SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

kai TB BAR Ver2.0 TEST

超チカラパワーツアーの興奮も冷めやらない初夏の候、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

(……きこえますか…きこえますか…TUBAGRAの…サモさん… Kaiです… 今… あなたの…心に…直接… 呼びかけています…夏物の…アパレルが…ほしいのです…このブログを…ご覧の…皆さんも…各チームライダーも…きっと…欲しいはずです…Tシャツを…作るのです…作るのです…)

 

閑話休題。
サモさんから受け取ってから長らくブログで紹介してなかったハンドルについて、
さっくりと紹介とインプレッションを。

まずは写真で。
shka-may2018
バイクにつけるとこのようなかんじ。

tbbar1
デザインは前面にブランドロゴが控え目に入るシンプルなもの。
「何を乗っている/使っているかよりもライダー自身がライディングで目立って欲しい」というサモさんの想いが込められています。

tbbar4
そしてある意味ブラックよりも渋いCP仕様。
ちなみになんでCPって呼ぶんだろうってずっと不思議に思っていたんですが
なんてことはない、英語でクロームメッキがChrome Platingでその略ってだけ。
メッキってPlatingって言うんですね、一つ賢くなった気分。
さらにメッキは和製漢語の滅金に由来するとか。もう一つ賢くなった気分。

tbbar2
設計はあの某ブラックなマーケットの名作ハンドルに準拠しています。
つまり、ライズやアップ/バックスイープに関しては折り紙付きのスペック。

tbbar3
重量は本家よりもわずかに増えており、
バテッドもダブルにとどまってはいるものの
サモさん曰く、強度アップのために全体的に本家よりもやや肉厚にしてあるためとのこと。
練習の過程で部品に負荷をかけがちなビギナーの方には逆に優しい設計思想です。
壊れにくいということは最近増えてる若手ライダーたちや、月々のお小遣いの中でやりくりするパパさん達のお財布にも優しいわけで。

 

で、乗ってみた感想です。
barrrrr
フロントアップ時の癖のなさは本家のものをきちんと引き継いでいます。
入力に対して、本当に素直に反応してくれる優等生タイプと言ったら伝わるでしょうか。

乗り味としては、やはり肉厚化の影響で某モリーでハチェットな名作ハンドルよりもだいぶ剛性が高くて硬い、やや無骨な印象。
まぁ本家が相当肉薄でしなやかなハンドルだったのでこう感じるだけで、
一般的なクロモリハンドルと比べた時の差異はさほどないんじゃないかなと思いますが。

フロントアップやバニーホップではハンドル自体の重さはそこまで感じられないので、
わずかな重量増に関しては全く問題ないレベル。

強度については僕やアキラくん、ヤマトくんの3人でハンドルに対して非常に過酷なプレイをして日々テスト行っているところです。
あんなことやこんなこと…
失敬。

 

製品化の際にはよりブラッシュアップしたものをお届けできるはずです、
というわけで販売開始の暁には皆さま、どうぞよろしくお願いします。

samo ふじてんライドとウォール180への道

今日はMTBストリートライダーのシャラ君ヅテに知り合った関西のMTBライダーたちと一緒に午前中ふじてんライド!

ふじてんダウンヒル

気温も暑すぎず寒すぎずでちょうど良く、自分は朝から殆ど休まずコースを8本程走りましたが、全く汗をかくことはありませんでした。

 

タムラさんは昨日は富士見パノラマを走り込んで疲れも残っていそうですが、そんなのお構いなしにハードテイルバイクで果敢に攻めのライディング。

ふじてんダウンヒル タムラさんのライディング

ふじてんダウンヒル タムラさんのライディング

ふじてんダウンヒル タムラさんのライディング

「2000年代のパーツで組みました」というこだわりの激重ハードテイルで華麗なライディングを見せてくれました。

 

一方、自分はというと…

ふじてんダウンヒル KONA PROCESS 153 AL サモのライディング

ふじてんダウンヒル KONA PROCESS 153 AL サモのライディング

ふじてんダウンヒル KONA PROCESS 153 AL サモのライディング

先日ふじてんで乗ってからそれほど日が経っていなくコースを覚えてきているので、だいぶスムースに飛び走れるようになってきました。そうなると最高に楽しいですね!!

