SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 29インチフルサスバイク KONA PROCESS 153 AL を河原で乗ってみた

先日購入したばかりの29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153 Mサイズ を多摩川河原でガッツリ乗ってみました。できるだけ多く乗り込んでバイクの挙動に慣れるために。

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL

本当はトレイルに行って乗りたかったものの、昨日たくさん雨が降ってしまったので断念です。(路面保護の観点から)

 

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL ファイアークラッカー バニーホップ

そんな訳でいきなり縁石を使ってファイアークラッカー(前後輪を意図的に障害物に当て、その反発を使って軽い力でバニーホップするテクニック)をしてみました。このバイクでこのトリックに慣れておけば、いざトレイルに行っても木の根っこや倒木、岩などの障害物を使って飛ぶことができますし。

ところがどっこい、croMOZU275だと簡単に高く飛べるのに、29フルサスバイク KONA PROCESSだと反発が吸収されちゃってなかなか高く飛ぶことができませんでした。

 

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL ファイアークラッカー バニーホップ

どう頑張っても鋭角的に上に伸び上がる動きがイマイチで、バニーホップで高さを出すことができません。一方でビヨーンと飛距離が出るのが不思議だったり。

 

他にも色々試してみたので下の動画をご覧ください。途中でカメラのバッテリーが切れたためカッティーズしているシーンは無しですが、そこそこやりやすかったです。

冒頭の土手の斜面の登りシーン。このバイクになって恥ずかしながら初めて登り切れました。しかも楽チンに!呼吸の乱れ無し!

この土手の斜面はcroMOZU275だと荷重配分に注意してペダリングしないとフロントが浮いちゃう斜度なのですが、このバイクだとホイールベース長いので雑にペダリングしてもフロント浮かないし、おそらくトレイルだと路面の凸凹も簡単に乗り越えて行っちゃうので、余計楽チンだと思いました。

ローからまだ2枚歯が残っているので、トレイルのさらなる激坂でも登れる気がしますね〜。

 

そんなこんなで色々と試してみた結果として、29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153 Mサイズは登りは大得意ということが分かりました。本当に疲労無く、今までは無理と思っていた斜面も登れてしまいます。

その一方で、飛ぶことが苦手なのは間違いありません。上の写真では一見飛んでいますけど、地形を活用したとしてもcroMOZU275と比較すると、かなり頑張ってこの程度の高さです。

とはいえ結局のところ、バイク(フレーム)の設計思想が違うので、そこは比較しても仕方がないところなんですね。それぞれ得意分野があるということで。

 

何にしても、早急にトレイルに行ってこのKONA PROCESS 153で走り回ってみたいと思います。

 

 

今日の朝活BIKE&FISH。KONA PROCESS 153に初めて乗って行きました。

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL

まー、家から本当に近所なので、わざわざこのMTBで来ることなかったのですが!

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ

そして、45分間釣りをすると、定番の50cmオーバーのマルタウグイが。

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ

婚姻色(魚体に走るオレンジのライン)がかなり薄くなってきていて、産卵が終わり海に戻る時期が近づいていることが分かります。

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ

こちらのマルタウグイなんて婚姻色はほぼ消えていますね!

ああ、もう数日でマルタウグイは来年までお預けになるのでしょうか?寂しくなるなぁ。

samo 29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153 AL を購入

昨日の朝活パークライドはSHAKA24に乗って大師河原公園スケートパークで1時間ほど。

大師河原公園スケートパーク SHAKA24 スミスグラインド

カーブ(縁石・ステア)すべてに金属製のコーピングが張り巡らされていて、グラインドの滑りが最高になっていました!

 

今回は上手いスケートボーダーが集中して練習していたのでメインのセクションは譲り、自分は端の方でちょろちょろと。

大師河原公園スケートパーク SHAKA24 バンクバニーホップ

相変わらず気持ち良くバニーホップができるメインのバンクです。

 

今日の様子を簡単に動画にまとめましたので、どうぞご覧ください。

本当はグラインドのアウトで180をしたいのですが、これがなかなかできないのです。どこかでじっくり練習するか…。

 

先日、仙台に行きTUBAGRAライダーKai君にcroMOZU275を譲ったので、自分がトレイルやDHコースを走るバイクが無くなってしまいました。新しいcroMOZU275は一部のチューブがまだ日本に来ていなくて作れないため、その間、自分にはブレーキの付いていないSHAKA24しかない状況となります。

正直、それだとDHコースがどんどんオープンするこの時期に乗れなくて非常に困るので、この度、他ブランドの山を走れるMTBを買うことにしました。TUBAGRA以外のMTBを買って乗るなんて、果たして何年ぶりでしょうか?

