SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo STREET BIKE JAM V2 にお邪魔してきました

MTBストリートライダーのシャラ君が主催するSTREET BIKE JAM V2にお邪魔してきました。自分は終日育児DAYで息子同伴のため、午前中の1時間ちょっとのみでしたが…。

MTBストリートライダーShara君が主催する STREET BIKE JAM V2

短時間ではありますが、今回撮影させてもらった各ライダーのライディング写真をご覧ください。

 

MTBストリートライダーShara君が主催する STREET BIKE JAM V2 シャラ SHARA君のバニーホップテーブルトップ インバート

本JAMの主催者である、SHAKA26に乗るシャラ君のバニーホップテーブルトップ(インバート)ドロップ。今現在、自分が知っているMTBストリートライダーの中で、平地からのテーブルトップ(インバート)は彼が一番入っているように思います。

 

MTBストリートライダーShara君が主催する STREET BIKE JAM V2 シャラ SHARA君のバニーホップノーハンド

同じくシャラ君のバニーホップノーハンドドロップ。指先までキッチリ伸びていて格好良いですね!

 

今回の元凶です。息子のお陰で色々と大変でした。

MTBストリートライダーShara君が主催する STREET BIKE JAM V2 りっさんバニーホップ

NS BIKESに乗るMTBストリートライダーりっさんによる高いバニーホップドロップ。彼は過去に会ったのですが、自分はほとんど忘れていて失礼しました。とても勢いがあるライダーで色々とビックリです!

 

MTBストリートライダーShara君が主催する STREET BIKE JAM V2 教介君のバニーホップ180ドロップ

SHAKA24に乗る若い(中学生?高校生?)教介君は今回初のバニーホップ180ドロップを余裕でメイク。彼も今後上手いライダーになるんじゃないかと期待しています。

 

MTBストリートライダーShara君が主催する STREET BIKE JAM V2 カイトメンのバニーホップターンダウン

しばらく自転車から遠ざかっていたというBMXライダーのカイト君によるバニーホップターンダウンドロップ。

 

彼らのライディングの一部ですが、まとめたのでどうぞご覧ください。

しばらくしたらシャラ君による本編の動画が完成するハズ。完成したら紹介させていただきますね。

 

今回の元凶だったウチの息子。みんなに迷惑をかけないかハラハラものでした。

MTBストリートライダーShara君が主催する STREET BIKE JAM V2 叶大

実際、上で紹介した各ライダーの写真のいくつかは、息子を肩車したままで撮ったものもあったくらい。こんなの前代未聞でしたよ!

 

一通り各ライダーを撮って一休みした際、息子に一眼デジを貸していたらバッテリー消耗の激しいライブビューモードで50枚近く写真を撮られていて、ほとんどがピンぼけかつ空や地面しか映っていない写真ばかり。

MTBストリートライダーShara君が主催する STREET BIKE JAM V2

一番まともだった写真がコレ(↑)という(泣)そして、各参加ライダーの写真を撮ろうとしたら既にバッテリーが切れて撮れないという大失態。

もう、息子に一眼デジを貸すのは止めよう。そもそも落とされたらとっても危険な訳だし。

 

何にしても、若くて上手いライダーが新たに誕生していることが分かって嬉しい気持ちになった今回のJAMでしたね。そしてお昼前、途中ではありますが、息子を引き連れて先に帰らせていただきました。素敵なライディングの数々を見せてくれてありがとうございました!

 

 

帰宅してお昼ごはんを食べた後、自分は疲労が蓄積されていたので軽く休みたいところでしたが、帰りのクルマで爆睡して体力が復活している息子がそれを許してくれるハズもなく、近所をサイクリングしに行くことに。

ヨツバサイクル yotsuba14 補助輪を外す叶大

そこで息子が突然「自転車に補助輪付けたい!」と言い出しました。

自分「え、何言っているの?せっかく外れたのにまた付けるなんて意味が分からない」

息子「付けたい!付けたい!」

と、言うことを聞かないので、仕方なしにヨツバサイクルに補助輪を装着。息子は勝ち誇ったようにまたがり5m程下り坂を走ったところ…

「曲がれない〜!」と叫びながら電柱に激突。

補助輪があるとバイクを傾けてのカービングができなくて、既にバイクを倒して曲がることに慣れた息子には酷い違和感があったのでしょう。

結局、ものの数分で補助輪を取り外しました。それにしても、まさかこんなカタチで補助輪と決別することになるとは…!