 

ふじてんダウンヒル KONA PROCESS 153 AL サモのライディング

コース中にある比較的素直に飛べるジャンプで刺しエアー。実は上の写真の直前、刺しエアーをしたらサドルの先端が鼻を直撃し激痛。それ以降、再びそれをやる恐怖で腕をピンと伸ばした刺しができなくなりました。

 

しっかし、そろそろ29フルサスバイクのKONA PROCESS 153 ALで走るの楽なんだけど飽きてきたような…。圧倒的・自由自在に高く飛び走れるcroMOZU275に早く乗りたいです。

 

 

ふじてん帰り間際にコースプロデューサーの高橋大喜さんと久しぶりにお会いしたっぷり会話。

ふじてんダウンヒル 高橋大喜さんと記念撮影

そこで驚愕の事実が。大喜さんやふじてんのスタッフの方と共通の知り合いがまさかの自分の幼馴染であることが判明したのです。北海道在住のコアなMTBフリーライダーとのこと。

小学校の卒業アルバムを確認したところ、当時、家のメチャ近所に住んでたM君じゃないか!毎日一緒に遊んでたよ。世間は狭すぎる!

 

 

ちなみに昨日の朝活BIKEは大師河原公園スケートパークでウォール180練習をしました。

大師河原公園スケートパーク SHAKA24 MAZDA CX-5

ウォール180は今まで全くトライしたことがなく、いきなり「壁」ではできる自信が全く無いため、まずは立ち気味のバンクでトライ。

最初は失敗しまくりなものの、トライし続けたら何とか出来るようになり、さらに立ったバンク(というか壁)でやったら着地でリアタイヤがパンクして泣く泣く帰宅。

次も懲りずに練習して完全に立ったウォールでできるようになるぞ!

 

 

朝活BIKE&FISHも懲りずにやっていて、昨日釣れたのはまたもやノゴイ。

多摩川 BIKE&FISH 釣れたノゴイ50cm

サイズはまぁまぁの50cmでナイスファイトでした。やっぱり今の時期はノゴイが釣れやすいのかな?

samo 充実し過ぎて目眩がするくらいの日曜日

三浦半島マウンテンバイク・プロジェクトが開催する「マウンテンバイクを体験してみよう!@葉山まちづくり展」に息子と2人で参加してきました。

三浦半島マウンテンバイク・プロジェクト主催のマウンテンバイクを体験してみよう!@葉山まちづくり展

葉山の福祉文化会館エントランス付近が会場とエリアが限られているため、低速からのバランス重視なライディング体験がメインでしたが、老若男女、特に子供たちが熱心に楽しんでいたのが印象的でしたね。

 

三浦半島マウンテンバイク・プロジェクト主催のマウンテンバイクを体験してみよう!@葉山まちづくり展 ヨツバサイクルで走る叶大

自分や息子もその中に入ってライディングしてみると、これがまた面白くてついついエンドレスでトライし続けてしまいます。

 

その中で噂のマニュアル養成ギプス(?)を体験。

三浦半島マウンテンバイク・プロジェクト主催のマウンテンバイクを体験してみよう!@葉山まちづくり展 マニュアル養成ギプス

左右のブレを気にすることなく後ろにまくれる恐怖を軽減させ、バランス位置を慎重に探ることができて面白かったです。

 

三浦半島マウンテンバイク・プロジェクトのメンバーの方のCOVEのチタンフレームバイクを貸していただき、持ち込んだ流木でファイアークラッカー(意図的に前後輪を障害物に当て、その反発を利用して軽くバニーホップするテクニック)にトライ。

三浦半島マウンテンバイク・プロジェクト主催のマウンテンバイクを体験してみよう!@葉山まちづくり展 流木でファイアークラッカーするサモ

なかなかタイミングが合わず高く飛ぶことはできませんでしたが、とにかく軽いバイクでビックリ!