購入の相談をしたのは、17年ほどお世話になっている小川輪業です。その結果…

 

昨今のグラビティ系MTBの一番トレンドであるところの29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153 Mサイズ を購入しました!(※エイプリルフールではありません)

KONA PROCESS 153 AL

トレイルをバニーホップを駆使してヒラヒラ飛び走るcroMOZU275とは真逆に位置するような、安定重視のこのMTBは自分には一番縁遠いタイプだったりしますが、あえて「トレンドど真ん中のMTB」に親しみ、乗り倒すことにより、TUBAGRAの新しいプロダクツに反映できる多くの物事が得られると思ったのです。

 

小川輪業商会でKONA PROCESS 153 AL

小川輪業の小川さん、今回は急なお願いにも関わらず、チューブレス化も含めキレイに仕上げていただき本当にありがとうございました!

 

それにしても、やっぱりKONA PROCESS 153 Mサイズは大きいですね。見た目も、乗ってみた感じも(汗)

KONA PROCESS 153 AL

そして試してみたのがバニーホップ。現在、自分はテニス肘で強いフロントアップをすると激痛が走り思い切りできない状態とはいえ、平地だと10cmしか飛べなくて愕然としました。サスペンションに全部吸収されてしまうのです。

 

このままだと悔しいので、近所の河原の小さな斜面を使ってバニーホップを試行錯誤。

多摩川河原 KONA PROCESS 153 AL 斜面バニーホップ

最初は悲しくなるほど浮かなかったものの、何となくコツを掴んで多少は飛べるようになりました。それでも今まで乗っていたcroMOZU275の2/3〜1/2くらいの高さですが。

でもでも、29インチの大きなフルサスAMバイクでここまで遊べるなら大したものだと思いました。

当然、バニーホップの高さを稼ぐために斜め刺しをしたのですが、スクエア形状のトップチューブに通した左足が当って激痛!今後はプロテクターを内側に付けて対処するか…

 

まー、そんなことで今まで乗っていたcroMOZU275がいかに飛びやすいバイクだったかを痛感した訳ですが、そもそも根本的に用途が違うので、このバイクでしかできない遊び方、乗り方を楽しんで行こうと思いました。

 

 

朝活BIKE&FISHは45分やって定番の50cmマルタウグイが1匹と…

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ

30cmくらいの普通のウグイが1匹でした。

多摩川河原 BIKE&FISH ウグイ

徐々にマルタの季節が終わろうとしています。

あと、ナマズが頻繁にルアー追っかけて来るのですが、あいつら捕食が下手過ぎて全然フッキングしません。どうやって釣ろうかな…

samo ちょっと仙台に行ってきました 3/3

仙台に行った一番の目的は、TUBAGRAライダーKai君にcroMOZU275を渡すことでした。

TUBAGRAライダーKai君に渡すcroMOZU275

そもそも、Kai君は仙台近郊に無数にあると言われているトレイルを走る機会が増えそう(ゆくゆくはMTBのガイドをするそうです)→一般的なMTBで走ってみるも彼の愛車であるSHAKA26と著しく乗り味が異なり本来のライディングをすることができなくて困っている、という話を聞いて、

ならば同じ基本設計のcroMOZU275ならそれが可能なのでは?

ということで、croMOZU275をKai君に乗ってもらう方向となったのです。ちょうど自分もcroMOZU275の最新版を作るに当たり、ホイールなど142mmから148mmのブースト化を行うためゼロから組み直しとなり、今乗っているcroMOZU275を手放すことになっていたので。

 

早速、Kai君に乗ってもらったところ…

仙台 croMOZU275 kai君による ファイアークラッカー バニーホップ

ほんの高さ10cm弱の切り株にファイアークラッカー(意図的に前後輪を障害物に当ててその反発を利用して軽い力で高くバニーホップするテクニック)して凄まじい高さを飛んでしまいました。

 