 

補助輪が取れたヨツバサイクルで楽しく走り回ってニッコニコな息子。

ヨツバサイクル yotsuba14 立てるようになった叶大

いつの間にか立ち漕ぎもできるようになっていたので、もうちょっと慣れたらジャンプ練習をさせようと思います。

ヨツバサイクルって見た目がハイライズバー付けたストリートMTBっぽくて格好良い!

 

夕方、そのまま多摩川河原ダートを3.5km走って釣りをしに行きました。

Tシャツでも充分暖かい気温なものの、河岸は強風が吹き荒れていてぐんぐん体温が奪われるため、ダウンジャケットを着込んでちょうど良かったです。

多摩川でスモールマウスバスを釣っておどける叶大

ちょうどTUBAGRAライダーYAMATO君と電話で話している際に釣れたスモールマウスバス。会話に意識が集中していて、どうやって釣ったか正直覚えていません。

samo スマイルバイクパークにパンプトラックが復活

今日は午前中「スマイルバイクパーク(通称:SBP)」に行ってきました。ついにパンプトラックが復活するので、その作業を行うために。

スマイルバイクパークにパンプトラックが復活

ところが、SBPメインスタッフの方より「今からMTB初心者の2名の女性がいらっしゃるので、そのレクチャーをしてもらえませんか?」という依頼があり、パンプトラック制作は他のスタッフの方たちにお任せし、自分はレクチャーを優先することにしました。

 

2人の女性は完全にMTB初心者で、早速作り途中のパンプトラックの完成している部分でコブを乗り越える感覚を養ってもらいました。はっきり言ってパンプトラックは初心者講習には絶大な効果を発揮しますね。本当にあって良かったです。

スマイルバイクパーク 女性 レクチャー

スマイルバイクパーク 女性 レクチャー

スマイルバイクパーク 女性 レクチャー

スマイルバイクパーク 女性 レクチャー

お二人とも序盤は不安になるようなフラフラなライディングでしたが、2時間弱のレクチャーで、決して簡単ではないスラロームコースを危なげなく、スムーズなライン取りで走れるようになっていました。

お二人もとても楽しそうで、何度も何度も繰り返しスラロームコースを走っていましたね。本当に良かったです!

 

それにしても、その方たちは数あるアウトドアアクティビティの中からどうしてMTBを選んでくれたのでしょうか?コレを聞くの忘れていました!

 

 

そういえば、自分は29インチフルサスAMバイク KONA PROCESS 153でスマイルバイクパークを走るのは初めてでした。早速スラロームコースを走ってみると…

スマイルバイクパーク KONA PROCESS 153 AL スラロームコース

バームでの安定感は何となく増しているような気がするものの、エキサイティングさ、ダイレクトさでは圧倒的にハードテイルのcroMOZU275の方が勝っているように思いました。

 

そして連ジャンを飛んでみると…

スマイルバイクパーク KONA PROCESS 153 AL 連ジャン

これが意外にとっても飛びやすくてビックリしてしまいました!