 

突然、息子が「自分も飛ぶ!」と言い出して聞かないのでトライしてもらいました。

三浦半島マウンテンバイク・プロジェクト主催のマウンテンバイクを体験してみよう!@葉山まちづくり展 流木でファイアークラッカー失敗する叶大

突っ込んだら小さなタイヤが木に弾かれて一瞬危ないことになっていたものの、転倒は回避できて無事。とはいえ、躊躇なく障害物に突っ込むガッツは良かったです。

 

三浦半島マウンテンバイク・プロジェクトのスタッフの皆様がとても丁寧に優しく対応してくださって居心地がとても良く、ついつい長居しそうになりましたが、次の予定があったので泣く泣く離れることに。スタッフの皆様、本当にありがとうございました!

6月10日(日)のバニーホップ講習会ではよろしくお願いします!

 

 

時間は前後しますが、「マウンテンバイクを体験してみよう!@葉山まちづくり展」に参加する数時間前は、葉山のイノシシ罠猟の和田さん(MOZUライダー)の紹介で、家族全員で「寺前谷戸復元プロジェクト定例作業」に参加し、田植え体験をしていました。

寺前谷戸復元プロジェクト定例作業に参加して田植え体験

たくさんのお子さんとそのご両親が参加する、とても人気の高いイベントです。みんな泥だらけで楽しい空間でした。

 

ただ、肝心の息子はオタマジャクシ探しに没頭してしまい、田植えは一切せず。なんて勿体無いことを…

寺前谷戸復元プロジェクト定例作業に参加して田植え体験

さらに捕まえたオタマジャクシは触りすぎて殺めてしまったし。オタマジャクシさん、本当にゴメンナサイ!家でお墓作って埋めてあげました。

 

結局、自分と奥さんが田植え初体験だったので、それはそれで貴重な一時でした。

寺前谷戸復元プロジェクト定例作業に参加して田植え体験

実は奥さん、昨晩はクラブで一晩中踊り明かしており、一睡もしないでの田植え体験は体力的に相当ヤバかったみたい。

マウンテンバイクを体験してみよう!@葉山まちづくり展」に自分も息子が参加している時は、完全に体力が尽きてクルマの中で爆睡していましたし。

 

葉山に来たからには、すぐ近くの横須賀にある影山輪業 横須賀 上町店にお邪魔しない手はありません。

影山輪業 横須賀 上町店の安田店長とshinMOZU

「横須賀方面にshinMOZUを欲しい方がいる!」

という噂を聞きつけたので、shinMOZUをお店に置いてもらいに行きました。店長の安田さんに手にしていただいて記念撮影。

 

新MOZU shinMOZU

shinMOZUはakaMOZUとジオメトリは同一です。影山輪業には試乗車のakaMOZUバイクが置いてありますので、ぜひお店に足を運び現物を見てご検討ください!

 

そんなこんなで、葉山で田植え体験→MTB体験→影山輪業と3つのイベントをこなしヘトヘトになって帰宅。かなり疲れて、途中どうやって帰ったか覚えていない程でした。

それでも息子が夕方の多摩川河原で自転車に乗りたい!というので2人でサイクリング。

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL 携帯ジャンプランプ 刺しエアー

携帯ジャンプランプを持っていき、自分は29フルサスMTBのKONA PROCESS 153で刺しエアーを何回か。ヘルメットのバイザー裏にシートの先端が刺さる直前で、それが怖くてキレイに腕が伸びなかったー(泣)

 

その後、ダメ押しで息子と釣り。

多摩川 BIKE&FISH 釣れたボラ40cm

開始してすぐにルアーのメタルバイブで40cmのボラがヒット!サイズの割にファイトが強くて大満足でした。

 

こんな感じで朝から夜までイベント満載の日曜日でかなり疲れましたね。布団に横になったら一瞬で意識を失ったくらい。

samo 今回のスマイルバイクパークでのレクチャー

スマイルバイクパークに息子と一緒に行ってきました。

現地に着くと、スマイルバイクパークのスタッフの方が駆け寄ってきて、「MTB初体験の方が多いパーティなので怪我しないようレクチャーしていただけませんか?」というオーダーをいただき、快く引き受けさせていただくことに。

 