ファイアークラッカーの動きは下の動画を見ると良く分かります。

山形のMTBストリートライダーのシゲさんと、仙台ローカルBMXライダーのフクさんは、croMOZU275に乗ってのファイアークラッカーにほぼ初トライでしたが、ストリートテクニックに通じていることですぐにモノにしていました。

 

 

仙台 croMOZU275 kai君による アブバカ

「初めて乗ってすぐのバイクで試すトリックじゃないだろー」とツッコミたくなるアブバカもメイク。とても珍しい、ブレーキを使うトリックを決めるKai君です。

 

とはいえ、今回一番croMOZU275にハマっていたのはBMXライダーのフクさんでした。初見でいきなりバニーホップ180をメイクし、そこから自身のBMXよりもcroMOZU275の方に乗っていたほど。

仙台 croMOZU275 フクさん テーブルトップ インバート

公園の地形を活用したジャンプからテーブルトップ(インバート)を決めるフクさん。

仙台 croMOZU275 フクさん テーブルトップ インバート

かなり高く深く入れていました。27.5MTBでここまで入れるのやっている人あまりいないし、大きくて迫力があって本当に格好良い。

 

仙台 croMOZU275 フクさん ナックナック

フクさんのナックナック。片足を後ろに蹴り出し、バイクを前に押し出すワンフットの発展トリックです。ここまで大きく身体が開くと大迫力ですね。

 

仙台 croMOZU275 Kai君 キャンキャン

バイクをKai君に戻してダイナミックなキャンキャンを。

 

仙台 croMOZU275 Kai君 ウォールライド

場所を移動しウォールライドをするKai君。

 

仙台 croMOZU275 Kai君 ウォールライド

かなり高いところを走っていて「怖くないの?」と聞いたら「croMOZU275だと恐怖心が無くできます」とのこと。

 

仙台 croMOZU275 フクさん ウォールライド

再びフクさんがcroMOZU275に乗ります。頂点でホップしノーズダイブするカタチが格好良い!

 

 

一通り乗った後は、仙台のMTBプロショップ「DIMENSION」にお邪魔しました。

仙台 Dimension ディメンション

お店にお邪魔したのは5〜6年ぶり?店長の樋口さんから仙台のMTBシーンなどをうかがいました。

 

そんなことで、今後はコアなストリートライディング以外のKai君のライディングが見られるのを楽しみにしています!彼のことだから、トレイルでも想像できないような凄いライディングをしてくれるんだろうな。

samo ちょっと仙台に行ってきました 2/3

余裕を持って仙台に向かい、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアでしっかり睡眠を取りながら行けたため、良好な体調で現地に到着することができました。

そして無事にTUBAGRAライダーKai君と合流。実は会うのかなり久しぶりなのでは… 最初の1時間くらいはお互いの近況の話などを。

仙台 SHAKA26 バニーホップバースピン Kai

その後、ウォーミングアップで駅近くの公園に移動し、SHAKA26に乗ったバニーホップバースピンを撮らせてもらいました。フォームがキレイでとても安定しています。そして見てください、この高さ。

また、いつもバニーホップバースピンを撮影してもらっているTUBAGRAライダーYAMATO君とはハンドルを回すタイミングが微妙に異なっていて、なかなか理想の瞬間を撮ることができませんでした。Kai君、何度もやってもらってすみません!ホント、人によってバースピンのタイミングがこんなに違うなんて知らなかった!

 

仙台 SHAKA26 Kai ターンダウン

公園にある地形を利用したジャンプからのターンダウン。BMXではポピュラーなトリックですが、MTBではポジション的にできるライダーは非常に限られます。だからこそ、できるとすごく格好良い!

 

仙台 SHAKA26 Kai テーブルトップ インバート

同じくKai君の公園の地形を利用したテーブルトップ(インバート)。高くて迫力満点。

 

そんなKai君のプチ・ショートEDITです。どうぞご覧ください。

 

この日、山形からわざわざ来てくれたMTBストリートライダーのシゲさん。

仙台 シゲさん ジャンプ

日本ではかなり珍しいロシアのMTBストリートブランドのPride Streetのフレームに乗っています。

 

仙台 シゲさん ウォールライド

空中でクイックにノーズを下げるウォールライドをするシゲさん。この何回か後、ノーズを下げすぎて痛そうなクラッシュをしました。大怪我しなくて良かったです。

samo ちょっと仙台に行ってきました 1/3

土曜日の深夜からクルマで1人、仙台に行ってきました。仙台在住のTUBAGRAライダーKai君にcroMOZU275を渡すのと、Kai君のライディング撮影が目的です。

