購入し、空港を後にしました。

 

桃園空港からバスで一旦台北に移動し、台湾の新幹線である「台湾高速鉄道」に乗って台中に向かいます。

台中バイクウィーク2017 台湾高速鉄道 台湾新幹線

この「台湾高速鉄道」ですが、見ての通り日本の700系新幹線に似ています。それもそのはず日本から輸出されたもので、型番も700Tという日本の700系の親戚みたいな車両でした。乗った感じも日本の新幹線そのもので、高速で走っても静かで安定感があるのはまさに日本のそれ。だいたい45分くらい乗ると台中駅に到着です。

 

とは言っても、「台湾高速鉄道」の台中駅は台中市街から離れており、そこからまたバスに乗って30分くらい揺られます。ここで先に購入したプリペイドカードが威力を発揮し、バスの代金の支払いなど驚く程簡単かつ面倒無く乗り降りすることができるのでした。

台中バイクウィーク2017 開催ホテル

そんなこんなで日本を発って5時間くらい経ち、ようやく最初の台中バイクウィーク会場に到着です。「ザ スプレンダ ホテル 台中」という巨大なホテルでビックリしました。

 

台中バイクウィーク2017 開催ホテル

こんな感じでホテルの看板部分に大きく「2017台中バイクウィーク」のパネルが貼られています。当然、自転車には関係無い一般利用客が多数いる中で。それだけでこのイベントがホテルにとっても重要な催し物であることが分かります。

 

台中バイクウィーク2017 開催ホテル 出展企業パネル

エントランスの巨大な壁面に「2017台中バイクウィーク」に出展している企業が記載されたパネルが張り出されていました。見ての通り10F〜15Fまで膨大な数の企業が記載されており、さらに驚くことに、このホテルだけでなく、あと3つの豪華ホテルに「2017台中バイクウィーク」の会場は分かれているのです。

 

台中バイクウィーク2017 開催ホテル 出展企業パネル

別のホテルの出展企業を表示しているパネルです。これまた他にあと2会場分ある訳で、ハッキリ言って1日では全部回りきれません。ちなみに僕たちは丸1日使って飛ばし飛ばしブースを見ていっても2会場が限界でした。

 

各フロアはこんな感じ。

台中バイクウィーク2017 開催ホテル

普通のキレイなホテル然とした空間に日本の展示会でも良く見るパネルで仕切られた企業ブースが多数ひしめき合っています。

 

台中バイクウィーク2017 eBIKE カーボンフレーム

サーッと会場を回ってまず目にするのがカーボン製のフレームです。多くの出展企業がカーボン製のフレームやハンドル、リムなどに注力していることが分かりました。

 

台中バイクウィーク2017 フルサスカーボンフレーム

このフルサスフレームは手前がカーボン、奥がアルミ製。カーボンの質感やモダンなデザインに見慣れてしまうと、アルミフレームの造形がどうしても古臭く見えてしまって良くないです。

 

台中バイクウィーク2017 eBIKE

そしてカーボン製パーツ以上に目立っていたのがeBIKE(スポーツ走行に対応した電動アシスト自転車)。特にそのMTB版であるeMTBの数がダントツに多かったですね。

台中バイクウィーク2017 eBIKE

eBIKEの電動ユニットを発表している「BOSCH」「YAMAHA」「SHIMANO」はそれぞれのマウント規格があり、それに対応したフレーム、バッテリー、クランク、スプロケットなどなど関連商品は多岐にわたり、多くの企業は我先にと対応した製品を開発〜出展し、多くの顧客の目に留まろうと盛り上がっているように見えました。

 

台中バイクウィーク2017 eBIKE チタンフレーム

本当にあらゆるブースでeBIKE対応フレーム、特にフルサスのeMTBフレームを目にします。

 

台中バイクウィーク2017 eBIKE

そのデザインも大きなサイズのバッテリーをフレームに隠し、ゴテゴテ感を無くしてスマートに見せるかを競う動きにシフトし始めていますね。

 

台中バイクウィーク2017 eBIKE カーボンフレーム

eBIKEのカーボンフレームも当然の如く多数出展されていて、来年あたりアルミ製は無くなってこの組み合わせがメインになるのでは?なんて思ったりなんかして。

 

台中バイクウィーク2017 eBIKE チタンフレーム

チタン製のeBIKEフレームもありました。各社行くところまで行っちゃう勢いです。

 

eBIKEについては北米やヨーロッパで昨年あたりから人気急上昇という情報は知っていましたが、ここまで目にすると、世界の自転車シーンの中でも大きな流れになっていることは明らかということが「これでもか!」というくらい分かりました。

そして、これだけの量が出展されているということは、近年中に間違いなく低価格化し、さらに広く普及するのも容易に想像できますね。

とはいえ、日本にはまだ法律の問題からeBIKEは大々的に入ってきていないので、このままだと楽しみ方とか性能をフルに使いこなす技術とか、世界に置いていかれちゃうのでは?なんて勝手に心配してしまうのは時期尚早でしょうか。

日本の山野って急勾配が多いから、eMTBこそ日本に向いているのでは?って実は昔から思っていたのですが…。

 

2017台中バイクウィークに行ってきました Vol.2に続く!!

samo TUBAGRAのストリートトライアルライダー太一君の最近

2017Jシリーズトライアル表彰台 太一君

最近TUBAGRAに加入したストリートトライアラー太一君が、(本業?の)JシリーズトライアルのJ-エリート年間ランキング(PDFファイル)で見事に1位となり優勝しました。本当におめでとうございます!!

ちなみに2位は良く一緒にショーでTUBAGRAライダー達と共演している豊澤剛(ツヨシ)君。こちらもおめでとうございます!!

 

そんな太一君が乗るTUBAGRAのストリートトライアルフレーム「OPENER」バイクでの最新のライディング映像をご覧ください。

とてもハイレベルなライディングの数々ですが、ものすごくリラックスした状態で繰り出されているのが驚きです。

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU

太一君のインタビューはこちら。まだ読んでいない方はぜひチェックしてみてください!

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
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