まず、全員にパンプトラックを走っていただき、プッシュプルができているか?よりも前の段階の根本的なバイクコントロールの各自のレベルを把握します。全員同じレベルでは決してないので、それぞれに合ったアドバイスをさせていただきます。

そして改めてプッシュのやり方を伝授。その次にバームの安全な曲がり方、理想的なライン取りなどを伝授。

一通りみんながパンプトラックをプッシュプルで走れるようになってきたら、次は連ジャンを「飛ばないで」走っていただきダイナミックな縦の動きを体験していただきました。

それからスラロームコースを走っていただき、バームでの安全なブレーキングポイントやライン取りを伝授。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース 男性

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース 女性

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース 男性

最初は皆様テンパり過ぎて顔に余裕は微塵もありませんでしたが、後半はだいぶ慣れてきたのか笑顔が見られるまでに。

 

スマイルバイクパーク SBP 連続ジャンプコース

ラストは再び連ジャンに場所を移し、ジャンプでの踏切やノーズダイブのやり方などをレクチャー。

 

スマイルバイクパーク SBP 連続ジャンプコース 男性

スマイルバイクパーク SBP 連続ジャンプコース 男性

2名の方がキレイにノーズダイブを決め、2連をスムースに飛び切ることができました。

 

スマイルバイクパーク SBP 連続ジャンプコース 男性

最後の方で合流したXCレーサーの方もジャンプのレクチャーをさせていただくと、すぐに飛びきれるように。しかも着地で音がしないほど、的確にバックサイドを捉えていました。

飛びきれた方たちは今まで得られたことがない快感があるようで、エンドレスで飛びまくっていたのが印象的でしたね。

 

 

そんな皆様と一緒に息子もヨツバサイクルでコースを走ります。(高いコブに緊張して顔が酷いことになっている…)

スマイルバイクパーク SBP 連続ジャンプコースを走る叶大

当然ベタなめですが、連ジャンも走れるようになったのが今日の収穫でしょうか。

 

自分はというと、連ジャンをすべてノーフットを入れて飛んでみました。

 KONA PROCESS 153 AL ノーフット練習

意外と普通に行けましたが、見ての通りあまり格好良くはなかったですね。ネタ系ジャンプだな、これは。

 

本日ご一緒したみなさまは怪我などなく楽しんでいただけて本当に良かったです。この調子でまたスマイルバイクパークに遊びにきてくださいね!

samo 29フルサスMTBで携帯ジャンプランプ練習

朝活BIKE&FISHで近所の多摩川に携帯ジャンプランプを持ち込み、KONA PROCESS 153 AL(Mサイズ)でジャンプ技練習をしてみました。

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL 携帯ジャンプランプ練習 キャンキャン

最初にトライしたのはキャンキャン。思いの外トップチューブが高く、蹴り出しと戻しの足が引っかかることが判明。さらにシートも結構引っかかり、キレイに蹴り出す方向が難しかったです。気合いを入れすぎたらSRAMのシフターを思い切り蹴っ飛ばしてしまったし…(壊れなくて良かった!)

 

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL 携帯ジャンプランプ練習 モトウィップ

続いてモトウィップ。だいぶリアを流せるようになってきましたが(上の写真はジャンプの真正面から撮ってます)、この程度のエアーの高さだと平地での着地でリアタイヤが思い切り歪みます。正直、チューブレスのタイヤのビードがどれだけ横のズレに耐えるのか分からなくて思い切りいけませんでした。

 

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL 携帯ジャンプランプ練習 刺しエアー

最後に刺しエアー。以前トライして思い切り刺したらシートの先端がヘルメットのバイザー裏に突き刺さり「バキッ!」と鈍い音がしたので、それがトラウマで思い切り刺せず…(汗)

 

結局、このMTBで本気でジャンプ技をしようとすると、制限が多いことが判明しました。いや、そうならないようなテクニックを磨けば良いのですが、純粋にこの手のライディングが不向きなMTBで一生懸命やってもなぁ…。新しいcroMOZU275が組み上がるまでの我慢です!