 

その前に、日中は育児DAYだったので、息子と一緒に多摩川でBIKE&FISHをしました。要するに「サイクリングして釣りをする」です。

奥さんの24インチホイールファニーバイク Co-TETZ(小鉄)とヨツバサイクル yotsuba14で叶大と多摩川BIKE&FISH

さすがにブレーキの無いSHAKA24は長距離移動に使えないので(近所の河原に行く時は押して行きますが)、奥さんの24ファニーバイク「Co-TETZ(小鉄)」を借りました。息子はお馴染みのヨツバサイクルです。

 

ヨツバサイクル yotsuba14で叶大と多摩川BIKE&FISH

前回、轍や凹凸の多い多摩川ダートで転びまくりだった息子ですが、いつの間にかライディングの安定感は増し、転ぶことは一切ありませんでした。

 

ヨツバサイクル yotsuba14で叶大と多摩川BIKE&FISH

休憩のベンチでジャンプしておどける息子。この場所は家から2.5kmありますが、疲れを見せることなく到達しました。日に日に自転車を操る技術が上達し、スタミナも付いてきているのが分かります。子供って凄い!

 

しっかしこの日は風がとても強く、そして気温も低く、釣り場の河岸に立つと風に煽られてまともに釣りをすることができませんでした。

多摩川 叶大と釣れたダボハゼ

1時間ほど粘って風と寒さに耐えながらヌマチチブ(ダボハゼ)が2匹と散々の釣果に。いや、釣れただけありがたいのですが…。

 

 

その日の夜、いよいよ仙台に向けて出発しました。

仙台に向かう途中のパーキングエリアで一休み MAZDA CX-5

ひたすら高速道路を走り、睡魔で限界になったらサービスエリアやパーキングエリアで仮眠を取る方法で行くと、それほど苦もなく行くことができます。

 

TUBAGRAライダーKai君に渡すcroMOZU275

仙台まで100kmを切ったパーキングエリアで、Kai君に渡すcroMOZU275のパーツを組み上げ乗れる状態にしました。

samo SHAKA24で充実生活

昨日の午前中は城南島海浜公園スケートパークでSHAKA24に乗っての恒例のエアターンインバート練習。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 エアターンインバート

気合い入れて挑んだものの、強風で流されまくりで全然攻められなかったー(泣)でもエアターンは高くはなっているのが唯一の救い。

今年、強風の日が多過ぎやしませんかね?本当に困るんですけど。

 

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 アイスピックグラインド

激痛のテニス肘でずーっと控えていたアイスピックグラインドも解禁してみました。痛みはゼロじゃないけれど、サポーター付ければ何とか動く事が分かったので、もうアレコレ制限かけずに行こう。

 

一番、テニス肘が痛くなるハンドレールへのバニーホップ180フェイキーグラインド練習も解禁。朝練のシーンも混ざってますけど、動画をご覧ください。

うん、痛いけど何とかできる。痛いけど…(汗)

 

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24

SHAKA24の自家塗装(700円)のライトブルーのフレームは爽やかで良いな。乗っていて気持ちがウキウキします。

 

 

朝活BIKE&FISHはSHAKA24で行いました。このバイクはノーブレーキなので河原までの公道150mは押し歩いて行き、河原に着いたらモリモリ漕いでスポットまで行く感じです。

多摩川河原 BIKE&FISH SHAKA24 道具一式

途中にある河原のフラット路面でバニーホップ180、バニーホップロックウォーク、バニーホップバースピンをそれぞれ10回ずつこなしたら釣りにスイッチ。

 

多摩川河原 BIKE&FISH SHAKA24 ナマズがヒット中

45分間やって釣果は3匹。どれもファイト時間が10分以上で、ルアーを投げている時間よりも魚がかかっている時間の方が長くて筋トレみたいでした。

多摩川河原 BIKE&FISH SHAKA24 ナマズ

50cmオーバーのマルタウグイ2本もナイスファイトでしたが、今日の目玉は70cmのナマズ。

多摩川河原 BIKE&FISH SHAKA24 ナマズ

釣り上げるのに20分。素手で口を掴むと歯でズタズタになるので、コンビニ袋を指にまいて引き上げました。腕が今でもプルプルしています。

多摩川河原 BIKE&FISH SHAKA24 ナマズ メタルバイブ 曲がったフック

今回も大活躍だったメタルバイブのフックもひん曲がっていますね。ファイトの激しさが良く分かります。

 