踏切でリアサスの後押しがあるのか妙な気持ちよさがあって、こんなデカい図体とは裏腹にヒラヒラ舞うように飛べるのです。

このバイク、バニーホップ系は本当に苦手だけど、上りとジャンプはアリ。

 

ってことは、TUBAGRA特有のジオメトリでフルサスを作ったら…

今後のTUBAGRAの製品ラインナップにフルサスを加えたくなる程インパクトのあった1日でした。

samo 近所の平地で自由自在に飛び走れるバイクが自分には必要だ

今日も懲りずに29インチフルサスAMバイク KONA PROCESS 153 で高いバニーホップができないか四苦八苦しています。

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL ファイアークラッカー バニーホップ

いやぁ、いつまで経っても高く飛べないですね。あと、サドルの先端が太ももに突き刺さるのが痛い…(泣)

 

河原や公園などの平地だと、このバイクは陸に上がった河童の如くで満足の行くバニーホップをすることができません。かと言って毎日トレイルや常設コースに走りに行ける程、時間もお金も無いですし。

自分が所有するのが27.5〜29インチのフルサスバイク1台だけだったら、おそらく自分はストレスが溜まってしまうことでしょう。やっぱり近所の平地でも自由自在に飛び走れるハードテイルバイクが自分には必要だ!

 

その1台がSHAKA24なのだと思います。(※ノーブレーキなのでパークや公園の敷地内限定。公道は押し歩き)

大師河原公園スケートパーク SHAKA24

昨日に続いてまた大師河原公園スケートパークに行ってきました。またしても、下りレッジでバニーホップ180 to フェイキーDペググラインドのみをトライしに。

ただし、今回はダウンレッジ直狙いです。最初は怖くて怖くて仕方がありませんでした。その動画をご覧ください。(↓)

かかった直後から後ろ向きに加速するのが慣れなくてなかなかメイクできなかったです。いや、これがメイクとは言えないですね。

近日中にリベンジしたい!

あと、買ったばかりの一眼デジ初使用で早速ぶつけてしまいました(泣)

 

 

明日はMTBストリートライダーShara君が主催する「STREET BIKE JAM V2」が某所にて開催されます。

MTBストリートライダーShara君が主催する STREET BIKE JAM V2

詳しくはこちらをご覧ください!賞品も出るようです。

自分は明日は終日育児DAYですが息子を連れてレポートしに行く予定。楽しみだ!

samo TUBAGRAライダー太一君のシグネチャーフレーム「TONE」を改めて紹介

2017年度トライアル全日本選手権優勝、トライアルJAPANシリーズをシリーズ優勝、という輝かしい戦績を誇る高校1年生になったばかりのTUBAGRAライダー太一君のシグネチャーフレームが「TONE」になります。24インチホイール対応のストリートトライアルフレームです。

ストリートトライアル TONE

24" Street Trial Frame TONE

そんな「TONE」について、太一君にいくつか質問をして答えてもらいました。どうぞご覧ください。

 

■TONEの特徴を教えてください

他の24ストリートフレームと比べて剛性が凄く高いところが特徴です。他のフレームは作りが簡単だったりでフレームが柔らかく感じますが、それに比べてTONEは細部までしっかりと作ってあり、フレームの剛性が高いので乗りやすいです。

 

■TONEはストリートトライアルを始めたばかりの方にとってどんなフレームですか?

世にあるストリートトライアル車両だと、トライアル初心者が乗ると癖が強くて乗るのに少し苦戦すると思います。ですがTONEは最初から誰が乗っても乗りやすく、すぐに慣れて技術を高めることができます。

 

■TONEは既に乗れているトライアルライダーにとってどんなフレームですか?

他のTUBAGRAのフレームもいいフレームですが、他のフレームと比較して、TONEの魅力は24インチフレームのショートホイールベースなのでとても扱いやすいことだと思います。技術をさらに高めるにはぴったりですね。

 

■TONEは24ストリートトライアル完成車からフレームの乗せ換えは簡単でしょうか?

とても簡単だと思います!BBシェルも68mmと一般的なサイズですし、他にも特殊な規格のパーツを使ってるわけではありません。ですがシートクランプとシートポストだけはBMXのサイズの為、他のストトラとは互換性がないです。あとは最近のストトラはヘッドの規格が1.5の太いサイズになってたりするので、その場合はフロントフォークを変える必要があります。
24" Street Trial Frame TONE バイク

24" Street Trial Frame TONE バイク太一君 バニーホップリアタップ

24" Street Trial Frame TONE バイク太一君 公園遊具 フファニュ

 

太一君の「TONE」でのライディングの動画です。ご覧ください。

 