 

 

さすがにこれだけだと物足りないので、SHAKA24に乗って午前中スケートパークライディングをすることに。

乗る場所は悩んだ末に久しぶりの世田谷公園SLスケートパークで。現地に着くと、このパークで良くご一緒するお父さんスケートボーダーの方がいて、妙に波長が合って1時間ほどセッション状態になりました。(こういう時は乗ることに集中していてカメラを触る隙がないので一切写真や動画はなかったりします)

お互い結構盛り上がってその方がクラッシュ→大事を取って撤収。その後、さすがに自分も疲れていたのでグラインド系の小技(↑この動画がそれ)やって帰りました。

 

 

お昼前に家に戻ったらひたすらデスクワーク。息子を保育園に迎えに行く1時間前に一息ついたので、気分転換にちょっくら多摩川でBIKE&FISH。

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れた50cmオーバーのナマズ

「時間無いし別に釣れなくてもいいや」という気持ちで糸を垂れていたら、まさかのナマズ50cmオーバーがヒット。予想外だっただけに嬉しかったな!

ただし近頃60cmオーバーばかりの魚を釣っているため、このサイズ見ても「小さいな」って思うくらい麻痺していました。

あと僕のMTB、おそらく日本一魚の体液付いていますね。

 

 

最近は陽が長くなっていて、息子を保育園からピックアップして帰ってきてもまだ空は明るいです。そうすると必ずと言って良い程、息子は「自転車乗りに行こう!」と言ってくるので、2人で夕方の多摩川河原をサイクリング!

ヨツバサイクル yotsuba14 ドリフトする叶大

息子の最近のブームはチャリドリ!4歳の子供がチャリドリにハマるって普通なのかは分かりませんが、とにかく砂利や砂地の路面があるとリアタイヤをロックさせテールを流してきます。

うっかり後ろを走っていると突然リアを流してくるので突っ込みそうになること数十回。まぁ、自転車乗りとしては息子は面白く育っていますよ!

samo SHAKA24のパーツが…! & 愛車CX-5のホイール交換

今日は主に自宅での仕事がメインでパークやトレイルなどには行けず。

多摩川河原ダート SHAKA24 バニーホップ180

仕方ないので、今日のMTBライディングや近所の河原をSHAKA24で数十分乗ったのみ。まぁ、こんな日もありますね。

 

ライトブルー 再塗装 SHAKA24

数ヶ月前に前後ホイールをリニューアルした5年間乗っているSHAKA24バイク。スポーク大量欠損でフニャフニャだったこのバイクが、新品のようにカチッとした乗り味に生まれ変わったのですが…

 

多摩川河原ダート SHAKA24 敗れたグリップ

と思ったら、CULT VANSグリップに大きな穴が空いていることが分かりました。良い感じで指が引っかかると思っていたらこんな状況になっていたとは!使い始めて2年経っているし仕方がないか。何にしても新しいグリップを買わないと。

 

多摩川河原ダート SHAKA24 フォークのブリッジ付け根にクラック

その流れでフロントサスフォーク SR SUNTOUR EPICONのアウターレッグブリッジ部分の付け根にクラックがあることも判明。

これに関しても、シャフトを魔改造して左右にグラインドペグを付けグラインドしまくって4年間使い続けられているので、何の文句もありません。むしろ「大した耐久性だ!」とさえ思っています。

次はX-FUSIONのVELVETを使いたいな。

 

 

愛車であるMAZDA CX-5のタイヤがすり減って溝が要交換の状況になっていました。ならば同じタイミングでホイールごと丸々変更しようと画策し、色々と試行錯誤した結果、中古で状態の良い、自分が乗っているタイプの後期型のMAZDA純正ホイールをネットで見付けて購入。

CX-5用 MAZDA純正ホイール 19インチ

先日家に届いたのですが、SUVの19インチホイールはヤバイくらいに大きい!玄関に置いたら凄まじい圧迫感でした。

 

「邪魔やけん早くどうにかして!(北九州弁)」という冷たい奥さんの言葉もあって、急いで自分でホイール交換をすることに。

CX-5用  トルクレンチ購入

近所のホームセンターで専用のトルクレンチを購入し、自宅の狭い駐車場でいざホイール交換スタート!