この環境が家から3分なんて最高過ぎる!

samo スマイルバイクパークの出来上がったばかりの4連ジャンプを飛んできました

先日のスマイルバイクパークで、DHレーサーでMTBバイクライダーの九島勇気選手や、BMXレーサーの菊池雄選手たちがカタチにしてくれた奥の4連ジャンプを飛んでみました。その動画をご覧ください。↓

一見、楽勝に飛んでいるようですが、実はこれがすんごい大変だったのです!

飛ぶ前にスマイルバイクパークのスタッフの方に話を聞くと、この4連はカタチになったばかりでバームも凸凹で面も締まっていなく、まだ4つ目まで飛んだ人はいないとのこと。これは何としても自分が最初に飛んだライダーにならなくては!と気合い充分で突っ込んだのですが…

行きの2連をリラックスして飛んでバームに進入し、そこからペダリングするものの路面の荒れとフカフカさに食われて加速が足りない!(泣)しかも3個目のリップまではわずかな上りになっていてスピードが乗りづらくバックサイドまで全然届かないのです。

「何としても最後まで飛びきらないと恥ずかしいぞ!」ということでバームの凸凹を直したり地面を叩いて路面を固めたりと試行錯誤をすると、段々と戻りの2つのコブの飛び方が見えてきました。

 

3つ目以降を飛ぶための攻略法1:バームにはノーブレーキで進入する

バーム手前で少しでも減速したらもう3個目のバックサイドにはまず届かないものと思ってください。最初はノーブレーキ進入は怖いですが、バームは結構大きいので上に飛び出ることはないです!(と思う)

 

3つ目以降を飛ぶための攻略法2:バームの途中から魂の鬼コギをする

すべてはコレにかかっています。重めのギア比だと踏切りにペダルが合わなくなる場合があるので、少し軽めを回転数多めで鋭く速くペダリングしましょう。

 

って、こんな感じかな…?今回は上記を満たしていても、凄まじい強風が吹き荒れていて空中で押し戻され、届くはずなのに届かないという何度も惜しい思いをしました。

 

まぁ、でも大勢のMTBライダーが戻りを攻めまくっていれば、バームは踏み固まって凹凸は無くなり路面も締まるので、おそらく今回よりも楽に飛べるようになるハズ!それに期待ですね。

ぜひ、次の土日はスマイルバイクパークの奥の4連ジャンプを攻めてみてください!(天気が心配だけど…)

 

 

そんなスマイルバイクパークで今回も訪れたライダーの方たちをレクチャー&写真撮影をさせていただきました。

スマイルバイクパーク ジラフ 高津さん

実はMOZU全般を作成してくれている岡安製作所の岡安さんと古い知り合いであるバイクショップ「GIRAFFE / ジラフ」の店長 高津さん。バイクの傾きも充分な華麗なコーナリングでした。

 

スマイルバイクパーク ジラフ 高津さんご夫妻

GIRAFFE / ジラフ」の高津さんの奥様です。とても練習熱心で苦手なバームを反復して攻略していく姿勢が素晴らしかったです。

 

スマイルバイクパーク 山口さんジャンプ

GIANTの27.5ハードテイルに乗るYさん。最初はジャンプが不安定でしたが、安全に飛ぶコツを伝えるとすぐにマスターされていました。

 

スマイルバイクパーク ジャンプ

お名前を聞き忘れてしまいましたが、NS Bikesのフルサスバイクで連ジャンを飛ぶ練習を熱心にされていました。最終的に2個目のバックサイドまで飛べていましたね!