ストリートトライアルフレーム TONE

TONE」について詳しく知りたい方はこちらのページからご確認ください。今なら「TONE」(マットクリアー)は即納可能です。

samo 次のcroMOZUテスト、まだ27.5か29で迷っています

今日の朝活パークライドは大師河原公園スケートパークで1時間。

大師河原公園スケートパーク SHAKA24

スケートボーダーの方で混んでいて、この下りレッジでバニーホップ180 to フェイキーDペググラインドしかしなかったです。

 

その動画がこちら。

直にダウンレッジ狙うのがとても怖かったので、今回は手前のレッジからかけていましたが、次回は直狙いでいきます。

 

未だに次のcroMOZUのテストフレームは、対応ホイールを27.5にするか29にするかで迷っています。

確実にトレイルを楽しく飛び走るなら確実に27.5インチ!

29インチに関してははっきり言って分からないです。

KONA PROCESS 153 AL

今乗っている29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153が飛び走りづらいのは、リアサスでバニーホップのプッシュを食われてしまうのと、何よりもリアセンターが長くて前を上げるのに大苦労することが原因。

ならば、ハードテイルでリアセンターをギリギリの長さにすれば、29インチホイールでもピョンピョンと気軽にバニーホップできるようになるのか?

いやー、もう本当に想像できないです。croMOZU275だってジオメトリを短期間に4回バージョンアップさせ、ようやく今の乗りやすさ、扱いやすさを実現しているのですから。29で始めるとまた1からお金と時間がかかってしまいます。

でも、試してみたい気持ちもあり… うーん、どうしたら良いんだろう?

samo 2018国際ウエルディングショーにTUBAGRAのTONEが

今日は大雨の中、東京ビックサイトで開催されている「2018国際ウエルディングショー(溶接関連の展示会)」にクルマで行ってきました。

東京ビックサイト 2018国際ウエルディングショー LA MERブース

出展している溶接機器の企業「LA MER株式会社(ラ・メール)」ブースにMTBフレーム制作でお世話になっている岡安製作所がフューチャーされていて、TUBAGRAのストリートトライアルフレームであるTONEが展示されていたのです。

 

東京ビックサイト 2018国際ウエルディングショー LA MERブース 岡安製作所 岡安さん

岡安さん作成のフレームTONEと一緒に記念撮影。

 

フレームカラーはパイプの焼け具合が良く見えるマットクリアー。

東京ビックサイト 2018国際ウエルディングショー LA MERブース TONE

東京ビックサイト 2018国際ウエルディングショー LA MERブース TONE

とても丁寧に作られていて、間近で見てもうっとりする仕上がりです。

 

LA MERが取り扱う溶接トーチ。

東京ビックサイト 2018国際ウエルディングショー LA MERブース トーチ

 

そして最新技術が詰まった溶接面も。

東京ビックサイト 2018国際ウエルディングショー LA MERブース 溶接マスク

 

岡安さんにとって、年間何百時間も使う道具達なので、過去に見舞われたトラブルや改善策、細かなこだわりや使い勝手など、膨大な蓄積があるもの。

東京ビックサイト 2018国際ウエルディングショー LA MERブース ケーブルで談笑する岡安さん

そういった現場の声をメーカー側に伝え話す貴重な時間だったようです。※とてもマニアックな内容で、自分は「へーそうなんですか…(良く分かってない)」という感じで聞いていましたが…(汗)

 

岡安製作所が作るフレーム以外にも出展されていたのが、KUALIS  CYCLESのチタンロードフレームです。

KUALIS クオリス チタンフレーム

岡安さんをもってして「クオリスのフレームは本当に美しい仕上がりで憧れる」と言わしめる程の溶接の美しさです。それを難易度の高いチタンで実現しているのが凄い。

 

そんなこんなで自分が会場にいたのはわずか1時間ちょっとでしたが、お昼過ぎにウエルディングショーの会場を後にしました。滅多に触れることのない業界の展示会でしたが、とても刺激を受けましたね。

 