 

最初、家にある15年前に購入した油圧ジャッキを新品のオイルに入れ替えて使ったところ、ホイールを1本取り去ったところでジワジワとクルマが落ちてきました。焦りながら何度もジャッキアップしても高さは変わらず落ちてきています。半ばパニックになりつつも、車載のパンタグラフジャッキを取り出して急いで油圧ジャッキの隣に置いてジャッキアップ!これで何とか事なきを得ました。いや、本当に危なかった〜(汗)

CX-5用  車載パンタグラフジャッキを使ってタイヤ交換を行う

そんなこんなで、残りも全部車載のパンタグラフジャッキでクルマを立ち上げホイール交換。最初こそドタバタしましたが、トータル1時間ちょっとで全ホイール交換完了です。

新品のトルクレンチや、結局使い物にならなかったけど油圧ジャッキのオイルを買ったりと、地味にまとまった出費になって「ディーラーにお願いした方が断然安いし手間がかからなかったな」と思いましたが、自分でやったことでさらにクルマへの愛着が湧いたので良し!

 

そしてふじてんに行った際、雨で殆ど誰もいなくなった駐車場で愛車の撮影を行いました。

CX-5 ホイールをMAZDA純正後期型ホイール

CX-5 ホイールをMAZDA純正後期型ホイール

自分的には「うぉ、やべぇ!超カッコイイー!!」と大満足なのですが、端から見たら「中途半端にCX-5の後期型に見た目が近づいただけ」という。

まぁ、クルマなんて自己満足の世界なので勘弁してください。

 

 

しっかり毎日続けている朝活BIKE&FISH。

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れた70cmオーバーのニゴイ

今朝は何と巨大なニゴイが釣れました。29インチフルサスMTBのホイールに重ねてみると尾ひれがはみ出すくらいの大きさ!ってことは70cmオーバー?

実は結構な記録だったみたいですが、いつもの癖ですぐにリリースしちゃってそれも後の祭りです。まぁ、ナイスファイトで楽しめたから良いか!

samo 久しぶりのふじてんダウンヒル

今日は雨予報でしたが小雨程度の降りというピンポイント予報を信じて、MTBストリートライダーのシャラ君をピックアップし、ふじてんに乗りに行ってきました。

ふじてんに行ったのおそらく3年ぶりです。しかもその時は連れて行った息子が高熱を出し、すぐに帰宅することになったんだよなぁ。(過去のふじてんライドの記事はこちら

雨のふじてんダウンヒル

ふじてんの駐車場でシャラ君の大阪でのMTB友達であるさっちゃん(上の写真の右から2人目)と、その仲間の方たちと合流。

 

バイクのセッティングとプロテクターの装着、受付を済ませ、「さー、乗るぞー!みんなのライディング写真を撮るぞー!!」とバッグの中を見ると、一眼レフデジタルカメラが無い?えー、昨夜バッテリーを充電したり持っていくレンズを選んだりメモリの残量をチェックしたりと準備万端だったのに、まさかのバッグに入れ忘れ…!

カメラが無いとなると自分の存在意義はー(泣)と激しく落ち込んでいたのですが、シャラ君が持ってきたレンズ一体型デジカメを貸してもらえることになりました。本当にありがとう!

 

そんな訳で気を取り直してそそくさとリフトに乗り込みコーススタート地点に向かいます。

雨のふじてんダウンヒル

その時点で小雨…よりもちょっと強い雨が降り始めました。気温は10度ちょっと。雨で濡れた衣服の冷たさも合わさってリフトに乗っている最中は体感的にかなりの寒さに。

雨雲に覆われて暗いのですが、目に飛び込んでくる泥や小石を避けるためにサングラスをかけました。前回の富士見パノラマでライディング中にかなりの頻度で目に飛び込んできてその度に激痛だったので。近々ゴーグルかちゃんとしたアイウェアを買います。

 

そんな雨の極寒ふじてんライドなのですが、走り出してコースに突入してしまうと寒さは一気に吹っ飛びました。コースは基本的に樹木が覆う林の中にあるので、多少の雨ではコースが濡れて滑りやすくなるということはありません。