 

 

スマイルバイクパーク 和田サイクル  タカハシさん

黙々とスラロームコースを練習されていた和田サイクルのTさん。

 

そうそう、スマイルバイクパークのコース利用許可を証明するゼッケンが変わりました。

スマイルバイクパーク croMOZU275 ゼッケン

コンパクトなサイズになり、以前の大きくてバイクに取り付けづらかった問題も解消。

デザインしたのは、元同僚でご近所MTBライダーのtksgさんです。

 

あと数週間で全国の常設コースがオープンするので、事前の練習・肩慣らしにスマイルバイクパークはいかがでしょうか?苦手なシチュエーションも反復練習して克服することができます。

 

 

それにしてもこのcroMOZU275に乗るの、あとわずかになりました。

幕張 croMOZU275 バニーホップ

次の日曜日には仙台に行ってTUBAGRAライダーのKai君に譲ります。Kai君は最近、写真を撮るのが得意になってきているので、このバイクを色んな素晴らしいシチュエーションで撮ってくれることでしょう。それを見るのが実は自分も楽しみだったり。

 

 

朝活BIKE&FISHは今回も多摩川の旬であるマルタウグイがターゲット。

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ 道具一式

このcroMOZU275で行くのも今回が最後かー…

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ

45分間釣りをして、釣れたのは50cm弱のマルタウグイ。

多摩川河原 BIKE&FISH ボラ

そして40cmのボラでした。ボラはファイトが激しいので釣り上げるのに10分以上かかって疲れましたね。

samo 幕張でストリート〜ジャンプのプライベートレッスン

今回も50代半ばのMTBライダーMさんより依頼をいただき、幕張でストリート〜ジャンプのプライベートレッスンを行いました。MさんはフレームをakaMOZUに乗せ替えてから初のレッスンになります。

akaMOZUに乗る水海さん

Mさんは最初にお会いした時よりもファッションがラフになってストリート寄りになっていますね!

 

最初は基礎のバニーホップをしてもらいます。

akaMOZUに乗る水海さん バニーホップ

以前は1発バニーホップするにも、フロントアップで「よいしょ!」的なタメが必要でしたが、akaMOZUになってから軽い力でポンポン飛べるようになりました。高さを出すには鋭いフロントアップと踏切が必要ですが、それは追々に。

 

akaMOZUに乗る水海さん 段差バニーホップ

平地でのバニーホップから少しレベルアップし、段差に斜めからバニーホップで飛び乗り、バニーホップで飛び降りるという一連の流れにトライしていただいました。最初は恐怖心でなかなかスムースに飛び乗れないものの、回数をこなしていくと慣れて徐々にできてきます。

これができると公道などでの車道から歩道への飛び乗りなどが自由自在にできるようになります。

 

akaMOZUに乗る水海さん 携帯ジャンプランプ

幕張の大きめなジャンプを飛んでいただく前に、持参した携帯ジャンプランプを飛んで肩慣らししていただきました。Mさん、3発目くらいでこの高さを飛べるように。前回のレッスンの時と比較してかなり高い!これは自分も驚きましたね。上達早すぎます。

 

akaMOZUに乗る水海さん バンクライド

大きなジャンプを飛ぶ前に軽く斜面でバンクライド。躊躇なく高いラインを走ってバイクを傾けるMさん。

 

そして今回の目玉である幕張の大きなジャンプ(シングルの方)を飛んでいただいたところ…

akaMOZUに乗る水海さん ジャンプからのノーズダイブ

数回のトライでバックサイドに届くようになりました。さらにノーズダイブのやり方を伝授したところ、それもすぐにカタチに!

レクチャーしているこちらが興奮するほどの上達の早さです。しかも、空中に飛び出てから左右にブレるなどの破綻がなく、とても安定してできているのが素晴らしい!

 

そんなこんなでみっちり3時間、Mさんにレクチャーさせていただきました。上で何度も書いていますが、本当に上達が早くて驚きです。しかも、これだけ密度濃く乗ってもMさんはそれほど疲れていないのも印象的でした。

Mさん、またこの調子で色々と頑張りましょう!

 

水海さんのakaMOZU

MTBレジェンドの和田ハジメさんが店長の東京都新宿区早稲田にあるMTBプロショップ「トレイルストア」で組み上げたMさんのakaMOZUバイク。とてもバランスの良い仕上がりとなっています。

 

今回より「トレイルストア」でもakaMOZUを取り扱っていただけておりますので、ご興味のある方はお店まで足を運んでみてください!

samo 舞浜スケートパークで2人の若手トライアラーに遭遇

先日、舞浜スケートパークでTUBAGRAライダーAKIRA君の撮影をしていたら、20インチのトライアルバイクに乗った2名のライダーが訪れました。

舞浜スケートパーク 岸選手 大竹選手

左が20インチのInspiredに乗る高校生、現在ニウエ(ニュージーランドの北東にある人口1,500人程度の独立国家)に住んでいる岸君で、右が20インチのAlias Bikesに乗り西窪選手と一緒にトライアルショーなどで活躍している大竹選手です。