家に戻って仕事をし、それが終わった夕方ごろ、息子を保育園に迎えに行くまで1時間ほど空いたので、SHAKA24を近所の多摩川河原に押して行きストリート練習を行いました。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24

あれだけ土砂降りでびっしょりだった路面も、暑い程の陽射しでだいぶ乾いていたので、わずか30分ですがしっかり乗れて良かったです。

 

その後、残りの30分で乗った場所から20m川に移動して釣りをしました。

多摩川河原 BIKE&FISH シーバス スズキ

お昼までの大雨で濁流気味の多摩川でしたが、程なくしてルアーで初のシーバス(スズキ)がヒット!

嬉しいんだけど、息子を保育園に迎えに行く時間が迫っているので焦りつつも慎重にやり取りし、15分かけてランディングしました。

SHAKA24の24インチホイールに当ててみると、その直径よりも大きいので全長65cmくらいでしょうか?

昨日のナマズに続いてこのサイズのシーバス(スズキ)が釣れて本当に満足度が高い。というか、家から徒歩2〜3分でこの環境って恵まれ過ぎ!

samo 本格的にcroMOZU275が恋しくなってきました

今日の朝活BIKE&FISH。わずかな段差にタイヤをぶち当ててバニーホップ(ファイアークラッカー)するも、29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153を扱い切れてないので全然高く飛べず。

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL ファイアークラッカー バニーホップ

これでも渾身の力を込めてバニーホップしていますが… ひっく!(泣)

左膝のプロテクターはクッションが膝裏に向くように装着。何故かと言うと、斜め刺しをした際にトップチューブを左股がまたぐのですが、角パイプを使ったトップチューブのカドが膝裏部分に当ってとても痛くて、それを少しでも軽減するために。

多摩川河原 BIKE&FISH KONA PROCESS 153 AL

29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153を購入した日からほぼ毎日乗っていますが、徐々に物足りなくなってきている自分がいます。croMOZU275で公道や河原、トレイルを自由自在に飛び走る楽しさを知っている自分には、このバイクは登りが楽チンとはいえ全体的に動きが重すぎる…。

 

croMOZU275なら緩い地形を利用して軽くバニーホップしてもこの高さ。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 斜面で斜め刺しバニーホップ

どんな走るフィールドもライダーのイメージ通り飛び回れる楽しさがあるのです。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

次のバージョンのcroMOZU275はBBシェルが83mmと幅広化し、リアハブはBOOST対応と素直に組み上げられるようになる予定。ああ〜、楽しみだー!!組みたいパーツもだいぶ絞られてきました。

 

山中湖キャンプで1匹も魚が釣れなく本気で悔しかったので、多摩川で絶対に釣れるであろう仕掛け(ハリス1号の小さなハゼ用釣り針)でスモールマウスバスを攻めました。

多摩川河原 BIKE&FISH スモールマウスバス

お陰様で20cm以下ですが、2匹釣れて満足です!あー、良かったー!!

 

次の瞬間、ロッドが大きくしなる魚がヒット!「え、何が食ったの!?」と確認するとまさかの大きなナマズ!

多摩川河原 BIKE&FISH ナマズ

「ハリス1号(メチャ細い糸)なのに釣れてんじゃねー!!」と困惑しながらも糸が切られないように調整しながら、20分間丁寧にファイトして無事ランディング!釣り上げた瞬間、すんごく嬉しくて久しぶりに雄叫びをあげてしまいましたね。

29インチホイール(外径730mm)に重ねてみるとこのサイズ感。60cmオーバーは間違いなくて、65cmよりかは小さい…という感じでしょうか?

samo 山中湖のみさきキャンプ場に行ってきました

日曜日から一泊二日で山中湖のみさきキャンプ場に家族で行ってきました。

山中湖みさきキャンプ場

テントの中から広大な山中湖の湖畔を臨めることができる、素晴らしいキャンプ場でした。

富士五湖の1つである山中湖には、20年以上前に他界した母が勤めていた会社の保養所があり、自分が幼少期から中学生くらいまで家族旅行で良く行っていたんですね。母も父も今はいないですが、今では自分の奥さんや息子と一緒に山中湖に行けることがとても感慨深いです。