小雨はいつの間にか本降りに変わっていましたが、そんな状況でもお構いなしにみんなで全コースを片っ端から走破して行きました。ホント、走っている際はテンション上がって雨の影響は微塵も感じないのですが、リフトに乗っている時は身動き取れないので、とにかく寒くて辛かったです。

 

そこそこ全コースを走り終え、コースを走っている人も雨の影響でかなり少なくなってきたので周囲に気を遣いながら撮影タイム。

雨のふじてんダウンヒル サモ ドロップオフ

ドロップオフを飛ぶ自分をシャラ君に撮ってもらいました。現地で見ると高くて一見怖いのですが、腰を引いて突っ込めば大したことなくクリアーできます。

 

雨のふじてんダウンヒル 山田氏 ドロップオフ

ドロップオフを飛ぶ山田氏。

ここからはすべて自分がシャラ君のカメラを使って撮影させてもらった写真です。レンズ一体型カメラやコンパクトカメラだと、暗い中で飛び走る自転車を撮ろうとするとISO感度をかなり上げないといけなく、どうしてもノイズが酷く出てしまいますね。(※一眼デジだとあまり出ない)

 

雨のふじてんダウンヒル さっちゃん ノーリードロップオフ

ストリートからダウンヒルまでオールラウンドにMTBを楽しむさっちゃんは、ストリートテクの1つであるノーリー(フロントホイールで踏み切るバニーホップ)ドロップオフをメイク。これは格好良かった!

 

見通しが良い連ジャンのある場所に移動。ここはコース脇がかなり広く斜度も緩いので、コースを走る人の邪魔になることなくバイクを押し上げてアタックすることができます。

※こういった撮影を行う際はコースが空いている時に行いましょう。撮影者やアタック待ちのライダーがコース上に入るのも厳禁です。ライダーが通過する際はできるだけコースから離れ、遠くからでもコース上がクリアーになっていることを走行者に伝えましょう。

雨のふじてんダウンヒル シゲさん ジャンプ

シゲさんのジャンプ。このジャンプの前にあるコブを効果的にプッシュプルで加速することができれば余裕で飛びきれるかと思います。

 

雨のふじてんダウンヒル さっちゃん 刺しエアー ジャンプ

さっちゃんの刺しエアー。リップが寝ているので鋭いフロントアップができるともっと高いエアーになります。

 

雨のふじてんダウンヒル シャラ君 Shara君 ジャンプ ウィップ

こういった状況下でもリップの使い方が抜群に上手いシャラ君。高いエアーでのモトウィップからのエグいノーズダイブ。

 

雨のふじてんダウンヒル シャラ君 Shara君 ジャンプ ウィップ

そして先程とは逆サイドにリアを振ったモトウィップを決めるシャラ君。

自分が一眼デジを忘れていなければもっとクリアーな写真が撮れていたと思うと、激しく後悔してしまう程の素敵なセッションでした。

 

雨のふじてんダウンヒル タムラさん

現地ではSNSでは交流のあったタムラさん(右)にもお会いすることができました。次は一緒に走りたいですね!

 

そんなこんなで雨は一向に止むことはなく、むしろ激しさを増す勢いだったので、みんな予定を早めに切り上げてお昼過ぎには解散することに。

ふじてん、思ったよりも近かったので頻繁に通います。やっぱり最高に面白いコースだと改めて実感しました。

samo shinMOZU(新MOZU)マットクリアーの紹介

現在、ご好評をいただいているakaMOZUと同じジオメトリを採用し、すべて国産のカイセイチューブで構成され埼玉県川口市にある岡安製作所で作り上げられている26インチホイール専用ストリート・ダートジャンプフレームがshinMOZU(新MOZU)です。

新MOZU shinMOZU

新MOZU shinMOZU

テーパードコラムのサスフォークに対応したセミインテグーテッドヘッド。

新MOZU shinMOZU

一番衝撃が加わるヘッドチューブとダウンチューブの接合部に装着されたガゼット。フレームのしなりを最大限に活かし衝撃を逃す溶接箇所になっています。

 

新MOZU shinMOZU

MOZUシリーズ最大の特徴で10年以上採用し続けているチェーンステープレート。この構造のおかげでチェーンステー長(リアセンター)355mmを実現しています。

新MOZU shinMOZU

こんなshinMOZU(新MOZU)のマットクリアー残り1本を今なら即納することができます。ご興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。滅多に作らないのでレア度は高いです。

 

 

月曜日の朝一に城南島海浜公園スケートパークに行ってきました。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24

現地に着いてビックリ。小学生スケートボーダーがたくさんいるじゃないですか?(しかもみんな英才教育タイプでメチャ上手い)だって月曜日の午前中ですよ?