 

短いですが動画も撮らせていただいたので、どうぞご覧ください。

 

TUBAGRAのストリートトライアラー太一君と同様、若くて新しい才能がどんどん出てきているように思います。

岸君が日本にいるのはあと数ヶ月。その間にガチなストリートトライアルのJAMかコンテストを開催したいですね。

 

 

朝活BIKE&FISHは多摩川の旬であるマルタウグイがターゲットです。というか、もうシーズン終盤ですね。

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ 道具一式

自分のcroMOZU275やバッグなどはこんな感じ。必要最低限の物しか持って行きませんが、現場で何が置きても対処できるようにはなっています。

 

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ ヒット

そうこうしている内に早速ヒット!最初ガツンと来て凄い勢いで走るので、そこでラインを切られたりルアーが外れないようにロッド裁きやリールのドラグ操作を慎重に行います。

 

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ

10分程格闘し魚を寄せ、ランディングネットで素早くすくい上げます。うん、デカい!そして重たい!軽く50cmオーバーありますね。

 

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ

魚体が傷つかないように素早くルアーを外し、写真を数枚撮ったら急いでリリースします。この時間、わずか45秒ほど。ちなみにランディングネットも魚体を痛めない柔らかなラバー素材を使用しています。

こうすることで魚体の痛みを最小限に抑えることができ、リリース後の魚の生存率もかなり高まります。(まぁ、鋭いフックの付いたルアーで釣っておいて何ですが…汗)

子孫をたくさん残してまた数年後も楽しませてください!!

 

この後にも同サイズを1匹釣り帰ることに。45分で50cmオーバー2匹と大満足な釣果でした。

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ 曲がった後ろのフック

今回大活躍したメタルバイブを見てみると、後ろのフックが大きく曲がっている!それだけ魚が重たくファイトが強かったことが分かりますね。

samo オリジナルハンドルバーをTUBAGRAライダーAKIRA君がテスト

日曜日の午前中、舞浜スケートパークでTUBAGRAライダーAKIRA君にTUBAGRAオリジナルハンドルバーを渡しました。これでしばらくの間、耐久テストをしてもらいます。

TUBAGRAオリジナルハンドルバーのサンプル AKIRA君のSHAKA24に装着

早速、AKIRA君の愛車であるSHAKA24に装着してもらいまいました。なかなか良い感じ。ポリッシュはどんなフレームカラーにも合いますね。

 

TUBAGRAオリジナルハンドルバーのサンプル AKIRA君のSHAKA24に装着

TUBAGRAオリジナルハンドルバーのサンプル AKIRA君のSHAKA24に装着

AKIRA君のSHAKA24はレフトドライブ(チェーンリングが普通の逆サイドに付いている)と4ペグが特徴です。

 

舞浜スケートパークで撮影したライディング動画がこちらです。

実はこの日、パーク内でアディダスのスケートボード系イベントが開催されており(貸し切りではない)、スケートボーダーの数が凄まじく多くてAKIRA君はまともに乗れず、撮影は充分できませんでした。後日、ガッツリ撮りたいと思います。

 

そうそう、AKIRA君は動画中でも派手に転倒していますが、グラインド中にリアペグがこんなことになっていました。

SHAKA24 樹脂ペグが崩壊

樹脂製のペグが根本から折れてます。自分も長年樹脂製のペグを使っていますが、こんなことは初めて見ますね。あ、1回あったかな?

 

 

AKIRA君の撮影を終え、家に帰ってしばらくした夕方、近所の多摩川河原にマルタウグイを釣りに行きました。

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ

わずか30分ちょっとでしたが、50cmオーバーが釣れて大満足!今季釣れたマルタの中で一番大きなサイズじゃないでしょうか?

 

 

釣りの後、奥さんの誕生日なので広尾の焼肉屋「牛の蔵」に夕飯を食べに行きました。

奥さんの誕生日 牛の蔵 焼肉 珠魅

ここの肉は安くはありませんが、美味しさが半端なくてちょっと食べただけで満足できてしまいます。奥さんも大好きで、喜んでもらえて本当に良かった!

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
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