 

この時期になると気温も上がってガチな防寒対策(ストーブなど)が必要無くなり、荷物の量も減ったので、家族全員の自転車3台も積み込むことができました。

かなり大きな図体の29インチフルサスAMバイクのKONA PROCESS 153が多くのキャンプの荷物と一緒にMAZDA CX-5に収まったことが感動でしたね。

山中湖みさきキャンプ場 KONA PROCESS 153 AL ファイアークラッカー バニーホップ

とりあえず自分がキャンプに行った際のノルマとなった、キャンプ場の地形を活用したバニーホップの写真でもどうぞ。全然飛べてないですが…(汗)

 

山中湖は1周14kmのサイクリングコースがあり(数キロ分は未完成で車道を走ることになる)今回ここを家族全員で走ったことで、息子の自転車テクが向上しました。

山中湖みさきキャンプ場 叶大 YOTSUBA14 ヨツバサイクル

何と苦手だった立ち漕ぎができるようになり、まさかの片手運転もできるように!片手運転とか教えたことないのに…

 

 

山中湖みさきキャンプ場 MAZDA CX-5

夜の山中湖みさきキャンプ場でのテントの夜間撮影。

 

山中湖みさきキャンプ場

湖に面した方角から。自分たちのテント前から釣りをすることができるなんて本当に素晴らしい環境です。(ただし1匹も釣れず…涙)

 

キャンプでの定番料理の1つであるカレーライス。

山中湖みさきキャンプ場 カレー

とても美味しくて、家族全員でがっつくように平らげてしまいました。

 

いや〜、とても充実した一泊二日でしたね。

samo やっぱりハードテイルは最高だぜ!

ここ数日、29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153ばかり乗っていたため、気軽にバニーホップしたり回ったりすることが完全にご無沙汰でした。軽く禁断症状が出る程だったので、久しぶりにSHAKA24に乗ってみると…

SHAKA 24 多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

ああー!やっぱりバニーホップで飛ぶの気持ち良い!!バニーホップ180やバニーホップロックウォークとか、バニーホップバースピンとか楽しすぎる!!

 

正直、29フルサスMTBはトレイル(の登り)を快適に走るには最高ですが、「それ一台しか持っていない」という状況は自分には考えられないとあらためて思うのでした。何だかんだ毎日トレイルには乗りに行けませんし、近所の公園や平地でちょろっと飛び回ったり練習したりするには、技がやりやすいジオメトリの24〜26インチホイールのハードテイルMTBが最適なのは間違いありません。

というか、本気でcroMOZU275が恋しいです。27.5インチホイールMTBのくせに下手な26MTBよりもバニーホップが楽チンな乗り味をまた味わいたい…!

 

 

今日は終日育児DAYだったので、午前中から息子と一緒に近所をサイクリング。

KONA PROCESS 153 AL ヨツバサイクル YOTSUBA14 叶大

自分はブレーキ付きのMTBは現在29インチフルサスAMバイクのKONA PROCESS 153しか所有していないので、このバイクで走りました。さすがに住宅街でこのサイズのバイクは大げさで目立ちます。(それはそれで悪くない…フフフ)

まるで夏みたいな暑さの中、木陰が涼しくて気持ちが良い近所の緑道をモリモリ漕ぎ進む息子。

ヨツバサイクル YOTSUBA14 叶大 サイクリング

補助輪が取れてしばらくは乗っていてフラフラしていましたが、今ではだいぶ安定し危なげがなくなってきています。

 

そして家の前を流れる小川?水路?でザリガニ捕りをする息子。

ザリガニ釣りをする叶大

大量に捕まえることができてご満悦でした。

 

 

凄まじい距離をMTBに乗りバックフリップなどを繰り出しながらぶっ飛ぶ DarkFESTシリーズをまとめた動画です。

あまりのジャンプの大きさに、観ていて手に汗を握ってしまうのでした。

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