もしかすると、この子たちは前日の日曜日に運動会があって、その振替休日で朝からパークに来ているのでしょうか?うん、その可能性が高いな。

 

彼らの練習の隙をついて動画を撮りました。

とても雑なEDITですみません。まともに乗れなかったー(泣)

samo TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKA26の最新状況 & 長瀞オートキャンプ

TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKA26の最新の状況です。

YAMATO君のSHAKA26

以前と変わっためぼしい点としましては、前後リムが先日重力技研にお邪魔した際に購入したMAVIC EX823 36Hになり(すべて完売)、タイヤがSchwalbe BIG BEN 26×2.15 ブラウンになったこと。

 

TUBAGRAオリジナルハンドルバーのサンプル

そして、ハンドルバーがTUBAGRAオリジナルのテストバージョンになっていることでしょうか?

 

X-FUSION VELVET RL2 BLACK ストレートコラム

フロントサスフォークのX-FUSION VELVET RL2も好調な使い心地となっています。現在、欠品中で一刻も早い再入荷が期待されていますね。

 

 

ちなみに自分、この土日は奥さんの同僚家族たちと埼玉県は秩父にある長瀞オートキャンプ場に行ってきました。

奥さんの同僚家族たちと長瀞オートキャンプ

キャンプ経験がほとんど無い同僚ご家族たちにめいいっぱいキャンプを楽しんでもらおうと、我が家がしっかりアテンド。

特に奥さんはこの日のために数日前から料理の買い出しや下ごしらえを頑張って、当日はテキパキと動き回って素敵なキャンプ空間を作り上げていました。

その甲斐あってか、同僚ご家族みんなはとてもキャンプを満喫していましたね。奥さんの頑張りがしっかり実って本当に良かったです!

 

奥さんの同僚家族たちと長瀞オートキャンプ

歳が近い子供たちは一緒になって遊び回り、夜は風が冷たくて肌寒かったものの、みんなで毛布にくるまってアンパンマン鑑賞。その姿が最高に可愛らしかった☆

 

奥さんの同僚家族たちと長瀞オートキャンプ

背後に荒川が流れる樹木が多いキレイなキャンプ場で、正直自分たちもかなり楽しめました。ここはまた行きたいな。

samo 前日の富士見パノラマ ダウンヒル疲れが残る中で

富士見パノラマ ダウンヒルの翌日、さすがに腕と足に疲労が残っていたので、今日はまったり過ごすと決意。

埼玉県の某スケートパーク SHAKA24 疲れてぐったりするサモ

とはいえ、MOZUフレームを置いてくれているお店に挨拶しに行ったり、岡安製作所にフレーム取りに行ったりする予定があったので、ほとんど家にいませんでしたね。

そして、行き先の途中や近くにスケートパークがあると、短時間でもついつい寄ってしまうのでした。

埼玉県の某スケートパーク SHAKA24 180

常にクルマに積んであるSHAKA24に乗り、R横飛び出しの180を行います。このトリックは疲れた身体でも簡単に決まり、爽快感もたっぷりあってオススメです。

 

動画にまとめたのでどうぞご覧ください。城南島海浜公園スケートパークと新見沼大橋スポーツ広場スケートパークでのライディングが収録されています。共にいたの30分弱ですが。

基本的に楽チンなことしかしていませんが、唯一、レールでの180フェイキーダブルペググラインドはガッツリ疲れました。ヘロヘロの身体にこたえたなぁ…

 

お馴染み今日の朝活BIKE&FISH。

多摩川河原 BIKE&FISH スモールマウスバス

同じ場所、ほとんど同じ時間に釣れた2匹のスモールマウスバス。全然色が違う不思議さ。

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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